グルキュフがリヨン移籍=フランス・サッカー
2010年8月24日(火) 9時7分 時事通信
【ロンドン時事】サッカーのフランス1部リーグ、リヨンは23日、同リーグのボルドーからフランス代表MFグルキュフを獲得することで合意したと発表した。身体検査を終え次第、複数年の正式契約を結ぶとしている。移籍金は2200万ユーロ(約23億6000万円)で、条件付きで最大450万ユーロ(約4億8000万円)が加算される。
24歳のグルキュフは、フランスの英雄ジダンの後継者ともいわれる司令塔タイプのMF。ボルドーでは一昨季のリーグ制覇に貢献した。1次リーグで敗退したワールドカップ(W杯)では、南アフリカとの最終戦で一発退場処分を受けた。
出典先:ヤフースポーツ
このニュースを見て「やっぱり」と思った。
カナル+でのインタビューで移籍するかどうかをはぐらかしながらも「どうだろうね」とコメントした後に笑みを浮かばせていたあの表情を・・・生で見ていただけに、このチームから出ていくだろうなぁということはすぐにわかりましたしね。
移籍金23億円・・・まぁなんてお高いこと(汗)
なおこの移籍に伴い、現在お散歩中の2代目プヨミミンのプロフィールも変更済みです。
サンダーランドがボルドーFWを狙う
2010年08月23日18時28分 / 提供:Goal.com
フランス『レキップ』によると、サンダーランドはボルドーFWフェルナンド・カベナギを取り巻く状況を注意深く見守っているという。
サンダーランドは今夏の移籍市場でアタッカーを探しており、以前にはネルドン・アエド・バルデスを狙っていた。しかし、このパラグアイ代表FWは、ドルトムントからエラクレスへと移籍することを選択した。
そこでサンダーランドはほかの選択肢を探し、スティーブ・ブルース監督はカバーニが最良の補強となるという考えに至ったようだ。
カバーニは2007年1月にスパルタク・モスクワからボルドーに加入すると、すぐさまチームの主力となった。しかし現在ではレギュラーを確保できているわけではなく、退団する可能性があった。
現行の契約は、2011年夏に満了となる。ボルドーは移籍金が入る今夏の移籍を望んでいるとみられている。
出典先:ライヴドアニュースより
あくまでも噂ですが、サンダーランドがカベナギを狙っているのだそうです。


