アイリスト・美容師・エステ・ネイリスト・ブライダルの求人|スタッフクリエイションの社長の日記|大阪・東京・神戸・京都・横浜・福岡

美容業界(美容師さん・エステティシャンさん・ネイリストさん・アイリストさん)ブライダル業界の求職者さんの求人探しのお手伝い、サロン・企業様の人材探しのお手伝いをしています。


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本日のダリアの後藤さんとの会食の結論は

我が子を美容業界で働かせたいと

思える様な業界にしなきゃいけない


一重にそれは

給与だけの話ではないが

給与水準は全産業平均並にはなって欲しい


給与低いのが当たり前ではなく

給与高いのが当たり前

になって欲しい


ディーラーさん

メーカーさん

求人屋さん

ホットペッパー屋さん


それぞれが知恵を絞り

生産性の向上や

新たな消費シーンの創造や

コストカットに方法を見いだし

改善しなきゃです




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最近悩んでいました

それは同業他社の業績の伸びと

自社の在り方です。


人材エージェント業に決まったやり方はないので

どれが正しいかどうか?

その基準は各企業によってかわるのですが


競合が業績を伸ばしている

僕がタブーとしてきたことをやり

業績を伸ばしている


例えばですが

ご紹介した美容師さんに入社後のフォローと言いながら

ご紹介した美容師さんに定期的に電話をするのですが、

悩んだり退職を考えた時に

その方の退職を促進して、また別の美容室に紹介するというパターン


私は起業時、この美容の人材紹介という業が広まってなかったので

各サロン様から

「抜いてまた紹介して、クルクル回すんとちゃうか?」

と何回も疑われたので

逆に弊社からは 入社1ヶ月後くらいのフォロー連絡くらいしか

できない様になってしまいました。

私共もご紹介した美容師さんが退職を考えたり

退職が決まって相談に来られたりはありますが

退職促進は絶対にしない様にしています。



もう一つは

面談をせずにサロンさんに紹介するというパターン

履歴書も見ず面談もせず

電話で話しただけで

サロンさんに

「良い子ですよ~」と面接を設定するらしいです。

どんな子か?将来どうしたいのか?

など分からず面接に行くので

アンマッチも多い様ですが

業務効率化ははかれます。

弊社でも地方の方の場合は履歴書をいただいて

電話面談をすることはありますが

それ以外は面談をしてからサロンの面接に挑みます。


この2点を弊社が真似をすれば

紹介人数が増えて

社員の業務効率化がはかれ

業績は20%は向上する試算ですが


目先の20%に囚われてはならないと悩みは解決しました。


ただ自分達がやっていることは正しいと

胡座を書いてしまっては

落ちるだけです。


もっともっと

社員さんの知識向上と人材面談技術の向上

外部講習の導入など

社員力のアップをすれば

正しいやり方をしていても

伸ばしていけるのではと答えがでました。


短絡的な目先のことに囚われない

ブレて悩んだ自分に反省

これからの育成プランを考えます。



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アイラッシュ産業も活況を迎えております

今日この頃ですが


昨年末より

アイリストの退職者というより

アイリスト自体を辞めてしまう方が

チラホラ出て来ております。


アイリストを辞める理由(私が聞いている限りですが)

1位:仕事がしんどい(回すのが疲れた)

2位:待遇が悪い

3位:ドコのサロンで働いても経営者が信頼できない


【1位に関して】

職業的な問題もあるかと思いますが

どちらかと言えば業界標準的な時間より短めの予約時間で

接客しているサロンで起こっています。

疲れてしまうんですね。


【2位に関して】

2年・3年勤めて、月間売上が70万円を超えても

月給が22万円位のサロンさんがまだあり

幾らやっても稼げない仕事だと思い

外へ飛び立ってしまうんですね。


【3位に関して】

まだまだあるんです。

面接時と入社後の話が違うという例が

それが重なり続けると不信感しか募りません。

それが業界への不信感となり

他業種へ移ることに繫がります。


思うに

帰属意識を高めようと思っていれば

・理念共有 ・人間育成 ・技術研修を行いながらも

・環境の整備・適切な待遇・信頼関係の構築に努めるはず

と思うんです。


それをしようとしなければ

この産業から人は離れて行ってしまいます。

そして人材不足・人倒れが起こります。


美容全般の求人を扱っていますが

この歴史のまだ浅いアイラッシュという産業が

確立されることが

必ず美容業界の発展に繫がることと

信じて人材サポートに邁進していきます。


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アイラッシュ産業も活況を迎えております

今日この頃ですが


昨年末より

アイリストの退職者というより

アイリスト自体を辞めてしまう方が

チラホラ出て来ております。


アイリストを辞める理由(私が聞いている限りですが)

1位:仕事がしんどい(回すのが疲れた)

2位:待遇が悪い

3位:ドコのサロンで働いても経営者が信頼できない


【1位に関して】

職業的な問題もあるかと思いますが

どちらかと言えば業界標準的な時間より短めの予約時間で

接客しているサロンで起こっています。

疲れてしまうんですね。


【2位に関して】

2年・3年勤めて、月間売上が70万円を超えても

月給が22万円位のサロンさんがまだあり

幾らやっても稼げない仕事だと思い

外へ飛び立ってしまうんですね。


【3位に関して】

まだまだあるんです。

面接時と入社後の話が違うという例が

それが重なり続けると不信感しか募りません。

それが業界への不信感となり

他業種へ移ることに繫がります。


思うに

帰属意識を高めようと思っていれば

・理念共有 ・人間育成 ・技術研修を行いながらも

・環境の整備・適切な待遇・信頼関係の構築に努めるはず

と思うんです。


それをしようとしなければ

この産業から人は離れて行ってしまいます。

そして人材不足・人倒れが起こります。


美容全般の求人を扱っていますが

この歴史のまだ浅いアイリストという産業が

確立されることが

美容業界の発展に必ず繫がることと

信じて人材サポートに邁進していきます。


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前回からの続きです

待遇よりも少人数という体制を優先したいという求職者さん


じゃあ少人数ならドコでも良いのか?

というと

異なります


少人数サロンの方が

こだわりや

コンセプトがしっかりしているだろう

と期待をされていたり


人間関係が良好だろうと

期待をされています


しかし実際は

発展途上だから少人数

オープニングだから少人数

オーナーさんが独自性が強くて離職が多くて少人数


ということが多いのではないでしょうか?

中にはサロンコンセプトをぶらしたくない

顧客様と末永くお付き合いするために

少人数に限っているサロン様もございますが


実際は上記3点の理由が多いかと思います。


この事実を求職者さんに伝えた時に

肩を落とされる方もおられますが

事実がわかり


じゃあ

発展途上のサロンで一緒に繁盛させたい

オープニングの方が人間関係構築がしやすそう

と分かれていきます


なぜこういうズレが起こっていくかと言うと

実はサロンに客として行ったことがない

サロンの実態を目にした事がない

ので

サロンで働くイメージができない

ということが起こっています。


しかし働きたい


百聞は一見にしかず

とは良く言ったもので

見ていないものを

理解することは非常に難しい


これが現実です。


その為、私共の様な職種説明をする役割が

必要なんであろうと感じています。



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