アイリスト・美容師・エステ・ネイリスト・ブライダルの求人|スタッフクリエイションの社長の日記|大阪・東京・神戸・京都・横浜・福岡

美容業界(美容師さん・エステティシャンさん・ネイリストさん・アイリストさん)ブライダル業界の求職者さんの求人探しのお手伝い、サロン・企業様の人材探しのお手伝いをしています。


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6月以降弊社には沢山のアイリスト経験者の方

がお越しいただいてます。

 

多くの方がお越しいただくからこそ

経験者一括りではないなという

事例が沢山でてきており

その事例が多くあるからこそ

アイリスト採用時のアンマッチを減らす

ことができています。

 

例1)予約時間の問題・・・

 

本数と予約時間の関係性はアイリストさん自身も特に気にされており

採用側のオーナーさんも気にされているのでアンマッチが少ない傾向には

あるのですが

盲点があるとすれば、1日何人の入客でその予約時間だったかという点です。

1日3名程度の入客の120本1時間の入客と

1日6名入客の120本1時間の入客は話が違います。

ココまで踏み込んだ話がなく

入社してしまうと、実は5〜6名になるとスピードダウンしてしまうことがあり

当初と話が違うということになり

採用者とアイリストさんの関係悪化に繫がったり

アイリストさんが自信を無くしてしまったり

と退職の可能性を増してしまいます。

 

なので当社の面接では

入客数のギャップが発生している場合には

慎重に慎重にお話をさせていただき

 

自信が無い場合には、少し予約時間が長めのサロンさんを

ご紹介しています。まずは1日当りの入客数アップに慣れてから

タイムアップにチャレンジすることをお勧め致します。

 

私共の仕事は転職サポートですので

転職が無くなってしまうと業が無くなりますが

美容業界の転職回数を減らすという使命を持って

取り組んでいかなればならないと

思っています。

 

2016年9月7日

小松 正人

 


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最近競合他社の乱立が激しい業界に身を置く小松です。

何が正しいかを日々確認しながら

出来る限り早く動いています。


しかし最近新たに登場する競合他社さんは

実はアイラッシュスクールが運営していたり

実はアイラッシュサロンチェーンさんが運営していたりと

付随ビジネスの様に人材紹介を展開されています。


多角化は私も視野に入れていることなので

全く否定することではないのですが

やり方がまずい競合他社さんから業界全体が影響を

受ける事も少なくなく心配しています。


例1)アイラッシュスクールさんが運営の場合

生徒さんは先生の善意のと思い先生の勧めるサロンへ面接に行き採用になり入社。

しかし入社後に自分に対して紹介料金が発生している事を知り

善意と思っていた分にショックを受けリセットするために退職。


スクールにて生徒さん達に業として「紹介業をやっている」とお伝えしていれば

何の問題もないのでしょうが、授業料+紹介料という形が生徒さんからみて

あまり良い姿に見えないのでお伝えできていないサロンさんが多い模様です。


例2)アイラッシュサロンさんが運営の場合

まずは良いと思った人材は自社サロンにて採用してしまうという点が

クライアントさんから見たら不利益です。

特に違うサロンを希望していたのに自社サロンへ誘導してしまうということが

起こっている模様です。

かつ他の媒体に自社サロンへ応募してきた方を

自社サロンでは採用に至らないので

系列の人材紹介会社に回し紹介しているということも耳にします。


私はこの美容業界の人材紹介という狭い狭い業界では

古参だと思います。

私より前にやっていた企業さんで

今も継続されているところは

派遣さん以外は無い様に思います。


だからこそ

弊社もまだまだな部分も多々ありますが

誠実さを持ち

真摯に取り組み

この事業で徹底的にシェアを獲得していき

業界の良い模範

業界の良きスタンダード

にならなければと気持ち一新、決意しながら

ブログを再開いたしました。


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本日のダリアの後藤さんとの会食の結論は

我が子を美容業界で働かせたいと

思える様な業界にしなきゃいけない


一重にそれは

給与だけの話ではないが

給与水準は全産業平均並にはなって欲しい


給与低いのが当たり前ではなく

給与高いのが当たり前

になって欲しい


ディーラーさん

メーカーさん

求人屋さん

ホットペッパー屋さん


それぞれが知恵を絞り

生産性の向上や

新たな消費シーンの創造や

コストカットに方法を見いだし

改善しなきゃです




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最近悩んでいました

それは同業他社の業績の伸びと

自社の在り方です。


人材エージェント業に決まったやり方はないので

どれが正しいかどうか?

その基準は各企業によってかわるのですが


競合が業績を伸ばしている

僕がタブーとしてきたことをやり

業績を伸ばしている


例えばですが

ご紹介した美容師さんに入社後のフォローと言いながら

ご紹介した美容師さんに定期的に電話をするのですが、

悩んだり退職を考えた時に

その方の退職を促進して、また別の美容室に紹介するというパターン


私は起業時、この美容の人材紹介という業が広まってなかったので

各サロン様から

「抜いてまた紹介して、クルクル回すんとちゃうか?」

と何回も疑われたので

逆に弊社からは 入社1ヶ月後くらいのフォロー連絡くらいしか

できない様になってしまいました。

私共もご紹介した美容師さんが退職を考えたり

退職が決まって相談に来られたりはありますが

退職促進は絶対にしない様にしています。



もう一つは

面談をせずにサロンさんに紹介するというパターン

履歴書も見ず面談もせず

電話で話しただけで

サロンさんに

「良い子ですよ~」と面接を設定するらしいです。

どんな子か?将来どうしたいのか?

など分からず面接に行くので

アンマッチも多い様ですが

業務効率化ははかれます。

弊社でも地方の方の場合は履歴書をいただいて

電話面談をすることはありますが

それ以外は面談をしてからサロンの面接に挑みます。


この2点を弊社が真似をすれば

紹介人数が増えて

社員の業務効率化がはかれ

業績は20%は向上する試算ですが


目先の20%に囚われてはならないと悩みは解決しました。


ただ自分達がやっていることは正しいと

胡座を書いてしまっては

落ちるだけです。


もっともっと

社員さんの知識向上と人材面談技術の向上

外部講習の導入など

社員力のアップをすれば

正しいやり方をしていても

伸ばしていけるのではと答えがでました。


短絡的な目先のことに囚われない

ブレて悩んだ自分に反省

これからの育成プランを考えます。



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アイラッシュ産業も活況を迎えております

今日この頃ですが


昨年末より

アイリストの退職者というより

アイリスト自体を辞めてしまう方が

チラホラ出て来ております。


アイリストを辞める理由(私が聞いている限りですが)

1位:仕事がしんどい(回すのが疲れた)

2位:待遇が悪い

3位:ドコのサロンで働いても経営者が信頼できない


【1位に関して】

職業的な問題もあるかと思いますが

どちらかと言えば業界標準的な時間より短めの予約時間で

接客しているサロンで起こっています。

疲れてしまうんですね。


【2位に関して】

2年・3年勤めて、月間売上が70万円を超えても

月給が22万円位のサロンさんがまだあり

幾らやっても稼げない仕事だと思い

外へ飛び立ってしまうんですね。


【3位に関して】

まだまだあるんです。

面接時と入社後の話が違うという例が

それが重なり続けると不信感しか募りません。

それが業界への不信感となり

他業種へ移ることに繫がります。


思うに

帰属意識を高めようと思っていれば

・理念共有 ・人間育成 ・技術研修を行いながらも

・環境の整備・適切な待遇・信頼関係の構築に努めるはず

と思うんです。


それをしようとしなければ

この産業から人は離れて行ってしまいます。

そして人材不足・人倒れが起こります。


美容全般の求人を扱っていますが

この歴史のまだ浅いアイラッシュという産業が

確立されることが

必ず美容業界の発展に繫がることと

信じて人材サポートに邁進していきます。


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