実家クオリティに不信感を持ち、実家ごはんを食べなくなって久しいみなかさんですが、他にも大きな問題があり、それは飲料水についてで、

 

実家の台所の水道には浄水器がついており(蛇口に直につけるタイプ)、一応まともな水が得られる、と思いきや、

 

以前にカートリッジの交換を命じられた際、浄水器内(カートリッジを収納する部分、ケース内)に黒かびが発生しているのを見てしまい、掃除したのですが、たぶんまたカビるでしょうし、

 

浄水器、何かがうまくいっていないのか、レバーを「浄水」にしても「浄水」と「原水(水道水)」、どちらの口からも水が出る、という症状がずっと前からデフォなので、

 

つまり浄水器から出る「浄水」には、カビに汚染されたケース内をぐるぐる回ったカビ水が含まれている気がしてきて、実際そうかは分かりませんが、気持ちてきに使えなくなってしまって、

 

「原水(水道水)」しかみなかさんは使っていないのですが、それも浄水器を介している以上、カビ混入の可能性があり、しかも水道水は水道水で、塩素やら何やら入っているらしいですし、

 

それについては本気で気にするほどみなかさんはデリケートではないですが、例の原発のやつのとき、水道水にヨウ素が、というのはさすがにびびりましたが、正直騒ぎになっていないだけで、今も微量に含まれてるときがあると思っていますし、

 

他にも築30年近い家の配管やら、それにつながる水道管やらの中の状態、というのは、たぶん見たり想像したりしてはいけないレベルで、

 

そこを通ってきた水を飲んでいる、というのは非常に心配ですし、しかし浄水はカビ水。安全な飲み水を確保できず、脱水症状で白目をむきがくがくとふるえだすみなかさん。

 

そんなみなかさんの救世主として召喚されたのが、ブリタさんのポット型浄水器です。

 

ブリタ アルーナ XL

 

外箱も撮影してみるみなか

 

 

ブリタ アルーナ XL

 

なんか怖い写真になってしまったみなか

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なんか、ネットで親切な人がブログで、ポット型浄水器を実際に使って比較してくれていて、それにいいと書いてあったのでそれを買いました(カモすぎる!)。

 

レビューには、「水が甘くなったと母も大喜び!」とか書いてありましたが、たぶんそれはプラシーボ効果に引っかかったぬるいユーザーで、みなかさんてきな感想は、

 

味がなくなったというか、何かが引き算された感じの味になったというか、でも純水のようなやりすぎ感はなく、水単体ではそんな感じでしたが、

 

コーヒーを淹れたときに、沸かした水道水で作ったものとは明らかな味の違いがあり、ブリタ恐るべし、ドイツ恐るべしという感じでしたよ。

 

ひとつだけ、カートリッジの交換時期を知らせる液晶のなんか、カウンターみたいなのがついているのですが、普通はカートリッジについていて、

 

たぶんなんかこう、ろ過した水の量とかをカウントしたり何だりして、何リットルになったら交換時期の表示を出す、みたいな、とにかくカートリッジの状態に絡んだものがついていると思うのですが、

 

それが明らかにカートリッジとは無関係な、取り外し可能なふたの部分についていて、その位置だとたとえば、ろ過の際の振動を関知するとか、なにかこう、水から発生する何かしらの物質を検出しているとか、

 

カートリッジに発信器がついていて、その信号を受信しているとか、わりと高度なことをしないと交換時期に絡んだ情報を本体から入手することは難しそうで、でもそんな高機能そうな雰囲気ではないので、

 

考えた結果、これはたぶんただのタイマーだろう、ということになり(おそらく単純にスタートボタンを長押しして起動したあとから、カートリッジ交換目安である日数をカウントダウンする。違ったらごめん)、

 

そんなの覚えておけばいいやん、省いていいやん、と日本人のみなかさんは思うのですが、海外の人はわりとアバウトなので、前に交換した時期とかいちいち覚えてられないよ、ということで、

 

ないとクレーム来ちゃったりするのかもしれません、そのあたりは文化の違いでしょう。

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あとはですね、みなかさん適当な人なので、ふたとか開けっぱなしでろ過して水を注ごうとして、そうするとろ過してない(これからされる)上の部分の水まで一緒に入ってしまって、

 

「ろ過した分だけ使えるとか書いてあったけど結局上の部分の水がろ過されてなくなるまで使えないやん」とか思っていたのですが、

 

ふたをしっかりすればきちんと未ろ過の部分の水はストップされて、ろ過された水だけが注がれるので、非常に便利だなというのと、

 

たとえば水の入ったペットボトルを水面に逆さまにしてくっつけると、水がストップするじゃないですが、そんな感じで、

 

ろ過した水を入れる部分、「容量2リットルとか書いてあるけど、明らかにそれに達する前にカートリッジの底面に水面が達してろ過止まるやん」、と思っていたのですが、

 

なんとそこで止まらずに、水位がカートリッジの底面の高さに達しても、水がろ過され続けてもりもりと水面が上がっていくのですよね、

 

ちゃんと理由があるのだと思いますが、さすが売れてるだけのことはあるというか、死角の見つからない商品だなと思いました。

 

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レトルトカレーあんまりおいしくないやとストックをやめ、部屋ごはんラインナップからはずしてしまったみなかさん。

 

でももしかしたら、79円とかのパックごはんや、100円いかないようなレトルトカレーを使っていたからおいしくなかったのではと思い、

 

ネットでおいしいらしいやつを調べ、買ってみましたので、ここにお知らせさせていただきます。

 

サトウのごはん 新潟県産コシヒカリ

 

ごはんもいいやつを購入

 

 

銀座カリー 中辛

 

銀座カリー(中辛)。お肉や玉ねぎが、レトルトっぽくないのが入っていたり、さすが人気が高いだけはあるとも思いましたが、やはりあくまで「レトルトにしては」の域を出ない気もする。

 

でも温めたパックごはんの容器の端にごはんを寄せて、空いたところに加熱済みのカレーを流し込むという、レトルト感あふれる食べ方をしてしまっているのが問題で、盛りつけをちゃんとすればまた違うのかも。

 

 

銀座カリー 辛口

 

銀座カリー(辛口)

 

 

銀座キーマカリー 明治

 

銀座キーマカリー(銀座カリーならおいしいだろうとみなか判断で購入したが、なんか安かったし、そこまで劇的においしくはなく、これは違かったのかも)

 

 

100時間かけたカレー エム・シーシー

 

100時間かけたカレー(セブンイレブンでジャケ買い。MCCって自炊パスタ時代にもパスタソースとか買ったことがあるが、特別おいしかった覚えはなく、しかしホテル仕様みたいに書いてある場合が多くて、わりと謎のブランド)

ステマかガチか分かりませんが、ネットで軒並み「おいしい」と評判だったのは銀座カリーとセブンプレミアムの金のビーフカレーで、

 

後者は2~3軒セブンイレブンを回ってレトルト売り場を探したけどなくて、もしやと思ってお総菜売り場に行ったらあって(みなかさんのリサーチ不足なだけで、レトルトのやつもあるのかもしれません)、

 

それはなんかレトルトカレーとは違う気がするし(たぶん要冷蔵)、みなかさん冷蔵設備がないので「さあ食べるぞ」というときにしか買えないので保留となっています。

 

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やるべきことをすっ飛ばして怠惰な日々を送るみなかさん、「新世界より」というアニメを見ていたのですが、

 

なんかこう、コンテンツ過多というか、「サイコバスター(笑)」というのは置いておくとしても、

 

厨二+お色気+おぞましい設定&歴史+問いかけエンド(だいたいラストは子供が産まれて新しい命、新しい未来を連想させる)、というのはなんか、テンプレ感があるなと思いました。

 

でもサイコバスターに関しては世代によりそうというか、若い子たちは違和感ないのかもしれません、たぶんみなかさんより上の世代の方々は、「ブレストファイヤー」てきなにおいを感じ、

 

失笑してしまう感じを分かっていただけると思います(シリアスな展開のなかで、切り札として登場するのが「サイコバスター」なんですよ。笑わせにきてるとしか思えない)。

それはさておき、やるべきことの件ですが、好き嫌い(やりやすい/手間がかかる・面倒と感じる)はもちろんあるとして、

 

単発の用事は進んでやるが、こなしてもまた出てくるようなリピート系の用事は後回しになる場合が多いとか、そういう要素もあるような気がしました。

 

美容院とかは苦手なうえに切ってもまた生えてくるリピート系の用事のため、最悪ですし、あとはたとえばメールの返事なんかも、みなかさん職業柄、言葉に関しては慎重になってしまいますし、

 

自分の管理の及ばないところに自分の言葉の載ったデジタルデータを放り投げる、というのは非常に気の進まない作業で(裁判の証拠とかに使われそうで怖い。もう誰も信じない)、

 

分類てきにも送ったらまた返事が来てしまうリピート系の用事なので後回しにしがちで、関係ないですが男性はすぐメール返してくる女性には返事しなくなるらしいですよ、あいつはすぐメール返してくる→時間のあるときしか返せないな→時間ない→返せない、とかって。

リピート系の用事に関しては、先のことを考える人ほどやらなくなりそうというか(こなしてもまた出てくる→やる意味ない、と思ってしまう)、

 

目の前の用事すらこなせない人にそもそも先なんてないわ、と自分で自分に思うのですが(毎日コツコツが絶大な存在感を持つことがさすがに分かってきているのに)、

 

なのでリピート系の用事(掃除とか洗濯とかもそっち系)を、「また汚れるし今やらなくてもいいや」とか思わずにサクサクとこなせる人ってすごいと思いますよ、もし先のこと(また汚れる)を考えた上でやっているのならなおさら。

 

ブログもなんか、リピート系の用事でありながら、今まではどちらかというとやりやすい、好きなことだったので続いていましたが、

 

アメブロのエディタが変わったり、タグ(これが、優柔不断で何かを決めることが苦手なみなかさんにとって、致命的な足かせとなっていた→最初の二つだけ記事内容に合わせて可変で、あとは固定にすることで解決)をつけなきゃならなくなったりで、

 

手間度が急上昇し、リピート系の用事という本来の後回しになりがち要素が効いてくるようになりました(読者様:「『効いてくるようになりました』、じゃないわ。早く更新しろや」)、

 

何よりワイマックスが遅すぎて心が折れてしまうんですよ、すぐ「このページは表示できません」とか出て「ムキーッ!」ってなります、そういった設備要因も用事のこなしやすさに影響してきます。

また話が変わりますがそういう、物事うんぬんについて、「なりゆきに任せていると『楽だけど最悪な選択肢』しか残らない」というのを最近なんとなく思い、

 

それは仕事帰りに持ち帰りごはんを買う際、バスに乗る前に職場周辺で買えば、松屋やマックという鉄板ラインナップなのですが、「バスまで時間ない(わけではないのですが、特に松屋は微妙に混んでいることがあって、

 

時間に余裕ある、と思っていてもバスの時間までに受け取れなかった、ということが過去数回あり、次のバスでいいか、という感じのときでないと安心して足を運べない)し、他で買おう」と思ってバスに乗ってしまうと、

 

途中下車してすき家かほっともっと、に選択肢がグレードダウンし、しかしそもそも松屋やマックを買えなかった時点でもう、みなかさんは気力の低い状態なので、大半の場合は途中下車せずにそのままバス停を通過、

 

最終的に「今日はコンビニでいいや」と、家の最寄り級のバス停で降りて、ローソンorサンクスorファミマのコンビニ弁当になってしまう、ということから思いついた法則なのですが、

 

すき家 チーズ牛丼

 

でもすき家のチーズ牛丼は名品だと思う

つまりある程度「ここ」と思ったところでエントリーしていかないと、「あとでいいや」と決断を先送りするとかなりの確率で残念な選択肢を選ばざるをえない結果になるというか、

 

あれですよ、ドライブ中にごはんを食べるところを探しながら走っている感じというか、「まだこの先にあるかも」といってガストとかをスルーしていくと、最終的にはお店全然ないゾーンにきちゃって、やたら高くておいしくないそば屋さんとかに入るはめになるというか、

 

みなかさん結婚に関してはアンチ派ですが、そういった意味では早くに結婚してしまった人は、ああでもないこうでもないとお店(結婚相手)を探し続けるむだな時間を省けて、

 

変なそば屋さん(保険金かけて早く死ぬのを祈るしかないような相手)に頼らざるをえなくなることもなく、省エネな感じがして、賢いような気もします。