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2007-03-24 18:15:26

「第二十二回 東西落語研鑽会」

テーマ:落語

3/23 有楽町よみうりホールにて


座談会がよい追善となりました。


出演者・演目は下記の通り


「桂文枝追善落語会」


 桂 つく枝 「動物園」
 林家 正蔵 「ろくろ首」
 立川 志の輔「猿後家」


     仲入り


 桂 文福、桂 坊枝、桂 あやめ、桂 つく枝
       「座談会 師匠との想い出」
 桂 文珍  「稽古屋」


今回の「東西落語研鑽会」は
サブタイトルに「桂文枝追善落語会」とつけ、
この研鑽会にも2回出演し、
昨年亡くなった五代目桂文枝を偲ぶ会でありました。

でもその割には主任は3番弟子の桂文珍だし
(やっぱここは筆頭弟子、桂三枝が出なくちゃダメでしょ)
他の出演者も林家正蔵立川志の輔だし、
仲入り後の【追悼座談会】も出演者には申し訳ないが
今イチ【華】がなく、正直な話、
今回はチケットを買うのをちょっとためらった公演でありました。


でも…結果、見てよかった
なんて言うんだろう、かえってこの文枝一門でも
【地味目な】出演者だったからこそ
派手さはないが、本当に師匠を追悼してるなぁという
【心】があふれてて、その【心】に素直に感動してしまった。


特に【追悼座談会】がよかった。
桂文福、桂坊枝、桂あやめ、桂つく枝
それぞれに師匠との愉快なエピソード満載で
ドカンとした盛り上がりはないが、しみじみと楽しめる座談会。
特に進行役の桂文福師のしゃべりは、落語家なのに決してうまくなく
時に弟弟子に「落ち着いて!」と突っ込まれる始末。
時間も持ち時間を大幅にオーバーしたらしいが、
それにもかかわらず実にいいエピソードの持ち主で
その朴訥な喋りが純粋に師匠への追悼に現れていて感動的。
最後によく響く声で熱唱した「文枝の相撲甚句」には
ホント背筋がゾクゾクってきましたよ。


座談会以外の出演者も文枝師匠ゆかりの根多を演じた様子。
“様子”と書いたのは確かに文枝師匠で聞いた根多もあれば
「えーっ、こんな根多やってかな」と思うものもあったため。
文枝師匠の高座にそれほど密に接してなったから
はっきりと確証はできませんけどね。


開口一番が桂つく枝「動物園」
東京でいう「ライオン」。
上方の昔作られた新作落語。
今回つく枝師自身の見事なオチの創作で爆笑の一編に。
…こういうオチもあったんだ、目から鱗(笑)。


次が林家正蔵「ろくろ首」
自身がネタ下ろしとのことで緊張したのか
「文枝追善落語会」であるにもかかわらず文枝師の思い出も
一切しゃべらず普通に噺に入ってしまうという大チョンボ。
後で志の輔師に思いっきり突っ込まれてたが、
ホントこの人、場の雰囲気が読めない人だ(笑)


仲入り前が立川志の輔「猿後家」
先日、TBS「落語研究会」でも放送されてた根多。
これは文枝師もよく演じてましたよ。
上方の匂いのプンプンする演目を、オチごと志の輔流にアレンジ。
そのアレンジが効いて、いかにも志の輔師らしい高座に。
…あまりにもアレンジが効いて文枝師追善にはなってないけど。


で、仲入り後が前述の「座談会」


そして主任が桂文珍「稽古屋」
この研鑽会でも桂小米朝で聞いた根多であるが、
それよりは文珍師の今回の高座の方が、
圧倒的にうまいし、おもしろい。
師匠の思い出をたっぷりマクラに、本編をそれほどいじらずにサラリ。
時に本編もいじりまくって思いっきり長くなる文珍師にとっては
程よい長さで良い高座
しかも文珍師演じる女性が実にやわらかくて艶っぽい。
奇抜な新作を演じる時はあっても
根はやはり文枝師のお弟子さんだったんだなと再認識。
…あの風貌で、あの艶っぽさは意外、意外(笑)。


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2007-02-03 22:00:10

国立演芸場2月上席

テーマ:落語

2月国立演芸場

2/3 国立演芸場 にて


三遊亭小遊三がいい!


出演者・演目は下記の通り


 (途中入場)
 新山ひでや・やすこ「漫才」
 古今亭 寿輔   「新作落語(自殺したい作家の話)」


     仲入り


 悠玄亭 玉八   「粋曲」
 桂 伸之介    「真田小僧」
 松旭斎 八重子&プラス1「奇術」
 三遊亭 小遊三  「短命」


小遊三の主任に、寿輔の仲入り前と番組建てが気になって
国立演芸場の上席に行ってきました。

事前に前売り券を買って席は確保していたのですが
前日の仕事が結構遅かったため、疲れが溜まっててすんなり起きられず
開演時間には間に合わずの途中入場。
しかし劇場に遅れてついてビックリ、なんと入口には【満員御礼】の看板。
「ウソだろ!」と思って劇場に入ったらホントに立ち見の人がいる。
ロビーにも座れなかった人たちがモニター見て笑ってる、
…なんかこの人たちって【微妙】だなぁ。
劇場まで足運んでいながらモニター画面見てるなんて(笑)。


私は前売りの指定席だったからよかったけど
当日券で行ってたら立ち見だったわけね…よかったぁ。
もっとも劇場に入ると自分の席にはしっかりお婆ちゃんが座ってましたけど(笑)。
「すいません」と声をかけて席につき、お婆ちゃんは立ち見。
…普通のことしてるんだけど、なんか心苦しい。


この【満員御礼】もトリの三遊亭小遊三師の人気か。
確かに落語芸術協会の副会長だし、TV「笑点」のレギュラーで知名度抜群だし、
お客はある程度は入るだろうけど、国立演芸場の定席を満員にまでするとはねぇ。
…意外、意外。


で、まずはお目当てその1の古今亭寿輔
演題は自作の新作落語で、

 売れない作家が売れるためには【自殺】しか手段はないと
 あれやこれや自殺を試みるがどれもこれも失敗ばかりで、
 最後には汽車に轢かれようとトンネルに入り込むが…。

この演目(題名不明、国立演芸場は毎回演目一覧を終演後貼り出すのですが
この日はなぜか貼り出しはなし)、古くは渋谷ジャンジャンの実験落語集で、
最近でも一昨年の池袋演芸場で聞いた演目。
強烈にクセのある噺で面白いんですが、さすがに3回目ともなると面白さも…。
なにか他の演目が聞きたかったなァ。
そうそう、寿輔師のマクラって一人の観客をつかまえて強烈にイジくるのが名物でしたけど
久々に見たら随分とマイルドなマクラになってましたね。
…イジくるというよりは「説教する」って感じですかね。


で、お目当てその2は主任の三遊亭小遊三
当日の演目は「天災」。

 喧嘩っ早いお職人が、
 近所の哲学を嗜むご隠居から「天災(天から降ってきた災難)」の話をされ
 「何でも怒らずに何事も【天災】だと思えば腹も立つまい」と諭され目から鱗。
 さっそく聞いたばかりの話を近所で起こった喧嘩の現場で
 得意満面に話そうとするのだが…。


小遊三師は「笑点」でも【悪キャラ】【スケベキャラ】でおなじみなように
やっぱり落語でも口の悪い【職人】が出てくる噺がピカ一に面白い。
これやっぱり【ニン】に合ってるんでしょうね。
だから慌てんぼうで喧嘩っ早いお職人なんてこれ以上ないしっくりくるキャラクター(笑)。
だから面白くならない訳がない!
当日は風邪気味なのかちょっと声がカスレ気味でしたけど
それもお職人の勢いでは気にならない、気にならない。
立て板に水のごとくの口演に、何度も他の演者で聞いてる噺ながら
まるで目の前にその慌てんぼうで喧嘩っ早い職人がいるかのように見えてきて
すっかり爆笑させられてしまいました。


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2007-01-31 23:28:21

「第二十一回 東西落語研鑽会」

テーマ:落語

1/31 有楽町よみうりホールにて


過剰に期待する私と演者とのギャップ。


出演者・演目は下記の通り


 桂 かい枝 「堪忍袋」
 春風亭 昇太「お見立て」
 笑福亭 鶴光「袈裟御前」


     仲入り


 春風亭 小朝「七段目」
 桂 三枝  「誕生日」


奇数月恒例の「東西落語研鑽会」
今回も仕事をごまかしごまかし、何とか始めから見ることができました。
ホント、会場のよみうりホールが会社から近いからいいものの、
新宿あたりでやられてたらもうギブアップだったでしょうね。


平日の18:30開演という公演ながら今回も満員御礼
みんなどうやって時間のやりくりして来てるんでしょ。
公務員でも多いのかなぁ。


さてこの落語会、チケットを取るのも大変になってきたからか
自分の中でも【期待度】の高い公演になってしまってまして
「こんなチケット取るの大変なんだから、さぞかし凄いのが見られるのでは…」
という過剰なまでの期待感を知らぬ間に持ってしまってるんですね。
主催者にとっては余計なお世話かもしれませんけど…。


だから仲入り前の笑福亭鶴光師「袈裟御前」を口演するのがマクラからわかると
ちょっとガッカリしてしまうんですよ。
寄席にホール落語に鶴光の「袈裟御前」はもう何回聞いたことやら
せっかくの「東西落語研鑽会」初登場なんだから、
もうちょっと【挑戦】してくれよ!と言いたくなります。
もっとも鶴光師にとっては初登場の場こそ得意演目で勝負といったところなんでしょうけど。
この落語会に対する【過剰な期待感】の私と、
実際の演者の考え方にギャップが生じてるんでしょうね。


このギャップ
実際のところ鶴光師だけに感じたことではありませんでした。
今回の落語会の演者全体に、このギャップは感じてしまったんですね。


例えば開口一番の桂かい枝「堪忍袋」が意外なまでに面白かったのも
始めて見る人で期待してなかった分、面白かったのは意外性のギャップ
これはまぁ良い方でのギャップですけど。


次が春風亭昇太「お見立て」
古今亭志ん朝師の口演でも聞いた廓噺の傑作ですが、
昇太師だからこそ、さぞかし大胆に現代風にアレンジするかと思いきや
結構オーソドックスに口演したのも、これまたギャップ。
昇太師は以前、前座噺「時そば」をあれほどの爆笑編にしたのだから
古典をそれ並かそれ以上にと、ついつい期待しちゃうんですよね。


仲入り前の鶴光師の「袈裟御前」は先程書きました。


仲入り後は春風亭小朝「七段目」
「大銀座落語祭」でも聞いた演目で「またか」と思いましたけど
豊富な歌舞伎の知識で二度目の鑑賞ながらこれが全く飽きさせない
「またか」と思ったけど、見終わって充分満足したのも、これギャップ。


で、トリが桂三枝「誕生日」
トリでの出演は一昨年「妻の旅行」で満員のよみうりホールを
爆笑の渦に巻き込んだ実績がありますから、さぞかしこの「誕生日」も
…と笑う準備をしてたら、これが意外にも地味な噺で小笑いの連続のような内容。
過剰なまでに【笑う準備】をしていた私には、この噺は悪い出来ではないんですけど、
やっぱりギャップを感じましたね。
「トリ根多じゃないよなぁ」という不満というかギャップというか


ま、といったわけで今回は出演者全員にギャップを感じてしまったわけです。
じゃあもう2度とこの会には行かないのか、というと
3月の公演も先行予約でしっかり取ってしまいました。
悪口言いながらも次回チケットを買ってしまう
この矛盾した行動もギャップなんだろか?


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2006-12-16 20:55:45

国立演芸場12月中席「六代目柳家小さん襲名披露興行」

テーマ:落語

国立演芸場12月中席

12/16 国立演芸場 にて


よかった!六代目柳家小さん「短命」
演題はあまり縁起のいいもんじゃないけど!


出演者・演目は下記の通り


 前座 さん作  「子ほめ」
 鈴々舎 馬るこ 「堀の内」
 松旭斎美智・美登「奇術」
 柳家 小ゑん  「鉄の男」
 入船亭 扇橋  「弥次郎」
 柳家 さん八  「替り目」


     仲入り


 襲名披露口上(小さん/小ゑん・さん八・馬風)
 鏡味仙三郎社中 「太神楽」
 鈴々舎 馬風  「小さん誕生」
 柳家 小菊   「俗曲」
 柳家 小さん  「短命」


その演者の【ニン】にピタリとあった噺に出会うと
落語の高座は一気に充実したものになる…。
小さん師の高座を見て、聞いて実感しました。


会場を国立演芸場に変えて行われた
「六代目柳家小さん襲名披露興行」。
もうすっかり落ちついたように見え、
共演者も柳家のベテラン・中堅どころで固めた落ちついた公演。
でも逆に当代・小さんのキャラクターを考えたら
これくらい地味な公演のほうがいいのかもしれない
【華】はないけれども…。


小さん師の本日の演目は「短命」


 ある大家の娘さんが婿をとるが
 このお婿さんどうにも長生きしない。
 良家のお坊ちゃまを婿にとったがしばらくしてポックリ。
 それではと屈強な野郎を婿にとってもポックリ。
 あんなに仲むつまじかったのにポックリ。

 さてこれにはなにか理由があるんじゃないかと
 噂話に花が咲く長屋のご隠居と八っつぁん。
 娘さんが絶世の美人だということに目をつけたご隠居、
 新婚夫婦の日々の生活に【早死】のキーワードがありそう。
 夫婦揃ってご飯を食べる、
 妻がご飯をよそり夫が椀を受け取る
 そっと手が触れ、互いに見交わす顔と顔…。
 「そうか!わかった!」
 理由がわかって興奮状態の八っつぁん
 よせばいいのに自分の家でも同じことをやってみようと
 いそいそと家に帰ってくるのでありますが…。


この噺は途中までは淡々と噺が進行していって、
最後の最後、サゲにいたってドッと盛り上がり
笑いがはじける実に聞く方にも忍耐力のいるやっかいな噺
爆笑派の演者には途中笑わせるところがほとんどないため
敬遠されそうな演目であります。


でありますからある意味、淡々と噺を進める当代・小さん師には
これ以上ないくらいピタリとくる演目
後半の盛り上がりといい、サゲといい
淡々と噺を進行させたからこそ出来たサゲのハジけっぷり、
まさに【ニン】にピタリとはまった話ぶり。


大根多「紺屋高尾」にちょっと違和感を感じ(11/27新橋演舞場)
仲入り前の出演でサラリと話した「壺算」に渋い味わいを感じた(12/9前進座劇場)
当代・小さんの立て続けに見た口演の中でも
この「短命」は【三度目の正直】にて
まさに【ベストな出来】だと私は思いましたね。


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2006-12-09 23:12:56

寄席《噺を楽しむ》柳家小三治

テーマ:落語

12月小三治

12/9 前進座劇場にて


一昨年・昨年に引き続き本年も吉祥寺・前進座劇場にて
毎年恒例の柳家小三治がトリの落語会を見てきました。
なんかこの公演って最近は「恒例!小三治師の大マクラ大会」ってな
趣きになってきてますね。


出演者・演目は下記の通り


 柳亭 さん作   「まんじゅう怖い」
 鈴々舎 わか馬  「紋三郎稲荷」
 柳家 小さん   「壷算」


     仲入り


 柳家 小菊    「俗曲」
 柳家 小三治   「マクラ」&「一眼国」


トリの小三治師、まぁたっぷりした高座でした…マクラが(笑)。
ゆうに1時間はマクラだったんじゃないですかね。


「最近の興味は歌だ」に始まって
来年4月に開催されるシャンソンの石井好子さんのチャリティコンサートに
ゲストでお誘いされた…ここまでマクラ噺は順調だった。
が、ここからがまぁ転がる、転がる(笑)。
噺は【差別語について】【テレビでレギュラー司会をしたこと】
【2つのバージョンがある歌“砂山”】と、
途中、差別語のあたりでは教育問題にまで発展して、さらに突っ込むかと思いきや
「ちょっと噺が重くなっちゃったなぁ」と方向修正したり
大銀座落語祭でも聞いた【砂山】の噺になって、こりゃまた「らくだ」か?と思うと
軽やかに歌い出したり、もうマクラは舞台を縦横無尽

私も昨年などは、観客の方も過度に期待している小三治師のマクラに否定的でありましたが、
もうここまで徹底してくると、これはこれでオリジナルの立派な【芸】と感服せざるを得ません。
今回は堪能させていただきました。


で、マクラの後の噺は「一眼国」
見世物小屋の主人が【見世物】を探しに
噂で聞いた野原に行ってお目当ての【一つ眼】をみつけるが
実はそこは【一眼国】で、逆に主人は捕らわれて
珍しい【二つ眼】として見世物にされるという
ほんの15分くらいの軽~い噺(笑)。

根多帳に「一眼国」じゃなんですから
是非当日の根多帳には「マクラと一眼国」と
書いていただきたいですね(笑)。


で、トリの小三治師以外のことも一つ書いときます。
仲入り前に現在襲名披露公演中の六代目柳家小さんが出演しました。
現在披露公演中だけにさぞかしマクラでは【襲名】をアピールするかと思いきや
全くそんな説明はなし。
マクラもそこそこに演題「壺算」にスーッと入ってました。
いかにも「あくまでもトリは小三治なのだから…」と
控えめな性格の当代らしい高座だなと思いましたね。
それとも疲れてるから「いちいち説明しても…」てな感じなのかな(笑)


芸もスマートで決して派手さはありません。
「壺算」も先日、桂小米朝の派手なバージョンで聞きましたけど
上方の派手な演出に比べると、江戸落語らしいいたって大人しい語り口
サゲをちょっと変えていかにも瀬戸物屋の番頭が困りきっている風情をだして
あっさり高座を終えてました。


確かに【柳家小さん】の名跡は大看板だけど
当代小さんの【芸】なり【人柄】なんかを見た限りでは、
主任で大根多を演じるなんてよりも、
今回のように仲入り前の出演でサラッと一席終わらせる方が
【ニン】にあってるような気がしましたけど。
襲名披露公演の真っ最中だけに、変に小粒だと思われても困るし
(決してそんな意味で言ってるのではありませんからね!)
小さん師自身も、もっとアピールしてもいいのになとも思ったのですが
…どうなんでしょね。


■「前進座劇場・寄席《噺を楽しむ》柳家小三治」の過去の記事はこちらから


 ●平成16年12月 5日「寄席《噺を楽しむ》柳家小三治」
 ●平成17年12月11日「寄席《噺を楽しむ》柳家小三治」


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