奥田民生氏とサッポロ黒ラベル(日記意味なし)

33歳、人妻、仕事あり、子供なし。

そんなお気楽主婦の日記です。

OTこと奥田民生さんとお酒が大好きなので

タイトルにしてみました♪


テーマ:

漫画喫茶に久々に行き。


目があった「花より男子。」を読む。



ズミちゃん、ご推薦のこの漫画。



面白い。



もう、恋愛漫画・少女マンガなんて読むことはないって思っていたのに。

これなら

まだまだイケル!


たとえ主人公が高校生だろうともっ!!!…爆。


早朝5時に、

「ぐふっ」って笑い声をフロアに響かせたのは、私です。

きもいよね、ごめんなさい。


ほんのちょっとしかいなかったけど、5巻まで読破。

36巻ぐらいまであるんだけど。


大人だから、買っちゃう?


大人だからやめとく?



でも、続きが気になるわ~。





迷うぜ。

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あ。
ブログ、大丈夫だったんですね~。
ゆるいな。アメブロ・笑。


年に何度かビッグウェーブがやってくる「読書月間」に突入した私。

週末は、
石田衣良の小説を読みました。


「美しいこども」


あの酒鬼薔薇少年の事件を題材にしたストーリー。


あのねぇ。
「池袋ウエストゲートパーク」をはじめ、
他の衣良作品読んだことないけど。(ないんかいっ!


流行りモンっていうのが、全般に恥ずかしい感じがするので
その流れで距離をとっていた石田衣良。

でも、とうとう手にとってしまった。


そして。


泣きそうになった。電車の中で。二度ほど。


文体はとても軽いのだけど。
中身がじゅわぁ~っと濃いって感じ。


人を殺す、子どもの気持ち。
人殺しをした子どもを持つ家族の動揺。
(ちなみに、13歳なので“犯行”ではなく“触法行為”というの)
殺された子の遺族のやるせなさ。
取り巻く環境。
コミュニティ。


やりきれないニュースがあると、
テレビのワイドショーをよく見てしまう私ですが。
新しい小さな情報をそこから得るのは、
非常に満足するのだけれど。
そんな気持ちとは裏腹に
見れば見るほどもやもやしてくる自分の気持ちの理由がわかったよ。


あぁ、スッキリ。


人殺しをした少年は、
ラストでも、暗い影が残ったまま。

でも、真っ暗じゃない。
わずかな救い、希望の光があってよかった。

希望の光はちょっとでもすごく安心する。

それだけ、抱えている問題が大きすぎるってことだろう。


……。
なんだか、本の内容も、この感想の意味も、
全然意味わかんない、伝えられてない気がするけど。

ほんとに日記って感じだけど。


ま、いいや。


今日は、気持ちを中に中にひきこもってみました・笑。


次ぎに読み始めたのは、

リリー・フランキーさんとナンシー関さんの対談集「小さなスナック」。


いやぁ。前にも書いたけど。
ナンシーさんが亡くなったのは、本当に惜しい。

くどいけど。


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フラッシュバック

石丸元章 著 双葉社(2002/10)

価格:1,260円(税込み)

「フラッシュバックダイアリー」
 読みました。


スピード、アフタースピード、平壌ハイ、神風。
文庫本はだいたい読んでたと思ってたけど、
これ、読んでなかった。


で。
ページめくってたら。

中学時代の友達を一晩中、ベランダに泊めさせた話とか。


あたし読んでるかも…。
忘れてるって、どういうこと???

いやぁ~!!!!やばくね?
と思いながらも、読み進めたら、


「彼、昔、市会議員に立候補したんだ~。
 しかも、城南電気の社長さんが推薦者にたっていたなんて。

 まじっすか。」


とか。


「NYの同時多発テロのときも偶然に
 NYを観光旅行してたらしい。家族みんなで。


 なんだかなぁ~。すごいな。
 本にも書いてあったけど、1年365日あるのに。
 その確率て。」


とか。


いろいろ新しい発見があったから、
トオルの部屋で、昔パラパラ読んでただけだったのかもね。


もう、本当に若年なんとかっていう病気になっちゃったかと思ったよ。
よかった。よかった。


この人の話読むと、
ひどいんだよね。いろんなことが。
それがセンスのいい語彙あふれる文章で書いてあって。つい読んじゃうけど。
「すげ~。私にはこんな言い回し、無理」とか。技術面(?)も勉強になるし。
内容はさっきから書いてるけど、「まじっすか」って思わされることが非常に多いんだけど。
でも、それもわりと現実なんだな~って
確認できる感じがおもしろい。好き。


とか言いながら、結局わたし
アンダーな世界なんて知らないもん。
善良な市民だも~ん。


だから、

そういう知らないことを知ることができるっていうのが面白いのね。


それに
私だったら言えないな~、なんて思う・笑

いい人的ではないコメントを

バーンと言っちゃってくれてる感が心地よい。
なんか、すっきり。


薬物でつかまってる人だから。
基本は薬物のことがいっぱい。
ときにはキメたままで書いた文章が
ほんとかどーかわからんが、そのままのってたりするんだけど。
(なわけねーだろって?いや、ほんとかも。よだ。)
葉っぱのすてきな表現がこんなに書き連ねてあったら
グルメなキッズは、やっぱりためしてみたくなるだろな。


でも、ここは日本だし。


危ない橋は、危ない橋。
良い子はアムスに行こうね。お金ためて♪


言っとくけど、宇都宮のじゃないよ。


まぁ、私はどうせ行くなら
南の島@飲んだクレツアーがいいけどな。



てことで。

本、貸してくれたトオル~。

この本、返しにまた遊びに行くからね。

お楽しみに~ぃ。


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最近、ほりえもんを見ない日はないくらいですが。
あの自信満々な顔を見ないと
一日が物足りない気すらする洗脳されっぷりですが。


一方で。

最近、世の中でいろんな事件が起きてます。

一家惨殺とか。
バラバラ殺人とか。
子殺し、親殺しとか。

昔は、そんな事件が起きたら、
1個だけでしばらくは、ワイドショーで持ちきりだったような気がしますが
(昭和生まれの思い出…)

今は、そんな事件が次から次ぎに起きて、
どれに焦点をあてりゃいいのかわかんなくなるほど。

いろんな事件のニュースを知ったとき、
それが殺人なんかだと私はまず、被害者の年齢が気になる。
そして、なぜそんなことが起きてしまったのかという背景が知りたい。
…で、その内容は新聞とかでわかる。

でも、私はその後のことも知りたい。
その犯人はどうなるのか。
どんな刑で罪をつぐなっていくのか。
本当に罪は償うことができるのか。

残念ながら、新聞報道では、
頻繁に起きる最近の殺人事件程度の内容では
せいぜい判決がどうなったぐらいしかわからない。
それが新聞の機能なんだろうけど。

かといって、まったく勝手な話だが
そうした事件の経緯や背景をルポった雑誌(新潮とかね)とかは
なんだか手にとりたくない気持ちもあって
その後、犯人が死刑になってたり、無期懲役になったことは
知らないまま事件が遠い過去のものになっていく。どんどん。

で。最近読んだのが

「19歳 一家四人惨殺犯の告白」(永瀬隼介・著/角川文庫)

これは、1992年に起きた事件の当時19歳の犯人をめぐるノンフィクション。
犯人は、1度だけ行きずりでレイプした女の子の家族4人(祖母・父・母・4歳の娘)を惨殺。その犯人に、取材を重ね、まとめた事件の話。

この犯人、当時未成年ながらも2001年に死刑が確定している。

詳しい事件内容だとか、どんな裁判だったのかとかは割愛。


私が驚いたのは、

筆者が、最後の最後で犯人のことを「理解不能」と投げ捨てたこと。

でも、それは決して安易な結論ではなくて、
それほど犯人の心はわからないってことなんだけど。

いわゆる「心の闇」とかいうありきたりな表現なんかじゃ太刀打ちできない
犯人の感情が、本を読めば読むほどリアルに伝わる。

なんだかね。

4人も人をあやめたのに、
「未成年の犯罪だから、そんな重い刑にはならない」とつかまった当初、
刑務所で出所後のために資格取得のための勉強をしようとしてたりするんだな。


筆者に手紙を送る際、便箋に香水の香りをつけたりするんだな。


……。
どんな人間なら、人を殺して当然だっていうのはもちろんあるはずもないけど
本を読めば読むほど、犯人とその犯した罪の大きさがしっくりこない。

ただ、根性の悪さは底知れないという印象だけがどんどん強くなる。

それに、読めば読むほど犯人の性格が自分に似ている気もしてくる。
感情移入しているわけでもないのに。
それが一番怖かったかも。

結局、死刑確定で家族と弁護士以外の人間とは断絶させられる生活に入るので
話は死刑確定までで終わってしまっている。


読み終えて、なんとも救われない気持ちに襲われる。
読後感、最悪。
けど、「知らなきゃ良かった」ということでもない。

犯人がまだ悪いことを何にも知らない子供時代から、
急激に悪いことを知っていくその過程が
なんとも、やるせない。

本当にやるせない。

……。

今、こうしているときも
犯人は死刑執行を待つ日々を送っている。



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私は、けっこう本を読むのが好き。

マンガはもちろん大好きだ。

しかし、私自身はマンガはあんまり買わない。

何を買ったらよいのかわからないから。

そんなとき、指針になるのが

私の大好きなトオルが買ってるマンガ。

これは、まず間違いがない。

小学校のころ、出始めの北斗の拳を教えてくれたのが彼。
その一つのエピソードだけで、私はもう彼を尊敬している。単純だけど。

なのに。
もう一冊貸してくれたのが、梅図かずお先生の
「へびおばさん」。

本人、もう忘れてるけど、すっげー衝撃的ないいマンガだった。
だって、
「へびおんな」
じゃないんだよ。

「なぜおばさん?」

すげ~。楽しい。

もう一度読みたいのに、
読めない。その事実が、よりいっそう、価値をあげてる。


最近、そんなトオルが遊んでくれないので、
トオルからのマンガの情報は途絶えているのが残念でならない。

でも。
その隙間をうめてくれるのが、うちの弟。

彼もなかなかいいセンス。
実家にまだいるので、実家に遊びに行くと弟の部屋に直行。
Hな本は武士の情けで探さずに、
まっさきにマンガの新入荷状況をチェック!

「サイコ」とか「北斗の拳」を書いた人の違う奴とか(名前忘れた…)
いろいろある。

中でもいいのが、バスケ漫画の車椅子バージョン
(あぁ、今酔っているので全然思い出せない…)。

あと、あんまり見かけないところでは、
「シガラテ」と「ホムンクルス」が好き。

バカにしてたけど、今日は
「ナルト」を読んで、いいかも~っと今更、流れに乗ってしまった感がある。

漫画、いいねぇ。
でも、自分では探せない。
いい漫画を探せるっつーのは、もはや才能だとすら思い、あこがれまっす。


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私は基本的にお気楽不良主婦なんだけど。
でも、こういうタイトルの本も好き。

ナンシーさんや石丸っちの本を読むときの5/1のスピードで
ちょびちょび読んでいるのが「読売VS朝日 社説対決」。

これはずぅっと前に買った本で
前も途中まで読んで断念して
本棚にほっぽってあったんだけど
なんとなくまた最近読み始めている。

私はモノ書きのような仕事をしているのだけど
(この日記は誰にもアカを入れられないのでとっても気楽♪
だけどそのせいで誤字脱字も多いですから…残念!)
会社の尊敬する先輩たちは「新聞なら朝日」
という人たちばかりだったので朝日新聞ってすごいんだなぁと思っていた。

でも、私は小さいころから家は読売一本だったので
コボちゃんのがいいよな、日曜版のあたしんチも捨てがたいと思ってもいた。漫画ばっかりだ・笑。今はののちゃんも大好きだ。

だいたい、朝日と読売で同じ社会面の殺人事件なんかの記事を読み比べると
読売の方がとっても人情味あふれる話を取材で聞き出したりしていて
被害者の人の痛みが伝わってくる。

以前、
とってもダンディーだと思っていた違う部の偉いおじさんと話していたとき、「新聞なんかどれも同じだ~」と話しているのをきいてショックだった。

新聞は違うんですよ~。
まぁ、家で2種類の新聞を取る家なんてないからわからないだろうけど。
そんな私だからこそ選んだこの本。
「VS」というくらいだから、どっちが勝つのかわかるのかな?とか思った。
頭よさそうじゃないな・笑。

結論は、「そんなの出ない」。まぁ、そりゃそう言わないとねぇ。

でも、この本なら、読み比べの醍醐味が味わえる。
主に、北朝鮮をテーマに読売と朝日の同じテーマを掲載した社説を載せて
辺さんなどの解説をつけている。
ちょうど時期が、大韓航空機墜落後、日本が北朝鮮と国交交渉をしている時。当時、北朝鮮は拉致問題を全面否定していたり。
拉致問題の話を日本が出したら、国交交渉がストップしたり。
いやぁ、今も昔も北朝鮮はやりたい放題だなぁとしみじみする。

で、読売VS朝日。
読売は北朝鮮に対してズバっとモノを言う。
朝日はとってもやわらかにオブラートどころか
餅でくるんだような表現で逃げる。

解説者の誰かが書いていたけれど、
読売と朝日を足して2で割った考えが一番バランスがいい。
本を読むと、本当にその通りだと思う。
読売だけでも、朝日だけでもよくないのね。
お金持ちじゃないから、2紙はとれないけども。

尊敬していた会社の先輩の一人が、
「読売は今。朝日は未来」と話していた意味がよくわかった。

読売は「30年後の批判に耐える社説を」、というのがポリシー。
だから、数年後に読んでも「?」とはならない。
きっと今を見据える目にブレがないんだろうなぁ。

一方、朝日は「こうなるのが理想」というのを
社説で表現しているような気がする。
だから、何年か後に読んだとき、
それがとっても絵空ごとのような気になる。
ただ、そうした理想を掲げることも大切だとは思う。

新聞の役割が違うとも先輩は言っていた。
なるほどねぇ。そんな気もしてくるなぁ。

う~。なんだか、まとまらないけどさ。
「だから何?」って感じもするけどさ。
知らないことを知るっていうのは面白い。
たまには頭を使わないとね。
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最近、惜しい人を亡くしたという想いが
とまらなくなっている人。
それが
ナンシー関さん。

あぁ。本当に惜しい人を亡くした。
テレビ業界というか、芸能業界。

…って。
特にいらんという人もいるかもしれないけど。

でも。
私は、ぼたんと薔薇をつっこむ
ナンシーさんの文章が読みたい。
細木和子の冠番組の異常増幅についての
ナンシーさんの論考が読みたい。

暴力シーンやHなシーンをどんどん排除していく世の中は
問題の本質を摩り替えていて
まさにくさいものに蓋状態。

蓋をして見えなくなったからって
問題は解決したわけじゃない。

心配性な私は逆に
「あれ、あのままほっといていいの?」っていう不安が募るだけ。

ナンシーさんが生きていたとしても
この現状は変わらないかもしれないけどさ。

でも、ナンシーさんのような視点でモノを見て
「おかしいよなぁ」と思う
世の流れを、書き留めておく作業って
すごく大切なことなんじゃぁ、ないか。
民俗学的にもさ。

多少の毒舌が、誰かを傷つけたとしても
絶対、世の中にいていい人だと私は思う。

誰も変わりができそうもないよなぁ。
あの視点と、観察眼と、文章力。

しかしさぁ。
ナンシーさんが動向を注視してきた
森重久弥より先に逝ってしまうなんて。
人生ってほろ苦い。

本当に悔やまれる。
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石丸元章の文章は、
音楽が鳴り響いていて
好き。

まさにロック。
いや、パンク?

ドラッグの話や刑務所の話ばかりを読んでいたけど
これは、戦争がテーマ。

彼なりに下準備をしているのもおもしろい。
映画の「蛍」見たっていっぱい書いてあった。
普通、えらそーな作家さんたちは
きっと、絶対言わないような…。
なんでそんなに言うんだろうと
思いをめぐらす。
素直なのかなぁ。ふざけたいのかなぁ。
感動したのかな。
わからない。

この「神風」という本は、元特攻隊だった人たちに
たくさんインタビューをしてまとめあげた本。
特攻隊のお話は、私は違う名作を読んでいたけど
ここまでリアルな感じはしなかった。
この本はひどくなまなましい。
戦争関連のお話でなまなましい描写とか
もちろんいっぱいあるんだけど。
これは、そんな視覚情報的ななまなましさではなくて、
なんていうか。
ココロのリアル。
今はよぼよぼおじいちゃんたちが
今の高校生くらいのころに体験した現実。
嘘じゃない、本当の話なんだと思うと
すごくフシギな気さえしてくる。
わずか半世紀の間に起きた出来事のような、そうでないような。
浮遊感。

若い子ほど、読んでほしいと思う。
「人って簡単に壊れるなぁ」というのが
痛いほどわかる。そして「簡単に死ぬ」ってことも。
イメージでそんなのわかってるって思ってる人もいると思う。
でも、自分の頭ん中を超える現実がそこにある。

だって、書いてるのは
その文を読めば
頭にロック、パンクが鳴り響く石丸元章だもの。
ライブだよ。

で、なんだか最後のおじいちゃんの話には泣いてしまった。

【今日聴きたいOTの名曲♪】
ファイナリー
~細い指先が 描いた文字の隙間から~♪
この歌には、一度も「ファイナリー」という言葉はない。
この前、ラジオでリクエストがきてたら、
民生、忘れてた。この曲自体を…笑。おいっ!!と思った。
しかし、まったく今の曲たちとはテイストが違うので無理もないか。



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