みなへいのブログ

フリーライター、戸塚美奈が、暮らしと健康、男子の育て方などなど「日々の笑いと発見!」を書きとめるブログです。

クリップサッカー母ちゃんは引退しました。サッカーのこともたまには書きます。健康ブログ は更新中です。


NEW !
テーマ:

いろいろ思うところがあり、

スーパー獣医として人気で、時折テレビにも出ている野村潤一郎先生の本をまとめて読み直していたら、

ネットでいくら探してもよくわからなかった雷や花火の音を怖がる犬のことがちゃんと書いてあった。

 

雷や花火の音を怖がる「音響シャイ」の犬は、一定数いて、それは遺伝によるものだそうです。

「特定の音がきっかけになってパニックになる」のだそうです。

なので、雷が怖いから雨が怖い、湿気が怖い、などなどの連鎖反応を生むのだそう。

大雨の日、低気圧の日に、足元から離れないのはそのせいなのでした。

(詳しくは、『犬の悩み相談所』(講談社))

遺伝のせいなら仕方がない。

おかあちゃんのしつけが悪くてそうなったわけではないのです。

これからも、「ダイジョーブ、ダイジョーブ」言いながら、ヨダレを拭いて回るだけのことです。

 

それから、

遠吠え。

ウチの犬は、「さおや~さおだけ~」の声や、救急車のサイレンを聞くと、「わお~ン」と遠吠えを始めます。

鍵盤ハーモニカ等の演奏をしても遠吠えをするので、不思議に思っていましたが、

これらの音は、犬の遠吠えの周波数に近いのだそうです。

「仲間意識を高めるためだけでなく、他のグループとの無用なトラブルを避ける信号でもある」のだそう。

 

負け惜しみで吠えているわけでもなければ、

寂しいから吠えてるわけではないのですよ。

 

うちの犬が「おりこう」だから吠えているのでありますね、うん。

 

じつは野村先生の本は、一時期はまり、ほとんど読みつくしていたのだけれど、考えてみたら、それは犬を飼う前のこと……。今回あらためて読みなおして、やはりこのセンセイは本物だなぁ、と感じ入ったしだい。

 

 

犬は人間と違って汗腺が発達していないため、扇風機にあたっても揮発熱効果がゼロなので、夏は必ず冷房を入れてください、犬は寒さでは死なないけど、熱中症では簡単に死んでしまいます、という言葉に焦って、きちんとクーラーをつけるようになりました。

クーラーのあたる位置にいるうちの犬(11歳)。

 

 

変わった先生で、本も風変りなものが多いけど、

動物への愛情みたいな感情論でなくて、知識と圧倒的な経験に裏付けられているから信用できるのです。

 

『ソロモンと奇妙な患者たち』(ちくま文庫)

『ダーツよ、鉄の城を見張れ』(世界文化社)

の2冊のエッセイがとくに好きなのだけれど、なかなか続編が出ないのが残念。

 

それにしても。

ついつい、ネットで調べものってやってしまうけど、ほとんど役に立たないということがわかったよ!

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

オリンピックと高校野球が終わって、私もいよいよ仕事モードにギアを入れないといけません。

子どものころから、高校野球が2回戦、3回戦となるうち、「ああ、夏休みが終わる~」と悲しくなったものでした。

私の故郷では、小中と20日で夏休みがおしまいだったので……。月曜日が怖いサザエさん症候群てのがありますが、私の場合は、甲子園の声援にカーン!という金属バットの音症候群なのでした。

そしてあとに残るはお約束通りの宿題の山……。

 

先日美容院に行ったら、いつも担当してくれている兄ちゃんのKくんが、

「いや~、今回、オリンピック始めてしっかり観ましたよ~。いいですよね。感動しちゃいましたよ~」

ってしみじみ言うのです。

その日ちょうど男子卓球団体の決勝戦だったので、気になって仕事どころではなかったらしく。

「自分、あんまりスポーツ得意じゃないんで、今までオリンピックってあんまり興味なかったんですけど、今回のオリンピックは本当にはまってしまって、オリンピック、感動ですよ~!」

って。

えー、なぜに?

びっくり。

思わず言ってしまいました。

「オリンピックに感動して毎日ドキドキして見てたのって、あたし、モントリオールのころだけど……」

その後モスクワ五輪はとんでしまい、思春期にオリンピックに熱くなる機会を逃し、そのままアタイはひねくれた大人になってしまったのだった。

「…それ、どこでいつですか?」

モントリオールは彼が生まれる前の出来事のようで、それ以上話は続かず。

 

「でも、今回とくにすごくないですか? 日本メダルの数すごいですよね~!」

と兄ちゃん。

……すごいか~? 今度は私のほうが沈黙・・・・。

その反応、ウチの子どもたちと一緒じゃないの。

「日本って小さい国なのに、けっこうメダルとってるよね」って言うから、恥ずかしくなる。

日本は小さい国じゃありません! 日本は人口が多いんです!! GDPを考えればこの数はあたりまえです!

毎日毎日怒鳴る母。

 

オリンピック、いいですよ。

400mリレーなんてすばらしかった。

でも、報道の仕方にはかなりの「?」。

毎日毎日ニッポンのメダルの数の報道にかなりうんざり。まるで小学生向けの報道ではないですか。

その一方、他国の選手は、テロップは国旗と略称のみの表示で、いったいどこの国の選手なのかがわかりにくい。その上、海外のスター選手への取材や報道はほとんどなし。

もう少しどういう経歴の選手なのかとか、周辺取材して報道したらどうなんだ。

オリンピックって、いろんな国の選手が出ているからおもしろいし、他の国のことを学ぶきっかけになると思うのに。

日本の選手のことさえ報道すればそれでいい、って感じ。

 

それからもう一つ。

やたら、親子の絆系の報道が多かったことが気になりました。

母親や父親の指導や支え亡くなった親にささげる云々は、高校野球の選手紹介の鉄板であったけれど、オリンピックの、しかも週刊誌ではなく、公式な報道で、ここまでやられると異様な感じがする……んだけど、そう思うのは私が至らぬ母だから、なんでしょうね、きっと。

スパルタコーチや選手の我が子と一心一体になっている親御さんのことが報道されるたびに、時代錯誤的なものを感じて、ビミョーな気持ちになるのは……ま、至らぬ母親の私だけなんでしょうね、きっと。

 

アラフィフおばはんの戯言ですから。

 

今回のオリンピックで一番よかったね賞は、ネイマール‼‼

ブラジルの優勝、ほんとによかった。ブラジルのみなさんも大喜びで、リオでやった甲斐があったというものです。

ネイマール、あんなにいじめられていて、ジーコにまで文句言われて、最後の最後のPK、まるで筋書き通りのPKになっちゃったけど、ここで失敗したらどうしちゃうんだろう、自殺しちゃうんじゃないか? って、ほんとに、家族全員(そのときみんな家にいた)固唾をのんで見守っていたのです。

「フリーキックがうまい人ってこういう場面で、やっちゃうんだよなぁ・・・」びくびくしつつ。

決まった瞬間はもうホント、ほっとしました。

どんなときも支えてくれた家族と友人に感謝したい、って、ネイマール泣いてたねぇ。

めでたしめでたし。

 

さぁ、夏休みは強制終了。

動き出すぞ。

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

週末、やっとぼろぼろで気になっていたソファのカバーを変更。

といっても、布を買ってきて安全ピンでとめただけ。

 

いつも地味にグレーだとかベージュにしていたのを、どこにも出かけられなくて寂しいから、せめてソファのカバーくらい、リゾートしよう、と考えて、オカダヤでこんな布を買ってきてみた。

巻いてみたものの、ソファのわく(?)やクッションは白にしたいところだなぁ……。

 

そしたら、父ちゃんがえらく喜んでいる。

「いや~、今までウチになかった色味だなぁ。気分まで明るくなるよ。いいなぁ。(友人夫妻の)K家みたいだなぁー!!」

ニコニコ。

K家の奥さんみたいに明るいインテリアにしてほしかったのだなぁ。ついつい、シンプルで殺風景にしてしまうもんだから。

ダンナ様は大喜びでソファに陣取って、オリンピックに高校野球にサッカーに時代劇にと週末テレビ三昧。

喜んでくれたんならよかったけどさ、台風三連発であっというまに夏が終わってカバーが季節はずれになりそうだ。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週から、仕事をさぼり、家の片づけ。


昨日は玄関回りの掃除をして、物置も掃除して、いらないカサなど処分。

サッカー観戦のおともだった折り畳みイスは、とりあえず陽に干して。

イスやらカサやら開いて壊れていないか確認して、使えそうなら干す。


物置の中から次々に出して、玄関先でお店を広げていたら、

ご近所のみなさんが、通りがかりに、

「あら~、カサの片づけ? うちもやらなきゃ」

「暑いのにがんばりますね~」

と声をかけてくださいます。おかげさまで、私も最後までやりとげることができました(ギャラリーの応援が力をくれるのはオリンピックだけではないのです)。


じつは、カサ、開くときいつも少しドキドキする。。


中学生のとき、Tちゃんと町に買い物に行ったときのこと。バスから降りてカサを開こうとしていたTちゃんが、

「カサの中にヤドカリがいる!!!」

と、持っていたカサを振り回していたのでした。

なんでこんなところにヤドカリが?とカサの中をのぞいたら、ヤドカリではなくムカデではないですか。

ムカデはなんとか追い出したものの、

カサの中に棲みついていた生き物を、思わず「ヤドカリ」と呼んでしまったTちゃんのセンス(?)が見事にツボにはまってしまった私は、その後ン十年たっても、あのときのTちゃんの「やどかりが・・・!」という声とカサを振り回す姿が頭に残っているのでした。


その後、カサを開くときは用心深くなりました。

ムカデ落ちてきたら怖いし。

買いたてのコンビニ傘なら、そんな心配ないわけか。


今回は、怪しい虫のたぐいは出ず、無事片付け終わりました。

ただ、ため込んでいたカサの半分以上が、サビや骨組みの折れまがり、生地の破れ等でまったく使い物にならず。誰ですか、壊れたものをそのままたたんでしまい込む人は。


それにしても、

カサって、人間にとって、とっても大事な基本的な道具のはずなのに、

家の中では邪魔者扱いされていて、かわいそう。

数少なく、大事に使いたいなぁ。


あんまりカサをいじめると、

傘お化けが出るぞ!







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本棚の整理をして、頭をスッキリ整理してから次の仕事にかかろう!

と気分で片づけものを始めたら、まったく片づけ終わらない・・・・・。

あれやこれや机の上に積んでしまい、かえって仕事ができなくなるというありさま。


サテ、どっから手をつけようと思ったものの、

そういえば、今朝出しの粗大ごみを申し込んでいたんだった! と思い出して、ふうふう言いながら庭のすみの粗大ごみを玄関に移動。


毎年海に行っていたころ使っていたタープとパラソル。

さすがにもう使わないし、かなり傷んでリサイクルも無理なので、処分することにしたのでした。


えっちら出してきたら、パラソルの木の柄がバラバラっと崩れて、大量のアリがワラワラと・・・・!!!!!


あ~怖かった。

なんだかあちこち痒くなっちまった。

もうこのさい、本棚だけじゃなくて、あちこち徹底的に片づけるしかねえべ。


書きなおししなきゃいけない仕事があるのだけれど、片づけが終わってからにさせてもらお・・・・・・いいよね、いいよね、どうせみんな夏休みだよね???


今日

がんばって片づけてスッキリして、

夜になったら、キンキンに冷えたゴーヤビールとソルティドッグ作って飲むんだ。


そして、明日こそ仕事だ!と思ったら、明日、休みなんだって? 

めいわくなんだけど・・・・・




いらない本を処分。

今回は、いらない書類も徹底処分だ!


向こうにクーラーをつけるの待ってる人が。

午後になったらつけますよ・・・・



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

長男次男とサッカー送迎がなくなって以来、すっかり車の運転をサボっていた私。

いよいよ重い腰を上げて運転復活。


先週、急に義母のかわりに病院に検査結果を聞きに行く用事ができて、病院と義母宅往復無事クリア、よし、ペーパードライバー脱出だ、と喜んでいたら、

次男が骨折して(たいしたことではない)、ちょい遠い病院で治療することになり、先週は病院通いの送迎に大忙し・・・・・・。

おかげですっかりドライバ-復活して、先週から川崎と調布の間を行ったり来たり。


昨今の事件のおかげで、義母が介護タクシーなどを怖がるようになってしまい、

「怖い、怖い」と言っていたので、

「だいじょうぶですよ、もうこれからは、いつでも私が送迎しますからね!」

と自慢気に言ったら

「・・・美奈さんの運転が怖い・・・・」

だって。


ウチから義母の住む新百合ヶ丘へは、よみうりランドの山を越えるルートがあります。ほんのちょっとなんですがヘアピンカーブがある山道。

「ああ、美奈さんのよみうりランドの坂が怖い、怖い、怖い」

「あの坂、子どもたちのサッカーの試合でヴェルディグラウンド行くときに何度も上り下りしてるんですよ、免許取り立てで」


あんまり心配するので、土曜日ダンナに隣にのってもらって「みきわめ」をしてもらい、

「運転うまいから、安心していいよ」

とひと言義母に言ってもらいました。



これまで義母にクール便で送っていたおかず。

やっと車で行ったので、タッパー類をまとめて持ち帰ってきました。

キレイに洗って保管しておいてくれていたけど、タッパーに入れたものを小分けして冷凍したりするのも、タッパーの洗浄や保管も、けっこうめんどくさいかも。


なんかいい方法はないものか。


とりあえず、

今度は、のりまきは空き箱で、おかずはコンビニ冷やし中華かなんかの入れ物で、捨てられるようにしてみました。


毎回宅急便でなく、なるべく車で届けるようにしよう。過剰包装もしなくていいし、生ものも届けられるし。



ずーっと仕事ひと筋で、完全なるペーパードライバーだった会社の先輩が、実家のご両親の様子を見に行くためにペーパー返上し、毎週車でご実家に向かっている、という話を聞いて、えらいなぁ、、と思っていたのです。

会社の人はみんな、

「あのKさんが東名運転してるんだって、こえー!!」

と言ってたけど、わたしは、Kさん、かっこいいぞ、って思った。


このあいだ、小泉今日子さんと糸井重里さんの対談(ほぼ日の)を読んでいたら、キョンキョンが厚木にある実家に通う話が出てきました。

で、

「それ、自分で運転するの?」

ということを糸井さんが聞くのですね。

「自分でしてました」


別のインタビューで、キョンキョンのお母様が話していました。

お姉さまが病気で亡くなった時も、何からなにまでキョンキョンが面倒を見ていたそうです。お母様の家の片づけも全部やっていらないもの全部捨てて、って。(MEKURU VOL07>

そういうことって、車の運転を自分でできないと、動けないものですよね。


先輩の話を聞いて、それから、キョンキョンのインタビュー読んで、

あー、運転、しなきゃあかん、

と気になっていた私。なんとか再開できてよかった。

東北の実家に行く日も近いかも。


くれぐれも安全運転で参ります。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今はいい天気なのだけど・・・・。

天気予報では、これから崩れて雨のよう。


ゆうべも雷ごろごろで、愛犬がヨダレを垂らしながらフトンの周りを歩き回るものでよく眠れず。


現在午後2時、今のところ快晴!というのに、

犬はこのとおり・・・・・机の下の私の足元から離れず。

まだ降るのかな、やっぱり。




あと1時間したら、仕事に出かけてしまうのだけど、このコ、だいじょうぶかなー。


どうして犬は雷が苦手なんだろう?

犬によってはまったく平気だったりするらしいのだけど。


電気を怖がっているので、放電できる場所なら大丈夫、というもっともらしい説を聞いたことがあるけど、ウチの犬は、花火大会の音もダメだから、その説は違うと思うのだ。


ドッグトレーナーのタムラさんに、

雷の日に迷子になってしまうと、犬はわけのわからないほうに走り出してしまって、絶対に元の家に戻れなくなってしまうから、雷の日は注意して、といわれました。

犬にとって雷とはなにものなのであろうか。


それにしても、こうお空の様子が不安定だと、洗濯物が不安でおちおち仕事もしてられません。


昔叔父にもらった、「いたずらあまのじゃく」という絵本を思い出します。

今手元にないので詳細うろおぼえ・・ですが、


雷様の子どものような子鬼の姿のあまのじゃくが、洗濯物を干しているばあさんをからかって、

雨を降らせたり、一転、晴天にしたり。ばあさんは、洗濯物を干したり取り込んだり、ウロウロまごまご。

いたずらに満足したあまのじゃくが、

おおきくかかった虹を自慢げに見ていたら、

きれいな娘が通りかかる。

「おれさまが作った虹だぞ。おれさまはなんでもできるんだ」

「じゃぁ、あんたはあの虹を渡れるの?」という。「できるとも!」

得意げに虹をのぼるあまのじゃくに、娘が「じゃぁ、あんたはその虹を消すこともできるの?」

調子に乗って虹を消したら、あまのじゃくはまっさかさま・・・。尻もちをついて、大恥をかきましたとさ。


こういう日は、

洗濯物を気にしながら、おろおろ、おろおろしていた、あの絵本のばあさんを思い出すのです。


夏はしかたないんですけどねぇ・・・・。


どうしても外に洗濯物を干したい!ので、少しでもお日様がでているとジタバタと干しにかかるのです。

ダテに家で仕事をしているというのもあきらめが悪くて困ったものです。

お日様のにおいが好きなんだい!


今まででもっとも悲惨な例。

ウチに長男の友だちが大勢泊まりに来る日。

盛大にフトンや肌掛け類をほしてヨーカドーに買い物に行き、帰ろうとしたらザーザー降り。途方にくれたことがあったっけ。




日曜日、家の窓から見えた大きな虹。


あまのじゃくが絵本の中で渡ってみせたような見事な虹でした。


さぁ、仕事に行く前に、洗濯物を取り込んで。

仕事から帰ってきたら、

犬のよだれでべろべろになった家じゅうの床をぞうきんがけしなければ・・・・。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週の日曜のこと。

買い物から帰ってきたら、家にカブトムシがいました。


ご近所のKさんが、息子たちのために持ってきてくれたのです。



ちょっと小さめで、しっかりしたカブトムシ。

でっかいカブトムシと戦わせて、でっかいカブトムシを投げ飛ばしたら面白いだろうなぁ、なんて考える。


しばらく遊んだあと、

さすがに長男が近所の森に逃がしてきました・・・・。


Kさん、いつも家庭菜園の野菜などをくださるのですが、

「あ、ニラ、チビちゃんに預けといたから!」

とかおっしゃるのです。


次男、高3なんですけども。


実は私も前日、犬の散歩中にカブトムシ見かけてました。

素通りはできず、でもメスだったし、しかも、「これを持ち帰って、どうする?」という疑問が激しくわいたので、やめたのですが。

とっておいて、つがいにすりゃよかった、と、ほんのちょっと思いました。


カブトムシを見つけたワクワクというものは、いくつになっても変わらない。


そういえば、今年はまだタマムシを見てないなぁ。

一か月前に道路につぶれてたのを見たんだけど。

ここ数年、毎年タマムシを見るのです。一昨年なんざ、連日家に飛んできた。


ポケモンGO、、、人が作ったもので遊んで何が面白いんだろう?

ディズニーランドも好きじゃない私はまったく興味がわかない。


だれかに操作されて統制されているようで、なんだか気持ちわるくて仕方ない、とわめいていたら、

ウチのとうちゃん、

「あ、そうそう、『ハンメルンの笛吹き』みたいだよなー」って。


それよりなにより、まるで国家の一大事のような報道ぶりは何? 一企業の宣伝あんなにやってどーする??

あー、そうですか、経済効果ですか。

最近の世の中理解できないことばっかりです。

怒ってる私に、「ま、最初だけだと思うよ」とクールな次男は言いますが。


虫は、それぞれ個性があって、出会いかたもいろいろ。

どんなにさがしてもいないときにはいないし、さがさなくても飛んでくることもある。

その年によっていっぱい出たり、まったくいなくて、どうしたんだろう、と思ったり。

自然ってもの、思うに任せぬ部分があるからおもしろいのだよね。


長男が、「電車にセミが入って来てさぁ、女子高生がキャーキャー言ってたいへんだった」って言ってた。セミのほうがかわいそうだ。

「セミぐらい素手でつかまえろい!」と言ったら、

結局、捕まえて、セミを窓から出したのは、「おばさん」だったらしい。


若い時分、どんなに虫が怖くてもだいじょうぶ。

男の子の母親になったら、セミもカブトムシもカブトムシの幼虫も平気になります。見つけたら素通りできずに手をのばすようになるから。














いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

仕事の中休み。


午前中は朝から掃除。

ベトベトするキッチンの棚を拭いて、食料品などを片付けました。


ほんの1合残っていた無農薬玄米を、タッパーに入れたまま忘れていたのですが、コクゾウムシ入りになってました・・・。

ムシはみんな仏さまになっておられました。虫をよけて食べようかと思って米を見れば穴だらけ。さすがの私も捨てました。

酒屋さんにもらった、米櫃用の虫よけのたかのつめの小袋を、タッパーのふたの裏に貼り付けていたんだけど、

その中に何匹もコクゾウムシが入り込んでいました。

どういうこと?



虫が嫌いな方虫の話ですみません。

でも、虫がわくほど安全なコメ、だったんですよね。ああもったいない。


冷蔵庫も掃除しましたんで、
お昼は冷蔵庫の残り物で私の夏の定番、「トムヤム麺」。


スープの残りにトムヤムクンの素を入れ、冷凍していた麺の残りをぶっこむというもの。

はっきり言いまして、

見た目も味もなんだかなぁ、ですが、タイっぽさはありますんで、まるでタイの屋台料理屋でトムヤムラーメンを食べたかのように満足できます(私の場合)。


フクロダケがなくても、しいたけでもシメジでもマッシュルームでもいいし、

エビは小さな冷凍エビ、サクラエビでもいいです。

シャンツァイはないから、セロリの葉などを。

今日はないから入れてませんが、きざんだナッツなども入れるとコクがでます。

つみれとか黒はんぺんをいれると豪華版になります。

麺は、はるさめ、うどん、中華麺などあるもので。

煮るときにレモングラスがあるといいのだけど・・・・。レモングラスの苗、枯らしてしまったから、またホームセンターに買いに行かなくちゃ。


まずそうな写真・・・・がっくし。



↑こんなのが近所のスーパーに売ってましたのでこれでやってみました。

なかなか本格っぽくもあり、マイルドで食べやすかったです。いささかパンチに欠けるため、あとからタバスコも投入。

以前都心のセレブ用マーケットでみつけて買ったタイ産のもののほうが、やっぱりスパイシーでおいしかったかもね。

レモングラスやトウガラシを自分で入れればいいことなんだけど。


中華スープの残りでもおすましの残りでも、全部トムヤムクンにして、

スペシャル残り物ランチのできあがり。


こんなタイ料理、タイにはなかろうもん。

タイ、いったことない。いつかいきタイ。

タイ料理、もとい、アタイ料理ってことで。


想像力のみ駆使したインチキグローバル料理はわたしの得意とするところ。

脳内イメージは全開なんですけどね・・

当然だけど、家族にはそっぽ向かれますんで、ランチで楽しみます。


こういうびんぼくさいものを、空を見ながら、タイの屋台にでもいる気分に浸りつつ(行ったことない)、

ひとりでボソボソ食べるのがけっこう好きです・・・・・・。


それにしても、涼しくって、まるでタイ料理っていう天気ではありません。


明日は晴れるかなぁ。

明日は草刈りをしないとピンチです。


さて、

仕事にもどるぞー。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、今年初めて、夏の帽子をかぶりました。


麻とコットンのニット帽で、10年以上も前にヨーカドーで買ったもの。

買って以来、夏のおでかけ帽はこれ1個。浮気もせず、ずーっとかぶっているという代物です。


それを頭にのっけて、鏡を見てみたら、なんだか違和感。


買ったときには「ちょっとだけでかわいいかも」と思った小さなお花のモチーフが、

50を目前にした顔になんともそぐわないのです。悲しいことに。

ラブリーではなく「こっけい」な感じといいますか。


モチーフ部分をとりはずしました。


はずしてみたら、ずいぶんと帽子全体の色が褪せていることにも気づきました。

でも気に入ってるし、まだかぶります。

たぶん、この帽子、死ぬまでコースです。

(最近持ち物は全て「死ぬまで使うか?」が基準になっている私・・・)


で、はずしたモチーフがこれ。






かわいいでしょう。


帽子からは外したけど。

捨てられない。


この帽子を買ったのは

ちょうど長男次男がサッカーを始めた時。


ヨーカドーで買った帽子、サッカーのときにちょうどよかった、と思ったまま、

何年もかぶり続けてしまったのでした。


夏のサッカー観戦は、いつもこの帽子と一緒。

練習を観に行くときも、試合を観に行くときも。

雨に濡れたこともあったしね。

黒のTシャツにチノパン。目立たない小さなお花のモチーフのついた帽子が、夏の定番スタイルでした。


歓声も涙もみんな知っているこの帽子の小さなお花。


ずーーーっと大事にとっときます。

断捨離なんてするもんか。


何かに使おかな。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。