奥田民生氏とサッポロ黒ラベル(日記意味なし)

33歳、人妻、仕事あり、子供なし。

そんなお気楽主婦の日記です。

OTこと奥田民生さんとお酒が大好きなので

タイトルにしてみました♪


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最近、テレビで待ち望んでいるCMがある。

それは

警備会社のコマーシャル。(たしかCSPとかいう会社だったような~?)


「人生、何が起きるかわからない」的なMCの後

窓をバッと明けると、

天使と悪魔

とか。

札束の山を前にしたおじさん

とか。

赤ちゃんを抱っこしたママいっぱい


出演者はみなさん外人。
で、カタコトの日本語でそれぞれで一言セリフを言うんだけど。



これが、私のツボに見事にヒット


しかし。

天使と悪魔だけ、とか。

札束の山とおじさんだけなど単発だと面白くない


しつこいほどに

天使と悪魔。

札束の山とおじさん。

赤ちゃんを抱っこしたママいっぱい。

立て続けに流れると、

ジワジワと面白さが増してくる

カタコトの日本語具合がねぇ。
重いパンチのように、体に響いてくるんですわ。


ぜひ、テレビでチェックしてね♪


面白いといえば。

今夜、「人志松本のすべらない話第2弾」がやるらしいっ!!


すげ~、楽しみ。


当然、第1弾がものすごく面白かったから、第2弾をやるんだろうから。

期待いっぱい。頼みますよ、フジテレビ


てか、日テレ、このあいだのモナ・リザの番組、
大学教授から抗議文だって?
なんだかねぇ。がんばってるのにねぇ。
日テレ、厄年?
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行きつけのスーパーにて。

売り場には、
他にも同じ看板が5個ぐらいかかっていたのに

なぜかこれだけ

「エーコック」…。

惜しい。
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土曜日は、「赤ワインどれだけのめるかな?」
を一人で試していた私。

1人で2本はいけるけど、
時間的、体力的に3本目の壁は厚い。

なんとか克服したいなぁ。

……。

そんな私には、
当然のように酒飲みの友達が多い。

酔っぱらいにはそれぞれの逸話があるが、
真っ先に記憶をなくしてしまう私には
人の逸話まで覚えている余裕はない。

けれど。

私の酔いをも醒ます事件を数回引き起こしている友達がいる。


なんといっても、その友人は格が違う。


社員旅行に行ったときの話し。

海沿いの宿で、懇親会が繰り広げられ、
いい気になって、ビールや日本酒をあびるほど飲んだ私たち。

ほろ酔い(周りからみれば泥酔)
気分で砂浜に出て、星でも見ようとなった。

砂浜は歩きづらい。

私は、千鳥足が砂にからめとられて、転ばぬよう、
自分のことだけで精一杯。

ようやく、いいポジションが見つかり、
そのことを伝えようとまわりを見渡し、友達を探すと見当たらない。

目前には、黒い海原。

酔った勢いで海に入って、おぼれていたら一大事。

すぅ~っと私から酔いが消え、
他の社員を巻き込み、大捜索。

探すこと数10分。


「いたぞ~っつ!!」


駆け寄ってみると。

砂浜と防波堤の間に打ち寄せられた
大きな流木の隙間に彼女(友達)は横たわって寝ていた。


その体、全身砂まみれ


なぜか体も湿っている
まるで、打ち上げられた人のよう。


とにかく。
ここで寝かせるわけにはいかないので、ホテルに連れて帰ることに。

しかし、彼女大丈夫、大丈夫。ここで寝てるから
とガンとして言うことを聞かない。

さすが酔っ払い。

嫌がる彼女を無理やり起こし、
(この時点でうっすら泣きが入り、怒りが私たちに向けられている)
両肩を2人で抱え、ホテルに戻る。

フロントで、砂まみれの彼女が見つからないように隠しながら進む。

ようやく部屋につき、とりあえずシャワーを浴びせることにする。

着替えやバスタオルの用意をするために、
私がちょっと彼女から目を離したすきにまた彼女が行方不明

あの格好と、泥酔具合ではそう遠くへは動けまい。

なのに、まったく姿が見えなくなっているのが不思議でたまらない。

いろいろ探した結果、

隣の部屋のシャワー室をもう一度注意深くのぞくと、
カラの浴槽でまるくなって寝ていた彼女を発見

シャワーを浴びていただき、さっぱりした顔で出てきた彼女は、
ちょっと怒ったような顔をして、
なぜかその部屋で寝ていた経理のおばちゃんを見つめている。

経理のおばちゃんは彼女の視線に気づき、
「○○ちゃん、どうした?眠いの?」
優しく声をかける。

うなずく彼女(さっぱりしてはいるが、まだ酔っている。そして、眠い)

経理のおばちゃん「はい、じゃぁこっち入りな」
と、軽く自分の布団を持ち上げる。
ささっとおばちゃんの布団にもぐりこむ。

就寝

そのやりとりは、
まるで、親戚の家に泊まりに来た子供が
夜、ホームシックになって、寝られなくなって
その家のおばちゃんの布団にもぐりこんだ感じ。


え?

私らに「おやすみ~」とか「運んでくれてありがとう」とかのコメントは?

それになんで怒ってたの?(ほんとに怒ってたかはわかんないけど…笑)



すっかり酔いがさめた頭で考えても答えが見つかるはずもなく。
挙句、
「おまえが飲ませすぎたんだよ」などと、
一緒に捜索した同僚は、気づくと私の責任問題などと言い出し、
やりきれなくなった私は、一人ウイスキーを飲んで不貞寝しましたとさ。

翌朝…。

「おはよ~♪今朝方ね、minkaのゆかたがはだけて尻出して寝てるのを、同僚(オトコ)の○○が発見して、〝しょうがねーなー〟って汚いものを隠すような勢いで、布団かけてくれたんだってよぉ。笑」

と、ほがらかに教えてくれた彼女。

私も負けずに
「それよりも、昨日なんで砂まみれだったの?」

と聞くと

「何それ? 覚えとらん」

即答。
わかっていたけど…。

そんな彼女の飲みっぷりが、大好きな私。

一時、レズ疑惑が彼女のだんなからあがるほど
今もなお、親しくさせていただいております…。
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よく通りすがる道にそびえる

「JST」と書かれたでっかい看板を見るたびに、

何の会社なんだろうと不思議に思っていた私たち夫婦。

だんなが、リサーチを進めた結果、

「JST」の意味は

J…ジャンプ

S…スピード

T…サンクス

ということが判明。


でも。


「だから?」


ますます予想がつかなくなった。

しかも、だんなリサーチはそれだけ。(それだけなんかいっ!!)

「ますますわからなくなったね~」ってうれしそうに言ってる。


じゃぁ、その3つのヒントから職種を推理してみようということになった。



■私の推理

ジャンプ=飛翔、スピード=敏捷、サンクス=感謝。



「飛翔」(←すでに意訳)とか「感謝」はよく社訓にありがちな単語なので、
その会社の社訓を頭文字にしてるんじゃないか。



飛翔、敏捷から察するに物流系の運送会社?感謝は運送系が好みそうな言葉だし。



なので結論は、「物流系」



■だんなの推理

ジャンプ=ジャンプ、スピード=スピード、サンクス=感謝



早い・うまい・安い…的なキャッチでは決してないので
さっぱり意味がわからない。



でも、君(minka)の推理は間違っていると思う。


………。

だんな、推理してね~じゃんっ!!

それどころか、続けて

「普通の人は〝ジャンプ〟と〝スピード〟でひとくくりで、
サンクス〟だけ異質な感じがすると思うけど。
 君の場合、〝ジャンプ〟と〝サンクス〟がひとくくりで、
スピード〟が異質なんだ。

 ……。

 それじゃぁ、、有名私立小学校に入学できないね…」


へぇ。へぇ。
おっしゃるとおり。

なぜだか、
私はこういった仲間分けが人と違う傾向になる場合が多い。

だから、だんなの言うとおり、
有名私立小学校やら、幼稚園なんかの入学テストに出てきそうな

「鳥、ジェット機、犬のうち、仲間はずれはどれかな~?」

なんていう問題は、私にとって三十路を超えた今でも油断できない難問となる。


さぁ。みなさんの答えは何ですか?


私は…。わかりますよ、わかるけど…。やっぱり


「鳥」って答えるだろうなぁ。

理由は二本足だから。
他のは、地面にしっかりと安定がとれる足具合でしょ。

という風に、足にスポットがあたってしまうんですな。


普通の人なら、
答えは「」ですよ。空飛べないからとかいうのが理由でしょ。


これは、私の作った問題なので意味がわかります。


けれど、他人が作った高度な問題は、非常に自信がない。
バカじゃないかというくらい、できない。


子供時代も、非常に苦労しました。

まず、算数。面積の単位でcmの右上に「2」と書きますね。

あれでつまづきました。


先生が

面積の単位はたて×横で、
 〝たて〟と〝横〟の2つを掛けたから、単位の右上に「2」と書くんですよ~



と、教えてくれました。
教室のみんなも、納得したようにウンウンうなずいてます。
私もよぉくわかりました。

続けて先生が

では、応用問題です。この四角形とこの四角形の面積を合せるといくつになりますか


みんなが手をあげます。私もはりきってあげました。

5人ほどが指名され、その中に私も入り、
みんなが黒板に並んで、計算式と答えを書きます。

みんなの解答が出揃い、数字をみると同じです。

でも、私の答えの単位は、cmの右上に「4」。


先生は次ぎから次ぎへとみんなの書いた黒板の数字に○をつけていきます。

私は、みんなと違う単位の右上の数字が気になり、凝視していました。

「みんな○をもらったけど、あれは「4」が正解なんじゃないかな。
 先生、字が小さいから見落としてるんじゃないかな…」

最後に私の答えを見た先生は、大きな○をくれました。


私が「やっぱり、私が当たってるのかな?」と思っていると、

先生が、あわてて

あ、minkaちゃんは単位のところが惜しかったね。「4」じゃなくて「2」です。
 さっき、言ったばかりだけど、あわてて忘れちゃったのかな


優しく笑顔で教えてくれます。



が。しかし。
私は先生にこう訴えた。


私は、全部わかった上で(厳密には全然わかっていないということなんだが)
 あえて「4」とした。

 なぜなら、〝たて〟と〝横〟を全部で「4」個掛けたから



とまどう先生。大学出たての新米先生で優しかったもんなぁ。

じっと人の目を見て、先生の説明を待つ石頭な子供。そう、私。

結局先生は、私が理解するまでの説明はしてくれず、

とにかく、面積の単位はcmの右上に「2」で、覚えちゃいなさい

と諭し、その授業は終わった。

その後は、しぶしぶこういうもんだと思いながら、「2」を書いていた私。
その単位の疑問については、
チャレンジの赤ペン先生が答えてくれるわけもなく、
一人モクモクと取り組んだ公文で、
他に「3」やら「12」やらが数字の右上にくることを知っていく中で、
おのずと理解できるようになったけど。理解、遅いですから~


モノを教わるとき、習うとき、考えるとき、
私はいつもこんなところでつまづいている。


だから、私が憧れてやまないのは、
「普通の考え方を普通にできる」こと。

その方が、わからないことがたとえあっても、
普通の質問なので、教えてくれる人の予想の範疇にあるから、問題がすぐ解決する。
私の質問は、質問内容を丁寧に説明しないとなかなか真意が伝わらないことが多い。
それは非常に面倒で、疲れるの。

だから、用心深くコメントしたり、考えるようにしてるんだけど。

ついつい、ふとしたところで私の本性が顔を出すんだよなぁ。

くそっ。


JSTについてもさ。
だんなの何気ない一言だけど。

私はけっこう凹んじゃったよ


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昨日、何気なく「その時、歴史が動いた」を見た。
だんなが見ていたので。私は途中から一緒に見た形ですが。
まぁ、再放送だったんですけどね。

タイトルは、
『秘録・幻の明治新政府
~維新を変えた激動の27日間~』


内容は、
白虎隊の悲劇の発端ともなった
徳川家と薩長連合鳥羽伏見の戦いで、
明治日本への道に進む流れに進んでいったという
社会で習ったような話とは、また別に
その戦いの直前まで、徳川慶喜が新政権の中枢に据えられる話が進んでいた、
という話を、慶喜の新政府入りを進めていた松平春嶽の視点でまとめたもの。


春嶽って誰?って感じの私ですが。

だんな曰く、
島津斉彬などの幕末四賢候の一人として、オランダ貿易といった独自の政策で財政建て直しに成功したり、坂本竜馬と懇意だったり、井伊直弼と仲悪かったりという人らしいけど。

そんなん、習いました?学校で?
(記憶力がないので、歴史とか超苦手なんですわ)


そんな調子で、ぺらーっと見てた中。

私が唯一、くいついたのは

斥候の情報が、うやむやだった。
そのため、判断が遅れ、薩長に先を越された
」…的なエピソード。


「どっちが勝ってるか、という情報だけを
 正確に伝えるのが仕事の斥候の情報が
 まったくあてにならなかった。」

だなんて。
すげ~。さすが、昔。

と思ったのもつかの間。その後、すぐに

「今のマスコミが正確な情報を流すなんて、無理なわけだ。」

と一人納得したわけでございます。


飛躍しすぎ?


だって今だったら、いろんなしがらみが斥候以上にからんでくるもの。
情報戦略花盛りですし。

今の世の中、フクザツです。
風が吹けば、桶屋が儲かるどころの話じゃないほどに。

まぁ、正確っていう定義もなんだかなということなんですが。

そんな事情をひっくるめて、
あふれる情報を受け取ったらば、
自分で分析し、判断する能力が問われているのですね、現代は。

なんつって。

でもまぁ。そんな中で、情報に振り回されずに生きていこうとしたら
ハンドルでいうところの「遊び」のような、
余白というか、余裕がないと、息つまっちゃいそうですな。

雑誌やテレビなんかの広告を見て
それにまんまと踊らされてしまう私には
とっても生きづらい世の中です。



広告といえば。


以前、広告媒体の原稿を書いてるときに

10行ぐらいで20万ぐらいの広告料金(詐欺じゃないですよ。それだけの媒体だったつーことですよ・笑)が発生していたわけで。

そんなとき、ふだんから電博なんかを使って
「広告費っていうのは金がかかる」って理解している会社はチェックが甘いんだけど、
背水の陣で広告費を捻出した会社なんかは、もう必死。
その広告1回に命をかけるわけなんで、当たり前なんですが。

そして、その気持ちに応える広告原稿をこちらは作るわけですが。

じゃあ、チェックの甘い会社より、読者の反応がいいモノができるかというと、

そうじゃない。
(もちろん、チェックの甘い会社の広告もすべて大成功というわけでもない)

その必死さが、読者に伝わっちゃうと、もう全然だめ。

その怖さを知っているから、こっちは
なるべくその必死さが、「誠意」に受け止められるような、
ある程度余裕が感じられるモノを提案する。

でも、真面目な会社ほど、その提案を嫌がったりするんだな。
もっと、必死にがんばってる感を出す方向に変えたがるんだな。


真面目なだけに。


結局、クライアントが納得しなくてそのまま、
先方のご意向どおりの広告を作ることになると、
やっぱり読者の反応は悪い。


ほら~。

と私なんかは思う。
営業を通じて「クレームでもくるかな、こりゃ」なんて
腹を据えていると、クレームは一向にこない。





営業に恐る恐るきいてみると、

「先方の望みどおりの出来だから、文句はないさ。
 けど、なんで反応がないかさっぱり理解できないって言ってるよ」

だから、何度も説明したのに~!!!

営業とガックリしたことは1度や2度ではない。


広告っていうのは、
その仕組みがわからなければ、ただのギャンブルだし、
仕組みを知れば知るほど奥が深いなと思う。。。ような気がする。

読者を獲物にみたてれば、釣りにも通じている。

このエサはどう?

このポイントでどう?

…そんなことを探りながら、糸を垂れる。

大物が釣れたときの喜びも大きいが
(20万の広告費で、1週間で5000万円の売上とかね)

釣れなかったサイアクだ。
(棹を振る、糸をたらし続けることに意味がある、という広告もあるけどね。
 十万石饅頭のCMとか、絶対そうだし。
 埼玉の人しかわかんない話かな・笑)

日々、まぐろの一本釣りの漁師さんのような気分で原稿を書いていたっけなぁ。


日々、読者がくいつきそうな言葉(エサ)を探してたっけ。
ミレニアムとかも、世の中の浮かれ具合を見て、旨そうなエサに見えたっけ。
実際、使うのは恥ずかしくて嫌だったけど。
疲れると「ちょっとしたパーティーにお勧め!」とか書きたくなってたなぁ。

……。でも。
そこまでやってて、
今、いろんな広告(主にダイエット関係。一番、怪しい…)に
まんまと踊らされる私って。

もしかしたら、
自ら踊るためにステージに上っているんじゃなかろうか。

踊ったあとに、何が残るか知りたいっていうのもあるな。

だいたい、何も残らんが。

ダメじゃん!!


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ユニコーン時代から数えると、

かなり長いこと、OTを見つめ続けてきた私。


アルバムも本も、まさかの写真集までなぜかゲットして
OTのことなら、わりと知っている自負もある。



…あ。

でも、私記憶力がないので、あくまでも私アベレージでの話しですけど。


こんなに長い間、はまっている人はあっちの世界には皆無といっていい。
けど、彼については長いなぁ。
なぜか?
それは
ものすごく、奥田民生という人に興味があるから。

簡単に言えば魅力にやられてしまっているわけですね。

そんな私の最終目標を、はばからずに言うならば


「目の前で弾き語りをやってもらう。そりゃぁ、もう身内並みの近さでっ!!」

……。
バカですよ、バカで結構。

でもね。

10年以上を経過しても、いっこうにその目標を達成できる気配がない。


当たり前と思うでしょう?しかし、私なぜかこの目標達成について


負ける気がしね~っつ!!
(…根拠のない自信。あ、私病んでる?)



が。
その目標達成には、まずOTと知り合いにならなくちゃいかんわけですが。

接点がない。

なるわけがない。

ということで、一歩も進まない


…という遠い存在だったのですが。



なんと。



今度のツアーのドラム担当は


しぃたかさんではなく、


私の友達の仕事関係の知人がやるということになったらしいっ!!!




すごくないか~っつ。

もうね、私はその事実だけで満足です。

友達の知り合いが、民生のライブで太鼓をたたく。




これは、これまでの私の歴史の中で
最も民生と近づいた一瞬となるでしょう。


まぁ、こうみえても私、大人なんで
ライブ当日までに、
あらゆる手段を使って、このチャンスをモノにしたいっ。

今のところ、そのためのプランは、
ノーアイデアなんですけどね。

この事実だけでお腹いっぱいっす。








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3連休の初日、
朝から、左のリンパ線が見事にパンパンに腫れてしまい、
微熱まで出る始末。

なんなんだっ!!!

まぁ、疲れがたまるとこうなるときがあるんだけど。

久々だったなぁ。

金曜日浮かれて、飲んでそのまま友達んちに泊まってしまった罪なのか。

はぁぁ。

泊まった翌朝、
友達が用意してくれたすごいおいしいチーズケーキともつの煮込み(どんな組み合わせ・笑?)を目前にして、

食べたい気持ちと裏腹に体がついてこなかったこの悲しみ。

それでも食べた私だが。

口が開かなくて、
無理やり口に押し込んで、
あまりの旨さに唾液が出ると、


首筋がいてぇ~、いてぇ。


悲しかった~。
もっと食べたかったよぉおお。

今、腫れてからすでに4日経つのに、
まだうっすら腫れている。私の左顔。デブ顔。平安顔。

あぁぁ。もう嫌。こんな体。体質改善してやるっ。

……とまぁ。体調についての愚痴はこのへんで。

昨日は、いいことあったんだもの♪

気分を変えないとっ。

いいことっていうのはね。

トオルが電話をしてきたよ~。わぁ~い♪


あぁ楽しかった。会話を満喫。

最初は、「近々絶対飲もう!」という話をしてたのに

わいわい話しているうちに、

「もう、おまえとは今、こうしてお腹いっぱい話したから、
 別に会って飲まなくてもいいんじゃねぇ?」

という展開に…。


違うだろ~っがっ!!!

でもねぇ。
電話越しに一緒に月9見ながら
服を着たまま風呂にひきずり込まれた竹内結子について
「(絶対、下着が透けて見える)Tシャツ姿で風呂に浸からせないのは、事務所の方針なのか?どうなのか」と、あれこれ話したり、
風呂に入って、その状況でエロい展開に絶対ならない月9についてあれこれ言い合う私たち。


おばかさん…。


ですが。
私はトオルとしゃべるこんなたわいのない話が大好き。

会話があったかいんだもん。
トオルの人を見る視線が、優しくて意地悪で面白い。
人がいいだけじゃなくて、人としてのえぐみも忘れない。
全然飽きないんだよな~。
その絶妙なバランス具合、私はひそかに尊敬しているのだけれど。
マネできん…。

彼の会社の人も、そんな彼の人の良さを嗅ぎつけたらしく、
週末、彼と遊ぼうという人が後をたたない…。


そりゃぁもう毎週、毎週…。
スノボやら、ピンサロやら、合コンやら…。


だから、あたしと遊ぶ時間がないじゃないか~っ!!

まぁ、私は彼女じゃないんで文句言えませんし。
ほいほい喜んでついていくのは、彼ですし ( ̄д ̄;)

私とて、さびしいことはさびしいが、
こうやってみんなに慕ってもらってようやく人並みの生活に復帰できたのは、
すごくうれしいことだとも思ってるんで。

めでたい。ホント、めでたいことなんで。
いいんだ、もう。 なんて最近は思っていたワケで。

そんな中。
「俺も、おまえと飲みたいって思ってるんだよ~」なんていいながら、
昨日みたいに電話をかけて様子をうかがってくるトオルがね。
私はとっても好きなんですわ。
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最近、ほりえもんを見ない日はないくらいですが。
あの自信満々な顔を見ないと
一日が物足りない気すらする洗脳されっぷりですが。


一方で。

最近、世の中でいろんな事件が起きてます。

一家惨殺とか。
バラバラ殺人とか。
子殺し、親殺しとか。

昔は、そんな事件が起きたら、
1個だけでしばらくは、ワイドショーで持ちきりだったような気がしますが
(昭和生まれの思い出…)

今は、そんな事件が次から次ぎに起きて、
どれに焦点をあてりゃいいのかわかんなくなるほど。

いろんな事件のニュースを知ったとき、
それが殺人なんかだと私はまず、被害者の年齢が気になる。
そして、なぜそんなことが起きてしまったのかという背景が知りたい。
…で、その内容は新聞とかでわかる。

でも、私はその後のことも知りたい。
その犯人はどうなるのか。
どんな刑で罪をつぐなっていくのか。
本当に罪は償うことができるのか。

残念ながら、新聞報道では、
頻繁に起きる最近の殺人事件程度の内容では
せいぜい判決がどうなったぐらいしかわからない。
それが新聞の機能なんだろうけど。

かといって、まったく勝手な話だが
そうした事件の経緯や背景をルポった雑誌(新潮とかね)とかは
なんだか手にとりたくない気持ちもあって
その後、犯人が死刑になってたり、無期懲役になったことは
知らないまま事件が遠い過去のものになっていく。どんどん。

で。最近読んだのが

「19歳 一家四人惨殺犯の告白」(永瀬隼介・著/角川文庫)

これは、1992年に起きた事件の当時19歳の犯人をめぐるノンフィクション。
犯人は、1度だけ行きずりでレイプした女の子の家族4人(祖母・父・母・4歳の娘)を惨殺。その犯人に、取材を重ね、まとめた事件の話。

この犯人、当時未成年ながらも2001年に死刑が確定している。

詳しい事件内容だとか、どんな裁判だったのかとかは割愛。


私が驚いたのは、

筆者が、最後の最後で犯人のことを「理解不能」と投げ捨てたこと。

でも、それは決して安易な結論ではなくて、
それほど犯人の心はわからないってことなんだけど。

いわゆる「心の闇」とかいうありきたりな表現なんかじゃ太刀打ちできない
犯人の感情が、本を読めば読むほどリアルに伝わる。

なんだかね。

4人も人をあやめたのに、
「未成年の犯罪だから、そんな重い刑にはならない」とつかまった当初、
刑務所で出所後のために資格取得のための勉強をしようとしてたりするんだな。


筆者に手紙を送る際、便箋に香水の香りをつけたりするんだな。


……。
どんな人間なら、人を殺して当然だっていうのはもちろんあるはずもないけど
本を読めば読むほど、犯人とその犯した罪の大きさがしっくりこない。

ただ、根性の悪さは底知れないという印象だけがどんどん強くなる。

それに、読めば読むほど犯人の性格が自分に似ている気もしてくる。
感情移入しているわけでもないのに。
それが一番怖かったかも。

結局、死刑確定で家族と弁護士以外の人間とは断絶させられる生活に入るので
話は死刑確定までで終わってしまっている。


読み終えて、なんとも救われない気持ちに襲われる。
読後感、最悪。
けど、「知らなきゃ良かった」ということでもない。

犯人がまだ悪いことを何にも知らない子供時代から、
急激に悪いことを知っていくその過程が
なんとも、やるせない。

本当にやるせない。

……。

今、こうしているときも
犯人は死刑執行を待つ日々を送っている。



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うちの主人は、
優しい笑顔と人当たりのソフトさとは裏腹に
とても頑固だったりする。

新婚当初は、
こんないい人、見たことない
と思っていたが、

最近は、

外面がいいのは、結局、外に対して何にも思っていないから

なんだと、思っている。

絶対に!
(こういう決め付け具合が、主人いわく、〝器が小さい〟ことらしい)


しかし。
そんな主人を、やっつける強敵が最近登場した。


それは、


それは。






プーさんだ。



マジかよ・笑。ちょっと怖い気さえするぞ。


主人はヘビースモーカー
ふっといなくなると、どっかでタバコを吸っている。

(私が気管支が弱いので、気をつかっている)

でもね。
私としては、主人の体の方が気になる。
ここ2、3年。
仕事のストレスのせいか、私が原因のストレスなのかは知らんが
疲れがたまると、

蚊にさされたような発疹が体中にできる主人。

以前は、仕事帰りに
その発疹がエレファントマンみたいに腫れあがった顔で
電車に乗ることもできず、迎えにいったりするぐらいひどかった。
(子供見たら泣くかもしれないっていうぐらいひどかった)


最近では、十分に寝たりすると、少しは回復するが
それでも、いつもどっかしら発疹が出ている始末。

だからね。体に悪いことは、なるたけやめてほしいと
私は何度も言っていた。


でも、頑固な主人が言うことをきくわけがない。

もう、私の願いなんて、あいさつ以下に意味のないものになっていた。


それが。


最近、そのセリフをプーに言わせてみた。

ベランダでタバコを吸っているとき。
換気扇の下でタバコを吸っているとき。


パペット・プーの出番。

物陰から、まず主人を見るプー。

気づいた主人が

どうしたの?

笑顔でたずねる。


すると、プーが

タバコ、吸わないで

と口をパクパク。

さらに近づいて

タバコ、臭い

と口をパクパク。



主人、笑顔をひきつらせながらも…。





撃沈。

タバコを消し始める。


やった~っつあああっ!!!

結婚後、初勝利

うれしい。


効果が高いのでしつこく繰り返していたら

じゃぁ、なるべく減らすように努力するね

だって。

すげ~。



ぬいぐるみセラピー改め、

禁煙セラピー


これからも続けてやるぞ。


まぁ、妻の立場皆無ですけど。
深くは考えず。超ポジティブシンキングっつーことで♪
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まず。

DVDをこれからご覧になろうという方は、
以下、読まれない方がいいかも~。

ネタっていうほどじゃないけど、
DVDについて、熱く語りたいと思っているので。


では。
準備はよろしいか?





あ。
でもHIT&RUNのヤマケンさんの股旅日記の足元にもおよびませんから。
これは杞憂におわる前フリかも。


…ね。まぁ、気にせず。いこっかのぉお。



*********************************

風邪もだいたい治り、
とうとう、開封しました♪OTのDVD~。


二枚組み。

ライブのことで興奮したせいか、
高まる期待。

始まると、期待を裏切らない市民球場の空撮。

おおおおおお。
人が、入っている。

天気もすこぶるよろしい~。

10月の秋晴れ、まるでその場の空気も一緒に味わえそうな
オープニング。


民生、登場。新品の作務衣を着てる。
笑顔満面。

顔、丸いか?

なんだか。

なんだか…



あざらしそっくり。



まぁ。何も、民生にガクト的なモノを期待しているわけではないのでね。
いい。気にしない。



ギターのうまいあざらし。たみちゃん。


と思いながら見ていたら。


やられた~。


かっこいい。
あざらしでも、
ウニの頃に比べたら(比べるなっつー話だが。)
加齢臭がしそうなくらい、おっさんになろうと、

ギター弾いて、歌うたったら、

本当にかっこいい。

なんでしょう、このかっこよさときたら。
あ私、センス悪い?
いやいや、このかっこよさがわかんないのは、
ダメだって!オンナとして。
悪い男にひっかかるぜ。

スカイウォーカーでしょ。
野ばらでしょ。

もうみんないい。

でも、そんな中でも良かったのは


「他力本願」と自ら言った
君という花(アジカン)」。

そして事務所の後輩の
桜の季節(フジファブリック)」。

最高です。
これ聞くだけでも、DVD買ったかいがある。
と、思うわけです。
どれも民生の歌になってるし。間違えつつも・笑。
なんか、聞かせるなぁ。とつくづく。

しかし、その2曲はやっぱりメロディーが若いなぁと
2曲歌い終わったあとに歌った「最後のニュース」を歌う
OTを見ながら思ったのでした。

OTもそのへん、考えての曲順だったのかなぁ。。。

なんてね。まさかね。

あぁ、あと。

冬のソナタ、完コピ。すごい~。
やはりプロ。耳がいいのね。たみちゃんは。
大爆笑しながら、尊敬しました。

あの声で、ぜひ安全地帯も歌ってほしい。


……以上、まず2枚組みのうち1枚目の感想をば。

ZEPP、さらに楽しみになってきたぞぉおおお~。



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