さとこ先生の小学生相談室

小学校教員歴25年!いろいろな子どもやお母さんの相談に乗ってきました。子どもの強みを生かすヒントをお伝えしています。


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 今村愛子さん構造心理学コース2日目の感想です。

構造心理学によって、私が二次に陥るパターンが見えてきました。

 

 

①  BSを使っていない

 

 

BSとは、現実を作る力。

現実を、現実として受け止める力です。

 

 

現実を見ないで、考えてばかりいると二次になりやすいのです。

 

 

そして、延々と

 

どうせ私なんか~

 

を繰り返すことになりますガーン

 

 

 

 

② TAを使っていない

 

 

TAとは、離れる力。

 

 

私の場合、もともとTSとTAが高い筈なのですが

そのTAがまったく使えていませんでした。

 

 

先月あたりは、TSにとどまって

そこから離れようとしていなかったのです。

 

 

そして、

 

いいの、私はこれでいいの~

ここから離れたくないから、このままでいいの~

 

という状態になっていました。

 

 

TAを使えないと、可能性が作れません。

 

 

 

 

 

早い話が、

 

ひきこもってないで、外に出ろや!!

 

・・・ということ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

ずっと家にいるって、憧れだったんですラブ

 

 

寒い日に体育をやらなくても良いって、なんて素敵ドキドキ

静かな昼食なんて、夢にまでみた環境ドキドキドキドキ

誰とも話さずに、一日過ごせるなんて、理想的ドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

・・・でも、そういう生活は私には合わないのだと、ようやく気づきました・・

 

 

 

 

対人の仕事を何十年もやって、成果を出していたという時点で、気づけよ!!

 

 

・・・という感じですが笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

構造心理学を学ぶことで、4つポジへの理解も深まります。

今まで、自分が浅い理解しかしていなかったことがよく分かりました。

まさに無知の知!

 

 

・・・と、またTSに進んでしまいそうになるので自重。

 

意識して、TAを使っていくようにします!

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