便秘の治し方

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今ひどい便秘に悩んでいますが、便秘の方は多いので対策をお伝えします。ひどい時は下剤を使いますが、種類によって効果が違います。刺激性下剤,機械性下剤の2つです。

 

刺激性下剤は腸を刺激し大蠕動運動を起こさせて排便を促すもので、私は医師の処方でプルセニドという薬を服用していました。私の便秘は生理的なものではなく、直腸の腫れで

便の通り道が狭くなっているのが原因です。したがって普通より効果は悪いのですが、それでも少しは排便できていました。

 

しかし慣用すると効かなくなるというので、やはり医師の処方で機械性下剤の水酸化マグネシュウムに切り替えました。

機械性というのは、便に水分を吸収させ柔らかくして,カサを増やし,またすべりもよくして便を出やすくする方法です。

 

これは市販薬でも三保製薬のスイマグ(水酸化マグネシュウム)という名前で販売されていて医師からも推奨されています。医師の処方は錠剤ですが水に薄めて飲む市販薬のほうが良いというヘルスコンサルタントの松井さんの勧めで、三保製薬のスイマグを、説明書の用法の2~3倍の分量で試してみました。しかし便の出が思わしくありません、

 

三保製薬に聞くと機械性は慣用しても効かなくなることはないが、即効性は劣るので、我慢できない場合は緊急には併用して、次第に刺激性の方をやめると良い、医師も同意見でした。併用すると少し排便できました。症状により使い分ける必要があるとわかりました。

しかし、直腸の問題だとするといずれ人工肛門にすることが必要になり、下剤は当座しのぎの方法に終わりそうです。人工肛門は直腸がんの人がするのですが、私は直腸は取らないので、腫れが引けば復元できるそうです。

 

下剤を飲むまでではない場合は、TVの「試して合点」で紹介された方法があります。

10分間うつ伏せになった後、左右に5回ほどごろごろすれば効果が出るそうです。刺激を与えて大蠕動運動を起こすのだと思います。歩くのも効果があるといいます。大蠕動は夜おこるので熟睡も大事です。

 

いずれにせよ、排便は体の毒を出す大切な機能なので、便秘しないようにしましょう。

 

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