kohukuのブログ

おっきいばばの陶器づくりといろんなこと。


テーマ:
安南絵付け


ここのところ毎日、エビにトンボと格闘中です。
安南茶碗の呉須絵は海老と蜻蛉だからです。
大きいトンボ、ちっちゃいトンボ、大エビに小エビ。
慣れない呉須絵に目は疲れるし、肩はこるし。
明日でいよいよ終了するかな。

こんなつたないコフクママの絵付けでも、
わざわざ絵の具を流して、絵の輪郭をぼやかす焼きのため、
上手下手は無関係。
だから私の絵付けでもOKなのだそうです。

喜びながら悩んでしまうコフクママでした。
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テーマ:
絵付け


13日に絵師・少白氏(仲森智博氏)が来訪され、
再び古染付け絵付けを指導してくださいました。
翌14日は新宿・柿伝ギャラリーへ。
京都・真葛窯の宮川真一氏作陶展へ行ったのでした。
それから後のことは、記憶に無いのです。
この一週間、やはり仕事詰め。
ロクロを引いたり絵付けをしたりしていたのは確かですが。
でも、もう一週間?まだ一週間?
とんと詳しい記憶がございません。

上の画像は今日の仕事の一部です。
絵師・少白氏のご指導のお蔭で、
苦手だった絵付けのバランスが良くなったと、
焼成係さんがほめてくれました。

このお湯呑みは、古染付けのテスト品です。
磁器に手を染めた以織窯ですが、
完成まではまだ遠い道のり。
色々配合を変えた素地土で耐火度を試すのだそうです。

作品サイズというか、作品そのもので、
焼成係さんはテスト焼きをしています。
小さなテストピースではわからないことが多いのだそうです。
だから大きな鉢から盃まで毎回テスト品として焼かれます。
ロクロだって絵付けだって真剣そのものに作業します。
決してテスト品だからと気を抜いたりしません。
なのに、テスト焼きが終われば、ほとんどは捨てられる器達。
かわいそうです。

だから次は、もっとみしめて焼くのだそうです。

              こふくママ通信でした。
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テーマ:
黄瀬戸鯉1


窯から出したばかりの「鯉」文様黄瀬戸鉢です。
近頃ようやくオリジナル文様の黄瀬戸作品に
手を染められるようになったコフクママ、
この「鯉」は李朝の民画からとりました。

たしか中国に長生きした鯉はやがて龍になるという古事があって
縁起のいい画題だそうです。
だから韓国にも日本にも「鯉」の文様は多く見受けられます。

ちょっぴり自慢は、この鉢の肌合い。
拡大してご覧ください。
しっかり焼けているのに、しっとり感があります。

いつか龍になるほどの作品を生み出したいものですね。

まだまだ頑張るコフクママです。


黄瀬戸鯉2
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