乗り換える事がエコなのか?「トヨタのエコ替え」
テーマ:トヨタの闇レギュラーガソリン販売価格が遂に180円/1リットルを越え、年内には200円/1リットルもあり得る…と噂されている。車離れも始まったと言われる中で、..........≪続きを読む≫
トヨタが「エコ替え」なる
おかしな環境破壊推進キャンペーンを始め出した。
http://ecogae.jp/
一方で「トヨタ3年分下さい」
http://3nenbun.jp/
というCMもやっている。
確かに燃費のいい車、やハイブリッドの車なら
ガソリンの消費が少なくなり、プリウスなどは優秀なエコロジーな製品であると僕も思う。
しかし、一方でトヨタは北米ではタンドラなどの大排気量ピックアップトラックや
レクサスIS-Fなどのスポーツカーも売っており
2枚舌戦略なのは間違い無い。
でっかいアルファードやピックアップトラックやスポーツカーを廃止して
ハイブリッドや燃費のいい小型車の販売で統一すると言うなら
大絶賛をしたい所だが、
結局は、ガソリンの値段上昇に右往左往するアホな庶民をマインドコントロールして
新車を買わせる
卑怯な販売戦略でしかない。
トヨタの中古車は
ある日突然市場から消える事で有名だ。
例えば初代プリウス、一体どこに消えたの?
あれだけ売れたのに街で見ない。
3年ごとに新車に乗り換えさせ
下取りに出した車は、ロシアや東南アジアへ流れていく。
トヨタのリサイクル偽装商法なのだ。
結局、地球規模で考えれば、発展途上国に中古車が流れ
地球上の車は増え続けている。
車の出す排気ガスは、新車を作れば作るほど増えていく事になる。
目先のガソリン代に惑わされて、ローンを組むなんて
トヨタの思う壺である。
永く愛用する事こそ究極のエコである。
使い捨て感覚の乗り換えこそやめるべき行為なのだ。
百歩譲って「エコ替え」で
もし乗り換えるなら、今より小型に乗り換えないと
トヨタに騙されたバカ丸出しである。
つまり、
「エコ替え」のCMは大排気量大型車を売っている行為のトヨタ自身による自己否定なのである。
このCM、トヨタへの抗議だけでなく
JAROやチームマイナス6%や小池百合子さんあたりにメールでも送って抗議しようと僕は思っている。
トヨタの社員は、ミニバンに1人乗車で豊田市トヨタ町で毎朝渋滞を起こしていて
アイドリングストップもしていない。
方や
日産はCNGバスで最寄り駅から乗り合いのシャトルバス通勤を推奨している。
企業のモラルが問われる事だ。
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1 ■根拠も不明瞭ですよね
冷蔵庫やエアコンの買い換え推進キャンペーン広告にヒントを得たんでしょうけど、これって具体的にどれだけお得になるかといったことすら掲載されていないんですよね。
家電メーカーならきちんと根拠を示している(しかも比較対象が八年ぐらい前の同等品での比較。その方が差がはっきりすると言うのもあるけどいったん据え付けたら寿命まで使うことの方が多いでしょう。移動させるのも面倒だし。)のにトヨタ車ときたらラウムからヴィッツへの乗り換え例ですよ。
同クラスで比較しないのは何ででしょうかねぇ。
カローラはモデルチェンジの度にCO2排出量が増えています。
生産時の環境負担を考えても一つの物を永く使う方が環境には優しいことは確かです。