一ノ関 その③

テーマ:
さて、朝ごはんはチープに我慢したので
ランチは折角なので奮発して
前沢牛ステーキをいただきましたアップ


小形牧場直営の『味心』にて

前沢牛サーロインステーキ100ステーキ 5400円


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こちらは 小形牛の赤身と霜降りのサイコロステーキ 130ステーキ 3564円

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溶岩のプレート上で焼くので、外はサクッと中はフワッとウシシ
岩塩、バーブソルト、雫石産わさび、オリジナルスパイス、特製タレなど色んなソースがあり、飽きさせません
…がアレコレ試すのに大変ですあせる
どれも美味しかったですグッド!

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霜降りのお肉は100gでもずーんとお腹いっぱいになりました
美味しかった〜ラブ

さぁ、次の目的地へレッツゴー車

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続く、と書いてしばらくしてしまいました汗

旅を振り返りますキラキラ

猊鼻渓(げいびけい)の絶景へ

砂鉄川が石灰岩層を浸食してできた渓谷で、両側に高さ100mもの断崖絶壁が2km続く間を、先頭さんが棹1本で巧みに舟を操って進む90分の舟下りです。

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ムンクの叫び😱のような岩も

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左右に見事な自然の景観を見ながら
そして船頭さんのオヤジギャクをききながら
舟はゆったり進みます
時々、鯉のエサをポイすると水しぶきがっあせる

いやー見事!!奇岩好きにはたまらん眺めですキラキラキラキラキラキラ
そしてこの爽やかなお天気晴れ晴れ晴れ
最高です音譜音譜汗

折り返し地点の船着場まで行くと、一旦降ろされて20分の散策時間です


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橋の向こうにそびえ立つのが
124mの大猊鼻渓岩!!!!!!


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ここでは『運玉投げ』
というものがあります音譜

粘土を焼いた小石のような運玉が10種類あります。
これを向こう側のぽっかり空いた岩肌の穴に投げ入れ、見事入ったら願いが流れ星叶うのだとか

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10種類の中から5つ選ぶのですがあれもこれもと欲望が…
迷った挙句この5つに

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ドキドキしながらいざ、エイッ!!
肩には自信があるので飛距離は余裕グッド!なのですが、コントロールがっダウン



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球技苦手のHちゃんは、岩まで届かないという結果ダウン

隣のカップルのお兄さんは、彼女の分まで半分位命中してました
羨ましー合格

売り場のおじちゃんに『運玉投げ、もう一回やってもいいですかはてなマーク
と、聞いたら
『だぁ〜め🙅🏻‍♂️、こういうのはね1回じゃないと意味がないんだよ』と拒否られショック
残念〜ぐすん

ちょーどよく、20分が過ぎてUターンです
帰りは船頭さんの美声を響かせた  
『げいび追分』
岩に反響してアカペラでとてもいい響きでしたカラオケ

すっかり船頭さんは地元の方かと思ったら、
関東出身で、十数年前に猊鼻渓にみせられて今に至るとか…
ここはオススメの観光地ですグッド!




さぁ、次の目的地へレッツゴー車

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セミが…

今日も暑いですね…晴れ晴れ晴れ

夏はスタジオの移動が堪えますぼけー

梅雨かたつむりかたつむりかたつむり
明けてないのに雨雨雨
今日
セミが鳴いてました…
間違いない
昨日、セミの幼虫が歩いているのを見たという人もいたので…

梅雨明けてるの⁈

暑くて不快です右下矢印

みなさんも体調管理にお気をつけくださいクローバークローバークローバー
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一ノ関 その①

さて、翌日はHちゃんと一ノ関観光です車
この日はいー天気晴れ晴れ晴れ

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アレ!?じゃ雨女は…!?

朝食なしのツアーだったので、時間をフル活用車で移動しながらコンビニで済ませましたおにぎ


まず、幽玄洞という鍾乳洞へ車
よく時間を見ないで入ってしまいましたが、開場5分前くらいでもちろん1番乗りチョキ
というか、貸し切りでしたチョキ




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なかなかの大きさでしたよ音譜


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そして直ぐ近くの
猊鼻渓(げいびきょう)へ車
北上川支流の砂鉄川沿いに、高さ50mを超える石灰岩の岸壁が2kmにも続く渓谷で、両脇にそれを見ながらの90分の船旅です音譜音譜音譜




自分で舟を漕ぐ〜

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のではなく、せっかくの無料記念写真セットを拝借ウシシ
気の利いたスタッフの方が
外の方がいいよと、わざわざ外まで出て写真を撮ってくれました音譜音譜音譜


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と思ったら
なんと私たちの乗る舟の船頭さんでした音譜
先頭に並んだので、船頭さんの直ぐ側に座りよくお話が聞こえました耳目耳目耳目
オヤジギャグが次々と飛び出し、楽しく色んな岩の説明をしてくれたり、唄も歌ってくれましたグッド!

舟は68人乗りで、船頭さんは1人でお相手をします
靴を脱いで舟の両サイドに腰を下ろすのですが、
救命胴衣が座布団になっています
泳ぎの苦手な私は、大丈夫なのはてなマーク
と思いましたが、1度も救命胴衣を使ったことはなく、水深も深くて1メートルだそうですあせる

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出発して間も無く、朝1便の舟とすれ違いました
私さすがに空いてますね、私たちの舟は満席、
船頭さんいわく『この乗船人数の違いでも給料は同じです』と笑いをとっていましたかお
この舟も川岸で船頭さんたちが手作りするそうです
大体、10年くらいで作り変えるらしいです


鯉のエサを求め、カモたちが舟について来ます
これもかわいいサービス

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鯉もエサにつられ〜

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この金色の鯉は
アキラという名前だそうです…
ギャグかな!?

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続く〜

気仙沼 その③

さて東京を発つ時は土砂降り雨雨雨

わたくし自称、他称
雨女雨だけにとどまらず 風女台風
天気には期待せずシラー

Hちゃん、Mちゃんは2人とも自称晴れ女晴れ晴れ

晴れ晴れ雨台風はてなマークはてなマークはてなマーク



気仙沼に着いた時は雨も上がり、
曇りくもりのもわもわな湿気かたつむりかたつむりかたつむり



そしてやがて観光に出発したら車
こんなんです霧霧霧

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叫びえーっと………叫びダウンダウンダウン
これは私のおかげ!?
私の持つ何かが凄いパワーなの!?
このパワー何かに活かせないものか!?


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こちらは『半造』という奇岩の景勝地
『ここはね〜
晴れてたらあっちからこっちまで水平線がずーっとで、地球が丸いのが分かるんだよー』
って、Mちゃんの解説だかど、もう水平線どころではなく空も海も繋がってますわえーん
ヘぇ〜そうなんだ〜笑い泣き

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でも岩肌はいい感じグッド!

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そしてちょっぴり車移動

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上矢印こちらは巨釜(おおがま)の折石(おれいし)

高さ16m、幅3mの奇岩が海中から突き出している
石灰岩です
明治29年に津波で先端が折れたことからその名がついたそうです上差し



スモークは炊いていません
あしからず



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直ぐ側の山側にはカモシカの親子も居ました

晴れてたらどんだけ綺麗なのでしょー目

でもどちらも奇岩好きにはたまらない
唐桑半島の絶景でした音譜音譜音譜
次回はぜひ晴れた日にリベンジしたいですグー