さとこ先生の小学生相談室

小学校教員歴25年!いろいろな子どもやお母さんの相談に乗ってきました。子どもの強みを生かすヒントをお伝えしています。


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 今村愛子さん構造心理学コース1日目。

 

7つの資質の一つ、「素質」。

 

これは、潜在能力と考えて良いのかな。

 

まだいける、まだ伸びる、まだ深められる・・・そういう部分のことです。

 

 

 

素質を伸ばすために必要なことは、以下の3つ。

 

1,適応範囲を広げる

 

2,土台をアップする

 

3,上に向かって伸ばす

 

 

これがさらに、細かい項目に分かれています。

 

 

 

 

3,上に向かって伸ばす の中に

 

「真剣勝負の場を作る、競争すると磨かれる」

 

という項目があります。

 

 

 

これを聞いた瞬間に

 

「研究授業だ!」

 

と思いました。

 

 

 

 

研究授業・・・それは、教師修行の場。

 

 

たった1コマの授業を作るために、教材研究や協議を繰り返します。

何時間も、何十時間も。

 

本番は、数多くの先生方が見る中で、授業をします。

 

 

 

そしてその後、「研究協議」という名のまな板にのるのです・・・

もう、めちゃくちゃ批判されたりもしますガーン

 

 

「この発問は意味があるんですか?」とか

「あの指示は余計だと思います」とか

「授業の展開の仕方がそもそもおかしい」とか・・・ガーンガーン

 

 

研究授業の緊張感たるや、保護者向けの授業参観の比ではありませぬ・・・

 

 

 

でも、これこそが真剣勝負!

 


教師たるもの、研究授業をしてこそ腕があがるというものなのです。

 

 

研究授業は、やっぱり重要だなあ・・・などと、今更ながらに感じ入ってしまったわけです。

 

 

先生方、頑張ってくださいね~爆  笑

思いっきり他人事・・・(^^;)

 

 

 

これで「7つの資質」は終わり。

次回からは「7つの制約条件」について書きまーすニコニコ

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