mino'aka
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December 14, 2008

豆源の塩おかき

テーマ:others
mino’aka-塩おかき
おいしすぎ。これ食べて太るんだったら仕方ない、受け入れよう、と思える。

そう思って食べてて過去、本当に2キロ位太っちゃたのがこっち。
mino’aka-school kine cookies
ハワイの学校やハラウのファンドレージングの定番。たまにオアフのCostcoで見たけれど、基本的には一般小売ナシなのが余計に飢餓感を生む・・・。
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December 11, 2008

kalikimaka

テーマ:halau o mino'aka
スタジオにもクリスマス・ツリー登場。

mino’aka-christmas tree
赤く見えているのはThe Rolling Stonesのベロじゃないです、アンスリウム。
ハワイアン仕様のオーナメントは、先月ハワイに遊びに行った子達が担いで帰ってきてくれたもの。


mino’aka-ornaments
December 10, 2008

海苔があったら。

テーマ:hawai'i
定番の鉄板ネタ。

海苔に慣れ親しんだハワイアンには大ウケです。mino’aka-海苔
December 10, 2008

ロバート・カジメロ語録

テーマ:hula
nit(ニット):not in the zone の略。

in the zoneって、「モードを入れ替える、スイッチが入る」とでも言うか。舞台に立つにあたって曲に入り込む、本番モードに切り替える、そんな感じ。うちのクムもよく言っていた。

その切替が出来ていないダンサーに向かって、ロバートが叫ぶ。"nit!"


応用:

git(ギット):get in the zone

本番モードに切り替えろ、曲の世界に入り込め。
ってこれは、ロバートが"nit!!"って叫ぶのを聞いたダンサーたちが勝手に応用して使い始めただけだけど。

こんな言葉つくるクム、他にいる?まあ、略語って言う割には、zoneのzはどこにも入っていないわけですが。

December 09, 2008

ひとりひとり

テーマ:halau o mino'aka
わたしのクムは、当然だけどすべてのクラスを全部自分でみている。生徒は何人ぐらいいるんだろ、100-150人って感じかしら。

生徒たちは、もちろん英語の名前(Laura,Ellen)の人もいれば、ハワイアンの名前(Makale'a,Liliakawaikalani)がついている人もいるし、日本名(Ritsuko,Kimi)で通している日本人・日系人もけっこういたし、私みたいに途中まで日本名→ハワイアンネームに変更組なんてのもいてややこしいことこの上ないはずなのだけれど、クムは、二回目に会うときにはもう彼から名前を呼びかけてきてくれる。全員の名前を覚えている。

アメリカ人はもともとすれ違いざまの日常の挨拶でも("Hi, Keali'i""Good morning, Keali'i")、普通の話の中でも("Well, Keali'i, I don't think so...")、きちんと相手の名前を会話の中に織り込んで来るというマメな人たちなので、人の名前を覚えると言うことにそれほど苦手意識を持たないようではあるけれども、それでも時々「クムって一度会った人の名前は絶対忘れないよね」っていう話は何度か仲間内で出たことがあるぐらい。

私もそれについては常々スゴイなこの人と完全に他人事の立場で感嘆してきたのだけれど、自分がたくさんの人にフラを教える立場になってみて、「あ、いや、実はそこまでスゴクも無かったかも」(不遜!)と気づいた。まあ、私の場合はユミちゃんとユカちゃん間違えたり、トモミちゃんのことをリョウコちゃんだと信じ込んでたりっていうちいーさい間違いはぽつぽつありマス。

けれども、個々の存在としては、これが不思議と一度一時間一緒に踊ってみたら、ちゃんと分かる。ちゃんとひとりひとり違う。ぜったい忘れない。翌週、前の週に苦労してたところが出来るようになってたり(その苦労の末に新しいステップ生み出してたり)、笑えるようになってたり、腰の動きがあってたりするのを見ると、人数分に違う種類の驚きを感じるし、嬉しい。自分のことを冷めた人間だと思ってきたので(単に年とったせいかもしれないけど)、こんなクサいこと言い出すようになって我ながら本当にびっくりするけど。

あなたは何十人の中のひとりじゃありません、私と一対一の、特別なひとり。
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