久々すなぁ

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やっとこさ日記を書く気力が出てきたので書こうと思う。


当然アニメの話。


『僕は友達が少ない』通称はがない

というラノベのアニメ化が決定した。作者さんの前作『ラノベ部』が好きで、この作品が出た時もすぐに買って読んでいた1ファンとしては嬉しい限り。

内容は「リア充ファ○ク」な感じの残念な人達が集まって、近年稀に見るリア充な生活を送る、実際にリア充ファッ○な人間からしてみれば悔し涙しか出ないような内容。

そんな悔しさをのぞけば、読みやすいしキャラも立っていてすごく好きな作品です。でもここまで話題、人気が出て、アニメ化につながった重要な要素は内容だけではないと思うわけです。

それは何か・・・


そうイラストですね。


うん。ひっぱることではないっす。

何を言いたいかと言えば、今期アニメ化された電波女の原作絵も担当しておられるブリキ氏の絵がイイ!ということですね。

エロいし、かわいいし、エロいわけですね。


ラノベにおいて、絵の持つ力はやはり大きい。


最新巻購入は店舗購入特典を吟味した結果、肉の素晴らしいイラストカードが頂けるアニメトに決定。

ドラマCDつきを買うよ。井口裕香目当てにな!

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混在するですはい

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仕事の研修は発注作業に入った。

色々と複雑でこんがらがる部分もあるけど、今後の礎となる部分なので気合い入れて毎日を過ごしとります。

それと同時に最近は売り場作りの面白みに気づいて色々とやってます。

楽しいっす。

ただ自分の要領の悪さとか時間配分のできなさを感じる日々でもあり、その辺りはしっかり引きしめていきたいっす。

今後の小売業の展望としては、ますます・・・


~以下回想シーン~


ある日、軽い歓迎会みたいのをやろうということで呼び出された。パートさんに誘われた場所はカラオケ店。正直自分の音感の惰弱っぷりを理解している僕にとってカラオケなんてのは拷問以外の何ものでもないわけですが、多勢に無勢だし長いものには巻かれていこうを今年の抱負に掲げている手前断るわけにもいかず入店。

飲み放題というわけでmottainai!の精神を宿す日本男児である僕はもとをとろうと値段が高い酒類(主に芋焼酎)を飲み続けた。

緊張を取り除く意味もあっての行動だったがこれがいけなかった。


「みねぎしくん!湘南○風歌って!」


「いいっすよwwwwwwww


そう。抵抗力0である。


何がさぶいって僕、湘○乃風一回もフルで聞いたことないのに歌っちゃうとこですよ。ラップ調のとことか適当にフンフン言ってるだけですからね。


歌が終わって


「みねぎしくんなら知ってると思った」


「アザーッスwwwwwwww


何度も書くが完全に抵抗力0である。

今思い出しても後悔しかないっす。


結論:もう芋j焼酎は飲まない。あいつが悪い。



~以上回想終了~




と考える次第であります。

いやぁ、ついつい熱く語っちゃったな。恥ずかしいぜ。




冬のボーナスが出るしエコポイントが減る前にテレビ買っちゃおうと思います。

待ってろよブルーレイ!




11月26日夜 困ったサンは背中を押されて/Climb The Mind

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不快い話

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朝に地下鉄に乗ると新入社員×3と同じ車両になることが多い。


「マジ仕事つれぇwww」

「この時間出勤はやべぇっしょwww」


これがウザい。何がウザいって脳内で完全に地獄のミサワ絵で再生されるのがウザい。


あとこの前本屋に行くと高校生二人がシグルイを持ちながら


「は?これってバキの絵に似すぎじゃね?パクりすぎだし!」


と言っていて寂しい気持ちになった。



っていうかみんな声デカイっす。

外を歩いている時に他人の話なんて全く聞きたくない。

声がでかいやつも狭い道で横一列になってるやつも何を考えてるんだろう。

まぁ何も考えてないんだろう。普通なんだろう。俺が考えすぎてるんだろう。


今日は買い物に行く。

CDと本を買う。

何か美味いもん食う。




10月26日朝 ロマンティックあげるよ/Clémentine

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何か前みたいな日記を書いたまま放置していると、やれ奴は病んでるだの、やれ奴は病んデレだの、あらぬ風評被害が立ちそうなのでこの辺りで何だかハッピーな日記の一つでも書いておこうと思う。


しかしながら万人にハッピーな気持ちになってもらうのは正直難しい。

誰かにとってはハッピーでも違う誰かにとってはサノバビッチというのはままあることである。

僕は熟考を重ねた。人々が皆平均的にハッピーになれるような話題はないものかと。そうして遂に思いついたこれなら皆が平等にハッピーな気分になれるという話題を。


「腰痛と私」


これである。

是非僕の腰痛との戦いの歴史を通し、数は少ないであろうがこれを読んだ人が少しでもハッピーになってくれたら、それは僕にとってもハッピーなのである。


出合いは中学生。まだギリかめはめ波が出せると思っていた頃のこと。

僕は柔道部だった。細身で150センチくらいの身長のジャニーズ系な柔道部だった。

とある日インテレクチュアルな1面も持っていた僕は愛読書のブブカを読んでいた。

終盤にさしかかると何の変哲もないブレスレットの写真と、その横にこんな魅力的な文字が書かれていた


つけるだけでモテモテ

あなたも大金持ち


僕は買った。

もちろん肉欲、金欲の類は全く持っていなかったことは断言できる。

ブレスレットに秘められたパワーに対する純粋な知的好奇心からくる行動であった。

そして僕はつけた。

するとどうだろう。身長は30センチ伸び、ちょっと女子にキャーキャー言われるだけが取り柄だった女だか男だかわからない顔もメキメキとワイルドに、オスとしてあるべき荒々しさを手に入れることに成功した。そして表面的にしか物を見れない女子は早々に目の前から消えていった。全く異性との交流には興味はなかったんで問題はないが「まだ時期じゃない。このワイルドさに周りが追いついてないだけ」そう自分に良い聞かす日々が続くこととなる。

ちなみに、10年経つ今でも周りが追いついてこれてない。「もう少しペース落そう」あの頃の自分に注意してあげたいことである。

話は脱線したが、そんなこんなで身長が180センチになった。するとどうだろう。周りの友達と話す時にどんどん猫背になっていく。そしてどんどん背筋が弱まり腰への疲労が蓄積されていく。そして極めつけは柔道である。あの武道は非常に膝、腰への負担が大きく、弱っていたマイ背筋を更に痛めつけた。

そして中学3年、ある日の練習中、僕は膝からくずれ落ちることとなる。多分軽いギックリ腰だったのだろう。全く動けない時間が小一時間続いた。やっと歩けるようになったその足で痛みに耐えつつ整体へと向かった。

そこの先生がマッサージをしながら何やら深刻な調子でこんなことを言ってきた


「君、こんな状態で何故歩ける?」


あいにく人体構造について精通するわけでもない僕は体育会系としてあるべき言葉を放つこととなる


「気合っす」


そう答えると何だか半笑いで先生はこんなことを言ってくる


「いやぁね、それはわかるけど、痛いでしょ?そんなんじゃ体もたないよ?柔道は止めた方がいい」


それを治すのがあんたの仕事やろがい。そんなことを思いつつ僕は熱く揺るぎない想いをぶつける


「柔道・・・やめる気ありませんよ」キリッ


そう言うと先生の眼つきが変わった。熱い気持ちが通じたのだ。


「わかった。君がやり通したいたいって言うなら応援するよ!ただし痛む時はすぐ来るんだよ


先生・・・気持ちはまさに相棒である。このパートナーのサポートのもと、僕は柔道を続けてい


「ちなみにもう癖になってるから腰痛は一生治んないよ」






ななな、なんだってぇぇぇぇぇぇ!!





中学卒業と同時に柔道をやめた。


腰痛と私~終わりの始まり編~ 終





第二部~明滅の回旋(ロンド)編~は劇場版けいおん!が放映される頃に書こうと思います。




9月29日夕方 U&I/放課後ティータイム

嫌い

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今までの人生で「あぁ俺はこの人に嫌われているんだ」と感じることは何回もあった。

最初の方はショックだったからだと思うけど、自分を嫌う人をそれ以上の気持ちで嫌うようになった。

そのうちそれは諦観に変わったと思う。

自分の生きる道においてあなたにどう思われても+にも-ならないだろうファッキンという考えに。

それでも表面的な付き合いを続けようとしたことはある。でも続いたためしはない。

8割方は自分の言動の責任。それは申し訳なかったとは思う。もう忘れているだろうけど、でも俺はずっと嫌いだ。


親友は脚光を浴びる人だった。

日向に咲く、日陰に咲くでは無いけど、一緒にいる時は人に囲まれ、いない時はその人の褒め言葉を聞くような生活だった。

基本的に立ち直りは早いし、暗い性格ではないけど劣等感や自己嫌悪はこの頃からずっと持っている。

わかっている。こんな感情は誰だってあるものだし、脚光を浴びてたあいつにしかわからない辛さも沢山あったはずなのにそこを無視するのも卑怯でしかない。

でもわかったからどうこうという話じゃない。


最近昼ごはんを春雨ヌードルに変えてから嫌なことばかり思いだす。

バンドのTシャツでXLって少なくて困ってます。


問えども問えども答えなし応えなし


では