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2010年12月14日(火)

東大合格を可能にしたホリエモンの英語勉強法とは?

テーマ:英語の勉強法

ホリエモンと聞けば、おそらくほとんどの方がご存知かと思います。
そう、元ライブドア社長の堀江貴文氏。

彼は東京大学に合格した実績があるのですが、
はたしてどうやって勉強していたのか?

実はその勉強法についてホリエモン本人がブログに以前書かれていました。
教えてやる!東大は簡単だ!(byドラゴン桜)

特に英語の学習の仕方について詳しく記述されていて、
私自身とても参考になりましたのでまとめておきます。

・英語の勉強法で大切なのは1つだけ。

~堀江氏のブログより引用~
東大受験は英語がキーポイントなんです。
まあ、東大に限った話じゃないけど。

で、英語の勉強法なんですが、ずばり単語の暗記です。
単語さえ読めれば文脈を想像できますからね。文法なんてクソ食らえです。

スラングや慣用句をあまり話さないので、話すほうはアレですが、
いまでも聞くほうはなんとかなります。

まあ、結構役に立ってるなあと。

私自身も同意見なのですが、
英語力を飛躍的に伸ばすためにはやっぱり英単語。

文法とかあまりわからなくても、
正直圧倒的な単語力があれば英文もだいたい理解できてしまいます。

英単語は気合で丸暗記

~堀江氏のブログより引用~

単語の暗記といっても、生半可な暗記でなく、用例や派生語をページごと覚えるのです。
200ページくらいあった単語帳を1日見開き2ページ。

100日の計画でしたが、実際は前倒しして70日くらいで達成しました。
最後は丸暗記してるので、最初っから最後まで閉じたまま、そらんじていました。
これくらいなら気合入れれば誰でもできると思います。

かなり地道な努力と気合が必要ですが、
確かにこうやって完璧に覚えてしまえば確実に英語力は身につきそうですね。

意味だけでなく、ページ丸ごとインプットする。
私はここが重要だと思っていて、
関連語同士まとめて覚えたほうが楽だし、
例文まで暗記する事で英作文の力も身につきますよね。

結果的にホリエモンはセンター試験で
英語200満点中170~190点取れる実力を身につけたとのこと。
あなたもこのやり方試してみては?

2010年11月28日(日)

IT技術者がやっている遅延評価勉強法

テーマ:効率の良い勉強法

今回取り上げる内容は、

ロケスタ社長日記さんのブログ記事、勉強が苦手な人向けの「遅延評価勉強法」 からです。


私はこの遅延評価勉強法を知ったとき、

「これこそ学習の本当のやり方である」とかなり納得してしまいました。


遅延評価勉強法を一言でいえば、

「必要になったらその必要な部分のみ学習する」ということです。


例えば中学生や高校生は教科書を初めから勉強していきますよね。

これは日本全国どこでも同じでしょう。


だけど、今回取り上げた遅延評価式で勉強するとするならば、

まったく正反対のやり方をします。


例えば教科書も何も読まず、

初めから英語の問題集を解くところからスタートしてしまいます。


そうするとわからない問題が出てきます。

仮に「仮定法過去」がわからなかったとしましょう。


この時点で初めて教科書などをみて調べます。

「仮定法過去について理解する」ためだけにです。


このように、


必要になったらその場で勉強し、

必要に迫られるまではやらないのです。


非常に効率的な勉強法であり、

かなり実践的な学習の仕方ではないでしょうか?

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