2009-07-02 07:48:09
おもてなしの極意ートヨタ式への警鐘
テーマ:ブランド論
ブログネタ:もう一度会いたいアノ人 参加中本文はここから
進展しない訴訟の状況を鑑み再度記事を上げます。
関係者の反省を心から願うしだいです。
訴訟でもトヨタお得意の「丸投げ体質」と「状況把握能力の欠如」(KYぶり)がいかんなく発揮されていますね。
トヨタの富士スピードウェイF1グダグダ運営
http://www42.atwiki.jp/kusotoyota/
富士SWの言い訳・・・・・・って 書き換えましょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/makorere/21162489.html
2007F1日本グランプリ被害者の会(事務局)
http://nomano.shiwaza.com/2007f1gp/
「のまのしわざ」地獄のF1富士:6月中旬に富士スピードウェイを提訴
http://nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/006534.html
http://www.asahi.com/sports/update/0616/NGY200806160001.html
F1の観客109人、富士スピードウェイを提訴
2008年6月16日19時37分
トヨタ自動車グループの富士スピードウェイ(FSW、静岡県小山町)で昨秋開かれたF1日本グランプリ(GP)を巡って、運営上のトラブルで苦痛を受けたなどとして、観客109人が16日、FSWを相手取り、チケット代の全額返還や慰謝料など総額約3200万円の損害賠償を求める集団訴訟を東京地裁に起こした。
有名なスポーツイベントを巡り、運営上の不備があったとして訴訟に発展するのは極めて異例。原告団の一人、東京都江東区の会社員、佐藤淳さん(33)は「人間的な扱いを受けた気がしなかった。今年は観戦に行く気はない」と提訴後の会見で語り、FSWの運営がずさんだったと批判した。
訴状によると、昨年9月末にあったレース期間中のFSWへの交通手段は、指定の駅や駐車場と会場の間でFSWが運行するシャトルバスに限定されていたが、レース決勝があった30日を中心に会場の周辺で大渋滞が発生した。
原告らは「雨の降る寒いなか、野外で長時間バスを待たされた」「十分な数のトイレや売店、救護室などの設備の用意もなく、観客の誘導すら十分に行わなかった」などと主張し、「劣悪な環境で精神的苦痛を受けた」として、総額約3200万円の損害賠償を請求。慰謝料のほか、1万1千円~6万1千円のチケット代の全額返還も求めた。
FSWは「訴状を確認したうえで、弁護士と相談し適切な対応をしたい」(広報担当者)としている。
2008-05-25 07:48:09

もう一度会いたいのは、ディズニーランドのトレーナーの方やスーパーバイザーなどディズニー方式を教えてくれた人々です。
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最近面白いサイトを見つけた。
僕が言いたい事とほとんど同じ意見であった。
同じ教育(ディズニーユニバーシティ)で接客の極意を学んだので
同じ意見になるのは当然といえば当然だ。
その方もトヨタ方式に苦言を申しておられた。
この苦言は、
レクサス失敗
富士SWでのF1運営失敗
で見事にトヨタ方式では接客サービスに無理がある事を証明してくれた。
トヨタ方式 ディズニー方式 おもてなしとホスピタリティ①
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/8246661.html
トヨタ方式 ディズニー方式 おもてなしとホスピタリティ②
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13030334.html
中村 克さんは、元ディズニーランドのSV(スーパーバイザー)だった方である。
すべてのゲストがVIP―ディズニーランドで教えるホスピタリティ/中村 克

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このブログは
トヨタ自動車の方がご覧になって頂いてるようなので
あえて苦言を申し上げる。
トヨタでは業務に関係の無いサイトにはフィルタリングでアクセス規制がかかってる筈である。
一般社員では、検索しないと引っかからないような
私のブログは当然フィルターがかかって見られない筈なのである。
それなのにアクセス記録があるというのは
それなりの管理職か
リサーチなどの専門部署か...
社内でそれなりの意見の言える立場の方のアクセスだと思うので、
これから、書く提案にうなずける部分があれば、是非とも「カイゼン」して頂きたく思う。

まず、去年の富士SWでのF1失敗については
まとめサイトがあるので、惨状はそちらを参考にしていただきたい。
要点をまとめれば
失敗の原因の第一は
トヨタ方式の「丸投げ」体質にあると思う。
パーク&ライド(チケット&ライド)という手段をとったなら
なぜ、この運営をJTBに丸投げしたのか?
しかも実際に案内係として立たされていたのは孫受けイベント会社のバイト君だったのだ。
ろくにサービスの教育も受けていないバイトに任せ
いきなり現場へ連れて行って「立って案内するだけだ」と言われて
あの状態では、バイト君に同情したくすらなってくる。
ディズニーランドのアトラクションには
「コントローラー」という要職を置いている。
列の最後尾のキャストとアトラクションの混雑具合、パークの混雑具合を無線で連絡しあい
正に「コントロール」している。
富士SWの運営にこのような立場の人が居たのだろうか?
「渋滞してバスの到着が遅れている」
「道路の陥没がありバスの到着が不可能になった乗り場がある」
この事実でさえ、ろくにアナウンスされていなかった。
今年も「コントローラー」のような行き先別のバスの運行状況、バス待ち列の混雑具合、渋滞状況を把握し、臨機応変に指示を出せる要職を配置していなければ、
今年も失敗すると思う。
第二にトヨタ方式失敗の原因は
現場の状況把握能力の欠如である。
下請けに丸投げしているのだから当然なのだ。
僕はAGC(旭硝子)という部品メーカーの立場にもいたので暴露するが
トヨタ方式の現場視察は表面を見たに過ぎない。
「いつ伺います」と告知してくれば
メーカーサイドも工場長以下
準備万端で
「お待ちしておりました」となる。
こんな、全部計算どおりの見学準備万端の工場を視察した所で
実態が見れる訳が無い。
おそらく富士の失敗も
担当の「万事うまくいっています」という理想どおりの場合だけを想定し
トヨタと富士SW運営幹部が
現場を自分の目と足で直に確認していなかったのではないのか?
・カルロス・ゴーンさんは顧客満足度No.1のホンダディーラーに突然訪れた事はテレビ東京「ガイアの夜明け」で放送された。
・本田宗一郎さんがいきなり研究室、実験室に訪れ檄を飛ばす事があったのはNHK「プロジェクトX」で放送された。
・鈴鹿サーキットの飲食物が富士SWよりも良心的価格なのも宗一郎さんが視察で「あこぎな商売するんじゃない」と指摘したかららしい。
・ウォルト・ディズニーもディズニーランドのパークを視察する事を日課としていた。
トップの立場の人が生の声に耳を傾け、実際に確認する姿勢が重要なのだ。
しかも、富士SWでバス行列のシミュレーションは今年になって
社員などの関係者を集めて実施したという。
はっきり言って社員など関係者でシミュレーションしても
何の役にも立たない。
トヨタ方式では時に人間をロボットであるかのように扱う。
何時間も待たされて、心身共に疲労がピークに達しているお客がシミュレーションに借り出されたロボットのように言うことを聞いてくれるだろうか?
去年の惨状だって
トヨタ関係者はツアーバスで優先的に脱出し
現場の酷さをトヨタと富士SWの関係者は誰も体験していないのだ...
だから、集団提訴される事態となっている。
もし、「今年は万全だ」と自信があるなら
トヨタと富士SW関係者は
一般客と同じ手段で、サーキットに来て欲しいと思う。
去年と同じ失敗をしたくなかったら
提訴している人達の意見に耳を傾け、いち早く和解に応じる事を提案しておく。
彼らの不満を真摯に受け止め「カイゼン」に当たる事が
成功の最善の手段だと認識すべきである。
富士の非常事態を知ってか察してか
鈴木亜久里さんのコメントには涙がでる。
こういう気持ちの人がトヨタにはいるのかなぁ?
「僕らはいいんだよ。大雨でもなんでもレースはするから。 それが妥当かどうか、僕は判断すべき立場じゃない。 でもお客さん達は、何時間もバスに乗って来て、寒い中でずっと待って…。
僕らはF1で仕事してる者として ”楽しかった。来年もまた来たいね。”って、
もっとF1を好きになって欲しいじゃない? 来てくれたお客さんには『ありがとう』と言うしかないよね。 」
鈴木亜久里
5月26日10:19
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1 ■儲け主義
トヨタは本当にお客様の事を考えているとは思えませんよ!
お客様の安全に直結するタイヤでは、トヨタとアメリカの関係で取り扱ってる「グッドイヤー」以外売ってはならない!と言う県も存在します。
当然日本の道を優先して作られたタイヤよりも性能が劣ります(同等クラス対比で!)
それに日本でライセンス生産してるブランドは某国産メーカーの下市モデルだったりします。
この様な姿勢は、「お客さんはタイヤの事などわかっちゃいないさ!だから利益率の高くて、アメリカに顔も立つグッドイヤーを売ればいいのさ!」と言う位でしょう。