こんにちは。

バイリンガル子育てアドバイザーのミナです音譜

日本に着いて2週間以上経ちますが、

サービスにしろ、食事にしろ、何でもお値段以上のレベルお願い

 

ことに丁寧なサービスには感動しています。

スーパーのレジでお会計の度にちゃんと頭を下げてお礼したり・・

銀行の印鑑拭きとか・・

雨の日のデパートの紙袋にビニールかぶせたり・・・

 

世界一のおもてなしの国JAPAN!

と、完全に外国人目線の私ですグラサン

 

 

 

日本に着いてはじめの10日間で4回、

バイリンガル子育てサロンを開催致しました。

 

熱心な方々ばかりで、私の方が刺激を沢山受けました!

素晴らしい!

 

ご参加いただいた方々に驚かれたことの1つは、

アメリカの教育でした。

日本との違いは色々とありますが、ここでは

少人数制とITの活用について、お話しします。

 

アメリカの小学校、とくに低学年は一クラスの人数が

少ないです。

学校にもよりますが、娘の場合1年生で一クラス17人、

4年生でも23人でした。

 

さらに、Readingや算数といった、レベルが個人個人

大きく異なる科目は2-3人のグループ別個別指導です。

 

みんなが同じ教科書を1ページ目からカリキュラムに従って

進めていくという方式ではありません。

 

1年生を例にとると、まだフォニックスを中心に

読むための様々な訓練中です。

 

Readingはそれこそレベルに個人差があるので、

レベルにあったグループに分けられ、課題図書

(Readingレベルが細かく分けられ、

それぞれに合った図書があります。

市販のものもちゃんと分けられています)

を、先生と一緒にグループごとに読んでいきます。

 

他の生徒は、その間

課題図書の読解テストを自分のiPadの

アプリを使ってテストしたり、

プリントをやったりしています。

 

算数も個人差が大きく、先に進んでいる子に関しては

先生の話を聴く時間が有効に使えていないから、

という理由で教室の隅、

あるいは別室でiPadの教育アプリで、難しい問題を

どんどん解いていきます(結果も先生に自動で送信されます)。

 

このような少人数で教えるスタイルは昔と変わりませんが、

そこにITを入れているところが、最近の進化ですね。

 

ちなみに、学校内のネットはしっかりしたファイヤーウォールで守られ、

子どもが教育サイト以外にアクセスすることはできません。

 

ITが発達しているため、子どもの学習を手伝う

サイトやアプリが非常に優秀で、よくできています。

学校で推奨されているものや、教育熱心な親や教育者の

レビューの評価が高いものなど、色々と試してみるのも

いいと思います。

 

私もアナログ人間でしたし、子どもが小さいうちは

タブレットやスマホを子どもが使うのは嫌だな~

と思っていましたが、

 

親が時間や内容を管理し、

外で遊ぶ時間を増やすなどバランスを整えてあげれば

この優秀な学習方法を有効活用しない手はないのでは?と

最近は思っています。

 

長くなりましたので、今日はこの辺で!

優秀サイト・アプリはどんどん増え進化しています!

またお伝えしていきますね。

 

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