奥田民生氏とサッポロ黒ラベル(日記意味なし)

33歳、人妻、仕事あり、子供なし。

そんなお気楽主婦の日記です。

OTこと奥田民生さんとお酒が大好きなので

タイトルにしてみました♪


テーマ:



職場に新しい人が入った。
年上の方だ。
団塊の世代だ。
第二の新しい人生を歩むべくはりきりまくっている。


しかし、引継ぎなどが十分でなく、
とまどっていらっしゃる。


残念ながら、私もその人のセクションの仕事は残念ながら詳しくない。
けど、頼れるのは私だけ。

優しくしたい。
その人の困る顔が見たくない。

あれこれ、二人で悩みながら、
それでも私はやっぱり何の役にも立たなかったりするんだけど、
それでも、私は優しくしたかったんだ。


けど。
限界きちゃった。


自分の仕事が何にも進まない状態。

かなりヤバイ。


だんなに愚痴ったら。


「それは優しさでも

 なんでもない。

 人に優しくするのなら、
 自分のスキルの2~3倍の力が必要」


…。

私の気持ちは無視なのね。

私が悪いっていうことなのね?


年下だろうと、

締め切りがGW進行でせまっていようと

おかまいなく頼って、

自分の頭では一切考えも調べもしないおじさんは

決して悪くないのね?




「みんな自分を正当化したがると

今の君のようなことになるって

浮雲の漫画のお話にもあったでしょ

亀さんは反省してたよ」





昨日はトオルと男子が使う化粧水についての長電話。

昨日はすっごく気持ちが軽くなったのに。



今の私は30点な気分です。

ちなみに職場にいると、最近は8点です。。。



ブログの更新もままならないあるよ…。





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この前の日曜日、
久し振りに
両親とゆっくり時間を過ごした。


海にドライブして、
お互いが作ってきたお弁当を
食べたり。

海岸沿いを歩いたり。
魚市場で新鮮な魚介類を買ったり♪


母は久し振りの遠出で
すっかり有頂天になり、

一人で波打ち際まで行って、
拾った石を波で洗おうとしたり、
波のハザマに見つけた貝殻を拾おうとしたり、
波と30分くらいたわむれていた。


私たちはその姿を
高台から眺めていたのだけど。


その場にいた子供たちよりも
断然、母の方が波と遊んでた。



なんだ?あの子供…みたいな・笑。



お弁当を食べながら
父と母が会話をする。


母「これがこうで、こうなのよ~」


たわいもない会話。
それを聴いた父が


父「へぇ~!!!そうなの?
  へぇ~」


と、心底驚いたように相槌をうつ。
それを見た母が


母「そうなのよっ!!でね…」


と、いい気分で話を続ける。



父と母はわりに仲がいいよなぁと思っていたんだけど。
その理由は、全然わからなかった。
たとえ、父が母を好きでも、
母の性格なら、父はとっくに捨てられてもいいはず。

なのに、この歳で二人で会話を楽しんでるって話を
よく聞かされているので。

不思議だったのだけど。


その二人の会話する様子を見て、

「あ!!!」と思った。


父は話の相槌を打つのがものすごく上手だってこと。
話す相手が、気持ちよく話せる相槌のタイミングが
絶妙なんだ。



すげ~。



父は母と違い、
よく知らないおっちゃんやおばちゃんと
いつのまにか仲良く話しているような人なんだけど、


それは母と違い・笑、
人柄が温厚だからなんだと思ってた。

それだけじゃなかったのね~。
こんな技術的な才能もあったのねぇ。



だから、私も父と話すのが大好きだったんだ。



で。

そのような相槌を打てる人物が
私の周りにもう一人いることを知って、
驚く。



トオルだ・笑。



なるほど~、みたいな・笑。



そんなことに気づいた
海へのピクニック♪


もう少し暖かくなったら、
海シーズンが始まる前に
またぜひ行きたいな♪

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昨日、
久々に実家に行くと、

散歩から帰ってきた父が私を見つけ、
超、満面の笑みを浮かべた。


インフルだったり、仕事だったりで
全然実家に遊びにこられなかったからね。
ごめんね。


…と思いつつ。

昔、飼っていた犬も
私が学校から帰ってくると
そんな感じで喜んでくれてたなぁ~

…なんてことを思い出した。


そんな父は、
最近、私が実家に行くと

うれしそうに赤ワインを買いに出かける。


私には「内緒で」という感じなんだけど。
毎回、フッと気づくといなくなってて
ちょっとすると赤ワインをぶらさげて帰ってくるので


わかるよ・笑。


けど、知らん顔をしてあげる。


小さいときも
父はよくフラっといなくなっては
何も言わず、
私の欲しいものを買ってきてくれたもんだった。

ドラえもんのマンガとか。
オセロとか。

サプライズで驚かすのが好きなんだなぁ。


かわいいぜ、父@脳梗塞回復気味。


脳梗塞も少しずつだけど安定してきてて
運動しなくちゃいけないんだけど
嫌がって、外に出ないんだけど。


昨日も
ずっと家にひきこもり、
こたつに入って横になり、
テレビを見て外に出ようとしなかったらしい。


けど、そしたら母に
「いつまで寝とるんじゃ~っつ!!」とキレられ、
イヤイヤ、泣きながら散歩に行ったらしい。



そんな父が、
ちょっとでも
自らの意思で「動こう・歩こう」という気になるのが
私のためにワインを買いに行くことらしい。(母談)


たぶん、私が驚いて喜ぶ顔が見たいんだろうなぁ。
そっと知らん顔をしてあげるのも
親孝行ってもんだと思う。


でも、最近調子がいいせいか

ワインのほかに
必ず自分用の焼酎も買ってくる父。


「調子にのんじゃないよ。」


…と、すごい形相の母親ににらまれて
シュンってなってました・笑。


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シャロン首相。

もう、大変すぎて言葉がないぞ。


脳の血圧を低くして
昏睡状態にさせて、しだいに回復させていくって!


もう神の域だなぁ。


偉い人って簡単に亡くなれないんだなぁ…。

ほんとすごい医師団がついているんだなぁって思ったよ。



うちの父は脳梗塞ですが。


けっこう評判のいい脳内外科のお医者さまだったにも関わらず、

「最悪の場合をいつでも想定しておいてください」

と、速攻で言われたときの

レントゲンは

真っ黒で血の通っているところなんて
真中に白いちっちゃいYの字だけだった。


もう、ほんとチョロチョロしか流れてなかったんだろうけど。



今じゃ、

冗談言いながら、
時速50メートルの速さで歩けるまでになりました。
(遅いけどね)


ある意味、父も神の域に達しているのかも。






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母からメールがきた。


「今日駅に行って日光までの料金表などを見ていたら
 外人さんに話かけられたよ。
 英語はわからないよ。
 でも切符の買い方を教えられた。
 偉いでしょ●(←何か絵文字。けど、携帯会社が違うので化けてる)」

外人さんに、
切符の買い方をジェスチャーで教えたんだろうなぁ。

へぇ。

ど田舎に住んでるんで、
外人さんとは無縁の生活を送る
60を超えた母にしては、
たしかに偉い。


けどさ。


最初の

「今日駅に行って、
 日光までの料金表などを見ていたら…」

って、超、余計じゃね?

それはつまり

「紅葉のきれいなシーズンに
 あんたは河口湖に行ったらしいけど
 私は、お父さんも脳梗塞で車の運転が遠出は無理だし、
 仕方がないから、
 電車でどのくらいかかるのか見てみたわ」


見てみただけ。

…ってことを伝えたいのか?

間違いないな。

駅で、路線表をじっと見る母の姿。

想像すると、

「あぁ、どっか連れてってあげないと…」

という気にはなる。

なるが。

今月は土日に仕事が入ってるし。


無理。


そういう私の事情も全部知ってて
こういうメールを送ってくる母。

悪気はないのよね。本人。

私も33歳になり、最近、ようやく
受け止められるようになってきたよ。

クセあるよなー。
けど、まだ全部はなじめない。
少し、むかっときたし・笑。


そんな母の唯一の味方だった弟が
母にぶち切れて
かれこれ2ヶ月無視しているらしい。


一緒に住んでるのに・笑。
こないだ弟が風邪をひいて寝込んだときも、
脳梗塞の父が、おかゆとかを弟の部屋に運んでたらしい。
せっせと。


母「いいリハビリよー。
  私の方が、もうストレスがたまっちゃって、
  具合が悪くなってきちゃったわよ。
  血圧、下が180よぉお~。」

もう、我がが。我がが。
父のことよりも自分のことが大事・笑。

母の性格は昔からこんな感じなので、
20歳前半で一人暮らしをするまでは
私は月に一度は必ず
母ととっくみあいの大喧嘩をしていたけれど、

思春期の難しい年頃でも
弟は仲良くやり過ごしていた。

のに。

今さら思春期?

親子でしょーがねーなー。
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脳梗塞の具合がだいぶ落ち着いてきた父。


けれど、今度は
肝臓の数値が異常値になっているという。


それで、最近、再検査をしたらしい。

その結果が今週に出るので
もし病院に行くなら連れて行くよ、という連絡をしたら、


母 「今飲んでる脳梗塞のクスリが
   月末になくなるから
   そのとき、クスリをもらいに行くがてら
   結果をきくから
   今週は病院に行かないって言い張ってるの」



私 「何ぃ~?
   気になるじゃん。そんな悠長なこと言わないで
   結果だけでも聞きに行けって伝えてよ」



母 「まだ寝てるもん」



すっかり病院嫌いになってしまった父。
言い訳が子どものようだ・笑。


でも、笑ってる場合じゃない気がするんですが…。


まぁ、そんな業務連絡を朝、実家に電話をかけてしていたら



母 「おまえも心配してくれてるから
   明日にでも病院連れてってみるよ。
  
   いつも私たちを心配してくれてありがとうね。
   本当にありがとう。

   これから仕事でしょ?
   気をつけて行ってくるのよ。
   本当に気をつけて!!」


私の母親は、
私になぜかライバル心をむき出しにしているので
私に対し、こんなしおらしい感謝の言葉&優しい一言なんか、
つい最近まで言うことなんて絶対ありえなかった。
(だから、言ってる本人もどこかぎこちないし、
 言われる私も、どこかなじめないし、本心だとは思えない・笑)


けれど。

歳のせいか
最近は、こんな風に
母親らしいことを、ぎこちないながらも言うようになってきた。
(とは言っても、
 母が言う感謝の言葉を聴くのは私の人生で3回目ぐらいだが・笑)


負けん気が強くて、超ウルトラあまのじゃくな母親も
こんな風な言葉を子どもに言うなんて


「歳をとっちゃったなぁ~」と


変に切ない気分になっていたら、





母 「本当に気をつけてね。

   今日だけでも…」



私 「?」



母 「本当に気をつけるのよ、本当に…」




む?

しつこい。
しつこいぞ。コレは。
ボケたのか?
と思った瞬間、



母 「お母さん、今朝変な夢を見ちゃったから…」



私 「え?」



母 「すっごく変な夢だから
   お前がいやな気分になるだろうから話さないけど。

   本当に気をつけるのよっ」



………。


そういう言い方ってさ、
余計気になるよね?通常の人間なら誰しも。


私 「夢って何?どんな?いいから話してよ」



母 「ホントに気持ち悪い夢だから、
   話せないわ。話せない…」



ピキっ(←私の中で何かがキレル音)


私 「余計気になるじゃねーかっ!!!

   だったら、最初から言うんじゃねーよっ!!
   朝から気分の悪くなること言うなっ!!!!!!


   この、クソばばぁ~っつつつつつ!!!!!!!!



……朝から、不良化しちゃった娘@33歳。
「クソばばぁっ」て言った瞬間、
笑いながら無言で電話を切る母@62歳。


戦いは終わらない……。

   


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最近、実家に帰ってないので

ジャブがわりに弟に、

昨日の夜中、家族の様子をうかがうメールを投げてみた。


みんな元気かの?



そしたら、弟から朝、こんな返事がきた。

「おはよう。

 

 父は、アクエリアスのことをスカイラインって言ってみたり、

 

 大豆ペプチドのことを大豆プチプチって言ったり、

 

 まぁ、みんなあいかわらずです」



……弟と父がどんな会話をしてるのかもっと聴きたくなった姉です。



そんな父と母が今週末、旅行に行くらしい。


脳梗塞からじわじわと復帰しつつある父の命を受け、

母は、新幹線で行くそのパッケージツアーを1ヶ月前に予約。


で、3週間前から
その旅行に着ていく服や靴、バッグなどを
あれこれ考えてる。



もう、きゃっきゃきゃっきゃと。



その様子はまるで
トトロに出てくるメイちゃん並み」(by弟)



昨年、年明け早々に
父が具合が悪くなったとき、家族の誰よりも父を看病してたけど、


もう、これから二人で遊ぼうって考えてたのに
 お父さん、何で病気になんかなるのよ~っ!!


って、
家族の誰よりも自分勝手な怒り方をしてたもんなぁ。



遠出の二人きりドライブはもうできないけど、
また遠くに二人で遊びに行けるようになって、良かったね。



脳梗塞のあと、
甲状腺に菌がまわり、
今年5月に寝たきりになりかけた父は、

脳梗塞になった当初よりも
かなり体力が落ちて、ちょっと鬱気味。


自分の服や靴について
あれこれ悩んでる母がついでに


お父さんの服はどうしようかね~。
 山道を歩くから、チノパンみたいなの買う?


なんて、はりきってても


いらない」…の一点張り。


強攻手段として、私と母とで、無理やりヨーカドーに連れてっても

お前のだけ買え。俺は家にあるのでいい」の一点張り。


が。
あまのじゃくな母のこと。


父が「いらない」って言えば言うほど、

買わなきゃ」ってなる。


で、なんとかシャツだけは買うのを許した父。
(脳梗塞のせいなのか、
 以前の父からは想像できないほど頑固になってるぅ)


それに乗じて、さらにズボンを選ぼうとしている母に父は


いいから、シャツだけ買って来い。
 早くレジに行け

を、繰り返し言い始める。


まぁまぁ、そう言わずにズボンもついでに買っておこう

と、父に繰り返し言う母。

それはまるで
買い物に飽きてしまった子どもをなだめるように。
優しい声で。
けど、ウキウキ気分もひそかに感じる。


が、それも5回程度繰り返しの押し問答が繰り広げられると


父が

いいから、レジ行ってこいよ!!


…と最初にキレた。



あらら。
ワガママになっちゃったなぁ~、どうしようかなっと、
思ったら、


その瞬間、それまでヘラヘラ笑って受け答えしてた母が


うるせーなっ!!
 
 万引きするわけいかないんだから、レジには行くよっ!!
 今、ズボン、探してるんだろうがっ!!


…と、逆ギレ。


すごんだ声ももちろんだが、目がマジだ。
もしかしたら、逆ギレしたまま万引きしそうな勢いだ。


こ、怖い。

つーか、懐かしい・笑。
中学生のころ、こんな感じでよく私にキレてた母を思い出した。


当然、父は慣れてないので
その迫力にびびって、シュンとなった。

ヨーカドー紳士服売り場で凍りつく父@脳梗塞病み上がり。



帰り際、シュンとしたショックから立ち直り、
(つーか、忘れちゃったのか?)


お母さん、まだ出発の2週間も前なのに、
 こんなに今から張り切ってたら、
 旅行までに、ずいぶん楽しめるねぇ~。
 きっと旅行も楽しみ倒すから、
 ホント、お得だねぇ~。

と、言っていたのがおかしかった。


…それが2週間前の出来事。

結局、逆ギレした母が父のズボンを選ぶことに
怒ったせいで、興味を失ってしまい、その日は買わずじまいだったけど。

ズボン、買ったのかな?


脳梗塞になったとき、
お医者さまから見せられたレントゲン写真は
真っ黒闇に、Yの白文字だけ。
ホントに太い血管しか血が流れてない状況だった。


お医者さまも、そんな患者が
立って、歩いて、会話はあまり成立しないものの、
話せるってことに、オドロきまくっていたっけな。


こうして今、冗談が言えるなんてね。
娘はとてもホッとしてます。


旅行、はしゃぎすぎて無理しないよう、
無事、楽しんでこれますように。



……なぁんて。
いい娘ぶってますが。
(いや、実際、無事を願うのは本心なので、
 いい娘なんですけど・笑)

しっかり、母の逆ギレ癖は私の血に色濃く流れておりまして、
母とまったく瓜二つな逆ギレをときどきします。


怖い…笑。

いやはや。血は争えないっす。


けど、60超えてんのに、
昔見た大映テレビドラマの
「不良少女とよばれて」とか
「ヤヌスの鏡」とか
「ポニーテールは振り向かない」に出てきた
伊藤麻衣子や伊藤かずえみたいにすごまれる方が
よっぽど怖いよ。うん。


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昨日、実家に遊びに行ったらば。


父が激太って、人相が変わっていた。



びっくし。




去年、脳梗塞で体調がおかしくなって以来、

どんどん体がやせていき、

それと同時に原因不明の微熱も続き、

声はかすれて、まともにでず、

今年の5月は、もはや自分で布団から起き上がることができないくらい

弱っていた父が。


原因不明の微熱は、

歯槽膿漏の菌が、歯茎から全身に回り、

それで起こっていたものらしい。

で、その菌が甲状腺にも入り、

体に異常が出たそうで、

処方された甲状腺の薬が、合ったのか

微熱も治まり、声に張りが戻り、


「もう、治った」


…と。

顔がふた周り以上大きくなって二重あごを見せながら、宣言する父。


それはどうだろうお父さん。


それは、もしかして、

薬の副作用の、むくみなのでは?


と、疑う私。



弟は、

「いや、足も太ってきたから、ただのデブ」

と言うけれど。


まぁ、体調がいいならいいか。

病は気から。というし。


でも、脳梗塞のとき、

父の脳のレントゲンは、

中央に太い白い線が一本見えるだけで、

あとは真っ暗闇が広がっていた。

ほかの詳しい検査でも、その状況は変わらなかった。


病院に連れて行ったとき、

「ある程度覚悟をしてください」と言った医師が、


しばらくして、


「なんで、お父さん、歩いているんでしょうね。話もできるし。

 真っ黒なところは、血流がないってことですから、

 お父さん、右も左も、脳に血液が回ってないってことになるんですが。

 もう、検査のしようがない毛細の毛細血管が必死に血液を

 運んでいるとしか考えられないですね」


と、驚いていたっけなぁ。


病は気から。

この調子で、どんどん回復してほしい。




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今年のゴールデンウィークは

なんてゆーか。


すっごくいい天気だった。

無駄に・笑。


もともと
計画して行動するということができない私。


もちろん、こんな大型連休だって
風の吹くまま、気の向くままに。

実際、カレンダーどおりだし。
特別、長期旅行っていう気分でもないし。


天気がいいから外で飲んで、
昼ねして、
夜になったら友達と飲んだり、テレビ見たりしながらまた飲んで…。


という風にすごす。

自堕落、最高~。

肝臓、最低~。


でも。


嫁と娘という立場上。

そればっかりというわけにもいかず。


だんなの実家と
自分の実家で、親孝行


親孝行っていっても、
ただ、いろんなところに連れまわすだけだが。

料理とかしないし。掃除、せんたくもしないし。
日頃の不義理をおごるくらい(お金で解決・ひどい…)だけど。



老いる両親を見つめる。



孫なし、私らもいい年の夫婦、そして老人夫婦の四人組。というのが、
ハタから見るとけっこう痛々しいのではないかと…。



ま。
他人の目はどうでもいいんだけどね。



だんなの実家では、

だんなの両親の寝室のすぐ隣の部屋(客間)に布団をひき、
私→巨大な高級ちゃぶ台→だんな
と川の字で寝たのが印象的。


「これ、動かすのが大変だから、コレ(川の字)でいいわよね」


いいですとも。お義母さん。
どうせ、子供もいませんし。作りませんし。
仮面夫婦かもしれないですし。


私、別室で一人で寝ても、いいんです。
ただ、この家、ご先祖さまが出るので怖いだけなんです。



だんなの実家は、そのぐらいで軽くクリア。

途中、軽い嫌味や
義理の妹に会わせるなんて話題になったら
耳、聞こえなくなって、クリア。
お腹痛くなってクリア。


その場しのぎ的には満点。いい感じで終わりました。




一方。私の実家…。


父が、脳梗塞等で調子が悪いので顔を見せに行き、そして近場をご案内。


さらにこの脳梗塞の父が、今度は甲状腺の病気も患ってたことが判明したり、
さらに腕が痛くて、一回寝転んだら、仰向けになったてんとう虫みたく、
いつまでも起き上がれなくなって
もがいてたのが、
どこまでも青い空の下とあいまって、ファザコン娘としては切なかったなぁ。

まだ63なのにね。父。

なのに病気というか、老化現象の総合デパートだな。歯も3本くらいしか残ってないし。



人間、不摂生がたたると
死なない程度にいろんなところが、すごく悪くなって
楽しいことも楽しめなくなるんだと。



父が若いころ、父が不摂生をしていると母がよく怒ってたけど
そんなとき、父は満面の笑みで

大丈夫、俺、60まで生きたいと思わないもん」って言ってたあの笑顔が。

今、これだけの病気を自分に招くとはねぇ。
コロっと逝けると思ったら大間違いなんだねぇ。。。
まぁ、その時も子供ながらに
コロっと逝けるはずはないだろうと思っていたが。



タイムマシンで
10年前に戻って、今の父をあの頃の父に見せたい。
無理だけど。




……そんなことを考えてた黄金週間。

暗かったか?


まぁ。
別の日、合コンという名の飲み放題の帰り道に二回ほどはでに転んで
頚椎軽くねんざと親指突き指、しましたが。


昨日は葛西臨海公園で
カップルや親子連れをウォッチングしつつ、
蟻の巣の近くに、砂糖の山を作って2時間ほどじぃっと観察したり、
ビール飲んだり、海風満喫したり、キャッチボールして遊んだし。


後厄の連休なんてこんなもの。

暗くなんかないもんっ。もんっ。もん、もん。


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娘と母で二人で旅行。

お母さん、大好き!

巷でよく聴くセリフだが、
いまいち私は好きではない。納得がいかないセリフだ。

私は、母より父が好き。

なぜなら、うちの母は難しい。
「お母さん~」
って頼ろうものなら、
「お母さんばかりに頼らないでよっ」
と子どもに逆切れするタイプだからだ。

中学生の思春期。
毎月1回、取っ組み合いのケンカが恒例行事になっていた。

「てめぇ~、それでも親かよっ」

「子どもに〝てめぇ〟呼ばわりされる覚えはないっ」

ボカっ。
パッチーん!!

なぜそこまでケンカをするのか原因は今となっては思い出せないが
(たぶん、くだらないことだろう…)

でも、今でも鮮やかに覚えているケンカが一つだけある。

それは、母が、
私が友達からもらったコップを

「こんなコップ、いらないんだよっ」

と言って、私の目の前で割ったことが発端。


カーン。


なんでコップが割られたのかは忘れたが、
私の心でゴングが鳴った。

それは、私があまり仲が良くない友達からもらったもので
このプレゼントを機に仲良くなりたいものだと思っていた品だった。
あまり人付き合いが上手でない私は、
私なりにそうしたチャンスを大切にしたかった。(思春期らしい発想だ…)

母はうすうす、そのコップが「私が大事にしているもの」
というのを知っていて私が悲しがるだろうと思って、
いわば攻撃の一種として割った。


いるか?そんな母親?
性質の悪いいじめっ子みたいだ。


いじめに屈しない私は、

「てめぇ~、あたしがどれだけそれを大事にしてるか知っててやったな?殺す」

と叫んだ。

すると、母親は

「おぉ。やれるもんならやってみろよ。
子どもに殺されるくらいなら自分で死んでやるよ」

と、コップの破片を片手に持ち、自分の手首に押し当てた。

でも、当たり前だがなかなか切らない。
そんな様子を見て、

「早く死ねよ。きってみろよ」

あたしも凄む。
でも、やっぱりなかなか手首を切らない母。(当たり前だけどね)

そんな母に私は近寄り、破片を手にした母の腕を握り、
もう一方の手に力強く押し当てる。

「動脈はココだよっ。オラオラ、早く切れよ~。」

押し当てるパフォーマンスの後、
母から平手打ちが飛んでくるので、速攻で逃げる。

母は泣きながら

「くやし~っ」

といいつつ、自ら切った。

でも、
少し血がにじむ程度。

しかし、ケンカはそのとき、最高潮。

その様子を後ろで恐々見ていた弟が、叫ぶ。

「お母さんが死んじゃうっ!!姉ちゃん、やめてっ」

弟、号泣している。
そして、手にはバンソコウ。母を介抱する。
(このとき弟8歳。すでに、世渡り上手)

弟が間に入り、そのケンカは終わった。

………。

こんなケンカ、他の家では繰り広げられているんだろうか???

あまり聞かない。

今、思えばそれだけ私に対し、
真剣に相手にしてくれたってことかなぁとも思う。

そして私も大人になり、
今は、まぁ普通に接しております。

母としてという感じは、あまりないけど。
性質の悪い、妹的な感じ?
まぁ、わりきって親孝行してます。

しかし。
私自身、血の気が多いというわけではないので、
母以外の人とは、先生でも、友達でも、そんなケンカしたことないや。

けっこう、ストレス解消になっていたなぁとも思う。
おかげで男の子がケンカする気持ちがちょっとわかるし。
「圧倒的に自分が勝つまでやりたい」って気持ちが・笑。
そうじゃなくても、ケンカでお互いを少しずつ知っていくことって
たしかにあるな、と。しみじみ。

今の子どもたちって、ケンカやってるのかなぁ。
もちろん、タイマンで。

女の子だと、
何回もケンカなんかしないで、相手から離れちゃうけどね。
だから、ストレスがどんどんたまって、
負のエネルギーに変換しちゃうのかもなぁ。

まぁ、親との流血のケンカも悪くない…ってことで。
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