@南柏リビング

千葉県流山市向小金にある小さな不動産屋『南柏リビング』のスタッフによる気ままなブログです。


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おはようございます。㈱南柏リビングのかすみです。

本日配布の,2月3日号の地域新聞(流山版)に,
 
私が書いた記事が掲載されました。


地産地消の新しい取り組み「ロカヴォのお店」の紹介記事です。

 




記事全文はこちら
 

地産地消の新しい取り組み

「ロカヴォのお店」始まります

地元食材を利用した新たなご当地メニューの開発と、地元食材の認知度向上を目指す「ロカヴォグランプリ」が21日から流山で始まった。

 

環境に配慮した食のムーブメント

「ロカヴォ」とは2000年代の中ごろアメリカで造られた、単語のlocal と接尾辞-voreを合わせた造語locavoreの略で、地元産の食品を食べる人という意味になる。この地元の食品を積極的に食べようとする運動は、食品輸送にかかる環境負荷の軽減や、地元の農家や食文化を守る効果があり、イタリアで提唱されたスローフードや日本の地産地消の動きに近いものだ。

戸部滋朗現会長(流山商工会議所青年部)の発案ででは、地元企業の取り組みや商品を知ることができる、毎年恒例の人気イベント「流山産業博」月おおたかの森で開催された、昨年

志の店舗が地元流山産の農産物や加工品を使用した特別メニューやスイーツを販売。「ロカヴォグランプリ」と銘打ち、来場者の投票によってグランプリを決めるイベントが催され、好評を博した。

 

おいしい地元食材でジモトを元気に!

2回目を迎える今年は、「ロカヴォグランプリ」の取り組みをさらに拡大する。21日から産業博前々日の317日(金)まで、グランプリ参加各店が自店でも流山の地元食材を使ったメニューを提供する。参加各店にはクーポン形式の票があり、来店者はそのクーポンを使用することで、応援するお店に投票できる仕組み。各店での投票は319日(日)の産業博当日の来場者投票とともに集計され、グランプリが決することになる。

「目指すのは地元食材を使ったメニューの定番化です」と語るのはロカヴォグランプリを担当する流山商工会議所青年部の川村副会長。「市内の飲食店が地元食材を使い、ご当地メニューを作る。そのお店をロカヴォの店として紹介することで、産業博当日だけでなく、長く流山の食と農を盛り上げる取り組みにしたい」という。

グローバルに考えローカルに行動するこの取り組み。今後の盛り上がりに期待したい。(かすみ)

 

※問い合わせ 04-7158-6111 流山商工会議所青年部 岡田

ロカヴォグランプリ特設サイト http://naga3.com/locavo

 

<ロカヴォグランプリのスケジュール>

投票期間/<参加各店>21日(水)~317日(金)

     <産業博>319日(日)

グランプリ発表/319日(日)産業博にて

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