black fly

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実は今日は今年3回目のCampだったんだけど、BC州の記録的な山火事の影響やBlackFlyっていう蚊の5倍くらい痒く痛く1週間以上長引く腫れをやらかす小さい小蝿みたいなやつの異常発生で今回は諦めた…

と同時にパーティの準備などで色々用事は山積み…なので今週末は静かに私生活のタスクをこなす事に集中する。


2週間前に行ったCampで恐ろしい数のBlackflyに会い、とんでもなく身体中が痒く浮腫んで熱まで持って2週間経った今でもまだちょっとかゆいくらいだ。

正直、蚊がいたかどうかなんて覚えてないし可愛く思えるほどBlackflyはハンパない。

一見コバエのように見えたBlackflyの子供サイズ達が一斉に自分たちの1万倍は超えるサイズの人間に向かって飛びつき刺してくる。

その行動力や数や捨て身の姿はもはやホラー映画のシーンかのような恐ろしさだ。痒さは本当に蚊の5倍らしく 当事者には20倍に感じるほどだ。

痒すぎて足とか切りたくなるほど痒い。こんな恐ろしい痒さは過去初めてだった。

7年間カナダでCampをして来て今までBlackflyにやられてなかったことがラッキーだったのかも。

8月には減るらしいが、きっとどこかに産卵して次の世代があの数だけ育ってると思うと 頼むから魚や他の生き物にキッチリ食われて欲しいと願うばかりだ。

でなきゃCampで外の空気を味わうことはできなそうだ…




ここは秘密のCamp場で目の前に川が流れている。結構早く流れているので水のたまる場所がなく蚊がいない。4年前この事実を発見して以来必ず毎年ここへ来てた。

なんとBC州の釣りもしていい許可もあり生きのいいヤマメやイワナ系の魚が沢山入れ食い状態でいる。なのになのに…Blackflyが発生してしまった…

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race

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会社の外に出て早く帰宅しようとした今週の水曜日

物凄い人と物凄い自転車のレーサーが物凄いスピードで突き抜けて騒いでる場面に会い

ああ、ついにあの地獄の仕事DocgorStrageやってた頃から1年経ったんだと数秒間だけノスタルジックになった。

あの頃は 3dsMaxも全然慣れてなかったし そもそも3d仕事するのが7年ぶりだったので戸惑いと新しい仕事スタイルと知らない連中しかいない環境で毎晩深夜働で疲れ果てた頃だった。

そんな時にチャリレースを見ながらスピード感がない自分と役立たずの仕事ぶりと劣等感で押しつぶされそうな自分だったことも思い出した。

一年たってもそう簡単にジェネラリストとしての仕事ぶりに復活できたとはまだ言い難い現状だが 皮肉なことにMayaでのモデリングスピードは格段に上がった。カナダ来てからは家で別の仕事を数年間Mayaでやって来てたせいでかなり早くなった。同時にModoのLinux版が自由に使えるので同時に勉強できて将来の仕事に役立つと思うとこの一年は相当ステップアップした感じがする。

ちなみにCompもVrayも同時進行で使い続けるので嫌でも学ぶことが多い。

ただわかったのは 10年くらい前バリバリのジェネラリストだったこころと同じように 全ての行程で全てを軽くシンプルに作り込んでおく工程は今のこの現在でも100% 重宝する。

当時とはツールもスピードもすべてが違うはずだけど、テクノロジーやマシン速さに頼ると後で大きなつけが回ってくる。

結局全て出来るだけ軽く作っておいた方が最後の詰め込み修正時に速攻でやり直せるスピードを作ってくれる。モデリングやテクスチャは正にそう思った。面倒臭がって小分けにせず不必要な重いサイズを手作業で生成する積もり積もる作業の悪化を注意しなきゃいけないのは現代でも変わらなかった。

ただもちろん物凄い進化を遂げているので回避策は10年前より沢山ある。そこで昔ながらの気配りを足すと更に進化の恩恵でより効率も良くなったりすることを体感できて感動もあったりしてる。

ただただ カナダに来て今が1番技術的に成長してる気がする。

友人の赤ちゃんが産まれたので遊びに行った
母と子の写真ってやっぱり素敵。
父はあまり絵にならない…

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comicon

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コミコン前ってどこも本当に忙しく もうここ10年くらいずっとどこにいてもどこも忙しい。

質もあげなきゃいけないのだけど 量の目標達成率が優先されることが多く感じる。とにかく荒い。

クリスマス前のアメリカ人みたいな働き方が多い。やっつけが多い。

今回ヘルプでカナダに来て初めてEffectにチャレンジしてみた。でもそうはいっても時間もないしエキストラな予定外で期待されていない 念の為 ケースのタスクだった。

まだ全然納得いってないけど、現在用意されてる別のテストよりほんの少しマシになったような感じ。こうやって他のカテゴリのチームの人がすでにやったものを否定するかのように静かに別のものを結構な数で用意するのが今のチームでよくある気がしてなんかあんまり気持ち良くはない。LightingやModelingもそのよくあるケース。

何か先に上手いこと伝えてるならいいのだけど、ああいうことをされたら その部署はそれ専門にやってるのにgeneralistにサラッと差し替えられ嫌な気分だろうと察する。

正直 本当に各カテゴリがうまく出来なかったのかというとそうではないことも多いことが最近わかって来た。

今の会社の上層部 vfx などのリーダーは何でも屋のGenerslistに慣れ過ぎていて デザインや演出までも良く仕上げて作ってくれる傾向があるから何かモタつくとすぐに頼む傾向がある気がする。

それはそれでかなり慣れた絵的なセンスも備えた職人だからこそ出来ることだけど、他の部署の職人が出来ないというわけじゃなく、言われたことだけをこなすことに慣れていてそれ以上のことをする事を悪いとすら思っている人が多いのも現実なんだと思っている。

なのでリーダーの説明やアイディアが少ないと その彼らはそれ以上はやらないし次の指示なりコンセプトやアイディアを待ってるのが傾向に思える事がわかった。

ただ、これは両者に問題があるきがして 言葉少なく相手のやる気を試すかのようにほっとくのは昔の日本の体育会系のようで良いとこもあるが生産性やチームワークには欠けてる配慮が尖り過ぎてる気がする。そもそも生産性など気にしてるのか心配にすらなる意地悪な手法にすら感じる。

かたややらされるままになってしまいがちなリーダーの指示がないとアイディアも創造性も表現できないのは下手したら将来のAIより柔軟性に欠けるのかとも思う。いやAIが裁判に使われる時代なのできっとAIの方がすでに凄いんだろう…

所詮機械ではないので 人が人に何かを伝えながらものを作り完成させていく工程でやらされっぱなしではリーダーはリーダーとしての仕事を機械としてるより残念な気分にさせるのではないかとも思う。

自分はたまたまGenerslistに居るからそう思うんじゃなくて、皿洗いだって 料理の支度だって 掃除の仕方もマニュアル通りにやり過ぎても臨機応変な柔軟性と改善がないと仕事がはかどらない。

でもリーダーもちゃんとお金や時間を大事にするためにきちんと指示を出すことに労力をかけるべきだとおもう。そう簡単にチームを捨てて後釜を使うぐらいならよく計画するべきじゃないのかな…


コミコン仕事終わると余裕ができて偉そうなこと書き込むもんだと実感


忙しくもやっと始まった夏を使う 今年最初のCampは凄かった… 
特に人生初のBlackFlyっていう虫が…
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BBQ

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今年初のビーチのある公園でBBQをした。
しかも塩鯖を焼くのも初めてだった。

4年前に買ったこの自家発電式BBQマシン KickStarterで投資をして始まった商品。


ここの商品はいつも開発段階でチェックしてるくらいアイディアが面白く使ってても楽しい。

燃えるゴミでも枝や枯葉でも詰め込んで燃やして熱を貯めてUSBからチャージもでき 蓄電した微量な電気で風を送り火を維持できる。

燃やすものによってススが凄いが 使うのは楽しい。なにせガスがいらないからだ。使い捨てのものが一切いらず 近くの落ちてる枝を集めて燃やすだけ。

この日の初サバBBQは想像以上にいまくいき 最高の香ばしい匂いだった。持ってきてもらった漬け置きチキンも最高だった…


アメリカ人やこっちの人間とBBQやるのも楽しいんだけど、ホットドックとかばっかりで全然工夫やひねりがなく ただ腹一杯になるものばっかりでその辺は他の飯と同じ文化の違いで腹が辛くなることが多いが、この手の日本人向けBBQは本当に外で食べると更に美味い。

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salt spring island

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今回で2回目のSaltspring Island
急遽タスクが予定以上に終えたので1日だけ休みとって3連休の週末にして3日前なのにBnBの部屋を予約できた。フェリーも3日前でも余裕で取れた。

BnBとはBed and Breakfastの事で 一般の人が部屋を安く貸してくれる しかも朝食付きで というサービスだ。

タクシーの代わりに一般の人が格安で乗せてくれるのに似てる。なのでもちろん当たり外れもあるが今回はまぁまぁあたりだった。

でも帰る時 探してもオーナーが家に居ないので鍵を玄関の靴箱の中のフックにかけて隠しておいてメールを出しておいたら感謝され謝られた。
お皿も洗っておいたらなおさらに感謝された。

出る前に近所の人に 「オーナーが居ないんだけど勝手にチェックアウトしていいかな?」って聞くと 「あの猫の背中に乗せておけば充分だよ、ここはSaltspringだからね〜」

笑って会話を終えたあと念の為それだけは辞めておこうと思うまでもなかったが 靴箱にしておいた。まぁそのくらい平和なんだと感動した。

ガスステーションが2件 銀行が1件 病院が1件 小学校が3件 と なかなかの田舎ぶりの島だった。 ただここに住んでる人の半分くらいがVanの都心から引っ越してきた移住者だった。

会う人会う人 イカつい若者でさえ優しい おそらく上の世代から引き継いでる前向きで他人に優しく外国人に差別する文化がかなりない平和で温厚な文化を引き継いでるんだと思った。

今回は結構たくさんの人たちと会話して島のことがよりわかって来た。いい旅だった。

笑えたのは 前のProjectでVFX Supeしてた人が 山奥の小さなビール工場で偶然出会った事だった。あの確率はかなり低いはずだからお互いに笑った。彼はスタッフ帽子を被ってたので 俺も被っておけばよかったと残念がった… 

でも今までこの業界入ってスタッフグッズを身につけたことは90%ない。大抵日本帰国時のお土産になる。

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tsubusalelu yohnah...

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1年ぶり以来の 胸が潰されるようなキツイ坂のハイクをして来ちゃった …
普段からのトレーニングなしだったからキツかったわぁ…とにかく胸が痛くなるほど締め付けられるような痛みで最初の3kmは休んでばっかりだった。でも5kmを過ぎた辺りからナチュラルハイが来て止まらずに進めるようになった

地図にも " challenge course"と書いてあり 逆にやってみたくなったのが運のツキ…
 まず最初の1時間でもうゴールかと勘違いするほどの急坂に 石ばっかりの危険な道 ほとんど水の流れてない川と同じやん!みたいなコース。
スニーカーの人には絶対に危険だった。

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これみてもどれだけ急かは分からないけど これはまだまだゆるい方…

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 とにかく坂が凄いので死んでる木がたくさん流れ落ちて別の木でひっかかって溜まってる。

2時間半後についに9kmの距離の急坂コースを登り終え見えた景色がこれだった


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なんか俺の疲れなどどうでもいいから食いもんくれと言いたげにシマリスが近づく

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朽ちていった木には必ず別の木が寄生している景色が腐るほどあった

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帰りは楽なはずなんだけど、本来なら…
ところが坂が急すぎて 岩が多すぎて 下の踏ん張る足にクッションがなさすぎて、かつ急な坂過ぎて 膝や足首にかかる重力が通常と違い 下り方の足に対する重量配分を考えないと痛過ぎて下りさえ難しくなるところだった。

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大きな岩は降りずに遠回りしてでも重力が一気に足にかからないような慎重な下り方をしたのは初めてだった…


到着して平らな土の上を歩いた時の 普段気がつかないわずかな土の柔らかさへの感謝は凄かった…
家で飲んだビールとシャワーがただただ最高だった。

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yattoh

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今のチームに居て残業なしでようやく安定して褒められるようになった。

ただ傾向があり、デザインとモデリングに限りよく褒められる。全くもって本業ではないしこの8年近く両者とも全然やって来なかったカテゴリだ。

皮肉なことにdmpは適度に褒められ ライティングは出来て当たり前なので特に褒められず、Nukeで仕込んだdmpも3年前と違い適度に重宝されるだけで褒めちぎられたことはなかったが、ここへ来てデザインの仕事で去年の末からずっと好感触を得ていて 昨日なんかはついに褒めちぎられた。

ただのグレーシェーディングのFG用のかなりディテールがあるビルディング2つを1週間であげたらみんな驚いてくれた。

なんなら もしmodo使ってもっと慣れてたらMayaより全然早く仕上げられるのにって思ったくらい大したことじゃない。

でも会社での穴が見えてきて、どうやら今のチームにはモデリングとデザインに強いメンツがいないんだっていう隙間を発見できた。

特に具体的なデザインをする人間がいないらしい。どうやらそこを突いていくと仕事も評価も増えそうだった (いや 想像だけでわからんが…)

まぁ でもようやく存在してる意味を感じてビールが美味くなって良かった。

本当にドクターストレンジやってた時なんかマジでクビになるかとおもようなテクニカルなことばっかりでついて行くのに精一杯だったから、あと4k用のdmpとかで元が8k超えて重いし細かいチェック多くてもがいてた先々月までを思い出すと今は凄い楽だなぁって思う。

こういう時こそ他の勉強しておこうと思う。

ちなみにこの間終わった4Kの映画は Granite Mountain っていうアリゾナ州で4年前に本当にあった山火事の話の映画。監督は7年前のTRONの監督のコシンスキん。悲しい話だけど絵が綺麗だったりする。アメリカ人友人が多い人にとっては会話のシーンがなんか懐かしいっていうか愛おしいシーンが結構ある。とにかく演技が凄いいい。VFXじゃなくて映画が純粋に好きな人にはオススメです。


それにしてもWonderWomanのいきなりの 94 tomato は凄い… コミック映画なのに94を叩き出してくるのは凄い…見る前と見た後も94だから驚きだ… そこまでくると見てみたい 笑





最近やっと晴れてきたかと思ったらまたこれだ…
今年のVanは過去最低記録にも残るらしいほどの雨ばっかりの年だ。 心配なのはそうなってくると山々で土砂崩れなんかないか心配… ってかCampが心配

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modeling

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先週末からmodoを勉強してる

Mayaで4時までに見せるものを12時までに終わらせ、ランチ後はmodoで同じことをしてみるという荒技を自分に課してみてる。

もちろん最初はかなり手こずるが やってるうちに慣れてくる。ちと辛いのはMax触りながらMayaを触ってるだけでかなり左指の動きの違いがイラつくのにさらにもう一種類の新しい左指の動きが必要になる。

20代の頃は5-6種類のツールごとのショートカットを簡単に操作していたのに 今では3種類でもうイラつく。


ただわかったのはmodoはハードサーフェイス系のモデリングでは他を寄せ付けないネイティブのツール強みが凄い。他のメーカーの新しい機能はほとんどmodoの12-3年前の真似としか思えないくらい古臭いが modoはマイナーなユーザー視点の助かる細かい気配りが配慮されてるように思える。

ギズモひとつ掴むだけでも掴み方に多様な選択ができ、その選択時にワンテンポ遅れないようなUIがよく考えられていて 特に直感的に爆走モデリングする人のスピードを止めずに快楽を維持でくるいうになっている。実にアーティスト寄りになっている。頭の中に出来あげる形や工程がある人にとってこれらがかなり快感としてくれる。

Mayaも慣れればかなり早くなるし自分でショートカットを作れるがmodoのディフォルトが凄い。現在はLinux版を使っているんだけどなんのストレスもない。数十万PolyのGeoが数十個同時に存在しても軽く動く。たまに輪郭を確認する為にグレーのままでHDRIを使うと更に早くリアルタイムに確認できる

世のコンセプトアーティストが使い続けるわけだと思う。ある種理想的なコンセプトツールだ。

たいていのコンセプトアーティストはZbrushとmodoを使いこなしている。

しばらくはこの2つでデザインの仕事はまかなえる気がしてる。



俺は犬も猫も大好きだが NHKのこの人の番組が好きだ。と思っていたら特集されてた… 写真展行きたい

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taiyoh to womie

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3連休がまた来たので1ヶ月前から予約して太陽と海を見るためだけに$500かけてBigSur 近くまで運転して来た。もちろんLAXからレンタカーで。

航空会社はUnited 例のビデオで売り上げが落ちてる今がチャンスで他の会社より40%近くやすかった。もう今頃は他社と同じ額に戻ってるんだろう

今年のVanは雨が酷すぎて気温が寒過ぎて7年住んでて初の嫌になった年だった。

3日間の短い連休しかないけど こういう時に行かないと一生行かないくらい他にもいきたいところがあるのでかなり強引に行った。

あと 短い旅行の場合は 車を空港に預けた方が空港とAptまでのTaxiの運賃より安い事を知りパーキングしたら20$くらいとくをした。でも長期の場合は預かってもらう期間が長いためTaxiの往復を超えちゃうので短期にしか生かせない。

LAX着くなりレンタカーでBigSur手前までドライブした。


ただただ最高だった。


毎日約束された太陽と青い海
そして長くて誰も居ないHighway1 (かなり遠くまで来ないとガラガラではない)
お金をかけてまで来てよかった。
なんか色んなものが洗われた。


母のこと 
家族のこと 
今後のこと 
仕事のこと
狭いVanでの色々ある干渉されたゴシップのこと


それらを頭に持ったまま曇った空と止まない雨とやたら寒くて春なのに冬服を着てる日々を5-6ヶ月間過ごすと 今回は本当に病んだ。

一見忙しい旅に思われるが 片道5時間ドライブって俺にはちょうど良い長過ぎず短過ぎずの最高のバランスだった。


でもやっぱり飯やCoffeeはなかなか美味くて健康的なものには会うことはなかった。

でもやっぱりつくづく太陽は大事だと思った。

Vanに帰ると ここもすっかり晴天な日々になっていた :)


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party

テーマ:
仕事も忙しくなくなったので再婚だけど、結婚記念パーティみたいな夕食会を風が気持ち良い空の光の入る明るいパティオをがある店でと探していた。

ところがVancouver さすがというか…
夏しか晴れる日がないから、みんなも同じ事を考えているらしく、なんと空の光の入る明るいパティオを持つプライベートパーティを出来るような店は全て…見事に全て 6月から8月まで前週末が埋まっていた… 恐ろしい太陽の取り合い。

サンタモニカにいた時は10年間太陽の有無を気にしたことがなかった。

もうかれこれ7年過ぎてついに8年目突入のVancouver 生活。今年は初めて近いほど雨の生活に嫌気がさした。

ところが昨日 ついに ちょっと高額だが 街の中心にある小高い丘のてっぺんにあるレストランから返事が来て 8月の12日だけは空いてると聞き夕日が見える前の17時から夜中までパティオスペースを取れるという事で速攻決断した。
50名で選べるコースメニューと大きな山と夕日が見えるパティオの7時間借りる場所代で30万くらいだ。ドリンクは各自で自腹だけどこっちでは高額。だが日本だったらかなり安い方だと思う。

しかも日本円の方が全然強いので日本のクレジットカードを使えばもっと都合がいいけど今回もカナダのお金を使うことにした。カードのポイントが凄い溜まってるので使う前にも一回加算させようと企んだ。

25万円で50人の中のいい友人だけ呼んで挨拶と紹介と今後の付き合いのことと友人としての楽しい時間を過ごしておくことは人生でとっても大事なことなので 日本でのガチガチにオーガナイズされた高額なパーティに比べたら全然安いと思った。

https://www.vancouverdine.com/seasons/

同時に母のためのセコムとの話や明日から行くBigSurのドライブ旅の事やで忙しく全然ちゃんとねれてない。

この夏はようやく人らしい週末を過ごせる事を祈ります。


以下は白川郷行った時にバスの時間がなさ過ぎて驚いた時のiPhone写真…凄いよね…

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そしてこれは修善寺のお店でタバコが吸える店が多く驚いて こんなサインまでわざわざ出してるんだとこれも驚いたシリーズ
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そして飛騨高山で観光地のハズレを探検してたらめちゃくちゃ気になる看板を発見。こういう看板を持つ隠れスタジオとかで働いてみたい願望はとても強い。このしたにあるアンダーラインの長さと太さが悩ませる… 何かを上書きしたのかデザインなのか…なんなんだこのセンスはどこにもカレーなんてなさそうじゃないか…
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