2016年12月16日(金)

「第3回 手織り・ぬくもりコンクール」応募要項はこちら!!

テーマ:手織り・ぬくもりコンクール

『第3回 手織り・ぬくもりコンクール』について、まずは今さらながらの説明から

 

 

わたしが会長を務めるリビングアート手織倶楽部は楽習フォーラムの中でも最も古い、と言うより楽習フォーラムの立ち上げをほぼ同時でできたアソシエイツです。

 

そのリビングアート手織倶楽部もおかげさまで来年で

 

 

創立15周年クラッカークラッカー

 

 

と言うことは

 

楽習フォーラムも来年で創立15周年を迎えますクラッカークラッカー

 

 

 

 

で、

 

手織倶楽部の会長といたしましてはこの区切りの年に久しぶりに

『手織り・ぬくもりコンクール』を開催することにいたしました。

下矢印

 

 

 

 

上の画像で「第3回 手織り・ぬくもりコンクール」とありますが、まだ手織倶楽部が創生期のころ、会員を対象とした内輪のコンクールを2回ほど開催しています。

その後手織りコンクールは「アーツJクラフツ展」に移行したため、お休みしていました。

 

と言うわけで、今回は第3回となります。

 

 

ただし今回は会員対象ではなく、どなたでも参加できる公募展です。

 

※会員か会員じゃないかによって500円くらいの参加費の差はありますが、出品作品の扱いは対等です。

 

 

また コンクールのタイトルには手織りとありますが、編みや刺繍など

テーマが「裂き織りのバッグ」なので、素材に裂き布を使うことと袋仕立てにすることが前提ですが、いろんな分野の方が参加できる部門も設定いたしました。

 

 

 

楽習フォーラムのファブリック部門って、手織りのほかゆび織り・輪織り・かぎ針・刺繍etcなどあるわけですが、せっかくの久しぶりの機会だから、手織り以外のアソシエイツの方にも楽しんでいただきたいと思いました。

 

 

応募要項もろもろはすでに昨日の段階で、ホームページのトップに貼り付けてあります。

 

 

「第3回 手織り・ぬくもりコンクール」応募要項

↑↑ここをクリック! 

 

 

すでに

手織り・草花染め・ゆび織りのみなさまに送ったDMもお手元に届き、それ以外の楽習フォーラムのアソシエイツの方にもメルマガ等で告知されていますが、

その案内では伝えきれなかったことをここで追加解説しますm(_ _ )m

 

 

●コンクール応募作品のテーマは『裂き織りのバッグ』です。

より多くの賞を設けるべく、4部門に分けてみました。

 

4部門あるうち、A~C部門は裂き織りなのですが、卓上の2枚綜絖織機で織った布を素材とした袋物であることが対象です。

 

そもそも手織倶楽部は手織りの文化を広めるのが目的でして、そのために持ち運びのできる卓上織機でできる織りがカリキュラム内容となっています。

会員ではない人でも参加できる公募展ですが、応募作品に関しては高機・地機・卓上でも多綜絖織機で織った布は対象外とさせていただきました。

 

 

●織りを含めたハンドメイドの布を重要視するので仕立ては仕立てに関しては第三者の協力を受けた作品でも構いません。

 

 

●100%裂き織りではなくても裂き布が十分に生かされた作品であれば構いません 

 

 

 

それぞれの部門別の説明すると、

 

◇A部門

小物   

30cm四方以内

 

参考巾着画像

下矢印

 

ポーチ・巾着・メガネケースなど底があっても平たく置いたときに30cm以内のサイズである作品が対象です。

持ち手や口金はサイズの中に含まれません。

画像のように房を飾りとして残す場合、この房はサイズの中に含まれません。

 

 

 

 

◇B部門

平トートバッグ 

40cm四方以内

 

参考バッグ画像

下矢印

 

マチ無しのバッグです。

バッグの片面が40cm四方以内の作品が対象です。

持ち手や口金はサイズの中に含まれません。

 

このバッグは角を丸くするために、角を内側に折りこんであります。

下矢印

 

この範囲はマチとは言わないので、B部門の平トートバッグになります。

下矢印

 

 

 

◇C部門

マチ付きバッグ  

40cm四方以内・マチ10cm以内

 

 

参考作品画像

下矢印

 

マチを除く平面部分の片面で40cm以内で、持ち手はサイズに含まれません。

共布の小物入れなど副袋を添えても構いませんが、副袋は審査の対象となりません。

 

 

 

 

◇D部門

裂き布ファブリックの袋物  

30cm以内

 

参考作品画像

下矢印

 

卓上織機での裂き織り以外の技法を使って裂き布素材を生かした袋物作品を対象とする部門です。

高機・地機などでの織りは含まれませんが、ゆび織り・輪織りなどの織りは含まれます。

たとえば刺繍なら 刺繍糸の替わり裂き布を使い、それが効果的に使われている袋物仕立ての作品であれば対象となります。 

額装等不可

 

参考作品画像はかぎ針編みによる作品ですが、このように本体と一体化した持ち手は、持ち手部分もサイズの範囲に含まれます。

 

 

 

 

 

D部門の「裂き布ファブリック」のイメージがもうひとつわからない・・・というご質問があったのでちょっと追記です

 

まずは素材の裂き布について

簡単に言ってしまえば布を裂いたものですが、裂かなくてもカッターでカットしたものでも構いません。

素材は布に限らず紙だったり植物だったりしても構わない。

オンラインショップでも取り扱っているジーンズや播州織りの房耳、前に扱っていたTシャツテープ(ズバゲッテイ)など ある種廃材系のものならOKです。

 

A~C部門を卓上織機の織り布としたので、ゆび織りや輪織りの作品もD部門となりますが、

ゆび織り・輪織り・かぎ針クロッシェなら素材が裂き布であることの意味は分かりやすいと思います。

では刺繍の場合は?

私自身刺繍の技法に精通していないのでうまく説明できないのですが、一例でいえばリボン刺繍などをイメージしていただけるといいと思います。

普通の布地に裂いた布なんて刺せないというのであれば

 

ハマナカ あみあみネット

↑↑ここをクリック!

 

こういうものを土台とするのもいいでしょう。

 

そのほかの技法といたしましては、カード織り・マクラメ・スプラングetc

A~C部門に関しては半分は裂き織り地であってほしいですが、D部門に関してはその作品の中で裂き布が生かされていればokです。

ただし 平置きした時に30㎝四方以内である袋物仕立てであることが応募条件となります。

どんな表現の作品が集まるのかとても楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと細かい作品提出に関する内容は申し込まれた方にお送りする書類一式の中に書かれています。

 

 

それと応募作品ですが、今回は

最大3点まで出品できます。

もちろん1点でも構いません。

 

ちなみに1点参加の場合と複数点(2or3点)参加の場合とでは

エントリー費用が異なります。

複数点応募は最大3点なのですが、A.B.D部門各1点と言う選び方をしても、C部門2点と言う参加でも構いません。

 

 

でもエントリーの段階で必要な情報は1点か複数点かだけです。

 

 

制作過程で、平トートのつもりだったけれどマチ付きバッグの方がいいかもひらめき電球って考えの替わる方もいるでしょう。

どの部門で出品するかは作品提出の際の書類に記入していただければいいこと。

 

エントリーの応募用紙の段階ではエントリー費用の確認のために設問しているだけ。

まだどの部門か決められない・・・とか、途中で変更してもいいですか?とか、これに関する質問って多そうな気がするからもう一度と書いちゃいますが、

 

エントリーの段階で必要な情報は1点か複数点かだけです。

 

 

 

 

 

 

 

大きな作品を前提とする公募展はいくらでもありますが、テーマを絞った小品での公募展は少ないと思います。

 

 

エントリーの締め切りは1月中ビックリマーク

作品提出は3月中ビックリマーク

 

 

エントリーっていうのは応募用紙に必要事項を書いてこちらに送っていただくことです。

この時点では参加するかの意思表示だけ。

出来上がりの作品提出は3月末です。

たっぷり3か月の制作期間があります。

 

4月上旬に厳正な審査をしたうえで中旬にはレセプションパーティを予定しています。

 

各企業にも協力を要請し、各部門ごとに多くの協賛社賞を設定いたしました。

最優秀賞は全体の中から決めますが、日本染織協会賞や楽習フォーラム賞や各協賛会社賞は部門ごとに選出なので、つまり4作品ずつ選ばれるという仕組み。

 

 

 

 

是非この機会に 日ごろの成果をお披露目くださいm(_ _ )m

 

多くのみなさまのご応募をお待ちしておりますm(_ _ )m

 

 

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