dNaNoのWEBサイトを見ているときに、気になる記述を発見しました。
冒頭の画像をよく見ていただくと、「dNaNoは下記のオフィシャルショップ及び専用通販サイト(近日公開)のみでお買い求めいただけます」とかかれていますね。
オフィシャルショップとは表参道、秋葉原の直営店のことです。
専用通販サイト・・・・一般の模型店では取り扱いがないということ??まさか?
さて、その疑問を解決すべく、京商のお客様相談センターに電話してみました。
とても丁寧に答えてくださったのですが、結論から言うと
「一般販売は当面ございません」
ななな、なんと!
これは、数が足りないとかそういうことではなくて、いくつかの要因があるようです。
例えば、シャーシに組み込まれている計測システムの存在。
要はRFIDで無線計測する仕組みですが、このシステムが組み込まれたサーキットをご用意いただけるような販売店があれば、一般販売も可能かも知れませんね??とのことでした。
うーん、そうなのか。確かに普通の模型店で、専用のサーキットをかなりの金額(と予想される)をかけて構築してまで・・・という部分かも知れませんね。
まぁ通販で売る時点で、そういったサーキットを体験できないユーザーも多く存在してしまうわけで、そんな矛盾点から様々な販売戦略上の理由を想像したくなってしまうところではありますが・・・
しかし、このフォーマットを流行らせるには一般の販売店でも売ってもらった方が良いような気もするのですがどうなんでしょうね。
それとも、このスケールでこの金額ならば、どちらかというとコアなユーザーがターゲットと考えての作戦なのでしょうか。1/43スケールで全部そろえたら3万円弱なんですから、まぁ相当好きでないと買いませんよね。
ラジコンはトイザらスで4,000円くらい、と捉えている層と明らかに違う層なのは理解できます。
ちなみに、件のオンラインショップはまだ公開されていませんが、近日公開されるとのことなので楽しみに待ちましょう。とはいえ、きっと
定価だよなー