開き直り

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開き直りって言うのとも違うかな。
ずっと何となく分かっていて、でも認めたくなかったことを
嫌でも認めなくちゃならない時が来たのかな、という感じ。

夫に対して、もう殆ど執着も無いこと。
そしてそれは、多分彼も同じだってこと。
昔なら何日か会わなかっただけで
会いたくなったのに、、、。
二人でいるのが、当たり前になってしまったからなのかな。

自分でも馬鹿だと思うけど、
この症状は、実は結婚する前から発生していて、
それを認めたくなくて、見ない振りして
それに、一時的なものと思いたい、っていう部分もあったりして
結婚しちゃったけど、、、。
症状は酷くなるばかりだし、おまけにそれは勿論彼にも伝染してしまったし。

、、、、、どうすればいいんだろう。
こんな状態で、子供なんて作ってもいいのかしら、、
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倦怠期?

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ずっと怖かったんだけど、、、。
もしかして、今の私たち夫婦の状態は「倦怠期」っていうヤツじゃないだろうか。
そう思って、広辞苑で意味を確認してみた。

(主に夫婦の間で)互いに飽きてわずらわしくなる時期。

そうか、、。別にわずらわしくはないな。
と思ってちょっとホッとする。
だって、付き合い始めてからはもうかれこれ10年近く経つけど、
結婚してからまだ2年半で、そろそろ子供でも作る?って言ってる時なのに、
そんな、倦怠期に突入しちゃったら、
子供なんて作らない方が、逆に良いような気さえしてくるし。

でもまぁ、そんな広辞苑で意味を調べて、
それに今の状態がピッタリ合っていなかったからって
安心するのも変な話で。

きっと、波があるんだと思う。
今はちょっと底の方に沈んでしまっているけど、
またそのうち、浮上できるような気もしている。
うん、きっと、そうなんだ。

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会話が続かない?

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今朝、朝食の最中に、ふと気付いてしまった。
何か、話すことがないぞ。

これって何だか、マズイよね。
何も思いつかないのは、本当に話したいことを隠しているから。
かもしれない。
ヤバイなぁ。でも、、、、この山は自分で乗り越えなくちゃ、と思う。

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結局、N君と会った

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彼は今、恋人募集中。
私にも、紹介してよ!って言ってきた。
生憎、紹介できるような年頃の、フリーの女の子なんて私の周りにはいないんだけど。

彼って見た目は良いのになぁ、、、。
女の子の友達の方が多いって言ってるし。
それなのに、どうも女運はあまり良くないような、、、。
今まで聞いた感じだと、付き合った女の子はいつも、
最終的には別の男性に惹かれてしまって、彼は振られちゃっていたみたいだし。

でも、話を聞いていたら、別に恋人になりたいとも思っていない女の子の
一人暮らしの部屋に夜中に呼びつけられて
(どうしても顔を見て相談したいことがある、と言われたかららしいけど)
N君は、次の日に仕事があるにもかかわらず、行ってあげて、相談にのって
おまけにベッドがひとつしかないからって、彼女と同じベッドで眠ってきたらしい。
眠ってきた、だけ。

何となく、、、話だけ聞いていたら「それって実は誘われていたのでは、、、」
と思ってしまったんだけど。
呼びつける方も呼びつける方だけど、行く方も行く方だな、と言う感じ。
好きでもない、ソノ気にもならない女の子の部屋に
そんな夜中に訪ねて行って、一つのベッドに眠れちゃうの??!
と思う反面、多分彼の部屋だったら、私は(結婚している)今でも遊びに行って
一つのベッドに眠るだけで、何の間違いも起こさずに済んでしまう確信があるけど。

そういえば、学生時代は私も彼の一人暮らしのアパートに、何度か泊めてもらったこともあったけど。
それは、飲み会の後終電もなくて、成り行きで、、、というものが殆どで。
お互いに付き合っている相手は別にいたし、「危機感」なんて当時も微塵も感じてなかったな。

彼がその話を他の女友達にしたら、N君って「人畜無害」って感じよね~、と言われたらしい。
それがどうやら、ちょっとショックだったみたいで。
何故か急に、「学生時代に家に泊まっていったとき、何か発展した可能性だってあったよね、あったでしょ」
なんて力説されちゃった。
でも、どう考えても、「発展する可能性なんて、なかったよな」としか言えなかった。
でもそれは、彼が「人畜無害」だからじゃなくて、お互いにとっての「相手」じゃなかったから、なんだけど。
どうにも、それがうまく言葉で説明できなくて、もどかしかった。

恋愛セレブって、、、

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つまり、恋愛が上手な人?恋愛上級者っていう意味なのかな。
でも、恋愛が上手ってどういうことなんだろう。

恋愛のゴール、というか目標(?)って
心を通じ合わせること、その状態を保つこと?
駆け引きなんかも、できちゃうことかな。

相手のコトバやサインを見逃さずに、読み取ってあげること、かもしれない。

私には出来そうもない。というより、出来たためしがない。
何度恋愛しても、結構後から「あの時、こうすればよかった」って思うことが多い。
そして、そんな後悔が嫌で、だから、「結婚しちゃえ!」って
目をつぶってラストスパートするみたいに、駆け込んだ気もする。
「結婚は勢いでするもの」とも言うしね。

でも今、何だか行き止まりに辿り着いてしまったような気がしている。
もうここから、どこへも行けないような感じ。
その状況を打開したくて「子どもでも作ろうか」っていう気になったのかもしれない。
だけど同時に、こんな行き止まりの気分で、子どもが出来たら
もっと追い詰められてしまうかもしれない不安もあって。

やっぱり結婚しない方が良かったのかな、なんて漠然と感じていたりする。
でも、結婚しなかったら、多分彼とは別れていたと思う。
そして、しないまま、後悔していたような気もする。
「すればよかった」って後悔するくらいなら
やっぱり結婚はしてみて正解だったのかな。


心境の変化

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今度久々に実家に帰ることにした。
久しぶりに会いたい、地元の友人たちに連絡を取る。
勿論、N君にも連絡した。
『良いね~、会おうよ』って直ぐに返事をくれる。
だけど急に、会っても別に話したいこともないような気がしてくる。
でも、同時に会いたいような気もしていて、
やっぱり会えれば嬉しいような予感がして、
よく分からないや。

だって、彼から連絡が来ることってないんだ。
すごーく偶に、忘れた頃にメールを送ってくることはあったけど、
それもあまり続かないし。

いいんだ、私が会いたくて、連絡して、会えて嬉しければ、
って思っている私と、
結局彼にとっては、どうでもいいことなのかな、なんて卑屈になってしまう私がいる。
友情の片思い、っていうのかな。
会えることになって嬉しかった気持ちが、急にしぼんでしまう。
こんなのは何だか後ろ向きで、好きじゃないけど、

じゃ、彼から何を期待してるの?アンタにしてみたって、同じことデショ。
と心の片隅でささやく声がする。
確かに、会っても会わなくても、私の生活に支障はない。
この前N君と長電話したこと、夫に話したらちょっと複雑そうな顔していたしなぁ、、。
だからって、N君と会わないのも変な話だし。
だって、別に恋愛感情があるわけじゃないし。
でもそんな考えごと全てが、今は面倒くさい気もして。

なんだか、やっぱり分からない。自分が本当はどうしたいのか。

前言撤回します

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今日、『ごくせん』の第12話を見て、やっぱり2次創作の慎久美小説は、
単なる妄想じゃないことが判明しました。
卒業編を先に見てしまったので、ちょっと私の早とちりでした。

アレが『ライバル宣言』だったのか、、、と今更ながらに謎の解けた思いです。
まぁ、きっと漫画だったらこんなにわざとらしくないんだろうな、とは思ったけれど、
それでも、毎回毎回何だかんだ言いつつも、つい涙がほろりと出てしまう。

お約束の展開なのになぁ、、何故か泣いちゃうんだよね。
台詞も陳腐なのに、、、、。
結局私は、こういう話が好きなのかな。
ひょんなきっかけで、「ごくせん」という漫画、そしてテレビドラマの存在を知った。
最近読んでいた2次創作で出会ったんです。

普通、2次創作ってオリジナルを知ってる人が読んで面白いものなのかもしれないけれど、
私は手当たり次第に読んでいるので、2次創作から入るっていうのは良くあることだったりする。
オリジナルは、ゲームだったり漫画だったり、小説だったりイロイロだけど。

とにかく、その2次創作を読んでいくうちに、オリジナルに興味が出てきて、
(というか、ヤンクミの恋のお相手の「とてもかっこいい男の子」が見てみたくて)
先ずはアニメ版を見てみた。
漫画から読むのが筋なんだろうけど、というか、そのうち漫画も読みたいと思っているけれど
手っ取り早いところから始めてしまった訳である。
アニメの後は、テレビドラマをチェックした。

見てみた感想は、、、、
なんて言うか、2次創作ってやっぱりそれぞれ作者の妄想が入ってるんだなって思った。
どこがどうなったら、あの先生とこの生徒がそんな関係に発展するって思うんだろう?
当然かもしれないけれど、生徒役の少年たちの中には
ちらほらと「アイドル」と呼ばれる少年たちもいた。
やっぱり、これって視聴率を稼ぐ為なのかなぁ、、なんてふと思ったりもした。
別に、アイドルだって芝居もできたりするのかもしれないけど。

私はただ、「へぇ、この子が『かっこいい男の子』役なのね」って思ったんだけど。
それで、ちょっと興味本位で歌わせたらどうなるのかな、なんて感覚で歌を聴いてみた、、、。
そして、『聴かなきゃ良かった、、、』と思った。

でもさ、きっと『アイドル』っていう存在は
その存在自体が重要な訳で、別に歌が上手かったり芝居ができたりしなくてもいいのかな
なんて失礼なことを考えたりした。


夫の呼び方

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夫のことを『だんな』とか、『主人』とか言えない。
言えない、というより、言いたくない、の方が正しいかもしれない。
だって、『旦那』なんていうと、つい時代劇の商家の旦那を想像しちゃうし、
『主人』なんていうと、サラリーマンを夫に持つ専業主婦(先入観思い切り丸出しだけど、、)って感じだし、
なんて言うのか、、、自分と夫の関係に合わないような気がして、使えないのかもしれない。

だから、「夫」って言うのも何だか変な気がするんだけど、
まぁ、私たちの関係(婚姻関係)を考えるた時、
彼を一言で言い表すとやっぱり『夫』な訳で、
『配偶者』とも言えなくもないけれど、そうすると何だか硬すぎて
それもおかしい気がする。

オット、ってカタカナにしてみたらどうかな。
「私のオット」とか、、、、。
う~ん、、、呼び方ひとつに、そんなこだわるな!って頭の片隅では思っている。
でも、しっくりこないものは仕方ない。
友達なんかはすんなり、「うちの旦那がね~」なんて言ってるんだけどさ。
他の人が言う分には別に引っかからないのよね。

夫がポルノを観ていた

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私と夫はそれぞれ別々の部屋に自分のコンピューターとデスクを持っていて、
そこに仕事関係の書類とか好きな本やCDなんかを並べるスペースもあって
私は大抵自分のコンピューターで仕事をしているんだけれど、
夫のデスクはリビングにあるので、キッチンに行くときに通り過ぎることになる。

私の部屋もリビングもドアは開けっ放しなので、
当然私はノックもなくリビングに入るわけだけど、
彼にとっては不意打ちのような私の登場で、あわててラップトップの蓋を閉めることがしばしばある。

そして、、そういう時、彼はポルノを観ているんだよね。
どこからダウンロードしてきたのか知らないけど、
ちょっとビックリ。
彼がそういうビデオを隠し持っていることも知ってるけど、
観ているところを目撃したことは今までなかったから。

しかし、彼にしてみると、私に見られるのは何だか恥ずかしいらしい。
まぁ、普通そうだよね。
でも、別に「いやらしい」とか「私に不満なの?」とかっていう気持ちにはならないな。
「今度一緒に見ようよ」って言ったら、「それも良いね」って言ってくれたけど
そんなものを観ながら彼がソノ気になったとしても
私はついてゆけるのだろうか????