今日は、給料日

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夫の給料日だった。


幼稚園に支払うお金が3万弱。

そして、ぽんと置いてあったお金が5万円。


一カ月2万円ではやっていけない。


いや、やっていけない、私がダメなのか・・・。


28日には、私のパート代が3万円くらい入ってくるはず。

これ、でも、娘に浴衣を買ってあげたかったのにな。

ランドセルも買わないといけないのにな。


夫の給料では、これが限界なのだろうか。


でも、まだ1年しか使ってない携帯を、

新しいのに今月買いなおしたばかりのようだし、

自分のシャンプー数万円分買っているようだし、

私たち家族は、本当に家族なんだろうか。


よくある、

俺が食わせてやってる、みたいなものなのだろうか。


娘は年長、あと少しで卒園だけれども、

秋の運動会でする鼓笛隊を楽しみにしてるけど、

幼稚園、辞めさせなければならないかな。


不甲斐ない母で、ごめん。



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故郷を思う

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さて、

私の実家は、今頻繁に地震が続いている九州なのだ。

実家の祖母と母は大きな問題もなく、無事で暮らしているようだ。

 

九州と言っても広いが、私の実家がある私の故郷は、今回二番目に被害が

大きかった所だ。

 

友人に聞くと、食器棚が倒れてきて、食器が割れて大変だったなどとう話も聞いた。

こうなったら、食器やなんかその辺はともかく、身体が無事でよかった。生きててよかったと思う。

 

第一報のニュースを見て、

胸が苦しくなった。どきどきという表現は不謹慎かもしれないが、胸の動悸が止まらない。

さて、私に何が出来るだろう。

 

あの、嫌な思いでの多かった幼少から青春時代、そして成人してからの長い年月を過ごしてきたあの故郷。

遠く離れている此処から、思う。

あの故郷での思いでは決していいものばかりではないけれど、それは私と私を取り巻く環境、対人関係でのものであって、あの故郷のせいではなく、そこの景色は、あの山や海は私を懐かしくさせる美しいものだったのだなぁ。

 

赤潮で薄汚れた海が懐かしい。

家を壊し、農作物を食い荒らすあの忌々しいサル達が住処にしている

縁側の前にそびえ立つ、あの山が懐かしい。

 

私には、あの土地のあの風景が実のところ、とても愛おしいものだったんだな、と

歳を追うごとに気付かされていく。

 

今いるここも決して都会ではなく、利便性も良く暮らしやすい所だ。

あの嫌でたまらなくて逃げ出した愛おしい故郷は、私の心のどっかで引っかかり、

チクチク刺してくる。DNAにでも組み込まれているのか。

 

去年帰省した際に、

あぁやはり戻らなきゃよかったな、と思わされた家族との関係は、

相変わらず上手くはいってないし、これから先もそう簡単には一筋縄ではいかないと

思うが、祖母が亡くなってしまった後は、母と何とか共存できないか、と思ったりもして、

頭の中をぐるぐる回る。

 

全てが上手く回っていく準備が整ったら、

そうしたいなぁ。

だけん、やっぱし、ゆっくり、温泉につかりたいんやっちゃな。

 

 

 

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転換期

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生まれ育った土地で地震が起きた。

胸がどきどきして、眠れなかった。

自分は揺れてないのに、揺れているような感覚になり、

怖くなった。

東日本大震災の時のことを思い出した。

娘がお腹の中で出てくる寸前。

とても怖かった。

あの感覚と、あの風景が蘇って、そわそわしてそれは、やまなかった。

 

私っておっちょこちょいって、ごまかしてきたが、

子育て、仕事、家事、自分の事だけじゃすまない生活を送ってきて

表立って困難にぶち当たった。

 

あぁダメな人間だ。

落ち込んで、自分を否定して鬱っぽくなった。

と、思っていたら、

なんと、私は発達障害だった。

 

いや、なんと!なんて驚くことはない、うすうす気づいていたんだから。

今更なにを、感だ。

脳波を調べたわけではなので、科学的には分からないが、

心理テスト、知能テストなどをした結果、心理士の先生、精神科の先生が判断した結果。

 

薬を服用してみているが、

これがちっとも何も変わらなかった。

口の中がなんだか、変な感じがするだけ。

 

新しく、バイトを始めた。

これなら出来るかもと思って始めたのに、出勤二日目で、

失敗、お叱りを受けてしまい、何気に凹むおばさんであった。

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ばあちゃん。

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わたしのばあちゃん、大正13年生まれ。

いったい、いくつになるのだ。

健在。


娘にとっては、ひいばあちゃんだ。

今年の夏は越せるのか?!


わたしは、母不幸、祖母不幸だ。


今年の夏は、長期娘と帰省したい。

田舎なので、車は不可欠、実家に車はない、

ここ関東から、車で娘と二人旅。

そのまま別居→離婚となれないだろうか。

わたしは、ミセスダロウェイ。

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後味悪い、いや却ってよかったのか。


よくわからないチャンネルで昨日ってた映画。

「めぐり合う時間たち」


なぜか興味そそられみてみた。


暗い。

絶賛している人をよそに、わたしには、ちんぷんかんぷん。


しかし、絶望的に、分かったこと。

それは、わたしは、ローズだ。

そしてダロウェイ夫人だということ。


ローズは、夫も、そして子供をも、愛していないのだ。

そして、自殺をしようと決めるが、彼女は死ではなく、

家族を捨て、‘生きる‘ことを選ぶ。


前にブログに書いた夫への気持ちのなさ、だけでなく、

わたしは、娘をも愛していないことに気付いた。


わたしは、私自身を愛していない。

そして、家族をも、誰もを愛していない。

無 しかない。


もう、わたしには、今絶望しかない。


自信は、今、今日、まさにさっきそれに気づいたのだが、

きっと娘は本能的に悟っていたのだ、きっと。


娘に対して、本当に本当に申し訳ない。

わたしは、もうどうなってもいい、なんなら死んでしまいたい。

でも、娘には、健やかに、健全な心をもって育って、

幸せを感じることができる人になった欲しいと思う。

本当だ。

わたしみたいにはなってほしくないと。


神様がいたら、いるのなら、お願いします。



今まで、カウンセリングだとか、なんだとかに行ってみたものの、

なんら解決の糸口すら見つけれなかった。

これが、答えなのかもしれない。


わたしはどうしたら家族を愛することができるんでしょう。

連休明けたら、精神科に行ってみようと思う。


家族。

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娘は、かなりの癇癪持ちで、

そして好奇心旺盛過多。


今までに、何か違う、この育てにくさは、私の怠慢ではないはずだと、

色々なところへ相談や勉強会に出掛けた。


夫にも勿論相談はしていたが、いや相談というか、相槌すらないので、

わたしの独り言だが、のれんに腕押し、糠に釘だった。


そのうち、わたしも感情的にしかる、怒る、怒鳴るという最悪のパターン。

ノイローゼ気味になってしまった。


家庭は戦場と化した。


そして、夫は暴力的になった。

話をしないので私は終始一人で文句を言っている。

それに言葉での返答でなく、力でねじ伏せようとする。

そんな父親を見て、娘を夫になつかない。

しかし、夫は娘にかまってほしい。

なんだよ、この構図。


先日、家族で食事に行った。

30分ほど店の外で待って入店。

娘は愚図り始めて大声で叫び、泣く。

お冷は運ばれたが、そんな娘に夫はキレて、一人店から出て行った。

電話で呼び戻そうとしたが、切られた。


泣き叫ぶ娘をほかのお客様に出来るだけ迷惑かからないように、なだめたつもりだ。

なんとか、抱え、店の人に謝り、退店した。


ちょっと先の他の店に停めてある車にきっといるだろう夫にたまらなく怒りが溢れて、

頼ってやるものかと、家から30キロ近く離れた場所から歩いて帰ろうと思った。


16キロある娘をおぶってなだめる、

スマホを持っていないので、家までどうやったルートで帰っていいかもわからないし、

引っ越してきてからその場所には明るくなく、ましてや、そこが何市なのかもわからないかった。


ただただ、娘を背負い歩いた。


数キロ先のイオンで帰宅方法を尋ねた。

一番近い最寄りの駅までタクシーワンメーター、電車を乗り継ぎ帰宅。

途中、食べそびれた遅い昼食として、娘と二人うどんを食べた。

あたたかったなぁ。


こういう出来事がしょっちゅうある。

誰も不幸せになろうと思い家族を作ったりはしないだろう。

ただ、自分が子供の頃思い描いていた、味わったことのなかった温かい家庭を

夢見ただけなのに。


今日も、娘の買って買ってに対応できなかった親の私たちは、

まるっきり歯車がかみ合わず、夫はわたしに腹を立て、店内で罵声を浴びせ、

店の物を蹴っていた。

店の物を蹴るくらいなら、わたしを殴れ!と言った。


何をやっているんだろう。

誰も幸せではない。

どうしたら娘と幸せになれるのだろう。


もう何回も離婚を申し出た。

誰も幸せではないのになぜ一緒に暮らすのか?

あなたが悪いわけではない、ただただ合わないのだ。

水と油だ。

きっと今ならお互い人生やり直せると。

夫は娘を手放さないと、力づくだ。

娘に何度か手をあげようとしたのに、どうするつもりだ。

娘が夜目覚めた時、朝早く起きた時、対応したことがあったのか?


娘が夫に引き取られた方が幸せなら喜んで、わたしは手放そう。

あんなに頑なにパパを拒んでいる娘だ、わたしは今離れるわけにはいかない。


娘の最近の口癖が、強いお父さんと優しいお父さんが欲しいだ。

新しいお父さんはもう出来ないけど、

働き始めたことによってわたしはちょっとだけ、前に進めた気がする。

どうしたら娘と幸せになれるだろう。


家族ってなんだろう。

無理して続けるものなのか?

一度壊して再出発もというのも、間違いではないのではないか。

気づいたこと。

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結婚して、子供を産み、育て、何とも言いようのない違和感を感じ、

それが何なのか分からずに、もやもやしながら、生きてきた。


結婚前に何度か恋愛もしてみた。

わたしは相手の人のことを力いっぱい好きでいたから、

自分から離れていくことはなかったが、相手の人は離れていった。


何でなんだろう?

一度繋がった糸はなぜ切れてしまうのだろう?


そして、それは私の周りの友人たちにも起こり、くっついたり離れたり、また違う人たちが

くっついたり。


それはわたしにとって、とても不思議なことだった。


なぜ永遠には続かないのか?



わたしは違う。

わたしは永遠だ。ずっとずっとだと思った。


夫とは、喧嘩もする。も、というかしょっちゅうだ。

家族や友達に反対されたが押し切って逃げるように結婚もした。

あぁ、あんなに好きだったのにな。


毎日の日々、言いようのない違和感。


一個前のブログにも書いたヒュージャックマンの歌声になぜか、

執拗に惹かれ、エンドレスで聞いてみた。

洗濯ものを干しながら、聞きながら、

突然襲った、号泣。


あぁ、わたしにだって、永遠なんて思いは存在しなかったんだ。

夫婦なんてそんなものかもしれないし、そうじゃなく、ずっとずっと愛し合う

夫婦もあるかもしれない。

でも、わたしは違った。

夫もそうかもしれない。


わたしは、ここ数年、ずっとずっと離婚したいという思いが強く、

何度もお願いしてきた。

何で、そんなに離婚したかったんだろう。

その都度その都度、理由があったんだけど、


一番大きな理由は、

夫に対して永遠に愛情を向けることが出来なかった自分を認めたくないからだ。


自分は永遠に一人の人を愛していくと誓ったのに、その誓いを守れなかったことから、

逃げたかったのだ。



今日さっき、たった今この事実に気付いた。

気づいたら、涙が溢れた。

肩の荷が降りた。







the miracle of love

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テレビのcmに釘付けになった。


あのステップ、なんていいんだろう!

前々から、いいなぁと思ってた男性だが、

今日、確信した。


やっぱり、すっごくいい男だ!


だからと言って、水色のクラウンはどうかと思うけど・・・




ヒュージャックマン

なぜ私たちは出会わなかったんだろう。

働く。

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久しぶりに働き始めた。

今日は初給料日だった。


働き、自分で収入を得るということは、なんというか、ちょっとだけ

自分に自信が持てるようになれる気がする。


わたしは、色々なものが欠けた欠陥人間だと思う。

その影響をもっとも受けるのが自分の子どもではないかと思う。

娘には本当に本当に申し訳ないと常々思っている。


娘には、ただ子供らしく温かい子供時代を過ごしてほしいと思っていた。

でもただ、今はそういう風には過ごせていないのかもしれない。

わたしは、時折忘れていた幼少時代を思い出す。

決して、幸せな温かい家庭ではなかった。

わたしは、自分の子供に、幸せな温かい家庭を経験してほしいし、

わたしも提供したいと思うが、なんせ自分が経験していないので、

どうやってそれを与えたあげられるかが、分からない。


はじめは育児ノイローゼだとか、産後うつだとかを考えたが、

なんだか、きっともっと根深いものがあるんだろうなぁと、思った。

献立。

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結婚して数年経った頃、

献立がたてられなくなった。


予定というか、スケジュールというか、先の見通しが見渡せなくなった。

もともと性格的に未来のことを見通せなかったのだが、

なお一層になった。

子供が生まれてからは、ひどい。


今となっては、その日の夜食べるためのものを毎日買いに行くようになった。


毎日バタバタしてしまう。

もし、一週間の献立をうっすらでもいいから計画立てて、

買い物をまとめてしていたら、なんと時間とお金の無駄が省けるだろうか。


分かっているが、デモ出来ない。

なぜだろうなぜだろう?


根本的に、頭のなかが、とっ散らかってるんだろう。

まず、頭を整理するのか、部屋を整理するのか、

ものを捨てたらいいのか、

順序だてて、スマートに、暮らしていくにはどうしたらいいのだろう。

こんなんで、働きになんてでれるのだろうか?