40代の女性へ 夢をかなえる「お金の仕組みづくり」 未来をデザインして、笑顔の生活を手に入れるマネーレッスン

「本当は○○したいけど」と、あきらめていませんか?お金の仕組みを整え、エッセンスを取り入れるだけで、グッと夢見た暮らしに近づきます。お金はあなたの未来をつくる素敵なツール。ファイナンシャルオーガナイザー長井美奈枝と共に、はじめの一歩をふみ出しましょう。


テーマ:

お金の管理はなるべく簡単がいい!

誰もが思っているはず。もちろんわたしも・・・。

 

普通預金口座6つ

私の楽チン口座管理をお伝えします。

 

前回までのお話

・家計簿が入らなくなった

・ひたすらたまる魔法の口座

 

 

今回は口座Cのお話。

口座Cは固定費用口座です。

具体的には

・マンション管理費

・月払保険料

・年払保険料

・確定拠出年金

全て引き落としの金額は固定です。

*住宅ローンや家賃があったらこの口座を使ってます。

 

 

口座C

年に1回しか入金しません。

年に1回しか記帳をしません。

タイミングは年末。

 

 

1年間に引き落としされる金額を計算して、

ちょうどの金額を年末に入金します。

 

 

口座Bから出金したお金の一部を

口座Cに入れるという具合です。

 

 

これなら年1回の管理で問題なし!

簡単でしょ?

 

 

入出金が多い通帳は記帳が多くて見にくい。

そんなストレスを解決するために

固定費専用口座を作りました。

 

 

次回は口座Dのお話です。

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ある日の実家のある引き出し


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乱れてる(^^;)
2年ぐらい私が引き出しチェックをしなかったので、
仕方がない。



1.封筒を名義ごとに分ける

2.名義ごとに書類を広げ、
いるもののいらないものを分ける


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3.各人のファイルの中身と比べて、差し替える

以上。


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あっという間に片付きました。

ブルーは父
ピンクは母
オレンジは私と妹(copy)
緑は家


仕組みを作ってしまえば、
日々の管理は不要。
*4年ぐらい前に4冊ファイルの仕組みを導入


母は
ただ引き出しに保険会社からの手紙を投げ入れるだけ。
私は
年1回チェックをするだけ。


両親の保険証券のcopyは我が家にもあるから
いざって時にも困らない。


我ながら良い仕組みと満足です。



そろそろ実家との付き合い方を模索する時期のようです。
お互いが疲れない。
そんな仕組みを目指します。
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テーマ:

将来のお金のことを考えるとき

まず最初にやるべきことはライフプランをたてる

 

 

最初の1歩はとっても簡単。

紙と鉛筆があればできます。

 

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用意したのはA4の紙と黒サインペン

※ブログ上は鉛筆だと見にくいので、サインペンにしました。

 

 

 

①横に一本線を引き、自分の年齢を書く

 

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私は今年47歳。

一番左に47歳と書き、節目の年齢を書き加えます。

※一番右は90歳。私の寿命はこのぐらいかな?

 

 

 

②家族の年齢を書く

 

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私は独身ですが、

話の都合上、夫と子供を登場させました。

 

 

 

 

③自分のやりたいことや想定される状況を書く

 

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自分の寿命が90歳だとしたら・・・

ピンピンころりでいきたいけれど、もしかしたら80歳ごろから介護かも…

身体が動く60代で世界一周旅行(船旅)を楽しみたい。

国内旅行は50代で満喫したい。

 

なんていろいろ書いていきます。

 

 

 

④家族の状況を書き入れます

 

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子供の進学や夫の退職、死亡まで。

いつどんなことが想定されるのか考えます。

 

 

まずはメモ書き程度でスタートさせるのがポイント。

手書きザックリプラン表をつくるうちに

あなたが自然と意識するものが出てきます。

 

それは あれです。

 

 

 

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