旅に出ます

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おはようございます、奥村です。

今日、祝日ですね。

 

すっかり朝の仕事をこなすつもりで

成田空港に早入りしました。

うへ。

もう少し寝てても良かったのか。

 

 

さて、今日から旅に出ます。

未訪の地。

 

よき出会いを求めて。

 

 

wifiの状況次第ですが、なるべくblog更新します。

 

 

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こんにちは、奥村です。

 

 

11/17

 

台湾に行っていて残念ながら伺えなかった

小鹿田焼の共同窯の窯出し。

黒木富雄窯からいろいろと荷物が届いた。

 

一番楽しみにしていたのは「火鉢」。

一点だが今年も黒木昌伸さんの手によって作られたものが届いた。

 

火鉢というのは独特のたたずまいがある。

 

 

どっしりとお尻が重くて、ずっしりと構えたその姿がよい。

ある種、家の大黒柱的というか、

とにかくあるだけで安心感がある。

 

つくづく、道具だなぁ、と。

 

 

定番の皿類もあれこれと入る。

どうぞお楽しみに。

 

 

 

そうそう、

金曜日に届くと思っていたタダフサの包丁は、

届くのが遅れたので、月曜日に販売開始になります。

 

どうぞこちらも今暫くお待ちください。

 

 

 

夜は台湾の麺を少し洋風にアレンジして食べた。

赤ワインを2杯。

ちょうど眠くなる量。

 

「さんち」の原稿も今月も無事終えた。

気づけばもう11回だ。

 

 

来年も旅のことをどこかに書けるとよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11/15 台湾から戻って

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こんにちは、奥村です。

 

フィリピンから帰ったらフィリピンロス。

いやー、フィリピン、良い国だった。本当に。

早くまた行きたい。

 

 

 

 

11/15

 

11/10-11/14 台湾

instagramでも言ったんだけど、家族旅行でした。

家族旅行と買い付けの半々。

 

台湾は相変わらず大好きなのだけど、

モノという意味では、やはり「かわいい」「雑貨」が多く、

土着的なもの、力のあるもの、

びっくりするようなものは簡単には見つからない。

 

それにしても旅行。

一人で行くよりも家族は楽しいが、

疲れも大きい気がして、

朝寝坊。

 

 

ここのところやりたいことが多すぎる。

ようやくと景徳鎮をめぐる旅のことが書き終えられた。

 

この旅も随分楽しかった。

今年の春の終わり、か。

 

 

午前中はいない間にたまっていたことの整理。

日数が週末を挟んでの5日だったから幸いすぐに片付く。

 

 

台湾。

果たして民藝的な感覚でものを見るとすれば、なんだろう。

台湾料理かな。

伝統の、そして庶民に愛されるもの。

これは変わらない。

これがおそらく一番変わらない形で残っているもの、か。

 

台湾料理。

中国料理ではない。

 

続いてお茶。

これは焼き物で言えば、民藝的なもの、作家的なもの、

そして量産的なもの。とわかりやすいジャンル。

うちで扱っている東方美人茶は民藝的なもの。

今年は製茶が少し遅れたのもあるが、

今年のものももうすぐ入荷します。

 

 

 

あとは、原住民の音楽。

これも良い。

農作業の時やお祝いの時、場面場面で歌われてきた歌。

 

 

食事や音楽はうちで売り物にならないんだよなぁ。

残念。

お茶だけでも宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

昼遅く、地元で2回目のラーメン屋に行く。

煮干しのラーメンを食べに。

化学調味料などを使わないというのがウリで、

派手さはないけれど、たまに食べたいなと思うお店。

ぜひ頑張ってもらいたいな。

場所が悪いのも個人的にはけっこう気に入っている。

サービスのライスはやめておこうかなぁと思ったけど、

地元の新米だったからもらってしまった。笑

 

 

夕方、眠気が襲ってくる。

ラーメンの満腹感。

 

 

夜は次の旅のことを現地とやりとり。

今年一番の大きな旅がもうすぐだ。

 

 

 

気づいたらパソコンをお腹に乗せたまま寝落ち。

(よくあるが、よくない)。

 

 

24:00改めて就寝。

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、奥村です。

連投。

 

 

10/30

05:30起床。

06:00には宿を出なければならない。

 

宿の人がgrab taxiでタクシーを呼んでくれる。

この日は9:40の飛行機だが、

月曜日の朝の渋滞はひどいのでとにかく早く出ておけ、

と言われ、出る。

 

確かに逆向きが既になかなかの渋滞だった。

僕の方は割とスムーズで、

06:40には空港、第3ターミナル到着。

 

壺が2箱あるので、なかなかの荷物。

すぐにチェックインして荷物を預ける。

 

出国の手続きを済ませ、

免税店を冷やかしたり、ちょろっと朝ごはんを食べて、

あとは仕事。

マニラの空港はfree wifiの環境も良く、困りごとはない。

 

搭乗ゲートに向かうと、

搭乗ゲートでまた最後に手荷物検査あり、

そこを通過すると飲み物をくれた。

 

米系デルタ航空は機内でスターバックスのコーヒーを出していて、

搭乗前にもそれがもらえたので、のんびりコーヒーを飲む。

 

TVではNBAの試合。

周囲にはアメリカ人と思われる白人の人たちばかり。

 

あれ、ここはどこの国だ?

 

 

きっとこの白人の人たちは、

成田を経由して、米国に帰るのだ。

 

 

搭乗。日本の新聞をもらう。

 

帰りも2本映画を見た。

 

1本は台湾を舞台にした、制作は中国の映画だったが、

これは口に合わなかった(という言い方が良いのか?)。

 

物語も先が読めるチープなもので、

CGの使い方もなんだかなぁ。

 

途中で見るのをやめるか悩んだ末、

最後まで見たが、最後10分でさらにがっかり。

 

うーむ。残念。

 

 

 

15:30頃成田空港到着。

着陸直前、風がとても強く、機体が揺れた。

嫌いなやつ。

 

 

成田はいつも通りあれこれスムーズだが、

税関で大きな箱2つがなんなのかを聞かれた。

壺です。

と言うと、「???」という感じだったが、

壺です。

 

残念なことに1つは既に割れている予感がした。

(帰って開けたらやっぱり割れていた。)

 

 

 

 

京成線に乗り、

いつもの千葉らしい景色を眺めながら家路を急ぐ。

 

 

百貨店で帰国日の楽しみである握り寿司を買い、

ささやかな打ち上げとする。

 

 

 

 

朝の便は帰国日が有効活用はできないけど、

日本の空港に着いてからが楽で良い。

 

一長一短だなぁ。

 

 

 

 

フィリピン、楽しかった。

とても楽しかった。

 

たぶん、期待がそれほど高くなかった分、

余計に楽しかったのだろうけれども、

それでもまたすぐに行きたいと思えたのは個人的にはびっくりなぐらいだ。

 

 

 

フィリピン、

人口はもうすぐ日本を追い抜くし、

公用語の英語のおかげで国の末端まで楽に旅ができる。

治安などいろいろ問題もあるけれど、

今の大統領の大ナタが良い方向に向いていけば、

将来がさらに楽しみな国。

 

日本に比べて韓国はフィリピンに熱い視線を注いでいるように思う。

 

観光として日本人を呼ぶなら、

やはり治安か。

 

食事や宿はどれも良いものだった。

 

 

100を超える民族の手の仕事もまだまだ見たいし、

近隣諸国との交易が残した古いものもまだまだ見たい。

 

 

次はいつかな、フィリピン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、奥村です。

 

 

10/29

06:00起床。

目覚めが良い日曜日の朝。

前夜、そういえば強い雨が降っていた。

 

07:15朝食。

今日はオムレツではなく目玉焼き。

 

9:00にアヤラの博物館が開くので、

08:30散歩がてら出発。

 

08:55博物館到着。

ちょいと一休みして開館を待つ。

 

09:08

なぜか時間通りには開かず、ちょっと遅れて開館。

 

フィリピンのテキスタイルの展示と、

福建省から渡ってきた焼き物の展示と、

この2つが今回のお楽しみ。

 

その前にメインの企画展を見る。

 

どれも見応えあり、午前中いっぱいでなんとか見終える。

 

焼き物は展示が思ったよりも良かった。

説明が丁寧で、

フィリピンと周辺各国の交易の様子、歴史がわかりやすかった。

 

 

宿があるマカティ方面に戻る。

昼食、そして宿へ。

 

宿のオーナーから骨董情報をもらう。

残念なことに日曜日は多くのお店がお休みだ。

 

これは僕が行く他の国々と大きく違っていて、

骨董屋は土日が主、ではないのだ。

日曜日は個人商店は休み。というのが大きくあるようで、

確かに多くの骨董屋が日曜日はお休みだった。

 

 

それでも2つほど良い情報があり、

昨日も出ていったエルミタ方面にも再度出て行く。

 

日曜日なので移動もスムーズだ。

 

フィリピンでは配車アプリは「Grab」がメインだ。

「Grab taxiで呼んだから」というのがよく聞かれる。

 

何分で来る、そしていくら掛かる、

というのがわかっているだけとても安心感がある。

 

 

日曜日のマニラ、

海岸沿いではムスリムの人たちの何か行進が行われていて、

通りがかった人にジュースやお菓子を配っていた。

 

骨董屋では、

前日にも見ていた壺が、かなり安く出ていたので

それを手にいれる。

 

今回の航空会社は預け入れ荷物がマイレージの特典含め、

3点までいけるので、壺を厳重梱包して、

預け入れで持ち帰ることにする。

 

壺2点購入。

梱包には30分くらい見てくれ、と店の人に言われ、

その間に初めての観光。

マニラの大聖堂のあたりを歩く。

 

30分後に戻ってみると、梱包はまだ半分、

という感じ。

心配だからある程度一緒になって梱包作業を見る。

 

とりあえず終わって、

またgrabでタクシーを呼んでもらい、宿に帰る。

 

 

夕方、少し渋滞したが、

マカティまでそれほど困らず帰る。

 

18:00宿到着。

 

前日の足裏マッサージの人がうまかったので、

ボディマッサージを頼んでいたのだった。

 

1.5時間、体をほぐしてもらう。

 

 

終了後宿に戻ると、

宿オーナーが連れていきたいところがある、

ということで車で某所へ。

 

マニラの骨董ならこの人、という人と話をさせたい、と。

なんと前日に行ったお店のオーナーで、

前日は会えていなかったので僕も嬉しい出会いだった。

 

次回はまだまだ僕が見られなかった

フィリピンの手仕事をじっくりと見せてもらう約束をして、別れる。

 

 

オーナーは僕を送ってそのままどこかに行ってしまったので、

僕は夜道を散歩。

 

最後の夜。

やり残しというか宿題はたくさんできたが、

この日程でやれることは結構やりきった感じがある。

 

フィリピン訪問第一回目はなかなか良かった。

 

 

 

宿の近くのレバノン料理をテイクアウトして、

宿の部屋でのんびり食べる。

 

熱いシャワーを浴びて、

荷造り。

 

ベッドに寝転んだらもうすぐに眠くなった。

 

23:30就寝。