2010-07-30

夏に多い膀胱炎

テーマ: ○頻尿・膀胱炎・むくみ・冷え性
こんにちはクローバーミントはり灸院の森本です。

現在、歯の治療をしています。
院の2階が歯医者さんなので、近くて便利なんです。

最近のトレンドは歯周病らしいです。
虫歯の治療は技術革新などでかなり減ってきているそうなんですが
歯周病などの歯肉炎の方が増えているそうで
歯の土台となる歯肉が最近によって溶けて無くなるなどの症例もあるそうです。

歯肉炎はばい菌と自己防衛との戦いなんだそうです。
体調の悪化やストレス、栄養不良などが原因となる場合が多いそうで
生活習慣病とも言えるわけですね。

歯ブラシも歯を綺麗にするのではなく、歯と歯ぐきの間を綺麗にする方が
効率的なんだそうですよ。

今日の簡単3ポイント健康法

「効果のある肩たたき」
①手のひらで押しましょう。
コリ感を感じる筋肉はほとんどが表面の筋肉です。
親指を立てて、中までグリグリする必要はありません。
例え、中にコリ感があったとしても表面の筋肉が柔らかくなれば
コリ感も無くなってきます。

②押すところの筋肉を伸ばしておきましょう。
右の肩を押す場合は、首を左側に傾けておきましょう。
右側の筋肉が伸ばされた状態になります。
すると、ちょっとの刺激が筋肉伝わりやすくなり効果アップ

③痛いと効果はありません。
「あぁ~そこそこ」と強い刺激が好きな人が多いですが
痛いと筋肉は反射的に硬くなってしまいます。
擦るだけでも効果はあります。ゆっくり押してください。


夏に多い膀胱炎


夏になると膀胱炎の人が増えるってご存知でしたか?



なぜ夏に女性の膀胱炎がふえるのか?
 

こんな理由があります
□ 熱さによる蒸れなどで患部からバイ菌が入りやすい
□ 水分をとっても汗として出てしまうので尿量が減る
□ エアコンなどでお腹が冷えている

女性は男性に比べて尿道が短いためにバイ菌が膀胱に入りやすく
膀胱炎の方も女性が多いと言われています。

本格的に膀胱炎になると、血尿や濁った尿が出ます。

その段階でなくても、小さな炎症であっても
足の冷え、むくみ、腰痛、ふくらはぎの痙攣、などの症状なってサインを出す場合もあります。

膀胱炎にならないためには
・こまかく水分を摂取しましょう。 
尿を排泄するだけでも、尿道のばい菌を洗い流してくれます。
・お腹を冷やさないようにしましょう。
自律神経系の調整が崩れるだけでなく、膀胱周囲の循環も低下します。
ばい菌の抵抗力が落ちてしまいます。
お腹のお灸をしましょう。
ポイントはおヘソの下(約指2本分)のツボです。
毎日かかさずやりましょう

膀胱炎になってからでは遅いので
お腹が冷えてるなと思ったら、お灸を寝る前にして下さいね。




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