2007-02-27 23:47:36

「第79回 アカデミー賞」

テーマ:映画エッセイ

本日のお題「アカデミー賞を憂う!」
全く深夜に怒りが爆発してしまったよ!
いい歳して!


楽しみにしていた「第79回アカデミー賞」
昨日はネットもyahoo!のトップページは極力見ることを避け
テレビもニュースになると目をそむけ、極力情報を入れず、
サラな状態で受賞を楽しもう、一緒にサプライズしようと
深夜になってしまったがやっとこさ録画していたものを鑑賞。
相変わらずwowowの放送は同時通訳が追い付かず、見辛いことこのうえなかったが
それでもアカデミー賞、早送りをしながら見続けて行った。


助演男優賞→アラン・アーキン 意外
助演女優賞→ジェニファー・ハドソン 納得


で、ズーッといって脚色賞でカチンときた。
「ディパーテッド」 …あれは脚色じゃないでしょ、コピー賞でしょ。
カチンときたからスピーチを見るのもすっ飛ばし、先へ進む。


主演女優賞→ヘレン・ミレン 華が今回は彼女ぐらいしかいないでしょ
主演男優賞→フォレスト・ウィテッカー これまた華がないから彼ぐらいしかいないでしょ

と、このへんになると「地味だなぁ」とだんだん見ていて憂鬱になってくる。
で、だんだん不安にもなってくる。
あまりにも華がないから、どこかで強引に【華】を持ってくるんじゃないか、と。
往々にしてアカデミー賞はこの出来レースが多い。


その不安は見事敵中!
監督賞でまたカチンときた。
マーティン・スコセッシ…受賞するのはいい。
名監督だ、今まで受賞してないのがおかしい。
だけど「ディパーテッド」 はないでしょ。
それに…そんなに喜ぶなよスコセッシ。
「俺はもっといい作品を撮ってきたのに!」ぐらい言ってほしかったよ。


で、またもや不安になってくる。
それも深い不安…まさか、まさか…ラスト
作品賞「ディパーテッド」 私は…キレた
あんな「インファナル・アフェア」をパクリを
その年のアメリカ映画の頂点に選ぶなんて、
アカデミー会員どうかしてる!
しかもアカデミー賞は全世界に放送してる!って自慢してるでしょ。
つまり全世界に「アメリカ映画は香港映画のリメイクを頂点に選びました!」
って自国の無知さをさらしてしまったわけでしょ。
本当、アカデミー会員が「インファナル・アフェア」をしっかり見ていたら
到底こういう結果にはならないはずですよ。
もっともナレーターが「ディパーテッド」 「日本映画のリメイク」と、のたまった時点で
自国の無知さを充分さらしてしまったんですけどね。


自分の国が一番!と思っていても、もう自分たちでは映画のアイデアすらも出せず、
人のをパクって「さすがいい映画」と自己満足にひたっている。
本当声を大にして言う、
アカデミー賞とアメリカ映画界を憂う!


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2006-03-05 18:10:13

映画の初日鑑賞のこと

テーマ:映画エッセイ

ナルニア国物語

社会人にもなると、どんなに見たい作品であっても
公開初日にその作品を見る事などまずなくなってしまった。
金曜日の夜遅くまで仕事をしている身にとっては
土曜の朝から映画を見る気力など到底なくなってしまったからだ。
しかし奇しくも【仕事】の関係で今回、映画を初日に見に行く事になるとは…。

「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」の初日の動員がかかったのは公開数日前。
この春一番の話題作なのだから、初日動員なんて不要だろうと思ったのだが、
なんでも話題作だからこそ動員をかけてでも満席の状況にしたいのだそうだ。
記者会見にも同席し、それなりに情報は知っていた作品だったが、
それでも見なければならない回は土曜日の午前9時半の第1回目。
金曜日の仕事は遅いのは目に見えているから、かなり迷ったのだが、
この春一番の話題作であろう本作をこの機会に見ないと、
たぶんズーッと見ないんだろうな、という気持ちから、
また動員だから券も無料でもらえるというセコイ気持ちから(これが決定打なのだが!)、
体にムチ打って初日の午前9時半の第1回目を鑑賞した次第。


初日のメイン劇場である丸の内ピカデリーは約6割といった入り。
まぁ午前9時半っていうのは早過ぎるよねと思いつつ、
こういうところにも現在発達している【シネコン】の影響もあるんだなと思う。
だっていくら話題作って言ったって、初日に舞台挨拶があるわけでないから
見たいと思ったらわざわざ移動に時間かけなくたって
家の近所のシネコンで見たほうがいいやっていうのが人の気ってもんでしょ。
などと思いながら上映の開始の時間を迎える。

そうそう本編について触れる前にもう一つ。
それは土曜日の朝イチに見たから体調の問題もあったのだが、
今、映画本編の前の【予告編】がもう異常事態になっていることに気付いた。
なにせ多い。もう20本くらいはやっていただろうか。
次回上映作から来年の春公開くらいのまで、
さあ本編開始だと思ったら今度は「ナルニア国物語」の配給会社の作品の
予告編がこれに加えて5本ほど。
もう見ていて何が何やらわからない状況になってしまった。

動員の声をかけてくれた社員に後日聞いたところ
シネコンの発達で、今や予告編の上映がその作品の宣伝のためにも
重要になってきているとの事。
特に「ナルニア国物語」のような話題作は、ある程度は動員が見込めるから
お客の入る映画に予告編の上映を希望するのは、もうこれは当たり前。
しかし午前9時半の映画鑑賞で25本も予告編を見せられると正直キツイ!
…午後のそれなりに体力が戻りつつある状況ならともかく。

で、結局のところ無料で見ているのだからもう少し気楽に見れば良いものを、
映画館賞が基本的には好きな私であるから、
「ナルニア国物語」本編2時間半を結構真剣に見てしまったんですね。
だから見終わった後はドップリ疲れて、もうフラフラの状態
午前中で一日の体力を全て使い果たしてしまいました。
劇場を出た時に知ってる顔にも数名遭遇したのだが、
とてもとても話をする気になどなれず、鑑賞後は銀座の街でもぶらり歩いてみようか
などという予定は全て変更。
まだ昼過ぎであるにもかかわらず私はスゴスゴと家に帰ってしまいましたワ。

結論。
社会人になって映画の初日・初回に無理に行く事は健康のためにも止めましょう。


で、やっとこさ本編「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」について ですが
これは翌日に!

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2006-01-20 19:05:15

「キング・コング(1976)」について

テーマ:映画エッセイ

ビデオメーカー

キングコング

「キング・コング」
「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンによりリメイクされた。
凝り性のピーター・ジャクソンのこと、
きっと期待を裏切らない出来であろうと期待に胸を膨らませつつ見たのですが、
その感想を書く前に、私にとって「キングコング」については
前作の1976年ジョン・ギラーミン監督によるリメイクが
ちょっと思いで深い作品なので本日はその思い出をつらつらと…。

1976年12月封切りの正月映画「キングコング」は何を隠そう私が
「一番最初に劇場で見た字幕作品」なのであります。
もちろん私は当時ウン歳の一ケタのかわいらしいお坊ちゃんでしたから
両親と一緒での鑑賞であります。

見に行ったのは日比谷の有楽座
先日、有楽町のニュートーキョーシネマが改装して【有楽座】に変って、
【有楽座】の名前が20年ぶりに復活しましたが、その本家本元の【有楽座】であります。
今は日比谷シャンテになってますが、
あそこにはかつて座席数千席以上の大映画館【有楽座】【日比谷映画】っていうのがあって
まさに東宝のメイン館として超一流の作品ばかりが公開されていた、
日比谷はまさに【ロードショーのメッカ】だったんですね。

「キングコング」は東宝系のお正月目玉作品。
その作品をメイン館【有楽座】で見ると言う事は、まさに我家にとっては御馳走も御馳走。
年末最大のイベントであり、家族揃って着る物にも気合いが入っておりました。
劇場は超満員。
子供ながら劇場の扉が満員で閉まらなかったのを鮮明に記憶しています。
わが一家はこの超満員に「ヒェー!」と驚き、その回を見るのを諦め、
約2時間次の回を見るべくひたすら劇場ロビーで待ちつづけたのでありますね。
今や定員入替え制で、チケットさえ確保できれば開映後の入場でも確実に座れる
シネコンのシステムしか知らない人にとって、このシステムは驚きの事でしょう。
昔はみんな大ヒット作はこのシステムでも文句一つ言わず待ちつづけたのでありますよ。

さてひたすら待ちつづけ、
前の回が終わるとともに「それ!」とばかりに劇場に入り込んだ我が一家。
次の回の入場者がエンディングがまだ流れている最中にもかかわらず
平気で入ってきて壮絶な席取り合戦をするというのも大ヒット作の風物詩。
壮絶な戦いを終え、やっと席は確保できました。
上映まで胸をワクワクさせ劇場で売っていたサンドイッチ(定番)を頬張る我が一家。

さて上映開始。
予告編で当時公開中の「青春の門」いしだあゆみの鮮烈なヌードが出てきて赤面する我が一家。
まあこれはご愛嬌としても、
我が一家が気付いていない最大の障害が1点あったということをこの時気付いてはいない。
それは小学校低学年であった私は「字幕がろくすっぽ読めなかった」ということを。
今でこそ【字幕版】と【日本語吹替え版】の両バージョンが公開される
子供にとってはえらく親切な公開システムになりましたが、
今から30年近く前は【日本語吹替え版】なんてありません。
全部が【字幕版】でありました。
それでも話題作「キングコング」は子供でもわかる内容であるだろうと親が思ったのはわかりますが、
漢字の字幕が読めないんじゃしょうがありません。
案の定、本編が始まった途端に私がとった行動は、
「お母さん、あれナンテ書いてあんの?」
「なんでこんなことするの?」
横に座っている母親を大声で質問攻めにしたのであります。
今、こういう子供が横に座ってたらですね…張り倒してます
約2時間半の質問攻め。
また昔の字幕って、子供が読めない字でも平気で使ってましたからね。
劇場から出た我が一家がとった行動は、
「しばらくは字幕の映画を見に行くのは禁止」でありました。

翌年、超話題作「スター・ウォーズ」が公開されましたが、勿論見に行く事は厳禁。
私が大手を振って鑑賞する事が出来たのは、それから3年後の1979年でした。
ちなみにその時、父親と見に行ったのは「ゾンビ」

でも、そんな事をしでかした私でありましたが、
子供心にも1976年の「キングコング」はつまらなかった
何か妙に真面目なストーリーで、
主役のジェシカ・ラングジェフ・ブリッジスのラブストーリーばかり。
当時はコンピューター制御の巨大コングが話題でしたが、
肝心のキングコングの動きが鈍く、ちっとも活躍しないんですね。
人間ドラマなんて子供にはちっとも興味なかったものですから余計退屈した私は
なおさら親を質問攻めにしてしてしまったのですよ、
と言っては何やら言い訳がましくなってきましたが…。

だから、こういう想い出深い「キング・コング」がリメイクされたと聞いて
私がこの作品を見るという事を決めるより前に、真っ先に決めたのは
「銀座のメイン館で見てやるぞ!」ということでありました。
それは約30年ぶりの、当時は銀座で映画を見る事は大御馳走であった
想い出を振り返る上でも、有無を言わさぬ決断であったのであります。
もうシネコンに人気を取られ、逆にシネコンのシステムを導入するまでに至った
銀座のメイン館にはすっかり超満員の言葉はなくなってしまいましたけどね…。

それではメインのピーター・ジャクソン版「キング・コング」

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2005-12-12 13:34:22

テリー・ギリアムのこと

テーマ:映画エッセイ

テリー・ギリアム

12/4に遅らばせながら「ブラザーズ・グリム」を鑑賞したのでありますが、
空想世界を描かせたら天下一品の天才・テリー・ギリアムが
新作を発表できた事をまずは祝いたいと思い
本日はテリー・ギリアムについてツラツラと書いていきたいと思います。


思えばモンティ・パイソンの一員として
そのイマジネーションあふれる世界は以前より注目されており
モンティ・パイソンブランドで

 
 ユニバーサルインターナショナル

 モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル

「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル(1975)」
「ジャバーウォッキー(1978)」を監督。

やがてモンティパイソンのブランドも外れ、テリー・ギリアム監督作品として


 

 ハピネット・ピクチャーズ

 バンデットQ -Magical ed.-

「バンデットQ(1981)」(これ傑作!)を発表。

そしてそして1980年代を代表するSF映画の大傑作


 

 ジェネオン エンタテインメント

 未来世紀ブラジル スペシャルエディション

「未来世紀ブラジル(1985)」を発表し、一躍巨匠の仲間入りをした
…ここまではよかった。

しかしテリー・ギリアムほど【トラブルメーカー】な巨匠もいないというほど
常に彼の周りにはトラブルが発生しております。
…というか、彼自身がトラブルを発生させているのですが。
「未来世紀ブラジル」自体、制作者と編集権をめぐって裁判ざたまで起こし


 

 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

 バロン

次の「バロン(1989) 」では金を湯水のごとくに使う徹底した演出が災いし、制作会社が倒産。
「バロン」も興行的に大失敗し、
この時点で【トラブル・メーカー】テリー・ギリアムはおしまいか
とまで言われたものです。

しかし捨てる神あれば拾う神あり。


 

 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

 フィッシャー・キング


与えられた企画「フィッシャー・キング(1991)」の演出が高い評価を受け奇跡的に復活。
(この作品でマーセデス・ルールがアカデミー助演女優賞を受賞)


 

 松竹

 The perfect collection 12 モンキーズ


映像作家としての自信を取り戻した彼は
再びあふれんばかりのイマジネーションで「12モンキーズ(1995)」を発表。
(これが私にとって90年代の彼の代表作だと思います)
いよいよテリー・ギリアムも成熟期かと思わされました。
しかし【トラブル】は彼を見放さなかった。

2000年に入り新作「ラ・マンチャの男」に着手したテリー・ギリアム。
またもや金に糸目をつけない徹底した演出を貫いていたが、
ロケ地の度重なる悪天候と、主役のジャン・ロシュフォールの健康上の降板で
遂に資金も底をつき、無念の制作中止に追い込まれる。
人間「おしまいか?」と言われるのは1回が限度であるにもかかわらず
テリー・ギリアムの場合は2度も「もうおしまいか?」を言われることになったのであります。
この「ラ・マンチャの男」の事の顛末は


 

 東北新社

 ロスト・イン・ラ・マンチャ


「ロスト・イン・ラ・マンチャ(2001)」という1本のドキュメンタリーにまでなり
しかもどんなフィクションよりも面白い出来になってしまうのですから
もう彼の【トラブルメーカー】さはお墨付きといった感じですね。


しかしやはり彼の類まれなイマジネーションの才能は
見捨てるにはあまりにももったいないのでしょう。
約4年のブランクを経てこの度、
新作「ブラザーズ・グリム」を発表したのであります。
それでは明日は本題「ブラザーズ・グリム」について書いていきましょう。

☆続きは こちら から☆

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2005-09-11 23:10:00

【名画座】のこと

テーマ:映画エッセイ

本日、久々に【名画座】に足を運びました。
飯田橋にひっそりと残る名画座【飯田橋ギンレイホール】
見たのは「メリンダとメリンダ」「ライフ・アクアティック」 の2本立て。

最近、私の嫌いな恵比寿ガーデンシネマばかりでの上映で、
すっかりウディ・アレンにご無沙汰気味だった事もあり、
WOWOWでの放送を待てずに【名画座】まで追っかけての鑑賞となったのですが、
この2作品、ついこの間封切られたばかりの作品ですよね。
もう【名画座】にかかるとは驚きですし、
最近の【名画座】はすっかり単館ロードショーの“2番館”の役割を果たすようになったとは、
時代も変わったものです。


飯田橋ギンレイホール池袋新文芸座目黒シネマ早稲田松竹etc…。

ビデオ、DVDがこれだけ気軽に借りられ、
シネコンの発達で映画が近所で見られる環境になっても
【名画座】は、新しい役割を自らの力で見つけ現在もしぶとく生き残っていました。


かつて15~20年ほど前、ビデオの急速な普及で【名画座絶滅説】があちらこちらで言われ、
現に当時、池袋の(旧)文芸座を含め、名画座はバタバタと閉館していったのであります。
大塚名画座八重洲スター座新宿ローヤル三鷹オスカー高田馬場パール座
もう挙げていったらキリがありません。
今や【邦画の聖地】であるテアトル新宿もかつては名画座だった、
という事を知っている人は今や少ないんでしょうね。


【名画座】が閉館していったのは、
確かに観客が映画をビデオで見始めたため、
名画座になかなか足を運ばなくなったのもありますが、
実はビデオメーカーにビデオの権利を売った方が高い値段で売れるため、
安い値段でフィルムを酷使される名画座に、
配給会社がフィルムを貸し渋ったのが原因でもあるんですね。
日本国内で上映権利の切れそうな作品は、更新される事なくビデオ化され、
そしてジャンク処分されていった…
名画座は“身内”によって危うく命すらも奪われかねない状況だったワケです。


しかし“ビデオバブル”は毎月膨大な数のビデオソフトを排出し、
観客を食傷気味にさせるとともに、
レンタルビデオ店も借り手の多い“売れ筋”の商品は大量に仕入れ、
それほど知られていない作品は店のスペースの問題もあり、目もくれてくれない状況に陥ると
完全にビデオは飽和状態に陥ったわけです。
やがて飽和状態はビデオソフトの売上を頭打ちにし、
ビデオ版権料はもうそれほど高く売れなくなり、
そしてメジャーのセルビデオ安売り攻勢が、
これまた身内であるレンタルビデオ店の経営をも圧迫し、
この10年でビデオバブルはあっけなく崩壊してしまったわけです。


そして現在、数は少なくはなったものの、こうして【名画座】は、危機を乗り越え
単館ロードショーの“2番館”という新しい役割を見つけしぶとく生き残っている。
満席とはいかないまでも7割の客の入りのギンレイホールの客席を眺めながら、
あの名画座に振りかかったビデオバブルは何なのだったか、
間接的に関わっていた一人としては感慨深いものがありました。


と、余計な事をつらつら考えていたら「メリンダとメリンダ」の上映 が始まりました…。


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