横浜大口商店街 美容室ロディーナ代表 吉川光洋のブログ

こんにちは!
横浜市の大口でロディーナって美容室をやっている吉川光洋です。
このブログは美容室経営者の視点でのボクの考え方、お店やスタッフに対する思い、あとは好きなコトを書いてます
このブログを見てくれた人にボクの事が伝わればいいなって思って書いてます


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こんにちは
キッカワです

最近はサッカー馬鹿でどんどん有名になってる、尊敬する美容室経営者で「サポーター論」の著者でもあり、サッカージャーナリストでもあるかっちゃんこと勝村大輔さんが主催するフロリダ族のSNSフロリダ属2017に参加してきました。

昨日はその第1講。

ボクとフェイスブックでつながってる方でしたらご存知かもしれませんが、たくさんの受講者がタグ付けして投稿してくれるから、タイムラインでもフロリダ族の勉強風景が伝わるようにみんな楽しそうにしてますよね。

フロリダ族で勉強するのマジで楽しいんだ!

かっちゃんの師匠でボクの師匠でもあるエクスマの藤村先生の教えの「遊びのような仕事、仕事のような遊び」って言葉をひたすらやり続けたかっちゃんだからこそ、こういう「場」を作れるんだろうな、
かっちゃんはオンとオフとかプライベートなんて言葉がまったくない位楽しんでます。

フロリダ族は遊んでるようでちゃんと勉強してるんだよね。

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今回はインスタグラムをメインにやるみたいなんで楽しみだな。
インスタグラムのアイコンが変わって中身もガラッと変わりました。かっちゃんは使い倒してるからこそ、そう言う変化にも気づいて対応してるからスゴイっす!

あとはブログね。
ブログはやっぱ絶対っす。


さあ、やるぞー!
今年もやるぞー!!


ではまた。

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こんにちは

キッカワです。

 

2017年初のエクスマセミナーに行ってきました。

2017年1発目は和泉多摩川のエクスマスタジオで開催した塾生限定のセミナー「エレメントE」

 

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ボクは藤村先生が提唱している「エクスペリエンスマーケティング(通称エクスマ)」の考え方にものすごく共感しているので、かれこれもう6年か7年くらいエクスマセミナーに通っています。エクスマを勉強し始めた時に比べるとアナログからデジタルと手法は変わってるけど、根本は一緒だとボクは思っています。
 
ボクが理解しているエクスマは「大切な誰かに喜んでもらうために・・・」って事だと思っています。ものすごい抽象的だけどビジネスをする上で、というか生きていく上でとても大切にしたいことですよね。
 
今回も藤村先生に言葉の節々にはそんな想いが込められていたように感じます。
 
生活をしていく上で必ず「誰か」が存在するわけで、その誰かが喜ぶことが大事であって、自分の会社や自分のお店、あるいは自分自身だけが儲かったり楽しかったり幸せになったりするんじゃなく、スタッフやお客さんはもちろん、スタッフの家族やお客さんの家族、取引先の人たちや地域の人たちに喜んでもらえて楽しんもらえる事が、生きていく上で大切なことだよな。なんて事を思いながら藤村先生のお話しを聞いていました。
 
今年もまた、かかわる人たちがボクの発言や行動で少しでも喜んでもらえるようにって事を意識してロディーナをやっていきたいな。
 
ではまた。
 
 
 
 

 

 

 

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こんにちは
キッカワです
 
以前、ホリエモンこと堀江貴文さんが「寿司職人が何年も修行するのはバカ」って発言が話題になったのを覚えているでしょうか?
そして、その発言の後に、その発言を裏付けるかのように飲食の学校で「寿司マイスター専科」を3カ月受講しただけの、寿司職人の下積み経験が全くない人がお寿司屋さんをオープンしてわずか11カ月でミシュランに掲載されたって事がありました。
 
このニュースをみて
「美容師ではまずありえないよ。だって髪質なんて人それぞれ違うんだし、ましてや直接お客さんと接してコミュケーションを取りながら、お客さん一緒にヘアスタイルを創っていくんだから。」
って思ったベテラン美容師さんもたくさんいるでしょう。
でも、ホリエモンの発言に激しく反論したたくさんの「寿司ネタだって毎日違うし、シャリだって季節によって全然違うんだから何年も修行するのが当たり前だ」って言ってたベテラン寿司職人が絶対に何人もいたはずだって事も忘れちゃいけない。でも、そのベテラン寿司職人さんが絶対にありえないって思ってた事が現実に起きているって事です。
 
 
ボクが独立前にお世話になってた美容室は、今はどうかわかりませんが、当時の話をすれば、入社してだいたい2年から3年、個人差もあるから遅い人でも4年以内、早い人だったら2年以内でサロンワークでお客さんを担当できるようなカリキュラムが組まれていました。(美容業界では、カリキュラムを終了して、お客さんを担当するようになる事をスタイリストデビューって表現します)
 
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うちのスタッフはみんな一生懸命練習してるんだよね


でも、青山や原宿にある有名サロンは、デビューまでに最低4年とか、長くて6年以上もかかるお店もあるんだそうです。そんな話を聞いて「うわー、長ーなー。そんなの無理だわ。」ってマジで思ってました。
一方では入社から1年とか1年半位でデビューさせる大型サロンがある事もボクは知っています。それを聞いて、1年とか1年半はさすがに早いなって思ったし、そんなんでデビューして大丈夫かよっても思ってました。今思えば1年半も2年もそんなに変わらないのにね。
 
要するにボクは自分が育った場所のの常識しか知らなかったので、やり方によっては1年でスタイリストデビューする事だってできるって事です。
現にあの有名な1000円カットのチェーン店のQBハウスさんは入社後半年で現場にでてカットしてるんだから。
過去にQBさんの事を書いたブログはこれです。
 
 
美容師がスタイリストデビューするまでの期間はそのお店それぞれの教育の考えがあるから早いからいいとか遅いから悪いとかそういう話ではないけど、ボク個人的に言えばは美容師のスタイリストデビューは早いにこしたことはないって思ってます。
 
だって時間もったいないもん。
下積み期間って正直つまんないし。アシスタント期間は給料だって安いし、アシスタント期間が長ければモチベーションだって下がってくるし。
 
ただ、デビューまで早いか遅いかが美容師個人の「やる気」にかかってるのもなかなか問題でもあるんですよね。練習するヤツは早いし、しないヤツは遅いし。
そこを精神論で先輩たちがやる気を引き出すようにっていうのも、あまりに人任せな感じもしますよね。
 
なんか着地点を見失った感じはありますが、要するにボクは、ロディーナでは短期間でスタイリストデビューできるような仕組みづくりをしてみます。経験のあるスタイリストがサロンワークに出ないで付きっ切りで練習を見る仕組み。サロンワークに出ないってことは売上がないって事だから、かなりリスクのある事だとは思うけど、美容師は早くスタイリストデビューできる方が絶対に楽しいしね。
営業中にしっかりアシスタントが練習出来たらスタイリストの営業後の時間が充実した時間になってくるしね。練習したり撮影したり友達と食事に行ったりデートしたり。メリハリのある楽しい毎日になると思いませんか。
 
とにかく、アシスタントを無駄に長くやってる時間なんてマジもったいないよ。
 
スタイリストデビューの早い遅いを個人任せにしないで、会社でしっかりとサポートして、無駄な時間を使わないで短期間でスタイリストを育て上げる仕組みを作ること。
でもやっぱりリスクがあるんだよね。小規模サロンがこういう事をやらないって事は。でも誰もやってないからこそなんか面白そうじゃないですか?多分できると思うな。
 
 
ではまた。
 
 
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