おかげさまで

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みなさん、こんばんは。ミニです。すこぶる付きの元気です。

 

「フツーにしていいですよ」って、獣医さんの先生が言いました。

 

ねーちゃんが「シャンプーもいいですか?」って聞いたのには

「あ、シャンプーはもう少し待っててくださいね」っていうお返事。

アタシとしてはシャンプーはきらいだから、ずっとしなくてもいいかんじ。

 

手術の前と同じように走って遊べるし、ねーちゃんが言うのには

今週のうちに一回、ミニアジに連れて行ってくれるって!

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飲める 飲める 飲めるぞ~♪

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ミニの脾臓摘出手術からちょうど十日、おかげさまで

経過がよく、本日 抜糸のはこびとなった。

 

10月はじめの「ん?」という程度の気がかりから、ちょっと

した心配に尾ひれが付いて、10月28日の『ウチの子記念日も』

すっとび、私はワイン断ちまでする始末。

よくないことばかり考えて、一時は悲壮感まで漂ってしまった

けれど、今日の抜糸で担当の獣医さんに

「ハイ、これで完了です」と、言っていただけた。

センセがとってもハンサムに見えちゃったラブよぅ!

(あ、もともとハンサムなかたです。それも、イケメンなんていう軽いもんじゃないぞ)

 

そんなわけで、今日は寝かせてあったワインを飲もうじゃないか!

 

漢字も100点だったことだしね!

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控えめ散歩の朝

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雨模様の、今朝の公園。

キラキラに光っていた欅の木も、今日はくすんじゃって…。

 

こちら光っていた時の同じ木。

 

抜糸が明日の予定なので、トコトコ歩くだけの控えめ散歩。

時間も短く切り上げる。

抜糸ができたら、またプラー遊びができるよね。

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冷え込んだ

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今朝は車も凍るほどの冷え込みだった。

カバーをしていなかったフロントガラスは、ちょっとやそっとの

アイドリングではビクともしそうにないので、公園の散歩は

取りやめ。そうそう、ミニだって散歩は、まだ控え目にしなくちゃ

いけないんだもの。

 

 

昼間は地区のコミュニティセンターの文化祭に、

父の水墨画を見に出かけた。

今年はサークルの会員が減ってしまい、出展が少ないとのことで

一人あたりの作品がたくさん出せたのだそう。そのうちの2点。

 

雪の次の日は

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昨日の雪降りから丸一日たっても、公園はまだまだこんなふう。

 

抜糸ができるまでは散歩控えめのミニも、ちょっと息抜きに

来てみた。シッポぶんぶん元気で~す!

 

走り回らないように、あとさきになりながらゆっくり歩く。

 

トチの木の葉っぱもすっかり落ちて、いよいよ冬の景色になった。

雪の日は

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今日は朝から、予報通りの積雪になった。

 

この画像は午後になってからのもので、これでもだいぶ融けた感じ。

テレビの気象情報では、じゅんミニ地方は積雪2センチと出ていた

けれど、どう見ても2センチじゃないよなぁ…。

 

これは絶好のミシン日和!ということで、買ってあった薄手の

ボア生地でスヌードを作ってみた。

 

明日は晴れるらしいけれど、朝の凍結が怖いなぁ。

帰りました。

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お騒がせしておりましたが、昨晩、ミニが4泊5日の入院から

帰ってきました。おかげさまで、とても元気です。

画像は、帰ってひと遊びし、くたびれたところ。

 

ミニの脾臓には大きな血腫(直径約11cm)ができていたそうで、

幸い悪性腫瘍ではないとの病理検査の結果で、お世話になった

獣医さんも「いやぁ、ホッとしました」と。

 

もしこれを、様子を見ようと時間をおいていたら、そう遠くない時期に

破裂の可能性があったそうです。そうなれば、もちろん命に関わる

ことになり、手術を受けるにあたっては麻酔のリスクとかこれがミニの

寿命なんじゃないか?とか色々と考えましたけれど、この段階での

手術という選択は、よかったのだと思います。

 

28日が抜糸の予定となっていて、それまでは散歩も控えめにという

お話ですが、ミニにはそんな事情はわかりません。散歩の帰り道で

突然の座り込みなどされて、私はミニに振り回される日常がかえって

きました。

あと21時間ぐらい

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ミニがいない間に、公園のドウダンツツジや

 

ニシキギ…、

 

まだ黄色だったカエデの葉っぱも、

みんな散っちゃっただろうなぁ。

 

ミニの退院まで、あと21時間ってところかな。

バイトを30分ほど早く上がれるように、管理職氏に頼んでみた。

快く承知してくれ、これで18時までに動物病院に行かれるぞ。

ミニのいない夜

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上の画像は10月7日、アジリティー教室でのもの。

イスが防水加工されていたのでわからなかったのだけど、

このとき、ミニはおもらしをしていたのだった。

そんなことは初めてだったのでとても驚いて、膀胱炎?

なんて思いながら動物病院に連れて行った。

 

担当の獣医さんにエコーを撮ることを勧められ、10月半ばに

改めてエコーを撮ると、膀胱炎などの心配はないし腎臓も

異常なしとのこと。それより脾臓が異常に腫れており、

腫瘍かもしれないという。

 

10歳という年齢と甲状腺の持病を考えれば、麻酔のリスクも

あるし、お腹を開いてみたら腫瘍じゃない可能性もあるという

説明だった。色々な考えがあるだろうけれど、脾臓を摘出する

手術を受けることにした。もっと先になって、いよいよ具合が

悪くなってからでは、後悔するかもしれないと思ったからだ。

 

 

麻酔をかけてCTを見て、ただ腫れだけなら手術はせず、

もし腫瘍であればお腹を切ります…という説明で、ミニは

今日、手術となった。獣医さんの話では、脾臓にずい分

大きな腫瘍ができていたそうだ。「ガンでしたね」とのこと。

夕方の時点で麻酔から覚めて、落ち着いた様子だという

ことで、ちょっとはホッとしたところ。

 

元気だし食欲旺盛で太り気味だし、毛ヅヤはいいし…。

ミニがおもらししなければエコーなんか撮らないし、ガンだ

なんて誰も気が付きやしなかった。

 

退院は3日ほど、抜糸には10日ほどかかるらしい。

ミニのいない夜、私は「腑抜け状態」である。