宇宙を味方に、「『人を元気にする人』を元気にする」薬剤師免許を持つビジネスコーチ キラキラ・ミューズ南マーサのブログ

医療業界に強いビジネスコーチ、そして「ザ・シークレット」に登場する人生の達人、ディマティーニ博士から直接トレーニングを受けたディマティーニ・メソッドの日本人初のファシリテーター、キラキラ・ミューズの南マーサのブログ


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朝、時々通る道沿いにある保育園から

一斉に上がった”ワァー”という元気な声に

思わず顔を向けたら

初老のご婦人と目があった。

保育園の向かいがお住まいなのだろうか

家の前のおそうじをなさっていたよう。


”行ってらっしゃい”


そのご婦人がそう声をかけて下さった。


その声掛けは一瞬で

私をとっても温かい気持ちにしてくれた。

全く予想していなかっただけになおさらなのかもしれない。

言葉の力ってスゴイ!


”ありがとうございます。行ってきます!”


その朝入ったお店でレジを打ってくれた

女性のネームプレートにあった名前は

マリアさん。

ちょっと勇気を出して言ってみた。

”ありがとう、マリアさん”


ちょっとびっくりしたみたいだったけど

その後、笑顔に。

ご婦人から頂いた温かさの

おすそ分けができたかしら。


少し勇気を出して

知らない人とでもこんな風に

声かけあえたら

もっとやさしい世界が創れるかも。











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今さらですが

オーブントースターて気がつきました。

やっぱり日本人は

清潔好き、きれい好き、だと。


オーブントースターに私が求めるのは

基本的な機能だけなので

今使用しているものは

デザインが気に入って購入。


ところが・・・このオーブントースター

おそうじが大変。

これまでの我が家の歴代の

オーブントースターは

底が開けられたり、

底全面サイズの底板(パンくず)トレイと網が

はずせてジャブジャブ洗えたり。


一方、現在のものは

底の半分サイズの底板トレイが取り出せるだけ。

私が気が済むようにおそうじしようと思うと

毎回結構な苦戦を強いられます。


で、先日やはり苦戦している最中に

ふと気がつきました。

このトースター、イタリア製。

そっか、イタリア人は気にならないんだ・・・

小さな底板トレイををそうじして

ほ~ら、きれいになった、OK!

って感じなんだろうなあ、きっと。


おそうじ大変でもおそうじしようとしている私。

そしておそうじ楽だった歴代の

オーブントースターは日本製。


ま、イタリア人にはなれないので

次回購入するときは

おそうじまで考えて選ぼうと思いますが

外人仕様のオーブントースターに

自分の持つj枠を見た瞬間でした。


自分の枠は自分ではわかりませんね・・・


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私がまだスキーをはじめて間がなく

ボーゲンでしか滑ることができない時

上手な友人はいきなり私を

かなり急なゲレンデに連れていきました。


その当時の私には中級者向けなのか

上級者向けなのかもわかりません。

ともかく初心者コースでないことは確かで

私にとっては滑ったこともない未知の急斜面。


リフトで降りる選択もありましたが

私は滑り降りることを選択しました。

恐いけど、友人に見守られながらボーゲンで

必死になんとか下まで滑り(転がり?)降りました。

この体験後、急斜面に対する恐怖心は

ずいぶん薄れボーゲンではありましたが、

その後一気に滑れるゲレンデが増え

滞在期間中スキーをそれなりに楽しみました。

そのお陰かその後もスキーを続けて

現在に至っています。

スキルに合わせ少しずつゲレンデの

難易度をあげていくこともできますが

私のスキーに関して言えば

この体験がスキーをさらに続けることに

つながっています。

体験したことがないことに取り組むことは

初めてのことなので怖さや不安を

伴うのは当然のこと。

小さな変化であれば過去の経験から

その結果を予測出来ることもありますが、

大きな変化であればあるほど予測不能となるので

恐怖や不安も当然大きくなります。


生物は本能的に生命の安全な維持を

選択するので変化を好みません。

従って私達の脳は(たとえ生命に影響がなくても)

意識しないとつい変化が少ない或いは

結果が予測できる行動を選択しがちです。


しかしながら予測不能なかなりの思いきりを

必要とする選択をして取り組むことは

確かに怖いけれど得られるものもそれだけ

大きいと思います。

視点だったり、キャパシティーだったり、

スピードだったり。

体験すればそれはもう未知ではないので

スキーの体験のように怖さもずいぶん薄れます。


迷ったら、思い切りのいる方を選択する。

自身の成長を早め、キャパシティーを

高める確実な方法の一つです。




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昨日、駅に向かう途中で

幼稚園くらいの女の子を連れたご夫婦が

向こうから歩いてきました。

お母さんはその女の子のものと思われる

大きな犬のぬいぐるみを抱いて歩いてこられ

微笑ましいなあ、と思って見ていました。


ご両親の少し後ろから歩いていたお嬢さんが

靴かなにかが気になる様子で途中で立ち止まって

足元を触りだしました。
ご両親はそれに気づかずゆっくりですが

止まることなくこちらへ歩いてきます。


お嬢さんがご両親に向かって
「ちょっと待って。」
と声をかけました。

それを聞いたご両親は立ち止まり

お母さんが、
「『ちょっと待って』と言えるようになったね。」と
お嬢さんに伝えました。

とてもニュートラルな響きでした。

愛はとても感じられるけど
すごいなどの評価のニュアンスを

一切感じさせることなく

事実をニュートラルに伝える

まさに、講座等でお伝えしている

”フィードバック”でした。

    *フィードバック

       事実をニュートラルに伝える

       行動変容可能なコミュニケーション


そのまま様子を見ていましたが

その後も評価などの言葉を

付け加えることもなく

見事なフィードバック!


お母さんが意図的にフィードバックされたのか
いつもの母娘の会話なのかはわかりません。
お嬢さんはお母さんの言葉をそのまま

受け取っているように見えました。


こういう場面で親はつい

「言えるようになってすごいね。」
などの評価を伝えがちです。


この母娘の会話を観ることで感じたことは

評価は言う側に

”出来ることはすごい“ → ”出来ないことは悪い” 

という思考があり、聞き手にもその思考パターンを

形成する可能性があること、

良い悪いは別として評価を得ることが

行動の誘因となる可能性があること、

そしてそのことはさらに聞き手の優越感や劣等感、

他者卑下や自己卑下を生む可能性があるかもしれない

ということです。

もちろん、相手や状況によって評価が必要だったり

機能することもありますが。


事実をニュートラルに伝えるフィードバックでは

ただ”出来る”か”出来ないか”を伝えるので

聞き手が自分の今の状態を知り

次の行動へつなげることを助けます。


お母さんの言葉を聞いたお嬢さんの中で

実際に何が起きていたかはわかりませんが、

”わたし『ちょっと待って。』って言えるようになった!

次からこんなとき(置いていかれそうなとき)は

『ちょっと待って。』って言えばいいんだ。”

なんて思っていたかもしれません。






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自身のエネルギーを高めるために

ブログをはじめいくつかのことに

長い(夏?)休みを頂いて

取り組んでいたのは大掃除。


現在の住居に越して11年

家の中にあるもの全てを

ひっくり返して必要か否か

見直しました。


そうじのピーク時には

家人に帰宅禁止令を出すほど。


収納出来るスペースも減らして

物を減らすことに徹底して

取り組みました。


物を減らすことで

得たことは多いのですが

おもいがけない副産物が

即断力。


小さな物品から衣類や書籍など

短期間に要・不要の決断を

下したのは何百回。

すぐに決められないものは

横に置いて次々と引っ張り出しては決断。

いいトレーニングになりました。


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昔、仲の良いアメリカ人の友人と

出掛ける約束をした。

約束した当日の朝

彼女がドタキャン。

理由は、ちょっと疲れたから。


私は正直びっくりした。

当時の私には

ちょっと疲れたから、と

約束をドタキャンする選択肢は

全くなかったから。


約束したら

約束を守るのが当たり前、

熱があっても動けるなら行く、

くらいに思っていた。

だから、そのとき彼女のことを

とても自分勝手だと思った。


すっと忘れていたのだが、

最近なぜかふとそのときのことが

蘇ってきた。


今の私には

彼女が自分自身を大切にし

私を大切にしてくれた

と思えるし

彼女にとって私が

疲れたからと素直に言える

存在であったことも

うれしい。


仲良い友達と出掛けるなら

思いっきり一緒に楽しみたい。


でも疲れていたら
何か選択するにも

楽しいかどうかより

無意識にも疲れない方を選ぶだろうし

相手へ配慮することもできないかも。

さらに帰宅後どっと疲れて

楽しかった想いも半減してしまうかも。


人を大切にするには

まず自分自身を大切にすることから

と今の私は思っている。



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絵を見ていてふっと湧いたメッセージ

『しなやかに そして潔く』


宇宙を味方に、「『人を元気にする人』を元気にする」薬剤師免許を持つビジネスコーチ キラキラ・ミューズ南マーサのブログ   -翠光

仲の良い友人たちが遊びに来るのを機に

ちょっと模様替えをしようかと

リビングに久しぶりに飾った竹を描いた墨絵


何をどう選択していくか

自身に問いかけている中での

降ってきたメッセージでした。


まだ

自分軸や自分のミッションが

不明確だった頃は

何かを選択するときに

自身の反応からや

人の尺度で

物事を選択していた気がします。


今は

自分のミッションや

自分軸に照らし合わせて

判断をしています。


それでも時々

反応する自分がいます。


「ん?」と反応している自分に気付き

いやいや、違う、とその後

自分軸に立ち戻るのですが。


達人と言われる人たちは

きっと反応するようなことはなく

常にミッションと自分軸に

立ち続けているのでしょうね。

だから達人・・・


反応していては

『しなやか』にいれないし

自分軸からはずれていては

『潔く』いることはできません。


『しなやかに、そして潔く』

とは

自分軸に立ち続けろ

というメッセージのようです。




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あなたは
今のままで完璧な存在で
てにおいて満たされている
ことに気づいているだろうか。

多くの人は
いつも何かが足りない
欠けている
満たされていない・・・・
と思っている。

それは本当だろうか?

誰かや何かと比較したり
誰かに評価されたり
誰かに何か言われたから?

あなたという存在は
この宇宙のなかで唯一の存在。

誰かと比べることは
出来ない存在なのだ。

あなたはあなたしかいない。

あなたは
今のままで完璧な存在で
全てにおいて満たされている。

今までの習慣で
すぐ否定してしまうかもしれない。

それでも一日一度
思い出してほしい。

あなたは
今のままで完璧な存在で
全てにおいて満たされている
ことを。


テーマ:

日曜日はアクティブリスニングの基本を

歯科スタッフのみなさんにお伝えしました。

遠方からもたくさんのご参加を頂き満席での開催。

毎回、「すぐ使える」とご好評を頂いています。


アクティブリスニングで私がお伝えしていることは

『相手に矢印を向けて聴く』ということ。


私たちの脳はとても優秀なので

人の話を聞きながら他のことを考えることが得意。

ですから、意識的に『相手に矢印を向けて聴く』

ことをしないとつい自分に矢印が向いてしまいます。



その際のポイントとしては

相手に興味を持って

相手のことを受け取るつもりで

相手を感じ取って

とお伝えしています。


でも・・・

コミュニケーションに関わらず

スキルは使ってみて

はじめてセンスとして身につくもの。

結局、文字でどんなに説明しても

伝わることには限界があると思っています。


ましてコミュニケーションは生き物です。

セミナーではみなさんに

演習を通じて様々な体感・体験をして頂いています。

「え~~~っ!!!」て声が

あがるような体験も含めて。

スキルとセンスは使うことでのみ

磨かれていきます。


「明日から使ってみます!」と

言って頂けるセミナーをこれからも

どんどんご提供していきます。


ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

うまくいってもいかなくても

ぜひ日々使い続けてどんどんスキルとセンスを

磨いていってくださいね。

応援しています。


テレビ朝日系WEB番組

【覚悟の瞬間】 オンエア中


歯科衛生士・歯科助手・歯科受付・クリニカルコーディネーターの方対象

患者さんの本音を引き出すアクティブリスニングセミナー (㈱)オーラルケア

 

最先端の自己変容テクノロジー

5月ディマティーニ・メソッド フォー グループ(カスタマイズセミナー)

南マーサのコーチング


テーマ:

コミュニケーションの基本は「聴く」こと。

コミュニケーションに関する研修やセミナーでは

最初に必ず「聴く」ことに取り組んで頂きます。


その中でも特に「聴く」ことにフォーカスしてご提供している

歯科医院スタッフ向けセミナーにご参加頂いた

静岡県伊東市のエムアイデンタルクリニック さんに

伺ってきました。


空間はそこにいる人が創り出すものです。

その場で色々感じ取れるものがあるので

より有用な内容をご提供していく上で

直接お話しを伺えると共に

体感させて頂ける機会は私にとって

とても多くのことを学べる貴重な機会です。


    宇宙を味方に、「『人を元気にする人』を元気にする」薬剤師免許を持つビジネスコーチ キラキラ・ミューズ南マーサのブログ   -カード

   うれしいサプライズ心

 最初に受付で迎えてくれたのは

 院長先生はじめみなさんが書いて

 下さったウエルカムカード!

 当日お休みのスタッフ山口さんからも

 メッセージを頂きました。

 ありがとうございました(^^)


スタッフの半数がセミナーにご参加頂き

スタッフ全員でアクティブリスニングの

実践に取り組まれていて

患者さんとの距離が縮まることを

実感されているとのこと。

その体験は、歯科衛生士・歯科衛生士学校生向け

の情報誌 tuft club vol.72 で紹介されています。


伺ったとき中学3年生の男の子を

担当されていた歯科衛生士の遠山さんに

診療後お話しを伺うと

『年頃ということもあり

最初沈黙の時間があって

以前だと何かしら話さなくっちゃと

自分から話していたと思います。

だけど、相手に矢印を向けて

相手のペースにあわせ待ってみたら

一杯話してくれました。』

とまさにその場で起きた体験を

教えて頂きました。


ひまわりみたいな笑顔の

歯科助手の池田さんは

『以前に比べ、帰り際に受付で患者さんが

ポロッと想いを口にされることが少なくなりました。

スタッフが患者さんのお話しをきちんと

「聴く」ようになったからだと思います。』

と話して下さいました。

宇宙を味方に、「『人を元気にする人』を元気にする」薬剤師免許を持つビジネスコーチ キラキラ・ミューズ南マーサのブログ   -診療中(1)

          診療風景


         宇宙を味方に、「『人を元気にする人』を元気にする」薬剤師免許を持つビジネスコーチ キラキラ・ミューズ南マーサのブログ   -診療中(2)

              

院長の井原先生にはご出張前の多忙な時間にも

かかわらず想いやそのためのお取組みを

お話し頂きました。その中で特に強く感じたのは

”スタッフの可能性を信じている”ということ。

そこからスタッフに関わっていらっしゃることが

とてもよく伝わってきました。


いつも組織のトップの方とお話しして感じるのは

その方の在り方と共に

その方の想い(ビジョン)が組織全体で

どこまで共有できているか、が

組織としての在り方、パーフォーマンスなどに

大きく影響しているということ。

空間(場)もその一つ。

組織の在り方が自然と空間に現れます。


そして、公私ともに院長先生の

パートナーである久美子さん。

院長先生の想いを形にしていくために

柔軟にかつしっかりサポートされています。

今回の訪問に際しても細やかなお気遣いで

色々調整して下さいました。


宇宙を味方に、「『人を元気にする人』を元気にする」薬剤師免許を持つビジネスコーチ キラキラ・ミューズ南マーサのブログ   -エムアイデンタルクリニックのみなさん
笑顔一杯のエムアイデンタルクリニックのみなさん

(前列左から 久美子さん 井原院長

後列左から 石井さん 池田さん 夛々さん 遠山さん) 


お伝えしたことを活用頂けることは

提供する側にとってとてもうれしく

力づけとなりエネルギー源となります。

一人でも多くの

「”人を元気にする人”を元気にする」ために

これからもしっかり取り組みます。



エムアイデンタルクリニックのみなさん、

ありがとうございました。



テレビ朝日系WEB番組

【覚悟の瞬間】 オンエア中


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