こんにちは。

久しぶりの記事更新になってしまいました。(^_^;)

日本からアメリカに戻ると、ひどい時差ぼけに悩まされます。

子どもは夜遅くまで起きている→朝起きるのが遅くなる

 

が!

先日新学期が始まったので、無事に日常生活を取り戻しました音譜

ここの学校は、始業の前日に学校へ行き、

貼り出されているクラス割りを見て

新しい教室へ行き、先生に挨拶をしてきます。

 

そして自分の名前のある机には、ウェルカムの意味を込めて、

先生から色々なギフトが・・・

こんな舌が真っ青になりそうなぺろぺろキャンディーとかね汗

 

子ども達は、昨年度の担任の先生の教室にも行き

ハグをしてきたので、長い一日となりました・・

 

ちなみに次女は、昨年度は学校が終わると、

毎日前年度の先生の教室までわざわざ立ち寄り、

挨拶しに行ってました・・・そしてお菓子やシールをもらってくるという・・・

 

 

さてさて、無事に学校が始まり、私もようやく通常モードに入りました。

今年の夏は、私がバイリンガル教育についての考えを文章で綴るようになって

初めての一時帰国だったので、色々と思うことがありました。

 

まず、バイリンガル(日英)に育てるのは大変だ、と再認識しました。

 

日本では、同じく海外に住んでいて夏休みで日本に帰ってきている友人にも

多く会いました。

多くの友人のお子さんはハーフですから、お母様が日本語です。

あるいはご両親ともに日本人でも海外在住期間が長いケース。

 

お子さんはバイリンガルに育っているでしょうか?

 

言語には話す、聞く、読む、書くという能力が必要ですが、

「話す」と「聞く」という意味では、英語も日本語もペラペラと話しているので

ある意味バイリンガルといえるかもしれません。

 

ところが、読む、書くということになると

小学校3年生あたりから怪しくなり、

高学年になると、既に日本語の読み書きはギブアップ状態で

1年生の漢字ならなんとか、というレベルにとどまることが少なくないんです。

 

もちろん、英語は年齢相応の読み書きができるので、逆に言うと

年齢相応の日本語が読めない、書けない→日本語が苦手→

本も読まない、漢字もやらない

 

という構図になってしまうんです。

 

これは、日本にいる方から見れば、英語圏で暮らしていれば

自然とバイリンガルになるのでは?

と思われるかもしれませんが、実態はかなり難しいです。

 

なぜか?

 

それは、日本語がとても難しいから、に尽きます。

 

日本で育っていると当たり前の日本語。

 

海外にいれば、漢字の看板も目にすることはないし、

習うモチベーションが低いんです。

さらに小3からは習う漢字が多く複雑になってきます。

前に習った漢字も、違う読み方が増えてきて、もうギブアップ・・

日本語の本も読まないので、熟語も全くわからない。

 

バイリンガルで有名なニュースキャスターや、

日本の難関大学に帰国子女の枠で入っている人などは、

高度な日本語力を持っていますが、

話しをきくと、親がかなり一生懸命日本語の勉強をさせていたことが分かります。

 

子どもは楽な方がいいに決まっているので、親が負荷をかけて頑張らせないと

やはり、日本語はだんだんと読み書きが追い付かず、

中途半端な「バイリンガル」にとどまってしまうんだと思います。

 

私も御多分に漏れず、教育ママだと思います。はい。

 

現地校に加えて、補習校の他にも通信教育で日本のカリキュラムをこなし、

日本語も英語も多読できるように(本が好きな子になるように)環境を整え、

日本語の言葉遣いに自分自身、気を付けています。

 

教育ママというのは、

子どもの様子を見ながら

子どもが伸びるように常にベストな環境を考え、

選択肢を広げてあげることだと思います

 

長くなってしまいましたね・・

海外に長くいながら、日英のバイリンガルになるのは意外と難しい。

逆に、日本にいながらバイリンガルを目指すのは?

 

これは、また今度・・・

それではまた♪

See you next time

 

 

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