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2010-05-29 13:37:59

蝶の食樹、食草 ソノウサイシン

テーマ:蝶の食樹、食草(ウマノスズクサ科)
ソノウサイシン(ウマノスズクサ科)
未だに野生のものは見た事がありません。どこで入手したかたは、良く覚えていませんが、中学生の頃、ヒメカンアオイとして購入したものがこれでした。花付きは大変悪く、我が家では一度も開花したことがありません。多分肥培してしまうせいでしょう。

みんみんちょう 
サイシンとついていますが、カンアオイの仲間です。葉が冬に無くなってしまうことが多いので、サイシンと付いたのかもしれません。葉の質は薄くて、つやがありません。茎はひょろひょろと伸びて、別名ツルダシサイシン、ツルダシカンアオイの名があります。花は一向に咲きませんが、良く株は良く増えます。葉が小さく、薄いので、葉の数は多くても、体積としてはあまり多くないのが難点です。
みんみんちょう 

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2010-05-16 21:03:03

蝶の食樹、食草 フタバアオイ

テーマ:蝶の食樹、食草(ウマノスズクサ科)
フタバアオイ(ウマノスズクサ科)
ウマノスズクサ科の中では、おそらく一番有名な草本です。フタバアオイが有名と言うか、三葉葵=葵の御紋、つまり、水戸黄門の、この紋所が目に入らぬか、が有名なのですが。現在の形の水戸黄門のテレビドラマが始まったのが、1964年とあるので、超長寿番組です。勧善懲悪は洋の東西を問わず人気があるのですが、ヒーロが権力者である点が如何にも、官僚社会、日本的だと感じます。

みんみんちょう 
フタバアオイはどちらかと言えば脇役で、ギフチョウもヒメギフチョウもフタバアオイのみの棲息地は殆ど無いでしょう。ただ、葉が柔らかく、繁殖力があるので、飼育には使っている人もいる様です。他のカンアオイやウスバサイシンと異なって、株状で面的に広がって行くのが特徴です。従って、群生地では一面、フタバアオイとなる所も珍しくありません。
みんみんちょう 
繁殖は株分けが良く、種子で増やすよりも効率的です。日当りが良いと、夏場に葉が消えてしまいますので、できるだけ日陰に植えた方が良いでしょう。広がって増えますので、庭植えか大きめの鉢が適しています。

みんみんちょう 

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2010-05-15 21:07:36

蝶の食樹、食草 タマノカンアオイ

テーマ:蝶の食樹、食草(ウマノスズクサ科)
タマノカンアオイ(ウマノスズクサ科)
タマは多摩の事で、東京と神奈川の境にある多摩丘陵に分布しています。かつては多摩丘陵にはギフチョウが分布していて、このタマノカンアオイを食草としていました。宅地開発等で、食草が無くなり、この地区のギフチョウも減っていった様ですが、残った雑木林、放置された造成地等でも、タマノカンアオイは結構見ることが出来ます。

みんみんちょう 
地面に半分うもれて咲き、どう見てもあまり目立つ花ではないので、蝶等は勿論普通の訪花性の昆虫にはあまり魅力的な花ではありません。ヤスデやダンゴムシも花粉媒介する様ですが、キノコバエによる花粉媒介が多い様です。栽培すると受粉率はあまり良くありません。庭ではキノコバエが飛んでくる環境ではないのかも知れません。

みんみんちょう 

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