←~∋(。Ψ▼ー▼)∈゛゛バサバサ【Demon】ってなんだこいつと思うかも知れませんが、日々を頑張る私の気持ちです。私が思うに成功とは悪魔に思われる事もしなければならない時もある。そして二次的存在、隠れつつ、いつでも動ける行動力が必要なのです。それが【Demon】なのですから。。。そして必要なのは、悩むことじゃねぇ 誰よりも早く強く踏み出せる勇気だ!!   ←~∋(。Ψ▼ー▼)∈゛゛バサバサ

◇クマサン(化けクマ)物語FLASH動画は>>>こちら

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2006年07月21日(金) 01時25分33秒

【Demon】06/07/21 いらないから捨てた。

テーマ:◇Demonの更新人生記録◇

自分は強がりで本当は思っていなくとも、思っていると自分に言い聞かせる。


はたから見ればやりたい事をやりたいようにしている人間のように見えているようだ。

実際やりたい事、望む事なんて何一つ出来ていない。


少し前には、やりたい事が沢山有った。

東京に来たのだから観光もしたかった。楽しく笑いながら食べ歩きながら全てを忘れ。

ディズニーランドも行きたかった。東京タワーも登ってみたかった。

雷門も見てみたかった。動物園、水族館。笑いたかった。泣くほど笑いたかった。


すべては捨てた。


強がった。心で捨てたく無いと叫んでも口からは何も生まれない。

少し前の自分には希望があった。強がらなくても良い瞬間が沢山あった。

確かに本気で笑った瞬間があった。


今はもう無い。捨てたから。


思いが募ると捨てる。自分を保つ為に捨てる。捨て続ける。


そしてその結果分かった事。


自分が捨てたのではなく、実は自分が捨てられていただけだった。

捨てられる自分をちっぽけなプライドで捨てたと思い込む。


もう終わりにしよう。こんな張りぼての人生。

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2006年07月19日(水) 04時25分06秒

【Demon】06/07/19 朝だね~( ゚Д゚)ポカーン

テーマ:◇Demonの更新人生記録◇

先日テレビを見ていると「ちょい悪オヤジ特集」がやっていた。

司会は明石屋さんま。


まぁテレビはずっと付けっぱなしなんでぼけーっと眺めていた。

32歳でオヤジなんだなと若干凹んだ。


よく考えると最近のドラマといい映画といい、主人公とかって

自分より年下ばかりになってきた。


昔はマガジンのグラビア女優もお姉さんって感じだったのに。。。


まぁこの番組はそれだけでなく、そのちょい悪オヤジの中に

以前働いた会社の上司を発見(上司というより護衛??)

∑( ̄□ ̄;)ナント!!


ちょい悪オヤジって。。。。


職業的に極悪オヤジですが。。。つきあった人数1000人って。。。。


つきあいなのか。。。無理矢理なのだろうか。。。わからん。。。


その上司に面白い事をしろと言われ、追い込まれ自分で酒をかぶって火を付けた人

遊びで鼻を折られた人。。。被害者が思い出される。


仕事中、ちんぴら軍団に絡まれて空き瓶とかでめった打ちにされた事があった。

社員は絶対に手を出すなと言われていたので、誰も出さなくめった打ち。


その後、上司がその場にやってきた。ちんぴら軍団に何か一言伝えると


シーン・・・・・・・。


そのちんぴら軍団をその上司がどこかに連れていった。。。


その数十分後、上司が帰って来て、社員に怪我は無いか?と質問。


その後の上司の言葉。


「あいつらは今後、金の面でも体の面でもまともに生活できんようになるから

治療費欲しいなら今言えよ~。」


言葉の意味が。。。治療費欲しいなんて言えんて。。。これがちょい悪。。。。

めった打ちにされた事より、この言葉の方が遙かに恐かった。。。

ちんぴら軍団はどこに連れて行かれ、その後どうなったのか。。。


正義はドコ?(T-T ))(( T-T)ドコ?



まぁこの上司に関し詳しく書く訳にもいかないので何とも言えませんが

穴が有ったら叫んでやりたい感じです。(笑´∀`)ヶラヶラ

今は結構芸能でも名が通っているようなので。。。



さて近況は最近やっと危機感というものを実感し始めた。


まず金が無い(笑´∀`)ヶラヶラ

このまま行くとまじ死亡説が流れそうだな〓■⌒●


まぁ金がなけりゃ無いなりにどうするか。

でもこういう気持ち実際嫌いじゃない自分。


追い込まれたい、どんどん追い込まれて甘える道を塞ぎたい。


金がなくなりゃ 家を出て、会社に住み込めば良い。会社が駄目なら

ホームレスでもすればいい。とことんどん底を見てみたい自分もいる様子。


元々社会的には冷たい目で見られてきた人生であり、人間関係も薄っぺらい。

原因として自分が悪いのは分かっているが、こればっかりは性格であり

変えられんだろう。こんな自分を相手にしてくれる人がいるだけで幸せである。


昔は昔で命を掛けても友情を重視した時代もあった。

若かったという言葉で今は片づけられてしまう。


やらなければいけない事が多すぎるがそれが進まない今。

もがきもがきで限界点に達しているのがよく分かる。


でも限界点って面白い事に悪化すればするほど今後の武器になる。


自分の武器は技術でも才能でも学力でもなく、根性と負けん気。

さらに追い込み、追い込み、追い込み、潰れる瞬間までもう少し。


エスグランドではないが、V字飛行を実現だぅ ヾ( ゚д゚)ノ゛ハァァァァァ・・・・・・・!

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2006年07月08日(土) 05時21分03秒

【Demon】06/07/08 〓■ ⌒⌒●コロコロ 

テーマ:◇Demon's日記の目次◇

あぁ もう朝か。。。なにやってんだろ私。。。


自分の会社がありつつ、前の会社が気になる始末。

何も成せてない自分が何かを言う資格も無いのに。


今は耐える時。忙しさにも不安にも孤独にも。


なんかずっと一緒の事言ってるような(笑´∀`)ヶラヶラ

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2006年07月06日(木) 00時51分54秒

【Demon】06/07/05 禁句

テーマ:◇Demonの更新人生記録◇

いろんな事を考えていろんな事をしようとする。

まわりの時間は流れている中、自分は止まっている気がする。


進む意識を強く持つことで成り立って来たけど、そろそろ疲れた。

諦める事はしない。ただただ疲れた。


今後疲れたという言葉は自分の中で禁句にしよう。


だから最後に。。。あぁ疲れた。

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2006年07月02日(日) 01時13分39秒

【Demon】06/07/02 自己分析

テーマ:◇Demonの更新人生記録◇

弱い自分。現実社会に置いてそれを知っている人は少ない。

私を見て、弱い人間と思う人は少なく、又見た目が良くない為、あまり人が寄ってくる事も無い。


何でだぁ!!

ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!


はい おにぎり社長からタッパーに白飯社長に改名事、Demonです。


最近の悩みというわけでは無いのだが、仕事に対する意識レベルの

事で考える。

自分は意識レベルは高いか低いかと言えば決して高いとは言えない

と思う。


しかし今、委託している会社を見て、悲しくなる事がある。


社員同士は仲が良く、和気藹々としている会社であり

厳しく言われることも無く個人が個人の業務をこなし

1日の業務が終わる。


もう業務委託の形態で働いてる自分が会社の事をとやかく言うのも

どうかと思うが社員の仕事に対する意識レベルの低迷である。


元々会社自体はすごく忙しく、夜通し働くなんて当たり前で

会社に寝泊まりなんて当然な会社だった。


それが最近、社内のシステム化に伴い作業の軽減が可能となり

個人個人の仕事量が減った訳である。


もちろん帰る時間も早くなった。


しかし人間というのは不思議なもので1時間仕事が必要なくなれば

今までの仕事が1時間延びる。結果的に何も変わらないらしく

更にダラダラと仕事をするため、怠さが残る。

怠さが残ると不満となり、元々和気藹々としている会社なだけに

不満などは社内に一気に回る。


時間に余裕が出来たはずなのに、みんな口を揃え忙しいと言う。


売り上げ<業務簡易化


の方式を望むようになり、全体的に低迷する。


最近、業務の商品の発送業者に変更があり

その一覧をエクセルで出すという流れに変わった。


最初は今まで発送を社員でしていた事もあり、業務が楽になると思い

全員でエクセルを作るだけならしようという事になっていた。


しかし日が経つにつれ、楽が当たり前になりエクセルを作る

作業ですら面倒になり、エクセルを作る人が決められ

たった1人の人が対応。

他の人はめんどくさいから人に任せるという事で決まってしまったようだ。


その1人を見ているととても辛そうでエクセルなんて殆ど使った事が無く

コピーやペーストも右クリックで選んでショートカットも全く使えなく

訳が分かってない様子。


簡単に言えば押しつけられ役という奴だ。


あまりに可哀想になり、簡単にエクセルが作成出来るよう

プログラムを組みその人に渡してあげた。(しょぼいプログラムですが・・・)

それにより、作業効率も上がり、ミスもほぼ無くなっただろう。

コピペなどはプログラムが行い、決められたボタンを順番に押すだけだ。


自分がした行為は誰にも評価される物でもなく、又自分は社員では

無いからそんな事をする必要も無い。前社長からは

「そんな金にもならんこと」って

感じで言われた。確かにそうである。正直無駄である。

押しつけられた人は喜んだが、他の人は興味も無いのだろう。

自分の仕事となるまでこの事も知らないだろう。


社員がなにも仕事をしていない訳ではなく、頑張っている事ももちろん

認めている。

しかし何かつまらないと感じてしまう。


前回の記事で以前の後悔の事などを書いたが又、同じ事を考えてしまう。

昔はこんな会社じゃなかったのになぁ。。。


でもそういう事を見えるようになったのは自分が経営って物を

意識するようになったからだと言える。

自分も独立するまでは同じように経営者からは

写っていたのかも知れない。


そういう社内の仕事に対する意識レベルを見ていると自分もそうはならないようにと

反面教師的に役に立つ。もっと自分を奮い立たせ現状打破を考えなければ。


おっと、あと2時間半で出勤だな。。。今日は久々に朝マックでもしてみようかね(笑´∀`)ヶラヶラ



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2006年06月26日(月) 01時43分54秒

【Demon】06/06/25 チーズはどこに消えた。

テーマ:◇Demonの更新人生記録◇

この本って有名。

私はこの本の事を自分は考える事が多い。

簡単に言えばネズミの気持ちになるという事だろぅ。


チーズを見つけた二匹のネズミ。

ネズミはチーズが有ることに幸せな日々を送る。


ある日チーズが無くなった。まだ食べ終わっても無いチーズ。

奪われたのか、原因は分からないが消えてしまった。


二匹のネズミは悲しんだ。

絶望に暮れた。


その時、二匹のネズミの行動。

一匹はそこを動くことが出来ず、チーズを待つ。


もう一匹は新たにチーズを求め旅に出る。


結果として待ち続けたネズミはチーズを手にすることは無く

旅に出たネズミはさらに大きなチーズを手にすることが出来た。


話はとても単純だが深い。


でも私は人間である。

待つ事で得る事も沢山あるだろう。


チーズを失い途方に暮れる、そんな現状を抜け出す為に旅に出たネズミ。

それは凄い勇気のいる事であり、尊敬できるかも知れない。


待ち続けたネズミ。ただ現状にしがみつき抜け出す事も出来ない根性無しなのかも知れない。


しかし何故二匹そろって共に新しい一歩を踏み出す事が出来なかったのだろうか。

旅に出たネズミは何故それを諦めたのだろうか。

何故旅に出なかったネズミは賛同出来なかったのだろうか。

もしそこでお互いを認めチーズを見つける事が出来れば

チーズだけでなくお互いの強い絆も手に入れることが出来たのではないだろうか。


私はこの話で考えれば旅に出たネズミに近いだろう。

過去の過ちを正す意味もあり、環境を変える為、上京した。


しかし地元に留まっていれば、私は現状にしがみついたネズミのような結末となったのだろうか。


なにか違う気がする。


今東京に来てはっきり言って苦しい。

しかしそんなもん自分だけでは無いだろう。

簡単に言えば過去が楽過ぎただけだ。


ある人が私にこういった。


「なんで東京でそんな強くいれるん?」


私は強くなんか無い。


「変わったね。」


寂しそうに言われた。ビジネス的な考えが強くなった私。

昔より熱さの方向が変わったのだろう。


本当に私はこれで良かったのだろうか。


昔のように先を見ず生きている頃の方が私らしかったのだろうか。


東京で出会った人は過去の私を知らない。だから私を話だけ聞いてれば

真面目になって良かったと思うのだろう。


しかし過去を知っている人間は見ている部分が違う。


今の私がどうなのか。本当に正しかったのか。


甘える事が可能なら聞いてみたい。自分はこのまま進むべきか。


私はどちらのネズミなのか分からなくなってきた。。。。

どちらのネズミが正しいのかも分からなくなってきた。。。。

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2006年06月19日(月) 23時12分54秒

【Demon】06/06/19 ベンチャーキャピタル。

テーマ:◇Demonの更新人生記録◇

若干週末に失態を犯し凹んでいました。

どうやら和やかに事は運んだようで今はホッとしながらこの記事を書いておりまする。


今日自分の会社のプレスリリースを出した。

一応反応は上々でそれのおかげでサイト自体のHit数は一時的に飛躍している。


その中で気になるメールを頂いた。



まず、ウィルスメール。。。。



ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!



プレス出した瞬間ウィルスラッシュを食らうミ〓■●_ ハメラレタ。。。


という感じで始まった反応だったのでプレスなんて・・・・・



ρ(´I`。)ソーカョソーカョ…



(○´・ω・。)σィヂィヂ


すると又メールが┐(´д`)┌ ウィルスウンザリ~


しかしそれはウィルスメールではなく題名に私の名前が入ったキチンとしたメールだった。


(゚Д゚≡゚Д゚)ナニナニ?


内容を読んでみた。


c⌒っ゚Д゚)っ[] え~とぅ べんちゃ~きゃぷたぁるぅ~


( ´・∀・`)へー


・・・


・・・


・・・。



ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!!


投資のお話キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

って感じ??


なわきゃないのは、分かってるけど

このメールを貰った私が思った事は


会社らしくなってきたじゃーん(#  ̄ー ̄)〇"グッ(って会社なんだって・・・。ミ〓■●_ )


まぁ融資はあるとは思えないが一応自分の事業内容に興味を持ってくれたらしく

連絡をくれたらしい。社名は伏せるが、上場企業で有名なベンチャーキャピタルである。

まぁ有名だから沢山の発掘作業を行っている訳だから、自分に声をかけたのも

分からんでもない。下手な鉄砲数打ちゃあたるか(σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!


しかし一言にこういう物を信じるべきなのか(´ヘ`;) う~ん

悩み出すと人間って悪い方向へ向かうもんだ。。。


しかもよくよく考えると今の自分の会社に融資なんて必要なのだろうか?

[PC]ヾ(-Д-*)ウーン…

どう考えてもいらんような。。。。融資して貰ってやれる事は何なんだろうか??


こんな時、自分が頼りにする人と言えば


元社長に電話【TEL】< プルルルル~♪... ヾ(゚∇゚*)≡=3 デンワデンワ♪


私「おつかれーっすぅ。今大丈夫っすか?」


元社長「うんうん どうした?」


私「ベンチャーキャピタルってなんでしょか?」(の´ⅴ`の)


そもそも私はベンチャーキャピタルを知らない訳では無いが、自分の知識に

間違いが有るかも知れないし詳しく聞くなら知ってる人間に一から教えてもらえる方が

確かな情報となる・・・・ハズ・・・。過去に社長がベンチャーキャピタルの会社の人間と

話をしていたのをよく覚えている。


社長「なるほど ベンチャーキャピタルってのはね~」


社長「会社の持ち株が~融資が~」


という具合に長いので割愛(笑´∀`)ヶラヶラ


私「なるほどなるほど」


私「それで 実際会ってみるってのはどうなんすか?」


社長「いいんじゃない?別に減るもんもないしね。勉強になるし。」


社長「それと色々質問してくるだろうから自分の会社の方向性とかも洗い直せるしね。」


私「な~るほど~。じゃ早速、会う手配のメールをだしときます!!」


社長「又、どんな話したか聞かせてね~。」


私「はい!報告します~。おつかれさまっすぅ。」


社長「は~ぃおつかれさ~ん」



さぁ~この機会をどう生かすかね~とりあえず会うとして~。

融資は無くともなんか自分の整理が出来そうだし。


やっぱ元社長 頼りになるぅってか安心できるぅ~ワーイε=ヾ(*・∀・)/


なんか面白くなってきた(笑´∀`)ヶラヶラ

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2006年06月13日(火) 20時40分00秒

【Demon】06/06/13 東京で山を思い出す。

テーマ:◇Demonの更新人生記録◇

東京に住んで、もう2年が経ちます。

東京って山が無い。


故郷は神戸。北は言わないでも分かる。


北に山が有るから。


何故か山を思い出した。


友達のT君と交わした会話。


私「暇じゃね? なんかおもろい事ないんかいや?」



T君「よし、山登るぞ!!ゴミ拾いすっぞ!!」



正直笑えた。殆ど引き篭もりで運動なんて殆どしない自分たちが登山。

あげくゴミ拾い? ボランティア精神なんてあらへんぞ(笑)



私「はぁ? お前、あほか?」



T君「めっちゃ 真剣や。 よし 登るぞ!!用意しろ!!」


まぁ私も暇だったのでまぁ良いかって感じで承諾。

山の近くまで電車で行き、登山口を目指し登る。


T君「さぁ~いくぞぉ!!」


T君は系統で言えば本当に熱い奴だ。

しかしその熱さも冷め始める。


始めに冷め始めたのは私。


登山口に到着した頃。私はぶっ倒れたミ〓■●_


疲労困憊って奴だ。吐き気に襲われ、頭がクラクラ。


はっきり言うと山をなめてたアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ


私「T君 ちょっと待て。。。休ませてくれ。。。」


T君「はぁ?まだ入り口だぞ?」


私は思った。こいつなんで私と同じような生活してるのに、こんなタフなんだ。。。


目の前を元気そうなお年寄りが意気揚々と私を見て微笑みながら通過していく。


私はだだをこね、何とかそこにT君と休憩を取ることに成功。

登山前に買ったお茶は、殆ど底尽きた。。。 ※注意※まだ入り口です。


休んだ私は足を引きづりながら登山を再開。


T君「さぁ~ 行くぞ~」


私「へぇへぇ。。。」 λ....トボトボ


しかしその後私の体に変化が起きた。


そう疲れなくなったのだ。むしろ登れば登るほど体は回復していく。



そう!!これぞまさしくランナーズハ~イ!!((*´∀`))ウキャキャ



山の入り口でランナーズハイになる私。山が楽しくなり、ダッシュダッシュダッーシュッ!!


そんなナチュラルにハイになってる奴に引き篭もりT君は根をあげた。


T君「待ってくれ。少し休ませてくれ。」


そこで私が一言



私「ェェエエ工エエェェェエエ工エエェェ(・∀・)ェェエエ工エエェェェエエ工エエェェ」

↑はい鬼です。



T君マジ顔で非難の目を私に向ける。


T君「まじで。。。頼む。。。」



私「駄目━拒否━禁止━却下━ヽ(#゚Д゚)ノ━却下━禁止━拒否━駄目」

↑はい自分が休んだなんて覚えてません。



その瞬間T君はしゃがみ込んでしまった。

かなり気分が悪そうだったのをやっと私も察し、一言。


私「すまぬ。悪ふざけが過ぎた。」


T君「殺したろか思た。。。」


ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!


どうやらT君は冗談が通じるレベルでは無かったようだ。(気付よオレ〓■ ⌒⌒●コロコロ )


その後、T君に気を使い、登山前にコンビニで買ったチョコをT君にあげようとする私。

私は大のチョコ好きでどんな状況でも食える人だがT君は違うらしく拒否。

どうやら気分が悪い時にチョコは合わないようだ(o´・ω・)´-ω-)ウン


そのチョコはストーンチョコといって見た目は小石に似ているチョコだった。


そこで元気が無いT君にハイテンションの私が話しかける。


私「ほら 地面にこのチョコ置いたら チョコが何処にあるかわからへ~ん((*´∀`))ウキャキャ」


T君「・・・・・」


ΣΣ(゚д゚lll)ズガーン!! ハズシタ!!


後々聞いたのだが、この瞬間は本当に殺意が芽生えたようだ。。。ウワァァァンヽ(`Д´)ノ


そして休憩を終え、再会。


T君は復活する事は無く、気分悪そうに登り続ける。


その逆に私のハイテンションは変わらない。


杖を拾った私。周りをバンバン叩きながら登る。


T君 全くの無視。


私「この杖 でっかいミミズ~~」ワーイε=ヾ(*・∀・)/


T君 ガン無視


私 → ・


やがて登るのに時間が掛かり過ぎてる事に気付き、てっぺんまで行くのは遭難しそうな気がして

二人で相談して辞め、行きとは違う経路で下山する事となった。


T君  死亡寸前  (;´Д`)ゲロゲロ全快


私  ハイテンション[´Д`]エンジン全壊


下山している最中にあたりは真っ暗となった。

山頂まで登っていると間違いなく迷子だなと思った。


でも暗くなった事により神戸の夜景はやっぱ綺麗だった。

記念に写メール(・∀・)パシャリ!!


点しか写らなかったけど。。。〓■ ⌒⌒●コロコロ 


その頃にはT君も回復しており 意気揚々とやり遂げた感たっぷりで下山。


そして下山し飯を食う事に


T君「よし、ここにしよう。」


私「とんかつ。。。」


最後の最後に彼のタフさを垣間見た瞬間だった。

気分悪くてチョコ食えない奴がトンカツ食うか普通?ゲロォ…(T┰T @)


そして飯を食いながら肝心な事を思い出す。


私「ゴミ拾ったっけ?」


T君「まったく。。。」


そう私は杖を振り回し、山を荒らしただけ。


そしてT君は胃液混入体内汁を山に垂れ流しただけである。



そうして笑いながら帰宅した。馬鹿二人の物語。


うーん何故今になり思い出したのか不思議だ。

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2006年06月11日(日) 21時46分52秒

【Demon】06/06/11 不思議な事

テーマ:◇Demonの更新人生記録◇

ずっと祈り続けそれが叶ったのかは分からないが、祈りは捧げる必要は無くなり

一安心である。自分が出来る精一杯。。。この程度。。。


さて前々回くらいの記事で書きましたが、税務署に行った時のお話です。


まず税務署に設立の届けを出すのですがその際に支払うべき給与を書く欄がある。

私の会社の場合は「会社から役員報酬で支払う額」を書く訳だが


実際収入が無い場合、どのように書けば良いのか分からない。


実際予想で書いたとして月50万の支払いとした場合、50万なくとも

50万円にかかる税金が持って行かれる事になる。

それはあまりに理不尽な話である。


しかし少なく見積もっても役員報酬の額というのは一年間変更出来ないのである。

それはそれで何とも言えない。。。。



さてどうするか。。。。



私はそのあたりの事はやっぱり詳しくないので税務署で聞くことにした。


税務署に出向き、設立届け出の事を伝えると若い社員が1人寄ってきた。

そして言われた通りに記入し、判を押す。


青色申告等、まぁその辺の書類を一気に書き上げる。

めんどくさい事と思っていたが思う程めんどくさい事もなかった。


そして給与の部分になり税務署の社員さんがどうしますと聞く。


自分「どうするかって言われても一番良いような形にしたいんですよね~。」


社員さん「月給って形で良いのですか?」


自分「月給だろうけど幾らとなると0かも知れないし多いかも知れないし。。。」


事前に悩んでた通りこの部分で行き詰まる。さぁどうするか。。。。


すると社員さんが一言。


社員「未定って事でいいですね?」


ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!


未定って何なんだ!!いつ確定するのだ!!決算まで分からないのでは??


こんな事を考えながらとりあえず。。。


自分「未定でお願いします。」


こうして税務署を出た私なのだが、不思議な事だ。。。


5月からの新会社法によって、変わった事なのかはよく分からないけど

まぁ無事終わったのでホッとした。


起業して気づいた事なのだが、家のポストに税理士さんのDMが入るようになった。

必死なんだなと思いながら。中身を見ることなく ・⌒ヾ(*´_`)ポイって感じなのだが

なんか会社を起こしたんだなぁって実感が沸く瞬間であったとさ。。。

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2006年06月06日(火) 21時50分33秒

【Demon】06/06/06 戦いに感じる事

テーマ:◇Demonの更新人生記録◇

今日は不吉な6並びの日。


自分の中での戦いが続く今日この頃。

胸が締め付けられ苦しさのあまりこの現実から逃げ出す事で

どれだけ楽になれるのだろうか。


ヘラヘラ笑いながら駄目だったと当たり前のように故郷に戻ると

どれだけ楽なんだろう。


結局クズの人間の自分なんて何をやっても無駄と言いながら

生きていたらどれだけ楽なんだろう。


弱音が出る。


頭に浮かべる理想の未来予想図と現実の自分の差。

会社を辞める事によって生かされてた安心感が無くなり

会社の仲間だった人間もすでに会社の仲間では無い。


もちろん大切な人達であり、仕事として信用もしている。


しかし結局は自分1人であり、誰も助けてくれる事も無い。

助けてくれるとしても自分は断るだろう。


何が言いたい、何がしたい。


考える度に胸は苦しくなり、笑顔で働く。

私が十代の頃考えていた未来は今のような自分だったのだろうか??


私が子供の頃の理想と、どれだけかけ離れた生活を今は送っているのだろうか??


笑われる。駄目な人間。相手にされない。


だから何なんだ。そんな事始めから承知のはず。


東京に出てきた時点で全て失っていた自分。傷つき悲しみにくれ

それでも「テキトー」という言葉で笑いながらごまかしていた自分。


上を向き口を開け鉄アレー振り回し、風呂で泣くだけ泣いて、何も無かった事にする。


不安の中 孤独にも負けない自分。今までもそうやって裏切られる事を繰り返しても

乗り越えて来たんだから今更こんな孤独感なんてたいした事ないだろう。


信じれるのは自分自身。自分が出来ると思わないで出来る訳は無い。


死ぬまで諦めない。死んでも諦めない。明日死ぬと思えば今を輝かす事が出来る。

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