mino'aka
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November 09, 2009

勝手にホイケ!

テーマ:halau o mino'aka
夏に開講した2クラスでやっと一曲仕上げたお祝いに、通常営業中のフラヒップスで勝手にホイケ!

フラはじめての人、違うスタイルから移ってきた方、まんべんなく点が散った迷走地図みたいだった生徒達が、一体感もって、あんまりきれいな笑顔で踊るので嬉しくなってしまったよー。ここまで来るのにレッスン以外でどれだけ時間かけて練習したか、分かるもんですから、余計にね。

そうそう、フラをやっていて楽しいんだったら、笑う。それだけ練習して自信があるんだったら、胸を張る。コレですよ。

自分が生徒だった頃は、レッスンの合間のたった一週間にどれだけ練習したかなんてバレるはずないと思ってたけど、イヤイヤもう、丸わかりですよ。怖いわねえ、ふふふ。

この日のサプライズは、IちゃんのウクレレとSちゃんのお歌。いや、いいもんめっけた。これから二人にはますます頑張ってもらって、今度は最初から最後まで生演奏で勝手にホイケだ。
$mino'aka
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October 11, 2009

へ ほっおへの

テーマ:halau o mino'aka
へ ほっおへの けー いけ あく
け かい もあな ぬい らー
ぬい け あろは え ひっいぽい ねい
め け あら お か りーぽあ

幼稚園児Y嬢、ひらがななら読めるというので、先生、アタマおかしくなりそうになりながら一生懸命Ka Uluwehi O Ke Kaiをひらがな訳しております。

この一年、お姉ちゃんのレッスンについてきて、お絵かきしたり本を読んだりと、まあよく一時間大人しくしていられるもんだと感心してたけど、興味なさそうなふりしてアナタ、実は私たちのレッスンを吟味してたのね~。

最初の2回はママの膝に座ったまま、今日はじめて立ち上がって(その新ポジションも、まだママの膝のたった2センチ前だけど)一緒に海草を拾ったり、波をあらわしたりいたしました。

ほっおこふこふ え か りむ こふ
らいしゅうはさんばんにすすみます。
September 08, 2009

京都大階段 Ku Hanohano出演

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今週末のイベント、Ku Hanohanoに出演します。

場所は、京都駅の大階段ステージ。

出演時間は9/13(日)の、だいたい2時頃から3時半にかけて・・・うちのハラウから5曲出すのだけれど、続けて5曲、ではなくて他のハラウを挟みながら5曲。1番手ケイキが2時、ラスト40人で踊るHana No E Ka 'Oiが3時半だということだそうで、その間にスペシャルクラスチームが3曲出たり入ったり致します。

・晴れてくれ、と祈っています(雨天なら屋内別会場に移動ですが、荒天なら中止。延期なし。PAU!)。

・晴れても、暑すぎないでくれ、と祈っています(暑さの中1時間半化粧崩れせずに40人プラス6ケイキの面倒見る自信なし)。

・バンドさん、お願い・・・と祈っています(練習してきたCDと多少のテンポのずれ、間違いは生バンドにつきもの、というか醍醐味。CD通りにやってねなんて無粋なことは言えません。でも初心者の多い曲の時だけは・・・頼む、神様。彼女たちを混乱させないでやってください)。

・たくさんのお客様であってくれ、と祈っています(結構な時間費やして練習してきた曲です。いやーん、緊張しないので観客は少ない方が良いですー、なんて言ってる人たちですが、本気でそんなこと思っている人はどだい、フラなんか始めないんです。こんな派手なべべ着て、髪に花さして、たりらりーん、と心とろけさせるような音楽にのって踊ってみようと思いついた時点で、「恥ずかしがり屋さん」なんて呼称は、うちでは諦めてもらうことになっています)。

あと5日よー。
August 20, 2009

びっかびか

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かわいい生徒から、うれしいお知らせ。

そう言われて思い返すと、今月初めのとあるショーでココナツブラとパレオでお尻ぶんぶん振って踊っていた時、なんか彼女、妙にぴかぴか輝いてるな・・・と思ったのでした。

あのときはもう赤ちゃん、いたのね。

生まれる前から、君にはもう大阪のやかましいオバハンが何人もサポーターについてるのよ。怖い?そんなことないよ~。

July 17, 2009

my mana'o

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先日、私たちのスタジオで岡田央さんのお勉強ライブを開催しました。(反響が大きく、定員をだいぶ超えましたので今回はハラウの生徒のみにさせていただきました。一部お申し込みいただいた方、ご希望に添えなくて、ごめんなさい。)

お話を聞いた生徒たち、それぞれの感想を持ったようで、それを聞くのもまた楽しかった。

今回私が思ったことはねえ、私ももっと自分の話をしないといかんな、というものです。央さんの話が面白いのは、その話が人から聞いた話、本で読んだ話、~だそうだよ、という話じゃないってこと。全部が、ご自分がそこへ行って、そこで出会った人の話、見たものの話、感じたものの話、それを本人から聞いているから、聞き手にビビッドに伝わってくるところ。

そういうはお話をされる央さんをすごいなあと思う私は、央さんと自分の間に線を引いて、央さんはあちら側のヒト、私はこちら側のヒトというふうに思っていたのだけれど、レクチャーの間に央さんに話を振られてぽつぽつ話すうちに、あら、私にも結構語るべきことがあるじゃないの、と気づいたのです。

クム、ケアリイ・サバロスが私たちのために作ってくれたたくさんのチャンス。メリー・モナーク出場でハワイ島へ行ったときの国立公園内立ち入り禁止区域でのフラ、ペレへの奉納の品の意味、クムを通してお話を聞く機会のあった識者・ミュージシャン・レイメイカー、フラにおけるタブーと清めの儀式の意味、仲間内でもめ事が起きたときにするho’oponopono、そういうスペシャルなことばかりじゃなくて、普段からクムが私たちに癖付けしようとしていたハワイ語での挨拶、人が集まるときの私たちのお行儀、他のクムフラ・ハラウへの尊敬の気持ちの持ち方・表し方、ハラウに人が訪ねてくれたときのハワイ流のもてなし方、そんなことが、たくさんたくさん。
折々にクムが言っていた「ハラウに育ててもらった者の果たすべき責任」っていうのは、私はそのハラウスタイルのフラをきちんとやって、次の世代に伝えていくことかと漠然と考えていたんだけど、それだけじゃあないんだわね。私はクムのところでしかできない体験をたくさんさせてもらったので、それを良い思い出としてこっそり大事に温めておくんじゃなく、それをシェアしていくこと。

最近忘れかけていましたが、クムの口癖です。
“share your aloha, share your mana’o”

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