みなへいのブログ

フリーライター、戸塚美奈が、暮らしと健康、男子の育て方などなど「日々の笑いと発見!」を書きとめるブログです。

クリップサッカー母ちゃんは引退しました。サッカーのこともたまには書きます。健康ブログ は更新中です。


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先週末、インターホンが壊れてしまった。

2ヶ月くらい前の暴風雨の翌日から数日間、人がいないのにピンポンピンポン鳴って、おかしいナ、とは思っていたが、ついにおだぶつ。この時期お届けものも多く、困ったなぁと、とりあえず、「すみませんが故障中です」の貼り紙を。「故障しているので、大声で呼んでください」でもないし……と思いつつ。宅配便のおにいさんに申し訳ないし、なにか、鳴り物はないか、牛につけるベルのようなもの、チリンチリンと音のなるものなかったかな、と物置をゴソゴソしたけど、ない。 玄関先の見える窓のところに犬をおいとけば、ワンワン吠えるんだがなぁ、などと思っていたら、「コン、コン!」とノックの音。ああ、そうでした、ドアホンがなければ、ノックをすればよいのであった。そんなあったりまえのことを忘れていた。

 

昔むかしはフツーの家にはインターホンなんてなくて、インターホンなんてものは、門構えの立派なお屋敷にのみあるものであった。幼稚園の頃、成増のアパートに住んでいた。隣は、米軍基地にお勤めのアメリカ人家族。息子のジミーくんと私は仲よしで、アパートの周りで遊びまわった。大家さんのおばさんの家にしのびこんでいたずらするのが楽しかった。あちこちで遊んでいると、大柄なジミーくんのママが探しに来る。ジミーくんのママのドアのノックの仕方は、「コン、コン!」ではなかった。「オクサーン!」と叫びながらコンコンコンコンコンコンコン!!という高速ビート(と時折思い出して母が言っていた)。当然ドアホンはなかったろう。小さな2DKにドアホンもインターホンも必要あるまい。その後成増から目白の社宅に移ったが、そこにはドアホンがあったような気がする。ドアにはいつもきっちり鍵がかけてあり、小1の私が鍵のかけてある家に入りたくて、友だちにそそのかされて、玄関口の小さな窓から忍び込んだときには、こっぴどく母に怒られた。

その後山形に戻ったら、山形の友だちの家はみんな広く、物置なのか玄関なのか、畑なのか庭なのか、入り口がどこだかわかりにくい。ドアホンなんて見たこともない。子どもたちが玄関先と思われる場所で「あ~そ~べ~」と節をつけて友だちを呼ぶのだ。

店で買い物をするときにも「か~あ~う~」と節をつけて店番のおばちゃんを呼ぶ。

昔は、プライベートとそれ以外との境界が至極あいまいだった。家もそういう作りになっていて、畑がいつのまにか庭になり、勝手口になり、土間になり、家の中になる。いつのまにか誰かが庭にいる。

そういや、中学生の時、父に用があって住所をたよりにやってきた校長先生が、裏の畑からいきなり台所裏に現れ、「おーい!おまえんち、ここだが?」と言ったときはたまげた。大人たちも、商売の人も、ピンポンなんて使わず、ガラガラと玄関の戸を開けて「まいど~」「おーう!」だったっけ。

 

それらが原風景として残っているわたしだから、インターホンごしのやりとりがあまり好きではなくて、ピンポンが鳴ってもドアを開けて応じている。だいたいこんなウサギ小屋にインターホンつけて、モニターで話しているなんて、なに気取ってんだい、とちゃんちゃらおかしい。客観的に考えると相当アホらしいことじゃなかろうかと思う。

だもんで、私は文字通りの「呼び鈴」設置スタイルでもいいのだが、世間体を気にする次男が反対を示し、また宅配便のオニイサンにも気の毒であるので、結局、インターホン工事110番、というようなところに連絡して都内の業者を紹介してもらい、修理してもらうことになった。

検分してもらった結果、「もうムリです寿命完全に超えてます」。16年も使っていて、じゅうぶんすぎる、とのこと。7、8年くらいが寿命だそう。今年はお金がかかること続きだとガッカリした顔をしていたら、気の毒に思ってくれたのか、アマゾンで本体を取り寄せれば、工事費だけでよいとのこと、おかげでトータルで2万2千円で修理完了。

「今のは留守中来た人が録画されてますよ」と電気工事の親方が言うので、「そんな機能いらないんだけど」と言うと、「今は安いのでもみんなこの機能ついてますよ」だって! そういえば、お隣に駐車場代を払いに行くと「留守しててすみませんね、何度も来ていただいて」と言われるのが不思議だったのだが、そういうことだったのか。

我が家のご近所には、いまだにインターホンを使わないおじさんおばさんもいる。いきなりトントン、「どーも」、いきなりドアオープン。そうした訪問が、なつかしい昔のご近所さんを思い出させてくれて、私はほっこりするのだが、農村で暮らしたことのないダンナは、そのやり方にどうにもなじめないらしい。

 

本体が小さくなってしまって、こんなにスペースが余ってしまった。このすきまになに置こう。しかしねぇ。この狭い建売の貴重なスペースに、聖母像でもあるかのように偉そうにまぁ・・・。

 

 

 

 

 

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1カ月くらい前、寒くなってきたので、室内の窓際に蘭の鉢を入れておいた。かれこれ5年前にいただいた胡蝶蘭の鉢。その後3年目まではなんとか咲いていたものの、4年目は新芽がうまく育たずダメ、以来、芽はひとつも出ず、もう死んじゃってるのかな……とあきらめ状態。ところが、一昨日、フト見たら、小さい新芽が出ているような気が。今朝見たらたしかに芽は出てる! しかも新芽は2つ!!

(写真ではわかりにくいですが)

なにがうれしいって、こういうことほどうれしいことってない。一所けんめがんばった(別にたいしてがんばってないが)自分へのごほうびに違いない……。ひところ、自分へのごほうびという言葉が流行った。ボーナス商戦の広告用文句として。でも、本来、自分へのごほうびってこういうものだろう。アクセサリーよりバッグよりうれしい(もとよりアクセサリーにもバッグにも興味はないが)。早めのクリスマスプレゼントもらった気分。

 

府中で見かけた二人連れ(?)のハリネズミ。親子なのかカップルなのかきょうだいなのか??

 

 

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なぜか忙しい毎日。それほど仕事をしているわけではないのに、なぜだろうと首をひねる。ブログや日記を書かないと、どうも達成感ゼロで精神衛生上よろしくない。いろいろ書きたいことはあるのだが、とにかく目前の仕事をさっさと終わらせないと正月も来ない(喪中だが)なので、しばしガマン・・・。

ありがたいことに家族が鍋好きなので、食事は毎日鍋。でも家事を仕切る人であれば誰もが承知と思うが、鍋だから食事の支度も後始末もラクということではなくて、手間はそれなりにかかるのだナ。その上、我が家は、男3人の帰宅時間がバラバラという鍋には向かない困った家族なのであった。

 

鍋と鍋と鍋の間に、このような空白時間が訪れる。それでも、素材は切るだけでいいし、翌朝も絶品おじやを食べられるのだから、いいか。

鍋のコツは、「なんでも鍋」にせず、鍋メニュー名をはっきりさせて、主役を決めること。鶏ちゃんこ+うどんすき、豚しゃぶ野菜いっぱい、キムチチゲ、豚鍋ラーメン、などと「今日はこれを食う!」という方針を示しつつにすると、ごちそう風になってありがたみが増す(一人当たりの肉が少なくても)。これ主婦の知恵。

写真はちょっと贅沢に我が家の一番人気、「ブリしゃぶ」の日。

 

 

 

 

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一昨日のこと。

月に一度の、人形劇俳優の永野むつみさんの絵本塾へ。隣の市で5、6キロほどなので、いつもは自転車で行くのだが、天気が不安なので電車で行くことに。20キロ先でも自転車で行くほど自転車好きな私だが、雨の日だけは自転車に乗らないのだ。というのも、数年前の雨の日、自転車をかっとばしていて見事にすっころんだから。

免許書きかえの日、小雨が降る中府中の試験場まで自転車で。視力検査のところでハッと気が付いた。眼鏡がない! 「あのー、眼鏡忘れちゃったんですけど、ないとダメですよね」当たり前のこと聞くなとばかりギロリとにらんだ視力検査のオバサン、「まさか車で来てるんじゃないでしょうね!?」。ちがわい。べそをかきながら家まで小雨の中自転車で戻り、本降りになった中をまた自転車で府中までひた走り。そして、その帰り道、歩道に乗り上げる斜面ですべってハデに転倒。ショックでにわかには立ち上がれず、つえを持ったおじいさんに助けられる始末。いやあれはつらかった。2月の雨。あれ以来雨の日の自転車がトラウマになり、雨の日は極力乗らないようにしているのだ。

で、なんだっけ? そうそう、一昨日。

雨だからと早めに電車で行ったのはいいが、駅の改札を出たところにある書店に引き込まれるように入ってしまい、ついつい立ち読み。ハッと気づいたら時間で急いで永野さん宅へ。で、速足でマンションのアプローチに飛び込んだ瞬間、たった10センチほどの段差にけつまづき、飛んだ、のだ、私が。顎がマンションのガラスのドアの取っ手に激突。ガラス戸の向こうにいた管理人さんも、道を歩いていた人もゲッ! という顔をして「大丈夫ですか?」と言ってくれたが、こちらは「大丈夫です」と答えてさっさと立ち去るのみ。しかし本当はかなり痛く、正直言えばしばらくそこに倒れていたかった。打った場所が顎の下で正面から見ればほとんどわからないので、絵本の会でも気の毒がってもらえないので少々つまらない。家に帰ってから見たら内出血して黒くなって全体的に腫れている。家の男衆は皆私より背が高いので、よほどアゴをあげて見せつけないと黒いアザは見えない。ダンナは老化現象だ、骨折してたらたいへんだとさわぐがたいして痛くはないし大事ではない。長男はアザとふくれたアゴを見てフグだという。それにしても驚いた、人って飛ぶのだ。両足が浮いた一瞬、時間が止まったのだった。そして、次の瞬間、ガラス窓に激突する鳥みたいにオバハンはガラス戸にぶつかったのだった。まるでマンガだ。お母さんに連れられてた男の子が口を開けて見ていたけど、さぞやぶざまであったろうなぁ。昨日両親に電話していて、「気を付けてね、転ばないようにね」と言いながら、自分が転んでやがると情けないかぎり。しかし今も転んだ瞬間を思い出すと笑ってしまう。あまりに豪快に激突したもんだから、転んだ瞬間、厄がぜんぶ吹っ飛んだような気がする。
免許の書きかえに行って転んだのはサテいつだっけと免許証みたら、平成24年。うーむ4年近くたつのか。やっぱりね。あのころからなにかと苦難続きなのだ。来年は書きかえだ。そういえば永野さん宅も府中である。そうか、雨の日に府中で転んでアタシはウッカリ疫病神を拾ってしまった。そして4年近くがすぎ、再び府中でハデに転んで、府中の街角に疫病神をお返しすることができたのかもしれない。

なんかどうもそんな気がする。

 

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曇天。あまりの暗さに、もう夕方かと思ったら、まだ14時台だったのでおどろいた。外のオクラをいいかげんに片づけてはつか大根のタネをまこうと思っているのだが、今日もあれこれやっていてなかなか外に行けない。となりの家のゴーヤがいまだに2階までつるが伸びていて、花まで咲いているのを見るとほっとしてしまうのがまずいと思う。日が暮れないうちに片づけなければ。

アメリカはトランプが大統領になってしまった。当確がでたあとの映像をみたら、なにやら正気にもどったようなまじめな顔をしていたので笑ってしまった。ダンナに、「なんであんな顔してるの?」と聞くと「もう選挙は終わったからハッタリのパフォーマンスは終わったんでしょ」という。ショータイムは終わったのだ。さっき次男が「ハリウッド俳優がトランプにNOを言ってるよ」といろいろな画像を見せてくれた。NOもいいけど、こうやってさらに対立をあおるのもどうなんだろうと思う。まあ仕方ないではないか。女性大統領が誕生しなかったのは残念だけど、ヒラリーだったらこれまでのアメリカとなにも変わらないだろうから。アメリカのことより、プランタ-の片づけと、買い物もしなければ。

大統領選のニュースで出てくる地図を見ながら思い出していたこと。私にアメリカのいくつかの州の名前を教えてくれたのは、『大草原の小さな家』の本だったっけ。ウイスコンシン州、カンザス州、ミネソタ州、サウスダゴダ州。子どものころ、解説についていたアメリカ合衆国の地図を見て知った。州から州へ、インガルス家が幌馬車で移動したのだと信じられない思い。『大草原の小さな家』でインディアン(ネイティブ・アメリカン)たちが長い行列を作って土地を去っていくシーンがとても印象に残っていて、昨日なぜか思い出されて挿絵もよみがえって来た。テレビ版にはそのシーンは会ったのかは覚えていない。馬の両側のかごに赤ん坊を入れた母親のインディアンが通り過ぎる。その赤ちゃんが、つぶらな瞳でローラを見つめる。通り過ぎても、じっとその赤ちゃんはローラを見つめ続ける。ローラはその赤ちゃんが欲しくてたまらなくなり、あの赤ちゃんをもらってと駄々をこねるのだ。トランプに票を投じた人々も、きっと、ローラの父さん母さんのように、神に祈り、神に感謝し、家族を愛する人たちだったんだろう。

 

さあ、買い物買い物!(プランター掃除はあきらめた)

 

 

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昨日スーパーに行ったら、まだ野菜が高かった。隣のTさんからもらった苗で育てたサニーレタスがやっとフサフサしてきたので、今日は久しぶりにレタスのグリーンサラダが食べられるー! よく見ると虫食いにやられている……別にいいけど。

ちょっと外に出るときに羽織るものがないから、庭仕事用のフリースをユニクロで買ってこなければ。そう思って週末ユニクロに行ったのだが、店内に入ると、リユース用の古着入れの箱に、ちょうど私が欲しい色のフリースが投げ入れてあるではないか。「・・・・・・・。」じーっと見ること30秒。なんだか買い物する気になれず、靴下3足だけ買って帰ってきてしまった。フリース、便利だけど。何かしら他に着るものはあるのだ。ユニクロでフリースを買わないと庭仕事ができないとか思うことがいかん。ダンナや息子たちが着ないでいる上着をリフォームして私が着ればいいこと。と思いつつそれがなかなかね。

 

先月のこと。用事の帰りに普段行かないちょい遠いスーパーに行くと、入り口に「ミシン修理」ののぼりが立ち、ミシン職人のおじさんがいすに座って暇そうにしていた。ちょうど、ミシンの調子が悪くておおいに困っていた私、えあわてて翌日大きな紙袋に大事なミシンを入れて自転車でエンヤコラ。「あのう、ミシンの修理お願いしたいんですけど」と言うと、「あ、じゃぁ引き取りに行きますからね、この紙に住所を・・・」「あ、持ってきちゃったんですけど」と言うとびっくりするおじさん。とりあえず預けて、糸調子が合わないことや、ボビンに糸を巻くときの棒が折れてしまって、自分で急ごしらえの棒を取り付けてあることを伝える。「道具がないから今すぐはできないんでね、とりあえずお預かりして、ご自宅にお届けしますから」そりゃそうだよね。

数日後の朝、修理を頼んだミシンが届くことをダンナに話したら、「いくらかかるか聞いた? お金あるの? いっぱいかかるかもしれないよ」。いつも少ししか現金を持っていないため、新聞集金だけでピンチになる私。あわててコンビニでお金を下ろしてきた。おじさんがやって来た。玄関先にミシンを出して、試し縫い用のかわいい水玉の布に縫って見せてくれる。「油もさして様子見たけど、だいじょうぶみたいですよ」あれ、そうなんだ。「それで、この糸巻きのところだけど、これ、古いミシンだしメーカーが違うから部品がなくてねぇ。今みんな、こういうの、内臓されていて外に出てないんですよ」うーむ、残念。この部分が使いにくくて困ってたのに。「もしあれだったら、ウチのメーカーのならお値引きしておきますけども」「でもまだ使えるし…たいしたもの縫うわけじゃないし」「まぁ頻繁に使うわけじゃないんなら、十分ですかね。これで問題なさそうだし。奥さんこれ自分でやったんでしょ?」 へんてこな修理部分をなでながらおじさん。そうなんです、あたいがテープでくっつけて直したんです。使い勝手はイマイチだけど、プロが大丈夫って太鼓判(?)押してくれてるんなら、このままでいいか。エヘン、プロも直せないものを直したぞ。で、だんだん心配になってくる。修理代っていくら? ドキドキしてると、「じゃ、そういうことで」。立ち上がるおじさん。「えっ?お代は?」「お代は・・・・いいです、今回は」「えぇ~そんな~」いくらなんでもそれは申し訳ない。「まぁ通常だったら3500円くらいなんですけどね、いいですよ、今回は」でもそれじゃ私の気が済まないよ。「だって点検して掃除もしてもらったんですから」と言うと、「んじゃ・・・奥さん、領収書って必要です?必要なかったら、千円、千円だけいただけたら…」とおっしゃるので、1000円だけお支払い。おじさんのお昼と一服代くらいにはなったかしら。おじさん、車に乗るときも「もし奥さんお買い換えのときは、うちのメーカーをご検討くださいね」と言っていた。

 

ミシンドック(?)も終わったし、リフォームをしなければ。そして庭仕事もしなければ。こうしてお金を使わない生活に拍車がかかる私。

 

 

 

 

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11月3日文化の日は埼玉県春日部市へ。

クレヨンしんちゃん電車とクレヨンしんちゃんバスの出発式を見物に。

雨の予報もなんのそののピーカン、しんちゃん日和!

 

乗車側じゃないほうがしんちゃんの絵柄が大きくより派手かわいい。後から走行中のバスを見て気づいた(撮り忘れ)。

 

しんちゃん登場!!

「駅長さん、しゅっぱ~つ、おしんこーって、こう?」「違う違う、こうだよ」出発の合図を練習中。

しんちゃんの動きのキュートなこと。駅長さんもノリノリ。

 

電車が入って来た瞬間は、まるでアニメが目の前を走っているかのようなインパクト。取材陣からも「おお~‼」と歓声があがり、ホームにいる人、電車に乗っている人、みんなが笑顔に!

東武伊勢崎線の久喜、日光線の南栗橋から、東急田園都市線の中央林間の間を走るそう。

 

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健康ブログ更新。

http://40s-style-health.blogspot.jp/2016/10/blog-post_27.html

長男の喘息がまた復活してしまった。サッカーをやめてからというもの、かぜやらアレルギー症状やらのオンパレード。不思議と肌荒れ症状はほとんど出ていない。やっぱりひざ裏やお尻などの肌荒れは汗が原因だったのかもしれない。

急に寒くなると体がびっくりして喘息などの症状が出やすくなるそうだ。体(自律神経)が寒さについていけなくて、が原因なのだが、私ときたら、自律神経というより、自分の頭のほうがまったく寒さに追いついていけてない。なんだかまだ暑くなりそうな気がする。鍋やシチューに気持ちが浮き立たない。長袖もうっとおしい。今朝も半袖で朝ごはんの支度をしていて、長男に、「いい年して元気な小僧みたいなかっこして」と言われてしまった。母は忙しく立ち働いているから寒さなど感じないのだ。ところがさて仕事しようと机に座ったら、寒さで仕事をやる気がゼロになった。今週からしっかり働く予定だったのだが。新しい判断をして、来月(つまり明日)からしっかり働く予定に変更しよう。

昨日はセンター模試。難しくて点数が取れなかったと長男次男どちらも落ち込んでいて、私もしゅんとしてしまった。国語が難しかったらしく、国語で点を稼いでいた長男は大ダメージ。まぁ本番ではないんだから、きみたちが難しかったということは、みんなも難しかったんだよと一応慰めたが、難しかったのがウチの兄弟だけだったらどうしよう。前年からの傾向を考えると今年のセンター本番は国語が難しいと予想されると一昨日予備校の保護者会で言っていた。予備校の保護者会に行ったら、レベルの高いハナシばかりでてんで参考にならない。4月時点の成績からこれだけ伸びた、のような資料を見ても、それだけの点数最初から取れてたら、予備校行かなくていいんじゃん、というような素晴らしいお子の例ばかり。「奇跡」は起こらない。「ビリギャル」なんていないんです。わかってますよ! ああ一般受験はたいへんだ。そもそも親がたいした頭ではないのだ。それに、学歴なんて意味のないことも重々承知してはいるのだが、それでも模試の成績を見てはため息がでる。まぁハッキリ言ってしまえば、ウチの二人はまだ本気度が足りないのだろう。受験は物見遊山気分ではダメなのだ。でも私自身の大学受験を振り返ってもまったくもって物見遊山気分だった。ホントに子どもだった。東京に行きたくて浮かれていて、受験に集中していなかった。だからダメだったんだよなぁ。今だからわかる。こんな私だから決して息子たちには説教なんてできない。じゃどうするか。 仕方ない、仕事を通して、死にもの狂いでやるというのはどういうことかを見せてやろうじゃないか。そうだ、それしかない。家事なんかていねいにやってる場合じゃない。食事は毎日鍋でよしと。気合いを入れて、仕事も半袖でできるくらい熱くやるのだ。やりかけの仕事をきっちり進め、ブログもどんどん書くし、企画書も作る。

いつやるの?今日からに決まってるでしょ。

 

ベランダのベンチのすみにサビ猫が陣取っているのだが、まったく気が付かないウチの犬。

いつもならワンワン狂ったように吠えて追い出すのだが。見えてないの?

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日曜日は義母の四十九日で焼津へ。足に不安のあるダンナに代わって私が運転。「ほんとうに大丈夫?」と何度も念を押すので、「大丈夫大丈夫!天皇陛下が乗ってるつもりでゆっくり行くから」。「だってママ高速運転したことあったっけ?」あるよ。高速教習は雨の日だったし、免許取り立てで茨城の海から実家のほうへ帰ったときもいっぱいトンネルつきの高速走ったじゃん。しかし、免許取り立てであのトンネルは怖かった。閉所恐怖症気味なのでトンネルへの苦手意識が張り付いてしまい、以来長距離は避けてきたのだ。そして多摩地区ご近所限定ドライバーとしてよちよちやってきたけれど、いろいろ事情がありまして、もうそんなことを言っている場合ではない。

行くっきゃない!のだ。

私の運転で助手席のダンナから出る苦情はほとんどが信号で止まるか止まらないかのタイミング。彼のタイミングと違うから怖いらしい。でも高速だから大丈夫だ。圏央道が東名につながったから、調布から中央フリーウェイに乗ってしまえば焼津まで信号はないぞ。

前日、通ったことのない圏央道を地図で確認。ん?なんだこれは。道路が切れてるじゃないか。いや、切れてるんじゃない。トンネルだ~!!! ぞっとしたのだが、もうあとへは引けない。そりゃそうだ、高尾山の下を通るのだから。トンネルをくぐらなければ山いっぱいの日本、どこへも行けないのだ。

朝、7時前に出発。心配性のダンナがETCカードの有効期限を確認している。一昨日も確認したのに! はっきりいって私達、高速のるのも久しぶりで、運転のみならず、ETCカードにも不安を持っていたのだ。エンジンキーを回し、「お義母さんお守りください」とお祈りして出発。いつものルートで甲州街道、そしていよいよ高速へ。そしてETCカードがピーン!と反応した瞬間バーがパッと開く。おお、まるで新しい扉が開いたかのような快感! その時。あっ、アタシもう大丈夫、と思ったのだ。ぐいぐいとなんの問題もなく加速。幸い天気もよく、車も少なく、どんどん進む。オッケーオッケー。もちろん右手に競馬場、左手にビール工場なんて余裕はなく、ひたすら前を見てハンドル握りしめて走るのみだが。

そして圏央道に入り、問題のトンネル。ところが、トンネルの中はとても明るく、広い。なんの恐怖心もない。これにはびっくり。かつてのトンネルが暗かったのかもしれないが、ダテに多摩地区を何年もヨタヨタ運転したわけではなかったのかもしれない。ETCオッケー、トンネルオッケー。ひとつずつクリアしてなんだか自分が強くなっているような気がする! 東名も混まず、90~100キロで快調に走り、大井川で下りた。このインターもできたばかりで私達は初めて。なんだかずいぶん簡易的なインターだなぁとビビリつつも降りていくと、ETCのバーが上がるのが遅く、家族全員で「わーっ!」と叫んでしまった。一時停止しないとダメなタイプだったらしい。このインター、帰りにのるときも入り口が地味でわかりにくかった。お寺の住職に聞いたところ、地元ではインターができたお祝いのお祭りなどもあったそうだけど。

法要も無事終わり、帰りは東名ところどころと中央道が混んでいたけど、運転は順調。なにより横に座っているダンナがリラックスしていたので、私も自信をもって運転できた。家に帰ったら大酒のもうと思っていたのに、緊張が続いていて、疲れたかもよくわからないくらいになっていて、あまり飲めず。翌日になってから、ボディブローのように疲れが出て来た。ご飯を食べようと口を開いたらアゴの関節がこわばっている。どうも私はずっと歯を食いしばって運転していたよう。

天気にも恵まれ、住職のお経にも力が入っていて、いい法要だった。親戚の方たちのあたたかさにも励まされた。とにかく行き帰り無事運転できてよかった。ひとつ大仕事が終わった感じ。

 

私が車の運転するのを怖がっていたお義母さん、どうかこれからも守ってください。またダンナさん連れて焼津に行きますね。

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昨日は長男の部屋のエアコンの掃除をやった。長男の鼻水やら咳やらアレルギーがひどいこともあり、長男の部屋のエアコンが一番古く、掃除をしなければとずっと気になっていたのだ。

エアコンの掃除は素人じゃできない、プロに頼むべきと言われるけれど、ホントかな?大枚はたいてプロの仕事に納得がいかない場合もあり得るゾと思い、ならばとネットで掃除の仕方をケンサクして半日がかりでやった。くうきれい、とかいう高価なムース状の洗剤なども買った。結果、時間はかかるがエアコンの構造を把握すれば、掃除は素人でもできるのだということがわかった。別に高価なエアコン専用の洗剤でなくともよさそうだ。

空気を取り入れるフィン→ホコリを掃除機でとり、洗剤を吹きかけて汚れを取る。この部分の汚水は排水口から全部出る。空気を出す部分の奥にあるくるくる回るファン→これの汚れがすごい。しかも洗いにくい。分解できない場合は、泡状の洗剤を吹きかけてしばらく置き、歯ブラシ等でできるだけヨゴレを取り、水で洗剤をきっちり流す。ここの排水は風の吹き出し口から全部出てくるので、ゴミ袋をガムテープでつりさげて受けるようにする。オオゴトが起こっているように見えるけど、これさえやっておけばあとはじゃんじゃん洗えばいい。洗剤が残らないように徹底的に水で洗浄することが第一で、これが大変だった(付属品のリンスなんかじゃ全然足りないので、やわらかいペットボトルに水を入れてキャップに小さい穴をあけ、水鉄砲のようにファンに向けて噴射してひたすら洗浄する)。

洗浄が終わったので送風にして乾かそうとしたら、エアコンが動かず、運転スイッチが点滅。ありゃ壊れたかと思い、取扱説明書を探したが、ない。メーカーのウエブを探したが、何しろ2004年製、ウチの型番の説明書がない。お客様センターに電話したところ、「お客様、もしかして何かお手入れなどされたでしょうか?」とのこと。たしかに今まさにお手入れが終わってスイッチ入れたところである。どうしよう。あーあやっつまったよ、やっぱり素人が手を出すとこれだと思い「手入れしてどこか故障させちゃったんでしょうかネ」と言うと、「いえ、たぶんそれは、前面についておりますハネに、ストッパーのものがついていますが、それがきちんと入っていないだけだと思われます。まずは、ハネを、カチっという音がするまではめ込んでいただけますか。そうしますとすぐに点滅が消えるはずでございます」。手入れをしたことくらいでイカレてしまうということは考えられません、という堂々たる口ぶり。「大切にご使用いただきありがとうございます。取り扱い説明書がネットのほうに見つからなかったとのことでたいへんご迷惑をおかけいたしました、説明書はコピーですがお送りいたします」。なんという親切さであろうか。次にエアコンと冷蔵庫買うときは絶対ここのメーカーの買うぞと思いつつ、安心してエアコンのハネをセットしなおしたら、お客様センターのかたの言うとおり! たちまちブーンと作動するではないか。よかた、壊してなくて。

やったぞ、私は自分でエアコンの掃除ができるようになったのだ。なんだか、ひとつ、世の中のやっかいな問題を解決したようないい気分だ。それにしてもモノスゴイ汚水が出た。あの汚れが長男の頭上にあったのだと思うと・・・・・・・。

今朝、さぁ長男は咳も鼻水も少なく眠れたかな。と思って朝起こしに行ったら、窓全開で顔だけ出してフトンにくるまって結核患者のように寝てた。

 

 

 

 

 

 

 

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