徒然なるままMacに向いて、われ何を思うぞ

自転車(ミニベロ:DAHON Speed P8 2013年式)での通勤や、Jボード等の趣味、わんこ(キャバリア・キングチャールズ・スパニエルのトーヤ君)の事などを、思いつくまま気の向くまま書き綴っています。


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最近、『Jボード』で検索されて見にいらっしゃる方が多いので、私が考える乗り方練習法等を書いてみます。
あくまでも独自のモノなので、『絶対出来る!』ではないと思いますが、参考になれば幸いです。


さて、そもそもJボードは前・後輪が各1個なので自立しません。
バランス感覚が必要に成りますが、「バランス感覚内からムリ!」と諦める必要はありませんよ。
自転車だって前・後輪が各1個でしょ。
コツさえ掴めれば乗れるように成りますから頑張りましょう。

<1ステップ>
壁から1歩下がった所に、Jボードを壁と平行に置きます。
(前(進行方向)側に左足が乗るのが一般的でしょうが、利き足の違いがあるので逆でもかまいません。)
そして壁に両手を付き、左足を乗せます。(ここまでは簡単でしょ)
そこから、バランスを取りながら右足を乗せてみましょう。
慣れてきたら、壁に寄りかかる力を抜くように練習しましょう。
ただし、自転車と一緒で止まっている状態でバランスを取るのは無理ですので、手を壁から離す必要はありません。

<2ステップ>
おおよそバランスが取れるように成ったら滑ってみましょう。

ここで注意!
 止まるときは爪先側に降ります。
 決して無理にバランスを取ろうとして、仰け反らないように!!
 腰や頭を打つ大けがに繋がりますよ!

まずは広い所で左足を乗せ、右足で蹴り出すように滑りましょう。最初は右足が乗るか乗らないかでバランスを崩してしまうと思いますが、大丈夫です。
そして、徐々に右足を乗せて滑走できるように練習です。

<3ステップ>
不安感なく滑走できるようになったら、いよいよ漕ぎの練習です。
まずは、<1ステップ>の体勢を取ります。
そして、右足の爪先と左足の踵に体重をかけます。(ボードがねじれましたね)
そこから、両足同時に戻ります。(ボードのねじれが無い状態です)
今度は、右足の踵と左足の爪先に体重をかけます。(最初と反対方向にボードがねじれます)
このボードの連続したねじれで進んで行くので、スムーズにねじれるよう練習しましょう。

<4ステップ>
ねじりの練習が出来るようになったら、広い所で滑り出しましょう。
どうですか?
乗れるようになりましたか?
徐々に乗っている時間が長くなり、それに合わせてスピードも出るようになります。
止まる練習もちゃんとしましょうね。
出せるスピードは、安全に止まれるスピードです。
ケガの無いよう楽しみましょう。


最後に、Jボードは玩具であると同時にスポーツ用具でもあります。
ケガをしやすい場所として、後頭部・腰・手のひら・膝などがあります。
保護具として、ヘルメット(自転車用など)を被り、手袋やパッド等(インラインスケート用等)を必ず付けましょう。



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