帰ってきた赤い首輪@羞恥小説

オリジナルの官能小説です。時々過激な性描写があります。
18歳未満の方はお読みにならないでください。
時々経験談だと思ってる人がいますが、まったくのフィクションです。

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■ 視線
愛されて結婚した私は幸せな結婚生活を送っていた。だけど、ある日夫は私を、他の男に抱かせたのです。それも、1人ではなく、複数の・・・・。夫の目の前で、乱れてしまった私。その日から夫の要求は次第にエスカレートして行きました。私の恥ずかしい写真を、カタログのように男達に見せて楽しむ夫。見せられた男達は例外なく・・・・・。いますぐ読む

■薔薇の檻
新婚の夫と夢のマイホームを手に入れた美貌の人妻、美菜都に突然の人事異動。役員室勤務になった時から、美菜都の生活は一変する。上司の視線の中で、美菜都はついに、耐えきれず・・・。秘密クラブでの凄まじい調教のすえ、淫らな奴隷となっていくなっていく美菜都。屈辱と羞恥がいつしか悦びに変化していく・・・。いますぐ読む






NEW !
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「真帆はいい躰してる」

首筋に舌を這わせながら耳の近くでそう囁かれると、その響きは耳朶というよりは背骨の中を通って直接脳に届くような気がする。

「こんなエ★ロい躰の彼女をさ、他のヤツが抱いてるとこ、想像すると興奮するよ」

「こうふん・・・?あん」桜田さんの指先が、愛★撫を待ちわびて恥ずかしいほど硬く尖った乳★首を揉みほぐすように摘む。

「ほらぁ。この胸だってさ、巨★乳だしさ、こんなにいつも乳★首硬くしてさ、エロいじゃん」
ああ、もう、その先端からじんわりと甘い鎖が躰を縛って行くのが判る。

「だからさ、他の男にもやらせたいんだよ。俺の彼女はこんなに凄いってさ」

指先が花心の先をつつく。一番敏感なところを軽くつつかれただけで、私の花弁はまた夥しく蜜を滴らせてしまう。
指先がその滴りの中を焦らすようになぞっていく。

「真帆がさぁこんな躰なのが、悪いんだよ」

「ああっ、私?・・・」

もう、桜田さんにちゃんと抱かれたのがいつだったか。躰はいつもおあづけで飢えきってる。躰がその先の愛★撫を欲しがってる。
早くその先に進んでと。

「見たいんだよ、真帆が他の男にやられてるとこ」




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「娼★婦、じゃありません。私は愛情の証として…」

「そうだろ。真帆は愛のためにやったんだからさ」桜田さんの論理はなにか魔法めいて私を混乱させる。

私が捧げるのは無私の愛。私は桜田さんのもの。
桜田さんは私をどうにでも出来る。

「俺はね、金を払わせることで真帆を本当に自分のモノにできたって実感したんだ。わかるよな?」

「え、ええ、私、はあなたのものよ」

「真帆、は理解すると思ってたよ。だから真帆は手放せないよ」

桜田さんの今度は大きな手のひらが頬を撫ぜる。

「本当に離さない?」

「ああ、離さない、こんなに俺の思い通りにしてくれるんだからさ」

そういうと、桜田さんはベッドに移動して手招きした。

「おいで、今日はしてあげる」

今日はしてあげる。その言葉でもう、何もかも忘れてしまうように、躰のスイッチが入るようになっている。
ベッドの上での桜田さんは蕩けるように優しい。首筋から胸へ、乳★首から脇腹へ、そしてその先の花弁はもう、恥ずかしいほどの蜜を滴らせて彼の舌が届くことを待ってる。
堅く冷たい床の上じゃなくてベッドの上でしてもらう。そう言われて犬が尻尾を振るように喜んでいる。
それが、恋人同士の営みというにはあまりにも異形だということに私はちっとも気がつかなかった。

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「石田?ああ、あの石田ね」

「彼の、誤解だと思うんだけど、この前、お金を払ってたって…」

「この前?」

「あの、この前の夜…」

「ああ、お前が石田のを咥えて、ヤツの精★液飲んじゃった時ね」桜田さんは敢えて私が思い出したくないシーンを思い出させる。

「彼の、誤解よね?」

「金払ったこと?ホントだよ。当たり前だろ」

「当たり前?」

「だってさ、風俗と同じなんだからさ、いや、風俗より凄いことしてやるんだから、5万は安いよ」

「風俗と同じ?」

「そーじゃん、しかも、自分の惚れてる女に無理やりできるんだぜ。風俗なんか目じゃないよ。あ、知らなかった?石田が真帆に気があるってこと?」

「知らない、そんなこと言われたことないわ。それより風俗だなんて」

「なんだよ、俺が自分の女をどうこうしたって勝手だろ?真帆は俺の女かどうかのテストだったんだからさ。それに嫌ならやらなきゃいいだけなんだしさ。あんなにフェ★ラしまくって腰ふりまくって、今更文句?あ、何?分け前よこせってわけ?お前凄いこと言うなー。自分から娼★婦ですっていうわけ?」
桜田さんの足は私の頬を軽く蹴った。

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いつものホテル。
部屋に入ると私は桜田さんのスーツを脱がせて、足元に膝をついた。
何も言われなくても、もうそうすることが決まってる。彼のモノを丁寧に裏側まで舐めた後、硬くなったモノを口に含んで愛★撫する。桜田さんはソファに座ってテレビを観てる。

不意に口の中のモノが熱く脈打った、と思ったら私の髪を乱暴に引き寄せた。
一滴も、溢すな。無言の命令。
彼の精★液を、一滴だって溢すはずないのに。
最後まで吸い取って、きれいに舐める。

「御馳走様でした」

「お前ってほんと、好きだよな。いつもがっついてさ」ソファにふんぞり返った彼が嘲るように言う。

その前に座る私は正座、と決められてる。いつのまにか、決められてる。精★液を飲み終わったら正座して、床に指をついて「御馳走様」。まるで茶道のお点前のよう。

「あの、桜田さん、今日、石田君が言ってたんだけどね」
桜田さんの顔を窺いながらおずおずと聞いた。

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「そう…やっぱり困ってるんだね。俺には言えない事情があるんだろうな」石田君は何か考え込んでる。

「わかった。何も聞かないからこれ、使いなよ。んで、ほんとに困ったことになったらあんなことする前に俺に相談して。力になるからさ。約束してよ」

「…う、ん。相談するわ。でも、このお金は要らない、もう大丈夫だから」

いい人なんだと思う。この人はすごくいい人だ。
だからって私の口の中を犯した事実がなくなるわけじゃないけど。

「…本当に?」

「うん、ほんと」

「そっか…。そういうなら仕方ないけど…でも、ほんとに相談してよ」

石田君はレシートを握って先に店を出ていく。
私が何か言えないことを大事にしているんだってことを察して。
あの日集まった人たちが全員お金を払っていたという事実は、私を打ちのめしていた。
今では私のご主人様であるかのような存在の桜田さんだけど、聞いてみないわけにはいかない。今夜。


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