みなへいのブログ

フリーライター、戸塚美奈が、暮らしと健康、男子の育て方などなど「日々の笑いと発見!」を書きとめるブログです。

クリップサッカー母ちゃんは引退しました。サッカーのこともたまには書きます。健康ブログ は更新中です。



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先週の日曜のこと。

買い物から帰ってきたら、家にカブトムシがいました。


ご近所のKさんが、息子たちのために持ってきてくれたのです。



ちょっと小さめで、しっかりしたカブトムシ。

でっかいカブトムシと戦わせて、でっかいカブトムシを投げ飛ばしたら面白いだろうなぁ、なんて考える。


しばらく遊んだあと、

さすがに長男が近所の森に逃がしてきました・・・・。


Kさん、いつも家庭菜園の野菜などをくださるのですが、

「あ、ニラ、チビちゃんに預けといたから!」

とかおっしゃるのです。


次男、高3なんですけども。


実は私も前日、犬の散歩中にカブトムシ見かけてました。

素通りはできず、でもメスだったし、しかも、「これを持ち帰って、どうする?」という疑問が激しくわいたので、やめたのですが。

とっておいて、つがいにすりゃよかった、と、ほんのちょっと思いました。


カブトムシを見つけたワクワクというものは、いくつになっても変わらない。


そういえば、今年はまだタマムシを見てないなぁ。

一か月前に道路につぶれてたのを見たんだけど。

ここ数年、毎年タマムシを見るのです。一昨年なんざ、連日家に飛んできた。


ポケモンGO、、、人が作ったもので遊んで何が面白いんだろう?

ディズニーランドも好きじゃない私はまったく興味がわかない。


だれかに操作されて統制されているようで、なんだか気持ちわるくて仕方ない、とわめいていたら、

ウチのとうちゃん、

「あ、そうそう、『ハンメルンの笛吹き』みたいだよなー」って。


それよりなにより、まるで国家の一大事のような報道ぶりは何? 一企業の宣伝あんなにやってどーする??

あー、そうですか、経済効果ですか。

最近の世の中理解できないことばっかりです。

怒ってる私に、「ま、最初だけだと思うよ」とクールな次男は言いますが。


虫は、それぞれ個性があって、出会いかたもいろいろ。

どんなにさがしてもいないときにはいないし、さがさなくても飛んでくることもある。

その年によっていっぱい出たり、まったくいなくて、どうしたんだろう、と思ったり。

自然ってもの、思うに任せぬ部分があるからおもしろいのだよね。


長男が、「電車にセミが入って来てさぁ、女子高生がキャーキャー言ってたいへんだった」って言ってた。セミのほうがかわいそうだ。

「セミぐらい素手でつかまえろい!」と言ったら、

結局、捕まえて、セミを窓から出したのは、「おばさん」だったらしい。


若い時分、どんなに虫が怖くてもだいじょうぶ。

男の子の母親になったら、セミもカブトムシもカブトムシの幼虫も平気になります。見つけたら素通りできずに手をのばすようになるから。














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仕事の中休み。


午前中は朝から掃除。

ベトベトするキッチンの棚を拭いて、食料品などを片付けました。


ほんの1合残っていた無農薬玄米を、タッパーに入れたまま忘れていたのですが、コクゾウムシ入りになってました・・・。

ムシはみんな仏さまになっておられました。虫をよけて食べようかと思って米を見れば穴だらけ。さすがの私も捨てました。

酒屋さんにもらった、米櫃用の虫よけのたかのつめの小袋を、タッパーのふたの裏に貼り付けていたんだけど、

その中に何匹もコクゾウムシが入り込んでいました。

どういうこと?



虫が嫌いな方虫の話ですみません。

でも、虫がわくほど安全なコメ、だったんですよね。ああもったいない。


冷蔵庫も掃除しましたんで、
お昼は冷蔵庫の残り物で私の夏の定番、「トムヤム麺」。


スープの残りにトムヤムクンの素を入れ、冷凍していた麺の残りをぶっこむというもの。

はっきり言いまして、

見た目も味もなんだかなぁ、ですが、タイっぽさはありますんで、まるでタイの屋台料理屋でトムヤムラーメンを食べたかのように満足できます(私の場合)。


フクロダケがなくても、しいたけでもシメジでもマッシュルームでもいいし、

エビは小さな冷凍エビ、サクラエビでもいいです。

シャンツァイはないから、セロリの葉などを。

今日はないから入れてませんが、きざんだナッツなども入れるとコクがでます。

つみれとか黒はんぺんをいれると豪華版になります。

麺は、はるさめ、うどん、中華麺などあるもので。

煮るときにレモングラスがあるといいのだけど・・・・。レモングラスの苗、枯らしてしまったから、またホームセンターに買いに行かなくちゃ。


まずそうな写真・・・・がっくし。



↑こんなのが近所のスーパーに売ってましたのでこれでやってみました。

なかなか本格っぽくもあり、マイルドで食べやすかったです。いささかパンチに欠けるため、あとからタバスコも投入。

以前都心のセレブ用マーケットでみつけて買ったタイ産のもののほうが、やっぱりスパイシーでおいしかったかもね。

レモングラスやトウガラシを自分で入れればいいことなんだけど。


中華スープの残りでもおすましの残りでも、全部トムヤムクンにして、

スペシャル残り物ランチのできあがり。


こんなタイ料理、タイにはなかろうもん。

タイ、いったことない。いつかいきタイ。

タイ料理、もとい、アタイ料理ってことで。


想像力のみ駆使したインチキグローバル料理はわたしの得意とするところ。

脳内イメージは全開なんですけどね・・

当然だけど、家族にはそっぽ向かれますんで、ランチで楽しみます。


こういうびんぼくさいものを、空を見ながら、タイの屋台にでもいる気分に浸りつつ(行ったことない)、

ひとりでボソボソ食べるのがけっこう好きです・・・・・・。


それにしても、涼しくって、まるでタイ料理っていう天気ではありません。


明日は晴れるかなぁ。

明日は草刈りをしないとピンチです。


さて、

仕事にもどるぞー。

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昨日、今年初めて、夏の帽子をかぶりました。


麻とコットンのニット帽で、10年以上も前にヨーカドーで買ったもの。

買って以来、夏のおでかけ帽はこれ1個。浮気もせず、ずーっとかぶっているという代物です。


それを頭にのっけて、鏡を見てみたら、なんだか違和感。


買ったときには「ちょっとだけでかわいいかも」と思った小さなお花のモチーフが、

50を目前にした顔になんともそぐわないのです。悲しいことに。

ラブリーではなく「こっけい」な感じといいますか。


モチーフ部分をとりはずしました。


はずしてみたら、ずいぶんと帽子全体の色が褪せていることにも気づきました。

でも気に入ってるし、まだかぶります。

たぶん、この帽子、死ぬまでコースです。

(最近持ち物は全て「死ぬまで使うか?」が基準になっている私・・・)


で、はずしたモチーフがこれ。






かわいいでしょう。


帽子からは外したけど。

捨てられない。


この帽子を買ったのは

ちょうど長男次男がサッカーを始めた時。


ヨーカドーで買った帽子、サッカーのときにちょうどよかった、と思ったまま、

何年もかぶり続けてしまったのでした。


夏のサッカー観戦は、いつもこの帽子と一緒。

練習を観に行くときも、試合を観に行くときも。

雨に濡れたこともあったしね。

黒のTシャツにチノパン。目立たない小さなお花のモチーフのついた帽子が、夏の定番スタイルでした。


歓声も涙もみんな知っているこの帽子の小さなお花。


ずーーーっと大事にとっときます。

断捨離なんてするもんか。


何かに使おかな。

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昨日は選挙速報を見ながら怒りまくり、ふて寝。

でも、朝起きてみたら、心配していた候補者が当選していて一転元気に。地方は健闘しているし、

信じられないタレント議員が当選していたりはしたけど、予想よりはましな結果ではあった。

結果を全部確認してから寝ればよかった。


ユーロを観れば、

ポルトガルも、ロナウドなしでまさかの勝利。

そうなんだよ、カリスマがいなくても、一丸になれば勝てるんだよ、などと少し元気をもらう。


池上さんの選挙速報番組について、デーブ・スペクターさんが、「選挙終わってから候補や政党や支援団体のことを特番でみせられてもどうしろというんですか?遅いだろう! まったく役に立たない!メディアが公職選挙法の改正を大優先にしないなら開票特番やめて全部アニメでいいです」と怒ってツイートをしていたけど、まったく同感。

こんなアリバイ作りのテレビと予定調和の新聞ではどうにもならん。


番組内で、日本会議のことが出てきたけど、そこで初めて日本会議のことを知った人も多かったのだろうな。

『日本会議の研究』(扶桑社)はベストセラーになっていたけど、そんな団体が政党に影響を与えているなんて気づかない人がほとんどだろうし。


今回の選挙にかこつけて、上記の本も含めて何冊か本を読んだけれど、

なんでこういう情報が、テレビはもちろん、新聞、ネットにもあまり流れていないのか、

ということが不思議だった。


ネットのどこのだれが書いたかわらかないようなちょっとした文章は、

かんたんに共有されるけど、書籍の文章って、じつはなかなかネットには流れないのですよね。


ネットの人って、「コピー&ペースト」はできるけど、本を読んで文字におこす、ってのが

なかなかできないみたい。


本当の情報は、書籍の中に埋もれたままで、

ネットのどーでもいい情報ばかりが拡散してる。

なにか別に意図がある情報だったりするかもしれないのに。


さてと。というわけで、


新聞とテレビはダメだけど、本は、ここのところがんばっていると思う。

文春もスクープをどんどんとっているし。


出版界はダメだとよく言われるけれど、

テレビと新聞がこれだけ骨抜きなんだから、

今こそ、本の出番だよ。

よし、いよいよ、これから、出版の価値が大事になるぞ~~~!!

気合いだーっ!


私ももっと本読んで勉強しよ。


いい本読んだら、それをもっと紹介したほうがいいな、とも思ったしだいです。










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選挙です。

巷では盛り上がってないとかいろいろ言われている今回の参院選ですが、わたしはとても楽しみです。

結果がどうこうではなくて、最近、自分が選挙に行くこと自体が楽しい。


じつは、こんなふうになったのは、2年前からのこと。

それまでは、「ああ、、投票したい人なんていない」「どの政党も気に食わない」「どうせこの一票を入れたって」というふうに考えてしまう、ありふれた日本人でした。なんとかかんとか、「まぁ、それでもこれならいくぶんマシだろう」としぶしぶ投票というぐあい・・・。


それがどうして、選挙が楽しくなったのか。


一昨年前。

ローマから帰国中のライター田島麻美さんと新宿でご飯を食べていたときのこと。

ここ数年の日本の政治のおかしさを散々二人で話まくった挙句、

私がぼやいたのです。

「なのに、どこの政党も、情けないんだよね。ろくな政治家が出てこない。だから毎回、いったいどこに入れたらいいの? って感じになっちゃう」

と。

そしたら、田島さんが、叫んだのです。


「どこでもいいんですよ!! どこの政党だろうが、誰だろうが。まともな人に入れようとするから難しくなるんです。選挙でいちばん大事なことは、自分が、現政権にYES、なのか、NO、なのか、それだけですよ。

現政権にNOなら、そのNOを、どこだっていいから、自分の一票で投票するんですよ‼‼ それが、選挙です‼‼」


目から鱗が落ちるって、ああいうときのことを言うのではないだろうか?


ああ、そうだったんだ。

選挙権を得て30年。選挙とはつまらないもの、という鱗が落ちたんです。

なんとまぁ私は、私の一票を無駄にしてきたことか!


所詮、

どんな政策があるのか、公約があるのか、一生懸命検討したところで、実際に政治が始まってしまったらどうなるのはわからない。

経済だって、完全破たんでもしていれば別だけど、よくなってるのか悪くなってるのか、そんなもん、

100年後のエコノミストでなければ判断などできないのじゃないだろうか。


「いくぶんかまし」なほうを選んで投票するのであれば、結局与党を選ぶほうに傾くのは自然の道理だ。

でも、

現政権に疑問を感じているのなら、

現政権で、自分の生活に不安を感じているのなら、

自分の一票を使って、現政権に、「NO」を突きつけるべきなのだ。


国家社会主義ドイツ労働者党が台頭してきたとき、他の政党はバラバラで、連合してくいとめることができなかった。善意だけはあるが凡庸、日和見主義、あるいはモスクワ直結の共産主義。そうした議員ばかりでグズグズになってしまった。


今がそのときと似ているとは言わないが。


でも、頼みになる野党がいない、まともな政策を出してこれないからといって、現政権に「YES」に票を投じることほどおろかなことがあるだろうか?

もちろん、現政権を圧倒的に支持するかたは、柏手を打ちつつ「YES」に投じていただきたいと思う。


結果はどうあれ、わたしは自分の一票、力を込めて投じます。










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さっき、ゲリラ豪雨が我が家近辺を襲いました。

みるみる空が暗くなり、あわてて犬の散歩をすませて帰ってくると、

ご近所の奥さんが、お孫さんを背負って自転車にまたがるところ。

どうやら、娘さんのところへ、預かっていたお孫さんを送っていくようです。


「お気を付けて‼‼」

と言ったら、

「行ってきますっ‼‼」

と勇ましい返事。


たぶん、間に合ったのでは、と思いますが・・・。


雷が鳴って、なんだか夏が本格的にやってきたようです。




健康ブログを更新しました。


夏風邪? アデノウイルスの胃腸炎 

http://40s-style-health.blogspot.jp/2016/07/blog-post.html


長男、夏風邪をひきました。

やっと、少し落ち着いたところです。


夏風邪はバカがひく、っていうけど、ほんとかなー。

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やっと大きな仕事が片付いて、やれやれ、やっと気になっていた家事ができる。

と思ったとたんに、掃除も、料理も、裁縫も、すべての家事がやりたくなくなるという困った事態がまた発生しておりました。

が、あることをきっかけに、体が動くように。

月曜日、東京ガスのかたが、コンロのお掃除に来てくださいました。

ダメになったコンロを買いかえたのが一年前。点検+お掃除+電池交換を無料で、ということだったので、

無料というのも怪しいけれど、とりあえずお願いしました。

来てくださった女性の仕事ぶりをこっそり拝見していたら。

ごとくやバーナーなどをとりはずし、小さく切った食器洗いのナイロンたわしや、「激落ちくん」を小さく切ったものに、

ごく少量の洗剤をつけ、コシコシ、コシコシ、と洗ってる。「お湯を出してもいいでしょうか」ということだったけど、お湯を流すのもごく短い時間。

なんだかその様子を見ていて、ははぁ、掃除というのは、ダイナミックに、力任せに、一気に、やるんではなくて、

こまねずみのようにチビチビと少しずつやるものである。と気づいた次第。

私ときたら、掃除といったら、水をザブザブ流して、大量の洗剤で泡だらけ・・・・。

で、終わったあとはどっと疲れたあげくに、手は洗剤でがっさがさ。

ガス会社の方がおっしゃるには、洗剤はコンロを傷めるのでなるべく使わないで、重曹を使うといいですよ、とのこと。

 

いたく感心した私、ガスの方がお帰りになったあと、同じように小さく切ったナイロンたわしなどを使って、あちこちコシコシ磨き始めて、キッチン周りはピカピカに。

洗剤は使わず、結局、水とナイロンたわしと「激落ちくん」だけできれいになってしまったので、掃除が終わったあとも手はガサガサせず。それに、へんな洗剤臭も残らずさわやか。

プロのお掃除を見物するのって、じつに勉強になるなぁ。

 

その日、

電池交換もしてもらえる約束だったのですが、じつは我が家はコンロ使用が頻繁で、2、3ヶ月前に交換していました。「じゃぁ、これは予備においていきますね」と単1電池二個、いただきました。

東京ガスさん、なんか下心があるはず、と思ったら、それは、電気を東京ガスのほうに任せてくれたら、月々がぐっとお得になりますよということでした。なるほどそういうことね。

 

ところで、翌日。

また調子こいて掃除していたら、前日の東京ガスの方が、お見えになったのです。忘れ物?

「スミマセン! 私、昨日、電池おいていきましたっけ?」

手には単1電池2個。

「あ~、昨日、いただきましたよ」

と言うと、

「え~⁉ ホントですか? ホントに? あらァアタシったら……」

私は、彼女の手の電池をじっと見・・・・・。

正直者よ、おまえはえらい! ではこの電池もおまえにやろう。 って泉の精みたいに、その電池くれるかな?と思ったけど、くれなかったよ。

で、

「あの、これ昨日お話した電気の件なんですけれど、よかったらぜひお読みになってください!」

って、くれたのは電力のファイルと立派なパンフレット。

 

夜、

ダンナに、

「正直なアタイに電池くらいくれたっていいじゃんね?」

と言ったら、

「バカだな~、電池なんて、言い訳に決まってるじゃないか。昨日、電力のパンフレットのほうを渡すのを忘れたんだろ? だから、電池忘れたふりして、パンフレット持って来たんじゃないか~。営業の基本だよ」

だって。

ちぇ。

 

まあいいや、おみこしを上げてお掃除を始めるきっかけになったから、

わたしにとっては、とてもおトクだった出来事だったということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日出先から帰ってきて、夕飯を食べながら「今日の出来事」をいろいろ話そうと思っていたのに、

ダンナは録画しておいたテレビ番組の話ばかりで、ぜんぜん私の話を聞いてくれない。

NHKの、ストレスの番組の話。

番組の中でストレスチェックがあったらしく、「やってみたら、けっこう点数高かった」

って深刻な顔してんの。


「どんなチェック?だれもが当てはまっちゃうようなのでしょ」

「そのチェック項目にさ、『会社が倒産した』ってのがあったんだよ。それもYESかなぁとかさ」

「倒産してないじゃん!!」

「まぁ倒産したような危機だったし」

ええ~!?


だから病気になりたい病のやつは困るとブゼンとする私。

そうこうするうち、その番組の続きの放映が始まって、テレビの前に行っちゃった。


ちぇ。

アタシは「今日の出来事」を吐き出さないと、ストレスたまるんだけど。

と思いつつ、

仕方がないから、一人で後片付けをしながら酒のおかわりをのみ、

片づけが終わったあとでテレビの前に座ってみた。


ダンナ、すでにガーガー寝てる。

ストレスなんかまったくなさそう。


番組全体的に画期的なものではなかったけど

ストレスを感じたときにやることをたくさん作っておく、

という提案には、へえ、それだけで効果があるんだー、と思いました。


私にはじつはすでにその手の、「自分の気をそらす(?)」ワザはいっぱいあります(じまん)。


だいたい、

たいていのことは、酒を飲めばどうでもよくなるおめでたく図太い性格。


それでも一応ストレスを感じたときにすること、思いつくものあげてみると、


*犬を抱っこする(「充電」と呼んでいる)

*大好きな本を開く(たくさんある)

*いやなことがあったら、「バーロー、くそー、うんこ!」と声に出して言う。

*「いーんだもーんだ」と言って切り替える。

*ていねいにお茶をいれて飲む

*大事にしている小さな小物を取り出して見る(見てるだけで元気になるガラクタ。高価なものではない)

*メモ帳に解決不能のことを小さく書きつける

*庭に出て育てている野菜を見る

*せんべいを食べる

*いろいろメモしている手帳を読みかえす。いらないページは破って捨てる

*犬と近所の散歩をして、手入れをされた畑やつつましく暮らしているよその家をのぞく

*犬と散歩して遠出する。近所に深大寺など自然がいっぱい。花や野菜も買える

*たんすの中のTシャツ等をたたみなおしてきれいに入れる

*引き出しに入れたキリヌキの整理をして読み直しながらファイルに入れる

*本棚の本を整理する

*ワインを飲みながら料理をする

*わざと遠くのスーパーに自転車で遠征する

*庭木を切る

*クローゼットの中のシャツとズボン全部にアイロンをかける

*川沿いを10キロ走る

*自転車で往復30キロ以上の遠出をする


……というか、書き出してはみたけど、現実にはいろいろなことなどやる暇なんてなくて、

いやなことがあってもとりあえず目の前の仕事に集中、目の前のご飯作りに集中、で、

ぜんぶヤなこと飛んじゃってるかも。

書き出したことの半分は、ストレス解消のためというより、単純に「やりたい」ことのような・・・


だいたい、

原稿料が少ないからいっぱい仕事しなきゃいけないし、だからいちいち落ち込んでる暇もなし。

貧乏暇なし、ストレスもなし。


会社にいたらこうはいかなかったんだから、やっぱり私は会社やめてよかったんだろな。

ひとりでする仕事は、どんな仕事でも楽しいです。








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ここのところ、帰りの遅い長男は、自分でお皿を洗ってくれるので、私は先に「お休みー」と言って寝てしまいます。

昨日も首尾よく早めに床に就き、あッという間に就寝、したまではよかったのですが・・・・・。


「プ―――――――――――ン」


耳元の蚊の羽音で目が覚めました。フト横を見るとダンナがいない。もう朝か、と思ったら、時計はまだ午前1時ではないですか。


蚊を退治すべく、部屋の電気をぱちりとつけると、白いシーツの真ん中に、蚊がとまってる!!!


思わず上からたたいたのですが、蚊はひらりとかわし・・・・。


シーツも枕カバーも、壁も、本棚も白いのに、目を凝らしても凝らしても蚊はどこにもいない。耳をすませても「プーン」「プ」の気配もしない。


獲物を取り逃がした間抜けな猫みたいなスタイルであたりを見回していたら、ダンナが部屋に入ってきました。

「3か所も刺された。今薬塗ってきたぁ」


しばらくふたりで部屋をくまなく探したのですが、蚊は見つからず。


仕方がないので電気を消して再び就寝することに。

ところがすっかり目がさえて・・・・・・寝られなくなってしまいました。


あきらめてスタンドライトをつけ、読書タイム。

政府軍と反政府軍、難民と避難民、民族も入り乱れて、読めば読むほど混乱するコンゴの本。きっとこれで眠くなるはず。


やっとこさウトウトとしたところで、さあ寝よう、とライトを消すと、また「プ―――――――ン」。


ガバと跳ね起き、スタンドライトをつけてあたりを見回す。

蚊はいない。しかし、目が覚めてしまう。

寝られなくなる。本を読む。少し眠くなる。ライトを消す。

また、「プ――――――――ン」。


この繰り返しを3回も!!!


その間、ダンナはあきれ返るくらいグースカ寝てる。「会社でたいへんだった」とか言っているけど、なんのストレスもなさそう。


私がようやく寝たのは3時半くらい。もちろん蚊は仕留めずじまい。


けっこう寝つきはいいほうなんだけど、夕べはどうしたわけか。


読んでいるコンゴの本には、コンゴ第一次第二次戦争下の不穏な状況が書いてあり、

家で寝ていると、いつ何時武装勢力に襲われるかわからないから、森で寝ているという避難民の話が出てきてました。森には蛇や蚊(マラリアの危険があるんだから日本の比ではない)が出てきてきわめて危険だけれども、それでも武装勢力に襲われるよりはましだと。


それにくらべ、

たかが一匹の蚊になんと情けないことよと自分に喝を入れて寝ようとしてみたのですがどうもうまくいきませんでした。

眠らなきゃ!と思えば思うほど眠れないという不眠症ってこういうことかしら。



健康ブログ、更新しました↓ 「耳かきはほどほどに」

http://40s-style-health.blogspot.jp/2016/06/blog-post.html


そういえば、前の更新のお知らせをしていませんでした。こちらもどうぞ。↓「指に傷があるときの家事」

http://40s-style-health.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html






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お向かいのお家の外装工事をしているにいちゃんたちが、今日朝もはよから足場を外しているのだが、さっき急に「キャーッ!」というからびっくり。「毛虫だ、毛虫だ~」「うわーっ!」って騒いでる。

高いところは怖くないのに、虫は怖いんか。


昨日、『嫌われる勇気』ってどんな話だっけ、と思ってamazonで検索したら、ずーっとその本が広告に出てきてとってもうっとおしい。amazonを開いたら、同じ著書の『幸せになる勇気』も買え買えと言いよる。

うるさいわい。

どういう内容なのかは知らないけど、私、とっくに幸せだから、おがまいねぐ、なのでした。


女性が幸せになるためにはコツがありまして。


「見ざる、聞かざる、近づかざる」


なのです。


なんのこっちゃ、と思われるかもしれません。しかし、これを徹底しますと、ありとあらゆることがどうでもよくなりますのでぜひお試しください。


女性誌に載っている美しい女性。高価なブランドもの。センス抜群の高級家具に囲まれたリビング。ゴージャスな海外旅行。

そういうものは、一切、見ないようにする。


家族の収入や子どもの学歴素敵な暮らしぶりをちらりと自慢するうらやましいマダムたち。そういう方々のうらやましいお話は、聞かないようにする。そうい人からはそっと離れる。


まかり間違ってもデパートなどには足を踏み入れない。


そうするとですね、

じわじわ幸せになれるのです。


自分は自分、これでいい、と思える。


ほんとだよ。





この本を読んでから、そう思えるようになりました。



「メイクピース」という、

「エイリアン」とか「ターミネーター」などのジェームズ・キャメロンの映画を彷彿とさせるようなタフなヒロインが主人公。


何度裏切られても、極限状態にあっても壊れないタフな主人公が、幸せそうな主婦の元で働くことを辞めて距離をおくくだりを読んで、

妙に納得したのでした。


ああ、そういうものからは、距離をおけばいいんだ、って。


昨日だかの新聞には、

自分を「ハッピィ」に見せたい女性のための女性誌の広告がいっぱい載っていたけど、見ない見ない。


「見ざる、聞かざる、近づかざる」



そんなこと言って、結局は、おトシになって女を捨てただけだろ、だって? うるさいやい。




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