ミンディのブログ

元NHKニュースキャスター及び民放海外リポーター。鑑定歴7年、7000人以上を鑑定。(総合職OL、医師、弁護士、公務員、国際的な芸術家や音楽家、俳優など)。企業が開催するレクチャーやセミナーの講師も行う。タロットと聖書、古神道関連の学術研究発表は世界で初めて。


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未来がわかる言語を習得した言語学者の話。
意外なことに武器とは文字のことだった。

この映画は宇宙人と私たち地球人との話だが、宇宙人とまでは言わなくても言語が違う人間が対面したときどうすれば対話できるかを学習できる。

私はこの映画を初日に見に行き、すぐにブログに書くとネタバレになるかときづかって書かなかった。この映画公開の日に北朝鮮のミサイル問題が大きくニュースになった時だった。
化学兵器よりも協力な武器とは何かをよく考えてみると言語交渉能力だ。
戦争を終わらせるときも始めるときも敵国の歴史と言語をよく学び決定しないと実際は民間人が不幸になる。
この法則みたいなものは私たちの日常でもあり得ることだ。
この映画の主人公ルイーズは言語学者で物理学者のイヤンとペアを組んで宇宙人の言語を理解しコミュニケーションする。
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幸せの青い鳥は旅して探しても見つからずすぐそばにあるんだと気づく。青い鳥が一昨目のヤンドゥなのだ。ヤンドゥが青い人間だからわかりやすいのが子供向け映画に思われるだろうが、この映画は結構年いった年代の50代以上ターゲットの内容だ。ヤンドゥが地面に降りてくるときメリーポピンズか?と言ったりするし音楽はほとんど懐メロ60年から80年代だ。

ビートルズ解散後のジョージハリスンの音楽は初めて知ったしチープ・トリックのサレンダーも私はまだ幼い頃で記憶はかすかだけど耳は覚えている。

さてこの映画のストーリーは極めてわかりやすい。ギリシャの神々、ゼウスの物語そのものでハーフゴッドのスーパーパワーが目覚めていく、そして父と子のご対面、育ての親の真実の愛と教育だ。
ブルース・ウィリス出演のハルマケドンみたく世界救済のため息子の命と引き換えに命がけで助ける。ハルマケドンのときも今回も遺伝学上の親ではないけど自己犠牲の話だ。
そして私の大のお気に入り小さなベイビイグルートがブルース・ウィリス並のお手柄をはたす。
前作のグルートの働きもすばらしかったがさすがはグルートの遺伝子。
グルートは樹木の生体で静かでコミュニケーションはできないが、自然の力が静かだけど偉大なように強い。グルートは自分の命をかけてガーディアンたちを守り死んでしまう。でも樹木だから小さな苗木として遺伝子は残る。それが今回のベイビイグルートだ。その容姿はとてつもなく可愛らしく前回はマイケル・ジャクソンの小さい頃の歌に合わせて踊る。今回もベイビイグルートが音楽に合わせて踊るダンスがたまらなく可愛らしい。どんな悪党もベイビイグルートがアドアブルつまり可愛いので洋服を着せたりして可愛がる。本人は迷惑なんだけどね。その辺りも六本木ヒルズ辺りの成金が小型犬に服を着せて喜んでるけど犬は迷惑なのを皮肉っているようだ。

さてこの映画の本題だが、ガーディアンとは守護霊と訳すことが多く、『ライラの冒険』に象徴されるように人にはそれぞれ守護霊がついているという話だ。ギャラクシーだからその規模が地球だけでなく宇宙規模になる。話としてはギリシャ神話の神々ゼウスがさしづめこの映画の天子にあたる神で主人公のピーターの父親だ。ギリシャ神話を映画化した作品で地球人とゼウス(神)の間に生まれた子供をハーフゴッドとよびいわゆる父親が誰かわからない母子家庭で育った不遇な子供とハンディキャップをもった身体障害者を励ますものがたりだった。この映画はもっとえぐくて、天子の子供ピーターを本物の父親に渡さなかった前述の青い鳥的存在ヤンドゥが育ての親として活躍する。
危機一髪のとき自分は武器を使うとき頭で考えず心で、と教える。
そう私たちもトラブルになるときはハートを大切にすればうまくいくのだ。

それにしてもこの映画でぶったまげるのは前作はグレングロース、今回はシルベスタスタローンと名俳優の本物が出てくることだ。まるでバットマンにジャックニコルソンがでたみたいに。
ストーリーに戻るが、姉妹は喧嘩していても危機になるとやっぱり助けるとか、人間臭いシーンもあるし、後継者を息子にしようとする経営者問題、どんなにいきがっていても心を読みとかれるシーンやどんなにスーパーな力をもっていても子供の事を考えると不眠症になるとか、私たちも常に悩まされる問題を含ませ、もしこんなペットがいて癒してくれたらな、と思わせる。
この問題のゼウス的天子の父親役はカートラッセル。タランティーノ監督の映画に出ていた俳優だ。アクション俳優だけでなく社会派映画にも出てくる幅広い演技のできる俳優だ。

監督は1970年生まれのミズーリ出身。心理学をセントルイスで学んだそうだ。なるほど映画にミズーリが出てくる意味がわかった。
とにかく映画でなければ表現できないでしょ、と思うくらい映画らしい映画で私はすっかりはまっている。アライグマに改造されたロケットのぐっとこらえる表情は私のペットだったフォレストキャットぽーちゃんが亡くなる直前の顔を思いだししばらく沈んでしまったけど、動物の表情をよくとらえた素晴らしいショットだと思った。
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NHK教育テレビ現在のEテレでなんども放送されたアカデミー賞作品『アパートの鍵貸します』のストーリーを思い出した。片想いの男性が上司に部屋を不倫の目的のために貸していてその相手が自分が好きな女性だと知らなかったという惨めな話だ。
カフェソアエティはその三角関係が2つくらい重なり悲恋話ではなくその後サクセスする明るい展開だ。しかしやはり最後はお互いに寂寥感あふれる状態で年を越すシーンで終わる。
この映画のウッディアレン監督はユダヤ人であることは有名で、台詞のあちこちにユダヤ教に関することが出てくる。
たいていユダヤ人街でそだった人は医師や弁護士になるというのは知っていたが、ギャングになったユダヤ人もいるとユダヤ人社会の説明がある。そのギャング役のベンが『ゴッドファーザー』に出てくるけんかっぱやいソニーを思い出す。
またそのギャングを象徴するかのように、死刑になる前にキリストを信じてクリスチャンになり神の国に行くバラバを意図したのか、ユダヤ教からキリスト教に改宗する人物も出てくる。ユダヤ教徒の親戚は、死刑になる罪よりクリスチャンになる罪の方が深いみたいな台詞を言ったり、改宗する理由はユダヤ教には来世がないからだ。ユダヤ教も来世があれば普及したのに、とか笑えない冗談も出てくる。
ユダヤ教徒は新訳聖書を信じないが、未来を預言したヨハネの黙示録はユダヤ教の聖典である旧約聖書のエゼキエル書の引用が多い。
今月からリリースがはじまった黙示録タロットのアプリは、黙示録22章を映像化しタロットカードにしたという説を実現したものだ。ヘブライ文字も22枚あり、これが大アルカナ22枚になったという説やソロモン神殿を作った石工が原点のフリーメーソンのメンバーの名前の羅列である説、いろいろあるが、私はどれも証明できないなら源は何であっても聖書が根本にあり、創造主のスーパーパワーがタロットには宿っている。
ウッディアレン監督は過去に「タロットカード殺人事件」や「恋のロンドン狂想曲」などスピリチュアル界を面白おかしく描いているが、意図するのはパスカルのパンセに似た哲学思想を思い起こされる格言的な台詞を俳優に語らせる。
神様(スピリチュアルな世界)があると信じて生きた人生の方が人生終るとき幸せだと感じるだろう。

黙示録タロットアプリ配信中
http://dwdw.net/mindy
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