銀座博品館公演
「仰げば尊し」
「ミュージカル☆スイーツ」
最終稽古が昨日、終了致しました。


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長かったような。。。
短かったような。。。



今回は初めて作品2本立てを
経験させて頂きました。



そして、今回私の中で
舞台に携わる者として、
今までと一番変化した所は、



キャストでありながらも、
作品・カンパニーの制作として、
関わらせて頂いたこと。



あの[銀座博品館劇場]で、



脚本界の巨匠である
石森史郎先生の
脚本に携わる事ができ、



劇団四季ご出身でグランワルツ主催の
澤井秀幸先生・観月ゆうじ先生



日本ジャズダンス芸術協会副理事長の
杉本亜利砂先生の元、



キャストとしてだけではなく、
制作として携わらせて頂けたことは
普通だったら考えられないことだなと
感じております。


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普通であれば、慣れていて経歴もある、
一流のベテランの方に
お願いするであろう方々の元で、



業界では超一流と
言われている方々の元で、



日本でも老舗のメジャーな劇場である
『銀座博品館劇場』で
これまた類を見ない、定期公演の
制作に携われたなんて、



今でも実感がわかないほどです。



私は制作1年生で、
右も左もよくわからない中、
現場で見て聞いて動いてというのが
とても大変でした。



思うように立ち回れないモヤモヤが
常に頭の中にあって



「なんで気付けないんだろう。」


「なんでもっと動けないんだろう。」


「なんでもっと言えないんだろう。」
 

たくさんのなんでが四六時中
頭の中を駆け巡っていました。



私は元々、器用な方ではないし、
気もめちゃくちゃ弱いし、
おまけに泣き虫です。。。



そんな私がこんなに大きな作品に
制作・キャストの両方に
重要な位置づけで携わることに
自信をなくしたことは
数え切れない程あります。



でも、こんな制作1年生を
でもなんとかここまで
やめずにやれたのは、



紛れもなく、先生方や先輩方、
キャストの仲間達のお陰です。


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数え切れない程の
フォローをして下さった
先生方と先輩方がいらしたから、
私はここまでやってこれました。



いつも笑顔で明るく接してくれる
キャストの皆様がいたから、
私も制作サイドにいながらも
キャストとして皆さんの仲間に
入っていけました。


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先生が以前お稽古場で仰っていた
「稽古場に私情は一切持ち込まず、
常にニュートラルでいること」



「いつも笑顔でキラキラ輝いていること」



この教えがあったから、
今こうして本番を迎えようと
しているんだなと
心から感じております。
 


小屋入り~最後の幕が降りるその時に、
やって良かった、携わって良かったと
心から思えるような公演にしたいです!



泣いても笑っても、今週末で終わり。
 


悔いの残らない公演にしたいです☆


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チケットまだまだ
受け付けておりますので、
メッセージなどお待ちしております...♪*゚



グランワルツミュージカル
第一部【仰げば尊し】
第二部【ミュージカル☆スイーツ2016】

『公演日時』
8月27日(土)
13時開演(12時半開場)
18時開演(17時半開場)

8月28日(日)
12時開演(11時半開場)
17時開演(16時半開場)

『チケット・座席』
チケット1枚 ¥7000
座席 全席自由席

『キャスト』
観月ゆうじ
澤井秀幸
大越陽
杉本亜利砂
間聖次郎
保坂淳也
有馬総一朗
徳田信太郎
長島竜馬
としくん
水無瀬唯
荒牧佳鈴
野﨑杏菜
森林恭人
鷹宮玲亜
大日方絢子
麻理杏
三田ちとせ
板橋初美
金井麻衣子
中島瑠美
東咲奈歩
内田早紀
廣江明日香
豊田るみか
日笠美紗子
柿岡朱香
辻はるか
足立なよか
伊藤七佳
飯塚美帆
石川優
野口千夏
尾谷響香
スペシャルユニット
/劇団虹の国ミュージカル


『制作・スタッフ』
プロデュース・構成演出
[澤井秀幸]
脚本
[石森史郎]
作曲・編曲
[高柴律人]
音楽監督・開口発声
[大越陽]
演歌・振付
[観月ゆうじ]
ダンスミストレス
[荒牧佳鈴・中島瑠美]
ダンスマスター
[間聖次郎]
制作
[水無瀬唯・有馬総一朗
・長島竜馬・徳田信太郎]
舞台監督
[小玉照雄]
音響
[神谷憲司]
照明
[木村敦則]
宣材制作
[岩畑雄一朗]



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