3月22日 ロイター

日本の海上自衛隊は二代目になる巨大ヘリコプター空母で海外への警戒能力を高める

Japanese navy boosts overseas force projection capability with second big helicopter carrier 

http://www.reuters.com/article/us-japan-navy-carrier-idUSKBN16T0FJ

 

日本では2代目になる護衛艦の加賀(ヘリコプター空母)は、初めて22日(水曜日)にアジアで脅威となっている中国との領海域に近づいて、中国に圧力を与えました。出雲の造船所から出た加賀は、横浜で軍楽隊を従えた進水式を経たのちの就役となった。全長248メートル、基準排水量約1万9500トン、乗員約470人を誇る。艦首から艦尾まで甲板がつながる空母型の構造で、ヘリ9機の同時運用が可能だ。

中国軍は、南シナ海域を侵略しようとしています、そしてそれは軍事圧力を伴うように変わっており、国際社会の間で安全対策が問題視されている」と出港式典で防衛副大臣の小林毅之担当大臣はおよそ出席者500人の前で話した。

 

 

第2次世界大戦以来、日本で2隻目になるの最大の軍艦の製造は、国際的にも大きな影響を与えるだろう、それは安倍晋三首相が切望している軍隊の象徴でもある。しかしそれは憲法の範囲内となった。攻撃用武器の所有を禁じているので、それは哨戒活動や災害派遣などが任務の中核となるヘリコプター空母である護衛艦に限定されました。

70年以上前に外国で威力を発揮した日本海軍の威力は、南シナ海で3ヵ月のツアーに出て5月に出雲に戻る予定です。そして、その計画について知る者が以前にロイターに話した。

「中国は、世界的な海上輸送の取引のおよそ5兆ドルが、南シナ海の係争水域を通ることについて支払うことを要求している。北京の増大する軍事圧力も、東京とワシントンでも懸念されている」

加賀は、米国海兵隊の水陸両用航空母艦に似ているが、上陸用舟艇と他の船を進水させるため、飛行甲板が短くなっている。

 

 

ということで、安倍昭恵が100万円の寄付した、しないが話題になった籠池の証人喚問は、3月23日でしたがhttp://ameblo.jp/minakatario/entry-12259324004.html (23日の外電)

前日の22日も、ロイター経由で世界中で記事になっていたわけですね。まさに、外国から見たらば愛国小学校でしらばっくれた前日に、空母で中国を威嚇していたわけですが、世界から見たら、危険思想な軍国化政権ですよね?皆さんはどう思いますか?

 

ちなみに、世界中に監視されておりますね~、逃げたり、嘘ついたりも。彼がリーダーでいいんですか?それにしても、国内のニュースを外電で知るという鎖国感・・・。

報道の自由度72位。後進国日本・・・。共謀罪で、報道の自由度最下位になりますね。こんなでオリンピック成功しませんね!

 

加賀というのは、第二次世界大戦で活躍した空母です。これも、戦前回帰!そして開票改ざん器「ムサシ」も、戦時中の軍艦の名前です。自民党が、必死で憲法改正して戦争したがってることがわかりますが、自分らの悪事は黒塗りで隠ぺい、これで国民には悪政に付いていけですか?軍隊を作りたいならフェアに議論すべきです。

 

狭い日本、原発50基以上、1基原爆1000発分の放射能、要するに5万発の動かない原爆5万発を抱えて、戦争ですか?

 

また、「加賀」をヘリコプター護衛艦と称しているが、いつでも本格的空母に改装できる、隠れ攻撃型艦船です。

 

・2014年5月17日 ロイター  著名投資家でヘッジファンドのキニコス・アソシエーツを率いるジム・チャノス氏は、安倍晋三首相は日本を再武装させようとしているとして、アジアで最も危険な人物だと述べた。

AD

リブログ(2)

コメント(11)