夕飯の会話は貿易摩擦について

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こんばんは!

 

寺澤淑未です。

 

今日の夕ご飯はコロッケでした。

 

そこで子供たちに質問してみました。

 

「材料は何かな?」

→馬鈴薯という名前を初めて知る。

 

「どういう手順で作るのかな?」

→パン粉をつける為に小麦粉と卵が接着剤になっていることを知る。

 

「これがお店に並ぶまでどんな職業の人が関わっているかな?」

→農家、酪農家、材料を運ぶ人、調理する人、お店に並べる人など

たくさんの人が関わっていることの有難みを実感。

 

子供たちが自分で話しながら気付いていく様子が

とても楽しそうで盛り上がりました。

 

次に麦茶の

『国産大麦使用』を見て

「国産だったら高いの?安いの?」と聞かれ

賃金の話になり

外国と日本の賃金の違いの話になり

車の現地生産法の話になり

貿易摩擦の話で会話が終わりました。

 

声かけをちょっと工夫するだけで

話がどんどん発展し

主体性を持って考えることができるんです。

 

それは親の心掛け次第です。