bonobo

私たちは自然農といわれる農法を見習い、試行錯誤しながら心を込めてなるべく地球に優しい作物(米・野菜)づくりを四季の移ろいとともに楽しんでゆくと共に、心を込めて調理したお料理を地球食堂bonobo(秋田市仲小路)にて提供してゆきます。


テーマ:


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9月6日(火)19:00~


ココラボラトリー代表の笹尾千草さんをお迎えして、ゲストをイメージしたお料理を楽しんでいただきながらゲストとお話をしその意識や姿勢に触れるという新しい空間企画「人間ギャラリー」を開催させていただきました。




今回はビュッフェ式でお料理をご用意ささえていただきました。



ほっこりとかわいらしい笹尾さんのヘアースタイルのような

きのことじゃが芋の豆乳グラタン


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ココラボの壁のように白くシンプルな

夕顔と茄子のオリー ブオイルソテー

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やわらかな印象だけれど芯が通っていて粘り強い

椎茸とごぼうと茄子の冷製納豆クリームペンネ 柚子風味 大葉のせ


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竹のようにまっすぐな

長ネギのマリネ

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味わい深くキレのある

きまぐれサラダ 桃豚冷しゃぶのせ


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その他写真を撮り忘れてしまったのですが以下の2種類のデザートをご用意いたしました。





白くやさしい

酒粕の濃厚ベイクドチーズケーキ


ほっこりまろやか

竹のかたちスコーン




誰かをイメージしてお料理をするという行為はここまでその対象を真剣にイメージしてやったのは私にとって初めての経験でした。
召し上がってくださる方のことを想い全体の構成をすることに加え、今回のゲストの笹尾千草さんという方は私が学生時代より大変お世話になっている方なので、今までに改めてカタチに表すことのできなかったおおきな感謝や敬意等の想いを込めて創らせていただくことができました。

改めて振り返るとどんな絵やその他の作品よりも進行形の今の私が最も表現したいものをカタチにしたものであったようにも感じます。

この誰かをイメージしてお料理をするという行為はシンプルな愛情表現でありすごく幸せなことであると強く実感させていただくこととなりました。

以下会場の様子をご紹介させて頂きます。

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ひとつの机を囲い笹尾さんのお話を聴きながらお料理を召し上がっていただきました。

笹尾さんの学生時代のお話や卒業後の京都での竹材店でのお話、その後秋田に帰って来てからココラボを始めたお話、笹尾さんの好きな本や嬉しいことetc普段なかなか聴くことのできない貴重なお話を聴かせていただきました。
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今回は10名の方がご参加下さいました。

ひとりひとり皆様に参加した経緯やご感想などをお話していただきました。

とても嬉しいことにそれぞれの方にとっても良い機会となったようでした。


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次回の人間ギャラリーはまだ未定ですが、何かを一生懸命向き合い真剣にがんばっている方をお呼びしてやらせていただく予定です。

ご興味のある方はぜひご参加いただければ幸いです。

それぞれの明日への活力になるような空間企画にしてゆきたいと考えております。


みなさまありがとうございました。



牛込謙治






























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