おはようございます、奥村です。

 

 

5/26

 

7:00起床。

ベッドでうつらうつら。

 

熊本市内2泊だが、

もともと1泊の予定だったので同じホテルが取れず、移動。

 

町中でコーヒー飲みながら仕事。

 

10:30市電に乗り、熊本駅へ。

(間違えて上熊本駅行きに乗ったので乗り換え。)

 

11:00の電車でいざ大牟田へ。

今回、福岡行きの予定は無かったのだけど、

熊本での予定がちょっと空いたので

小代瑞穂窯を訪ねる。

 

福田るいさんと合流。

大牟田のブックカフェtaramuに連れて行きたいと行ってくれてたので、

早速そこか、と思いきや、

小代焼ふもと窯の近くを通って、

なんともオシャレな「ハレノヒ食堂」へ。

 

 

 

るいさんの言っていた通り、

醗酵玄米が美味しい。

野菜も力があって、美味しい。

 

デザートのソルベは、

摘果するときに摘んだみかんの花を蒸留させたもので作ったそうで、

高貴だけど優しい風合いで、これまた美味しかった。

 

 

しばし瑞穂窯で話をする。

少しだけうつわを分けてもらう。

 

のち、大牟田駅方面に移動し、

taramuさんへ。

 

 

軽く店内(カフェスペースと本屋)をのぞいて、

一瞬で好きになった。

 

大牟田はたまに泊まるのだけど、

することがない。笑

 

特に、朝に時間がもたないのだ。

 

taramuは朝から(平日は7時から)やっているので

なんともありがたい!

 

これでひさびさに大牟田に泊まろう、

という気持ちがフツフツと。

 

 

そんなtaramuさんは、

5/27(本日)、福田るいさんのトークショーがある。

 

これはるいさんのもう一つの顔である、

ビヤガーデン博多屋のオーナー業(?)だ。

 

木村衣有子さんとるいさんが「夢のビヤガーデン」という

なんともワクワクするトークショーを開催。

 

僕は参加出来ないのだけど、羨ましいなぁ。

 

 

などとアイスを食べ、コーヒー飲みながらるいさんと

あれこれしていたら、

 

るいさんはビヤガーデンへ出勤のお時間。

大牟田、新栄町のビヤガーデン博多屋は今年70周年です!

僕はまだ数度しか行ったこと無いけど、

今年も行けたら行きたいなぁ。

 

 

などと思いながら、大牟田から熊本市内へ戻る。

 

行きは市電を熊本駅まで乗ったので、

帰りは上熊本駅で降りて、大好きな新町エリアを

通りながら、街の中心に出る。

 

前夜に続き、またもpicnicを訪ねる。

 

pavaoのイベントに来てくれるケイさんが立ち寄ってくれて

ビールで乾杯。

 

そのとき居合わせたお客さんがなんとうちのお客さんでびっくり。

本当にこういうのは嬉しい。

 

20時、天草のグリーンノートの錦戸君と合流。

天草のお店では今、鄭さんのイベントをやってもらっている。

 

本当は天草も行きたかったのだが、

今回は錦戸君が新店(cocosa)のバタバタもあり、

なかなか時間が取れないので断念した。

 

また天草はゆっくり行こう。

焼き物も見たいし。

 

 

ということで、同い年2人で飲みに繰り出す。

 

2軒はしご、のち、

熊本の夜の出口、「桃源」にて、

再度ケイさんやpicnic薫、louisの悠ちゃんと再会。

厨房内では刺繍職人のみゆきちゃん(男性)が今日も豪快に鍋振り。

この辺のみんなは音楽の趣味が合うのでとても楽しい面々だ。

 

 

ちょいと飲んで食べて帰る。

 

 

そうそう、

cocosaの前で錦戸君を待っていたら、

これまたpavaoのお客さんであるAさんに声掛けられた。

 

熊本、上通りか下通りを歩いていると誰かに声を掛けられる。

このサイズ感が好きだ。

 

今年もpavaoでのイベントもお楽しみに。

 

 

何ともにぎやかな夜だった。

 

 

 

 

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5/25 八代でいぐさ

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おはようございます、奥村です。

 

 

5/25

 

7:00起床。

雨は止んでいる。

良かった。

 

電車の時間を調べ、

人吉駅まで歩く。

 

かわせみやませみという新しい列車で

人吉から八代へ。

 

最近、人吉は熊本へのバスばかり使っていたので、

列車旅はひさびさ。

球磨川沿いを走るのは気持ちが良い。

 

車体も新しく、きれいだからなお気持ちよい。

 

1時間で八代へ。

 

海側のいぐさ農家さんへ向かう。

 

いぐさは1.5mほどに成長している。

あと30cmほど伸びれば収穫か。

 

例年より少し成長が遅いという。

 

うちがお付き合いしている農家さんは本当に素晴らしい。

いぐさというのは普通「染土」という泥染めを施して、

耐久性や機能を高めるのだが、

ここは染土をする必要がないほどいぐさ自体が良い。

 

あえて染土をするものは、「減染土(げんせんど)」と呼んでいる。

 

染土が無いものはスッピン。

減染土は薄化粧

いわゆる染土のものは、飲み屋のねーちゃんだ。

 

とは農家さんの言葉。

 

市販の染土のものの多くは、

土に化学物質を混ぜている。

 

飲み屋のねーちゃんの化粧は昼間は見られたもんじゃないだろ?

と笑いながら言う。

 

そう、そうですね。笑

 

言い得て妙なこの例え。

 

 

安全で良いものを使いたい、という人にはうちのいぐさを是非薦めたい。

 

 

うちで使っているものも5年以上になるが全然ダメージは無い。

 

 

久々に伺って良い話が聞けた。

 

 

八代から北上し、熊本市内入り。

最近出来たcocosaで友人の店を見たり。

 

その後また知り合いの店を巡って、

着地点はpicnic。

朋友、薫のお店。

 

飲み始めたら、長崎次郎書店の方、山田君、、、

なんとなーく知った顔が集まるこの安心感。

 

ちくわも食べて大満足の夜。

 

 

ちなみに、いぐさはこちら。

本当に良いですよ。

 

 

 

 

 

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5/24 鹿児島から熊本へ

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おはようございます、奥村です。

 

 

5/24

 

起床。

 

宿は居心地は良いが、窓の無い部屋だったので、

朝の仕事をするにはちょっと。

ということで天文館方面に移動して朝の仕事。

 

コーヒーを飲みながら、パソコンをパチパチ。

 

 

鹿児島駅まで歩き、電車に乗る。

鹿児島駅が好き。

その駅前も駅自体も、そこから見える雄大な桜島も。

 

 

電車は嘉例川など、観光名所を通り、吉松駅へ。

(はやとの風に乗りました。)

 

多くの人は乗り換えですが、

僕はここで艸茅窯の川野さんと待ち合わせ。

 

 

連れて行きたい店がある、ということで小雨のドライブ。

ちょっと早かったのであるお寺経由でランチに。

 

山で山うどやわらびを摘んだり、

鹿児島茶の発祥の地で野生化したお茶の木を見たり、

どうにも僕好みの展開。(川野さんホントにありがとうございます)

 

そして、ランチは湧水町の名店、イサオクチーナでパスタランチ。

具沢山のサラダ、パスタ、そしてデザートと。

 

話題の多い川野さんとはいつも楽しい時間。

 

それから工房へ。

いくつかの個展やイベントに向け荷物を準備中で、

かつてない混乱だったが、良いものが色々見られた。

 

うちはいくつかお願いしたいことを伝えて。

 

 

その後、人吉まで送ってもらう。

 

泊まりは人吉にしたのだ。

宿にチェックインして、外湯のタダ券を貰う。

 

魚座さん経由でお風呂へ。

魚座からもほど近い新温泉という公衆浴場。

ここが好き。

 

江戸っ子には少しぬるめに感じるほどのお風呂だが、

独特の雰囲気がたまらない。

 

雨は強まり、止む気配無し。

 

宿へ戻ってお籠り。

 

 

 

夜遅くまで雨が続く。

焼酎を舐めたり、持ってきたお茶を淹れたり。

 

 

川野さんに作ってもらうあれが楽しみでならない。

 

 

 

 

 

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5/23 鹿児島入り

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こんにちは、奥村です。

 

5/23

 

5:30起床。

のんびりと旅の準備をして、

予定より一本早い電車で空港へ。

 

鹿児島までの2時間のフライトはぐっすり。

(隣の2人がうるさいなぁと思いながらも案外寝られるもんだ。笑)

 

11:00鹿児島到着。

出口へ向かっていると、

目の前に友人。鹿児島、ONE KILNの城戸君だ。

Casa BRUTUSのリノベ号で城戸君ところの家を見たばかりだったので、

なんともタイムリー。

家のこと、仕事のこと、近況を話す。

 

空港を出て、龍門司焼へ。

ちょうどお昼でタイミング悪いなぁと思ったけど、

思いがけず加治木の名店「大黒屋」に連れて行ってもらってしまった。

有り難い。

 

買付けも少し。

あ、結構面白いぞ、という鉢がある。

 

 

その後、野はら屋の佐々木さんのところへ。

窯出しがあったばかりで、

窯から出たものを前にあれこれと話す。

 

方向性は間違い無い。

ここからどれだけ高めていけるか。

大丈夫。

今回の窯のものも面白いものが出ている。

 

 

美山方面へ向かう。

苗代川を少し見られれば、と思うが時間無し。

Crateの盛永さんのところを覗くが本人不在。

残念。

 

 

鹿児島市内に戻り、

INDUBITABLY、すすむ屋へ。

今年のashの話が出る。

おおお、どうしよう…

出たいのはヤマヤマだが、まったく白紙だ。

(それにしてもashは10年目か、すごいな!)

 

 

中央駅近くの安宿にチェックイン。

ちらっとビール舐めながら相撲の結果を見て、

仕事して寝る。

 

鹿児島市内に泊まる予定じゃなかったのを

急遽鹿児島市内宿泊にしたので、

事前に誰にも連絡出来ず。

 

まあ仕事溜まっていたので夜に飲みに行くどころじゃなかった。

結果オーライ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5/20 台湾最終日

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おはようございます、奥村です。

旅から戻って昨日は一日のーんびり。

 

 

5/21

 

台湾最終日。

7時起床。

 

9時半にみんなと待ち合わせ。

 

いそいそとパッキングを進め、

チェックアウト。

 

みんなのホテルに歩いていき、合流。

朝から行くところ、といえばまず迪化街 。

 

布、乾物、あれこれ。

朝から暑いのでゆっくり、のんびりと見る。

 

僕は青マンゴーとにぼしを買う。

 

少し早い昼ご飯へ移動。

いつもの麺。

いつもの美味。

ここの安定感はすごい。

 

その後、ちょっとみんなと別れて僕は骨董屋街を冷やかす。

土曜日のお楽しみだから。

 

ちょっと面白いものがあったが、

値段が合わない。

 

その後、友人の店、

COW RECORDSでみんなと待ち合わせ。

 

お客さんの子供もたくさんいて、

店内保育園状態。

 

店主ヘクターとみんなで話して、

さて、ここでみんなとお別れ。

 

福岡方面へ帰る二家族がタクシーに乗るのを見送り、

僕も宿方面へ。

 

最後の買い物をして(主に食べ物)、僕も空港へ。

 

台北の松山空港から羽田へ向かう、

午後18時過ぎの便が好き。

 

台北の街を見ながら飛び立ち、

東京の夜景を見ながら降り立つ。

 

ちょっと遅れて、22時半近くに到着。

 

地元までのバスもギリギリ間に合い、

なんとかいつも通り24時頃に地元に帰着。

 

 

今年の台湾はあと2回?かな。

 

中国と台湾のつながり、

まだまだみたいことがある。