ネクロマンサーと肉の万世ってちょい似ですよね、みなかさんです。

 

「肉食いにいくぞ。店を調べておけ」と鬼ヶ島さんから連絡が入り、あなたはレスラーか何かで私の先輩ですか、と思いつつ、

 

なんかもう調べるの面倒だったので、聞いたことはあるけど行ったことがない、安楽亭という焼き肉屋さんを提案し、

 

「ほら、あなたがいつも行きたがる庶民のお店ですよ!」とひとこと添えたらわりとすんなり承認してくれました、あいつ思ったよりちょろいな。

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鬼ヶ島さんは基本いいとこのお嬢様なので、庶民の味方安楽亭に来たというのに、安楽亭らしからぬ値段のものを注文しており、

 

「霜降りなんてありがたがるの日本人だけらしいですよ。海外では『(太った、不健康な)病気の牛の肉』って認識らしいです」と軽めにディスったら、

 

「そっかそっか」と、ニコニコしながら例の黒い表紙のノートを取り出し、そこにまたなにかを書き込んでいました、心なしか心臓のあたりが苦しい気がします。

 

安楽亭

 

安楽亭らしからぬお肉

 

 

安楽亭 おみくじ

 

鬼ヶ島さんが興味を示していたおみくじマシーン

 

 

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朝起きたらまた昨日、みたいな奇妙系の話ってあると思うのですけど、それを地でいくようなエンドレスな日々を送っています、みなかさんです。

 

ビジネスマンはそういう方が多いのではないでしょうか、そういう「なんて奇妙な話!と思ったらあんまり現実と変わらなかった」みたいなパターンってたまにありますよね、

 

実際カレンダーの日付が変わっているだけで今日を何度も繰り返している、ということだってあり得るかもしれないのです、

 

つまりみなかさんは30代と思いきや、昨日までの記憶を与えられて今日誕生したばかりの赤ちゃんかもしれないのですよ、おそろしい話です(バブー)。

 

リンガーハット ミドルちゃんぽん

 

バブー(世にも奇妙な物語って面白かったよね)

 

 

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駐車場とかの「駐」っていう字って、よく見ると「馬主」ですよね、みなかさんです(うわのそらな様子で)。

 

馬刺しってみんなおいしいおいしい言っているのですが、みなかさんは獣肉を生で食べるのはどうかと思う派なので、話についていけず疎外感を感じることがあります。

 

あとは、職場の人が韓国の音楽だかアイドルだかの話をしていて、そのグループについて知らなかった同僚に、

 

「あの曲なら聞いたことあるんじゃない?」「確かに。超有名だよね」みたいに曲を聞かせて聞いたことあるかどうかみたいなことをしていて、

 

なんかそういう、みんながみんなテレビ(でやっているのだと思う、みなかさんは見ないので知らないが)見てるの当たり前、自分たちが知ってることはみんな知ってるはず、自分が世の中のスタンダード、みたいな思い上がりが、非常に恐ろしいなと思ったというお話でした。

 

特に韓国アイドルグループについては、そういうのにお金使いやすい日本人をカモって外貨獲得するための兵器にしか思えませんので(そこいらの焼き肉屋さんの店員で構成されているという噂)、そのお金で作られたミサイルが飛んでこないことを祈りたいです。

 

プルコギ定食 松屋

 

でも焼肉とか、韓国系の料理っておいしいよね

 

 

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みなかさん今の職場になってからバレンタインが地味に憂鬱で、みなかさんは一人だけ変なポジションなので、二つの部署と絡みがあり(部署A・Bとする)、

 

もともとは部署Aの所属なのですが、実際にいるのは部署Bのフロアで、部署AとBのスタッフ両方からバレンタインをもらうのですが、

 

部署Aにはちょいちょい顔を出す程度なので、あまり絡みのない人がちらほらいて、その人たちからはバレンタインはもらえないのですが(もらえない、というか、もらう理由がない感じ)、律儀にくれる人もいて、

 

部署Bの人はいつも顔を合わせているし、だいたいみんなくれるし、もらえなくてもばらまいてしまえばいいので、お返し全員プレゼントで済むし、それで不自然さもないのですが、

 

バレンタイン チョコ

 

すごくたくさんもらったように見えますが

問題は部署Aで、くれた人に返すのはいいとして、バレンタインをくれてもいない、あまり知らない人にその様子を見られるわけで、そうすると「こいつはくれた奴にしかホワイトデーしないけちなやつだ」というふうに見られかねませんし、

 

見られかねないというか、みなかさんが自意識過剰でそう思うだけなのですが、かといって、みなかさん部署Aにも全配布でいいと思っているし、実際昨年はそうしたのですが、

 

そうするとなんか、くれた人が損、じゃないですけど、少しだけ不公平が生じるし、くれてない人もくれてない人で、「あげてないのにもらっちゃって気まずい」という気持ちにさせてしまいそうで、

 

バレンタイン チョコ

 

諸事情で去年のも混じっています

万が一それで翌年からくれるようになってしまったら、「そういうつもりじゃなかったのに」って感じですし(実際、昨年の全配布のせいで、昨年くれなかった人が今年くれるという恐れていた事態が起きてしまった)、

 

全配布にはまた、「イケメン気取り?キモッ」みたいな、勘違いな人と思われるリスクもあったり、他にも出勤がシフト制なので、全員に手渡しするのに一週間くらいかかったり、

 

そもそも十数個みたいな量を職場に持っていくのがけっこうつらくて、今年はお返しを持ち運びが楽なカタログギフトにしてしまおうかと思っているくらいで、

 

バレンタイン チョコ

 

今年もらったチョコはこれらです

そんななかで部署Bの平成(生まれ)組は、みなかさんにくれないのはまあいいとして、直属の上司にさえあげている様子がなく、

 

コンビニの148円みたいなお菓子を紙袋に包んだだけのものをくれた同平成組のシングルマザーさんにもバビりましたが(こちらはたぶん本当にお金がないのだ、貧乏なのにありがとう)、

 

会社で、直属の上司が男だったら、女子はとりあえず義理でもなんでもう○こでもあげておくもの、とみなかさんは思っているのですが、それはあくまでみなかさんのなかでの常識で、平成組に押しつけるつもりはありませんが、

 

「それ大丈夫なの?」とたぶん昭和組のみんなは心配していて、部署Bの平成組がたまたま頭おかしいのか、本気で貧乏でお金ないのか、あるいはバレンタイン自体今や昭和生まれのイベントなのか、いろいろ考えてしまうみなかさんでした。

 

やたら高いチョコをくれた人がいて、もしかして本命なのでは、と勘違いしつつあるみなか
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ワオン使用不可を恐れてか、毎回アンケートクーポン出すのが気まずいからか、吉野家のヘビロテ率が下がり気味のみなかさん、今日も吉野家のすぐ近く(というか階段の上か下かの違い)のリンガーへ向かいます。

 

太めん皿うどん リンガーハット

 

相変わらず見た目は危険

 

 

見た感じ明らかに食べきれなさそうな量なのに、完食できてしまう不思議。あんかけの味が濃いめだったり、野菜ばっかりだったりというのもあるのかもしれませんが、

 

変な油を使って作られていたら、胃もたれで悲惨な目に遭うのが確実なのに、それもなく、おいしく食べられてしまうので、リンガーの優秀さが垣間見れるメニューであると思います。

 

みなかさんかた焼きそばって好きかもしれなくて、そのルーツはおそらく給食のあんかけ焼きそばに遡るのですが(あの、うずらの卵の謎のレア感)、

 

わりと食べたいと思うことは多いのですが、そういうお店になかなか行かなかったり、あと似ているようでまったく違うメニューのほうがメジャーだったり(麺がパリパリしているのは違うのです)、

 

今回のリンガーのもみなかさんの食べたいやつとは実はちょっと違って(まず皿うどんだし)、本当はあのもそもそとした感じの麺が食べたいのですが、バーミヤンとか行けばあるのですかね、誰か買ってきてほしいです(怠)。

 

 

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「あなたが来ると季節を感じる」と美容師さんに言わしめるくらいの頻度でしか美容院に行かないみなかさん(苦手なので)、

 

でも、以前は半年に一回みたいなペースだったのが、最近はきれいに四ヶ月に一回なので、頑張っているとは思うのですが(しょんぼり)。

 

今通っている美容院は、美容師さんは前からお世話になっている人なのですが、お店としてはアウェイで、

 

「前から観葉植物は育ててたんですけど、食べられるもの育てようと思って、かいわれの種を買ってきて植えてみた。一日一日育つ様子を見ているのが楽しい」みたいな話を美容師さんとお客さんがしているような、アットホームな雰囲気で(サボテンでも食ってろや)、

 

今日入店したときはお客さんが多く、そんな会話があちらこちらでされているものですから、賑やかで、「苦手かも」と思ったのですが、時間帯要因だったのか、だんだん空いてきて快適になりました。