kohukuのブログ

おっきいばばの陶器づくりといろんなこと。


テーマ:
カサブランカ

20年も前に花屋さんからいただいた球根、
今も素敵に元気です。
一本になんと10輪もの大きな花を咲かせました。
こんなに見事に咲いたのははじめてです。

百合の名前は「カサブランカ」。
「白い家」という意味だそうです。
切り花にして玄関に活けたら、
今度は香りのスゴいこと。
奥の部屋まで、香りで満たされているのです。

そしたら、正直者だけど口の悪い焼成係さん。
「加齢臭が消えていいんじゃないか」。
それは焼成係さん、あなただけのことでしょう。
もっとも、白い家だった我が家も、
加齢でずいぶんくすんでいます。

臭いはともかく、
「お仕事で花を咲かせましょう」。

         こふくママの願いです。




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テーマ:
もんじろう

仲森宅へお邪魔した翌日から
我が家はうれしいてんてこ舞い。

ひと昔前の以織窯へ戻ったような忙しさです。
古染付けの土づくりとテスト用の成形。
たくさん作りためた井戸茶碗に釉薬を掛けて
焼成の準備。
そして私の黄瀬戸ロクロ引き。

今日は明日の窯詰めを控えて
茶碗の高台にメ土をつけました。
一碗に5個づつ付けるから、
1000個以上の小さなメ土を指先でひねりました。
小さなふたつの窯ではテスト焼きの最中です。
でも、窯が動いているのは、いつものことです。

皆が忙しすぎてつまらないので
コフクちゃんは紋次郎さんをしています。
(綿棒を上手にドロボウさんしました。)

           こふくママ通信でした。
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テーマ:
仲森宅_古染付け

昨日は仲森さんのお家へお邪魔しました。
焼成係さんと息子の三人で。

目的は仲森さんのコレクションを
見せていただくためです。

ものすごいコレクションのなかから
昨日は特に「古染付け」を見せていただいたのです。

古染付けとは江戸時代初頭の茶人が
中国・景徳鎮の民窯へ注文した茶陶です。
なんとも雅味溢れる磁器なのです。

そう、たしかに素材は磁器なのですが、
雰囲気はむしろ陶器そのもの。
稚拙なのか、わざとそうしているのか、
ともかくも幼子の手になるような呉須絵が、
とても可愛らしく、すばらしくフィットしていて、
300年前へのタイムスリップに酔いました。

貴重な美術品を惜しげもなく
次から次へと見せてくださる仲森さんに、
うちの焼成係さん
「これ以上だと頭が混乱してしまうから」と
ギブアップしてしまったほどです。


古染付け_仲森宅

仲森様、奥様、
本当に素敵な時間をありがとうございました。

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