みさきのミニ盆栽遊び

           &癒しの山野草


テーマ:

秋の植え替えも手付かずのまま、バタバタしておりますので

中々「ミニ盆栽遊び」ができません

しばらくブログ、鉢づくりネタで凌ごうかな



ということで  今日は超ミニ盆栽鉢同好会(お勉強編)5


先回 (お勉強編)4


「やってみるとわかるんですが丸、だ円、もっこは正面と奥の位置が上がって

左右が下がる、いわゆる山なりの形に反ります

弓なりに反るよりいいんですが、例えば雲足であまり山なりに反ると

正面の足浮いてしまいます

長方、正方は直線が内側に反って角が上がります

こういう特性をつかめば作る時少し外側にふくらませておくとか

対策できるので失敗が減りますね」


と書きました



これについて 鉢第1号を完成させた同好会会員のotama さん からのご質問です



「一点お聞きしたいのですが、
山なりより弓なりに反る方が良くないということが書かれていましたが、
どのような点が悪いのでしょうか?
弓なりに反るのは造る時に何かミスのようなことをしているのでしょうか・・・」


実はこの質問、私考え込みました

弓なりに反るのがどうしていけないか・・・これには何か明確な答えがあるかもしれません

でも私わからないんです (知っている方教えて下さい)

ただ、販売する時、弓なりに反っているとB品になります

私が思うには木を植えても鉢が弓なりでは映りが悪いと思います

根張りも山なりの感じですし・・・・



こんな頼りにならない説明ですいません


みさきのミニ盆栽遊び


このもっこ型は正面に足があって重い所を支えているからか

普通正面から見て山なりに反ります



みさきのミニ盆栽遊び


でも長方は正面から見て左右に足があり中央に足がないので

中央が下がって角は上がるので普通弓なりに反ります



この写真はいずれも大体まっすぐに出来てますが、下がる所は多少上げて

おいたり、内側に倒れる所は気持ち膨らませたり対策をして、素焼き段階で

紙やすりをかけて直したりします

泥物は磨きが取れるので出来ませんが、釉薬物はペーパーがかけれますから



まぁこういう対策をしても、どう焼き上がるかはやってみてのお楽しみです

例えば焼成の時1200度になると、窯の中の鉢は一旦トロトロの状態に

なるわけですよね

当然足の支えのない所は下がりやすいし、ちょっと引っ張られただけで歪みます

まだミニだと自分の重みが軽いのでいいのですが、大きいものは

自分の重みがあるのでこの傾向が強いです


う~ん、鉢作りって難しい・・・みたいな話になってしまいました

今日の説明はとりあえず私みたいな削り出しタイプの鉢を作る場合の参考例、

几帳面な人向きですかね~

奔放な方は手びねりで創作鉢とか・・・・・色々ご性格にもあったタイプの

鉢づくりで頑張ってください


最後に、形成後素焼きまでは伏せた状態でゆっくり乾燥させてくださいね




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