さとこ先生の小学生相談室

小学校教員歴25年!いろいろな子どもやお母さんの相談に乗ってきました。子どもの強みを生かすヒントをお伝えしています。


テーマ:

 今村愛子さん構造心理学コース1日目。
 

7つの制約条件の一つ、「確信」です。

 

 

見たことも教えられたこともないのに、

絶対こうだと知っていたこと。

 

「分かる」というより、「知っていた」。

 


初めて会ったときから、「この人と結婚するんだ」と知っていた

・・・という感覚かな?

 

実は、私もこれを感じました~照れ

 

 

 

 

 

知覚が狭いと、確信の範囲も狭くなります。

 

そして、他の選択肢を排除する恐れがあります。

 

 

 

知覚と確信は、ともに伸ばしていかなければならないもの。

 

 

 

って、これは次回の「二進」につながるのですが・・。

 

 

 

 

 

 

今まで書いてきた7つの制約条件は、使いようによってはうまく使うことも出来ます。

 

 

・ブロック=自分を阻害する人を避ける

 

・処世術=大人数に訴求するときに使う

 

・環境設定=場を変える

 

・リスク=フィードバックし、高確率のリスクに手を打つ

 

・一貫性=自分を生かす環境をずっと保持する

 

・知覚=必要な方へ広げる

 

・確信=強みや優しさ資質の発掘から、より多くの確信に至る

 

 

 

こうすれば、個性を生かすことにつながるのです。

 

 

 

 

はー、こんなに連載することになろうとは。

 

構造心理学1日目のレポは、以上です!!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

嶋本佐斗子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります