こんにちは。バイリンガル子育てアドバイザーのミナです音譜

夏の間、日本の小学校に体験入学をさせて頂いている次女、

日本語の力がぐぐっとUPしています。

 

やはりアメリカでは

日常で日本語を使うのは、家庭内の会話と

YouTubeで観る日本の番組なので、

語彙や表現が限定されているんでしょうね。

 

こうしてみると、語学はある意味「生き物」です。

その時代の流行の表現や言葉もあるし、

世代によって使い方も違うので、

自分の属性と同じ集団の中で得るコトバは

生きていますね星

 

そういえば、通っている小学校の生徒の中には、

夏休みを利用して単身あるいは友人と

オーストラリアやアメリカに

1週間ほどホームステイに参加するお子さんもいるとか。

 

小学校で~ビックリマークと思いましたが、

おうち英語に取り組まれていて、

お子さん自身が興味を持っている様子だったので、

それこそ英語しか身の回りにないという経験は、

「生きた語学」を体感するのでいいですね。

 

ちなみに、次女が学んだ新しい言葉ベスト3は、

キモイ、ねっちゅうしょう、げたばこ

です 笑

 

 

 

 

さて、これこれ。

車で30分ほどのプラネタリウムで、我が家の子どもの

大好きなコナンとの夢のコラボ・・・

 

 

考えてみたら、プラネタリウムって初めてだったかもしれません。

夏の星座の説明を聞いていると、

お馴染みの七夕の星の説明や

長女が学校で習ったギリシャ神話が出てきて、

バラバラだった知識がつながってきた様子。

 

以前から持っている、私の好きな本はこれ。

 

 

H.A.レイさんは、おさるのジョージの作者です。

ギリシャ神話も出てくるし、とってもとっても素敵な絵本。

この本を持って、子どもと星を観に行きたくなりますよ。

 

「勉強は遊び感覚で」とよく聞くフレーズがありますが、

私は「遊び」というか、経験、体験を通しての発見が一番身に付くと思います。

 

本物を見て触って手にとった時の感動こそが、

しっかり記憶となって

いつか何かと結びついてさらに興味を持ったり、

 

本を読んでいても、その時の経験と記憶が

立体化して頭にもスイスイ入っていくものですよね。

 

 

さて、プラネタリウムで

すっかり星が好きになった子ども達はというと、

 

 

次女はさっそく星を見つけに外へ。

1つでも知っている星があるのは楽しいものです。

 

長女はさらにギリシャ神話を読み直し。

 

母は天体望遠鏡が欲しいなー照れ

 

それではSee you next time音譜音譜

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