みさきのミニ盆栽遊び

           &癒しの山野草


テーマ:

超ミニ盆栽鉢同好会盛り上がりを見せてます ニコニコ


早くもつくる部門の皆さんが続々と作品をアップされています (ご紹介します


壱興のブログ     こはるさんのブログ      みみずさんのブログ


こはるさんやみみずさんの鉢は超ミニミニクラスもあります

こはるさんのご主人作の1円玉にのる鉢は驚きますよ~

見えない目でようやく完成させた師匠も皆さんの鉢を見て、「ここまで小さいのよーつくらん」 ショック!

大丈夫でございますよ

わが同好会は柔軟さが売りでございますので、大きさは各自超ミニ鉢と思える範囲で自由

小ささを追求するもよし、も少し大きく実用向けもよし、自分のつくりたい大きさでよいのです


ところでせっかくの同好会ですので、皆さんで切磋琢磨しようということで

いただいた質問などを 「勉強編」 ということでアップしていこうかと思います


ただし、なにぶん私も基礎勉強がたりませんので鉢づくり経験の浅い方向けです

もし私が間違ったことを言ったら、師匠から指導が入ると思います パンチ!

またブログをご覧の方もいろいろご指導お願いいたします



さて第一回目のお勉強はこのご質問です


「鉢の形状について質問なのですが縁なんですけど内縁・外縁・切立 など ありますよね
その中でも、内縁と外縁についてなのですが鉢の形を歪ませない為に、

付いていると言う方と鉢映りを考えて、有る・無いを選ぶという方と
特に、内縁が疑問だったのですが・・・何か、これと言った理由が有るのですか?」


縁は、内縁と外縁これ以外を切立と一般的には言いますが、

実際には切立は鉢の形をいう時に使いますね

縁には外縁に対して内縁があり、どちらでもないのを一重縁といいます

縁をどうしてつけるか・・・これは単に色々な形にしているだけです

使う方は好みや鉢映りで選ぶ訳ですから、多種類ないと選べません


「鉢の形を歪ませない為に付いている」 というのは私は疑問です

縁があるから歪まないってことはないと思います

ミニの削り出しと違い普通の盆栽鉢は縁を後からつけています

ということはバランスも崩れるし粘土の固さも違い接着面から亀裂のリスクもあります


「内縁をどうしてつけるか」 しいて言うなら安価な盆栽鉢は鋳込みという製法でつくられてます

型にノタというドロドロの粘土を流し込み固めてつくるやつです

鋳込みの鉢には内縁はありません

(厳密には出来なくはないですが安価な為その手間はかけられません)

つまり内縁があることで手作り感が出ます、鋳込みと差別化できます


鉢を観察するとわかりますが、手作り品と言われる物はしっかりか少しの差はありますが

大抵内縁が入っています

ややこしい話ですが、外縁でも少し内縁が入っており、この時は外縁と言うだけです

切立でもよく内縁は入れますがこの時も切立と言うだけですね

鉢の名前としては、隠れがちな内縁ですが

例えば同じ形の鉢で一重縁と内縁を比べると一重はあっさり感

内縁は重厚感を出す重要な存在ですね


以上説明が下手ですが伝わりますでしょうか

「勉強編」の次回は土についてすこし説明しようと思っています


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