ミントぱぱのミントらいふ

体重4.3Kgの小さくて内弁慶でウエスティのミントの日記です
ミント姉さんに引き続き・・


テーマ:

日本100名城に選ばれている“湯築城”です。

今回もボランティアガイドさん同行でお話を聞きました。

中世の伊予国の守護であった河野氏が南北朝期から戦国期まで約250年間にわたって

居城としていたそうです。

少し古い時代の城郭で天守や石垣などは無い平山城です。

ほぼ完全な、縄張、土塁、堀が見られます。

上空から見るとこんな感じです。

30mの丘陵部を二重の堀と土塁が囲む形で、内堀と外堀の間に武士の屋敷が

建ち並びました。

庭園を伴った上級武士館あたりからの内堀越しの光景です。

家臣団居住区です。

発掘調査の結果、屋敷など復元されていますが、実際の基礎石は埋め戻されていて

復元建物の真下にあります。

内部の様子なども

平屋の質素な建物です。

床の間もまだまだこんな風だったのですね。

この時代流行っていた、連歌の様子などが再現されています。

もう一部屋は台所です。

連歌のお茶の準備でしょうか?

武家屋敷といっても質素ですね。

今ふう、1DK?

 

土塁展示室では、実際の断面を見ることが出きます。

土質から、外堀を掘った土でどのように積み上げていったかが解るそうです。

築造行程がわかるのは全国的に珍しいそうです。

残念ながらミントぱぱは、天守の写真が撮れないとチョットがっかりなんですが・・・ねあせる

この日最後のお城でした。

 

チェックイン後のホテルから歩いて10分ほどの堀之内から二の丸越しに見た松山城

夕日に輝いてきれいです音譜

明日が楽しみですねぇ~

夜は市電(伊予鉄)に乗って道後温泉へ

道後温泉駅です

 

やって来ました音譜

道後温泉本館

国指定重要文化財の道後温泉本館は、明治27(1894)年に木造三層楼に改築。その後122年が経過しているそうで、伊予国体終了後は営業しながら10年かけて順次耐震工事をするそうです。

でも工事となれば足場などで建物全容は見えにくくなってしまうのかなぁ~

交通規制も有るとか・・・

 

それでは、温泉で明日への力を蓄えて・・・・

温泉帰りに今回初の、お土産も買ったよビックリマーク

 

松山藩主が食べたポルトガルのお菓子を、和風に変えて考案されたのがタルトです。

一六タルトが有名?ですが、一六タルトだけが、松山のタルトじゃないのです。

次は松山城です。

 

 

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