mino'aka

2004 ,2005, 2007とLAのハラウ、Keali'i O Nalaniからメリー・モナークに出場したときの日記はこちら。


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November 11, 2009

ワークショップのお知らせ

テーマ:events
今週末にロサンゼルスから東京へ留学中のフラシスターを迎えて、フラ・ヒップスでショーをする予定・・・のついでに、といってはなんですが、彼女に一曲ワークショップをしてもらうことになりました。

会場となるフラ・ヒップスさんのブログに詳細が掲載されていますので、よろしければそちらをご参照ください。

曲は二人でいろいろとアタマを悩ませたのですが、ケアリイ・レイシェルの「イポ・レイ・モミ」に決めました。
愛しい人、その所持品である真珠の粒・・・とちりばめられたキーワードだけでもむむ、とくるオトナ曲ですが、意味を知らずに曲調だけ聞いていると、なんか楽しいだけの軽快な曲かと思って「私、この曲大好きなんです」とうっかり口走ってしまいそうな。そのへんがケアリイの策だったりもするのでしょうかね。
この夏、ケアリイ・レイシェルからチャントについての講義を受ける機会を得たのですが、彼は個人的にむつみごとの翌朝の唱えるチャント、というのを収集しているそうで・・・興味深いです。
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November 09, 2009

勝手にホイケ!

テーマ:halau o mino'aka
夏に開講した2クラスでやっと一曲仕上げたお祝いに、通常営業中のフラヒップスで勝手にホイケ!

フラはじめての人、違うスタイルから移ってきた方、まんべんなく点が散った迷走地図みたいだった生徒達が、一体感もって、あんまりきれいな笑顔で踊るので嬉しくなってしまったよー。ここまで来るのにレッスン以外でどれだけ時間かけて練習したか、分かるもんですから、余計にね。

そうそう、フラをやっていて楽しいんだったら、笑う。それだけ練習して自信があるんだったら、胸を張る。コレですよ。

自分が生徒だった頃は、レッスンの合間のたった一週間にどれだけ練習したかなんてバレるはずないと思ってたけど、イヤイヤもう、丸わかりですよ。怖いわねえ、ふふふ。

この日のサプライズは、IちゃんのウクレレとSちゃんのお歌。いや、いいもんめっけた。これから二人にはますます頑張ってもらって、今度は最初から最後まで生演奏で勝手にホイケだ。
$mino'aka
November 05, 2009

聞いた?

テーマ:hawai'i
Na Palapalai(ナー・パラパライ)の新譜。"Nanea"ナネア

前作から3年ぶりくらい?ずいぶん待たせるなー、と思ってたけれど、いやもうこの出来ならしゃーないな。
まだどれが一番好き、っていうほど聞き込んでいないけれども、Kehauの書いたKa Ua Kipu'upu'uはステキよ。

Na Palapalai
$mino'aka-ナー・パラパライ
November 02, 2009

出演イベントのお知らせ

テーマ:events
パフォーマンスのご案内です。

ハワイアンミュージシャン岡田央さんとのコラボ。
ダンサーはこちらの記事でご紹介したノエラニ(ロサンゼルスのハラウ、ケアリイ・オ・ナーラニから東京へ留学中。メリー・モナークやキング・カメハメハコンペティション他多数出場、まだ20歳なのに百戦錬磨のキュートなダンサーです)と私、私のハラウから数名踊らせていただく予定です。

11/14(土)
時間:1部 19:00 show/2部 20:30 show
料金:4,200円
(ディナープレート/デザート/ドリンク付き)

11/15(日)
時間:11:30 open/12:30start
料金:3,150円
(ランチプレート/デザート/ドリンク付き)

場所は心斎橋アメリカ村に10月オープンしたばかりのHula Hips、フラ・ヒップス(席数が限られておりますので、ご予約いただいた方が良さそうです)。

どんなライブだって毎回楽しみなものですが、今回は特に待ちきれない・・・久しぶりに昔のフラシスターと一緒に踊れる喜び。昔一緒にやった曲、新しい曲、いろいろと取り混ぜる予定です。私だってやはり「ハラウを離れて踊りが変わった、下手になった」とは思われたくないですから、全力です!!!



$mino'aka
October 31, 2009

Kaulana

テーマ:events
昨晩Hula Hipsでのカウラナさんのライブに行きました。

まぁー、心底楽しかったわ。
関西若手ナンバーワンハワイアンバンド、なんて冠ついて紹介されていることが多いけど、もう「若手」っていう縛りは消してしまっても良いのじゃないかしらね。

そこにいる方達に楽しんでもらいたい、ハワイアンミュージックで気持ちよくなって欲しいっていうコースケ君、金山さん、千葉さん&Nozomiちゃんの本気の思いがビリビリ伝わってきて、私もすごーく盛り上がってしまい、帰った後に「いやマジ疲れたし」って独り言いってしまうくらい消耗した一晩でした。

私も何曲か踊らせていただいたのだけど、ライブで踊るのってやはり「いいの?いいのか、バンドさん?このテンポでいくの?次何番?間奏はこんな?エンディングは長いバージョンで行くのか、短いのか?アタシお客さんにえらい近すぎない?鼻の穴の中まで見えてんじゃない?」 っていろんなことが気になってしまうものだけど、昨日の演奏は、全く。ハワイ島の隠れ家、そこを飛び立つ鳥、その歌のことだけ、のびるコースケ君の声にのせられてするすると一曲が終わりました。気持ちよかった、っていうのとも違うのよね、そういう感想ももつイトマなく、どこか別の世界にただ移動しちゃってたんでしょうね。

あのルックスとシャベリなのでチャラもしくはオラオラ系(失礼)と決め込んでひいちゃってる人(営業妨害だったらゴメン)、まだカウラナライブ体験していない方、大損してますよ。
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