リブログさせていただきます。

この記事が『赤旗』新聞だけに取り上げられたことから、
この事件は"でっち上げだ"とする意見もあるようです。
例えばこのような主張です。冷静に両者を比較してみるために
あえてそちら側の主張も載せておきましょう。

エホバの証人せっかん死事件の嘘

こちらをクリック


なるほどね。

しかしね、1つだけ言えることがありますよ。
協会が公に何をどれだけ指示していたのかは知りませんが、
私自身も幼い頃に、50センチ竹定規や革ベルト、
そして伝説のガスゴムホースで叩かれたことが
ある!という紛れもない事実です。

どこかで聞いた話ではありません。私自身の経験なのです。
そしてそれは私だけではありません。
事実を裏付ける為には、二人か三人の証人が必要?
いやいや、だったら何千、何万人もの証人、証言が得れますよ。
少なくとも1960年~90年代を生きてきたクリスチャン二世で
鞭をされたことがない、という人を探す方が難しいでしょう。
それほどエホバの宗教の世界では当然のものとして
その懲らしめの鞭制度は、公式であれ非公式であれ、たしかに
存在していたことは誰も否定することはできません。


万が一にでもだ。
この新聞が赤旗による捏造記事だったとしても、
(いや、むしろ捏造であって欲しいとさえ思えます。貴重な幼い命が奪われてしまったのだ、という話なのだから。)

そこに書かれている内容は大勢のエホバの子供たちが実際に体験
してきたことであり、書かれているような事件はいつ起こっても
おかしくはないのだ、ということを書き添えておきたい。




協会側が正式な謝罪をし、しかるべき賠償責任を果たす意思を
表明しない限り、この問題は現在進行形の虐待事件として
永遠に語り継がれることになるだろう。

AD