今日は、アロマのおはなしをメインに
人の感覚、五感についても触れてみたいと思います。


精油(アロマオイル)や香りには『重さ』があります。


水溶性の成分が多い、またはその逆など、成分的なおはなしも大切なのですが、ぜひ、ご自分の感覚で、香りの重さを感じてみてくださいね。


重たい香り
軽い香り


精油(アロマオイル)でいうと、柑橘系の香りは、比較的軽めです。


オレンジスィートやグレープフルーツ、レモンなど、果実の皮を剥いた瞬間のような、フレッシュな香りは、想像しやすい方も多いでしょう。


シャキッとした柑橘系の香りが、軽い感じがするのは、なんとなくイメージがわきますか?


軽い香りは、沈んだ気分や気持ちも軽くしてくれます^ ^


続いて、重たい香りとは?


重たい香りは、樹木系が多いです。例えば、サンダルウッド、フランキンセンス、ミルラ、ベンゾインなど


これらは、精油もドロ~っとしています。開封して時間が経つと、固まってくるものもあります。


重たい香りは、気分を落ち着かせたい、すご~く落ち着きたい。
リラックスの領域を超えて、瞑想の時間にもオススメです。


これら樹木系の精油は、場の空気を神聖なものにするために、古くから宗教や儀式の場でも使われてきました。


サンダルウッドを好むヨガの先生も少なくありません。
神聖な香りの中でのヨガタイム♪
深~く自分と向き合う時間が過ごせそうですね。


香りは、場の空気を変えます。
空気を読むというと、周りの人の顔色を伺いながら立ち振る舞う様を表現する言葉として使われますが


香りによって変わる、場の空気
場の雰囲気を
ぜひ、自分の感覚で感じてみてください(^ー^)ノ


アロマだけでく、皆が真剣に取り組んでいる場では、ピンと張り詰めた空気になり、そこへ、いいニオイがする美味しい食べ物が運ばれてきたら、ピンとした空気が緩み、食卓のあたたかな、ゆるい空気になります。


普段、意識していなくても、私たちは自然と場の空気を感じたり、読みとったりしています。


そこには、香りが影響していたりするので、意識して感じてみてくださいね。


お家の中でアロマの香りを楽しみたいという時は、お部屋の活用シーンに合わせて香りを変えてみるといいですね。


家族がワイワイ、暖かなリビングには、軽さの中にもあたたかみを感じるオレンジスィートなど


ゆったりリラックスしたい寝室には、少し重ための香りを加えてみてもGOODです。


パチュリーの香りなんかは、重みがあり、エキゾチックな場を演出してくれます。


カラーアロマライフの精油は、香りと色をリンクさせています。


明るい雰囲気、明るい空気にしたければ、オレンジや黄色のような明るい色。


落ち着いた雰囲気には、インディゴブルーやブラウンなど


視覚へもアプローチし、感じる力アップをサポートしてくれます^ ^


暮らしの中に彩りと香りを
加えてみてはいかがでしょう~

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アロマオイルの選び方から、少しだけ続きます^ ^


はじめてアロマを学んだ時
触れた精油(アロマオイル)は、プラナロム社の精油でした。


何10種類もの精油を嗅ぎまくったのを覚えています。


何種類もあるラベンダーを嗅ぎ分けたり、初めて聞く名前の精油があると、嗅ぎたくてたまりませんでした(笑)


私は、都内のとある病院が運営しているアロマスクール(サロン)でアロマを学びました。


サロンのお客様は、ほとんどが病院関係者か病院帰りの患者さんでした。
メンタルケアにアロマを求める方が多かったかな。


その環境の中で、アロマの素晴らしさをたくさん知ることができたのですが、どうしても納得できないことがありました。


日本、アロマの地位が低すぎないか!?


↑もう、15年くらい前のおはなしなんですけどね。


アロマと最初の出会いは、オーストラリアだったんです。


オーストラリアでは、もっと自然に、当たり前のように、アロマは日常に溶け込んでいました。


日本においては、精油(アロマオイル)は、雑貨なんです。


15年たった今も変わらず、精油は雑貨です。


ラベンダーは火傷に効くし
ラベンダー&ティツリーで水虫は治るし
ペパーミントでo157もやっつけられる
傷にはユーカリを塗っておけばいい


のに、なんで?
言っちゃダメなの!?


超、超納得しなかったですよ。


多くのアロマセラピストさんは、ここに葛藤を抱えていると思います。


私も、長年、葛藤してきました。


でも、ある時ふと思ったんです。
雑貨なら、雑貨という自由を存分に使えばいいじゃないかと。


いつしか、アロマや人の体や心を
深堀すること、深く知ることに焦点を当てすぎてしまい、視野が狭くなっていました。


↑これは、今もついついそうなることがあります。
要は、マニアックなんです(笑)


大好きなプラナロム社の精油を何十種類も買い揃えるのは、結構ハードルが高いことでした。


何十種類も持っているのって、たいていセラピストさんですよね??


 もっと手軽に、
日常生活のシーンで、
初心者でも扱える、
精油のセットがあったらいいな。


コンサルテーションツールとして考えていた時のカラーアロマライフの精油は、実は、もっとマニアックな精油をチョイスしていました。


で、で、ですが!!


プロのセラピストさん向けのツールではなく、あくまでも日常の、誰でもお家で手軽ににプライオリティを置き


みなさんが比較的よく知っている精油を12種類集めて作ったのがカラーアロマライフです。


※すべて、シングルオイルです。


よそ行きのオシャレよりも
ファストファッション的な手軽さを意識して作りました。


そうとは言っても、カラーアロマライフは、100%植物性の天然の精油です!


カラーセラピーを取り入れて
見た目もオシャレに♡


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アロマオイルの選び方でも少し触れましたが、アロマとお洗濯のおはなしをしますね。


今日の東京は暑かった(-.-;)y-~~~


まだまだ、春気分の5月にこの暑さはキツイですね。


そして、あと1ヶ月もすると‥
雨、雨、雨な、梅雨シーズンが到来です。


梅雨の季節にこそ、生活の中にアロマを取り入れて、気分をスッキリあげたいですね。


ということで、ちょいと先取りな
梅雨シーズンにも活用できる、アロマ×お洗濯!!


一般的に売られている、洗濯用の柔軟剤は、アロマと書かれていても、アロマ=芳香という意味なので、必ず、植物性や天然の香りで作られているというわけではありません。


天然の植物性の香りは、洗濯物の香り付けには、適していません。


なぜなら、天然の香りは、持続しないからです。
精油(アロマオイル)を洗濯機に入れて洗濯機を回しても、香りはほとんど残らないでしょう。


ではでは、アロマ(植物性の精油)をお洗濯で活用するには、どうすればよいのでしょうか?


まず1つ目の活用方法は、干している洗濯物にスプレーする!


※スプレーは、精油を希釈して使いましょう~


特に、雨の日の部屋干し。。
あまり、よろしくないニオイがしたりしますよね。


お部屋の空気もなんだかジメジメ(T . T)


カラーアロマライフでいうと、グリーン系の香りがオススメです。


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↑写真には、2つしかグリーンがありませんが、カラーアロマライフには、グリーンが3種類あります。


ペパーミント
ティーツリー
ユーカリ


このグリーン三兄弟
空気清浄や、室内干しのイヤ~なニオイに、とってもいい仕事をしてくれます^ ^


台所の三角コーナーなどもそうですが、イヤ~なニオイの原因は、菌の繁殖です。


グリーン三兄弟は、菌に強し♪


冬のインフルエンザのような、ウィルス対策にも活躍します。


そして、アロマ×お洗濯の2つ目の活用方法は、衣類とは直接関係ありませんが、洗濯機のカビ防止。


洗濯し終わった洗濯機に、これまたシュッシュっとスプレー。


カビ防止&イヤ~なニオイ防止になります。


アロマのおはなしから少しそれますが、重曹やクエン酸、セスキソーダなどを使った、ナチュラルライフも、だいぶ世に浸透してきました!


セスキソーダは、重曹に比べてアルカリが少し強いので、手が荒れないように注意しながら使うことをオススメしますが、


我が家では、セスキソーダは様々なシーンで活躍しています。


襟や袖口の汚れ
油汚れ
血液


主にこの3つ!


襟や袖口には、水に溶かしスプレーをしてしばらくおきます。


油汚れは、お洗濯より台所の掃除ですね。


そして、血液は布ナプキンのつけ置きに使っています。


この、セスキソーダのスプレーですが、スーツやコートなどにニオイがついてしまった時、例えば、居酒屋のニオイとかタバコのニオイ!


シャシャっとスプレーすると、スッキリします^ ^


シャシャっとスプレーの中に、ほんの少しだけ、香りを仕込んだり♪


最初におはなししたように、植物性100%の天然のアロマは、香りがあまり残らないのですが、比較的、重たい香り、ベースノートと言われる香りを加えると!


ほんのり、残り香のように漂うんです。


オススメは、パチュリーやフランキンセンス。


お洗濯から、だんだん話がそれてしまいましたが‥


お家で手軽に楽しめる、アロマライフのご紹介でした。


※洗濯機や衣類にアロマオイルやセスキソーダを使用する場合は、自己責任でお願いします。


最後まで読んでくれて
ありがとう(^ー^)ノ


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アロマセラピー(アロマテラピー)という言葉も、だいぶ一般的になり、精油(アロマオイル)も、私たちが身近に、手軽に手に入れられるアイテムの1つになってきました。


どこの百貨店の中にも、最低1件くらいはアロマショップがあるのではないでしょうか?


また、インターネットでも様々なメーカー、ブランドのアロマオイルを見かけますね。


今日は、たくさんのアロマオイルの中から、どれを選んだらいいのかわからない!という方向けに、おはなししますo(^_^)o



まずは
アロマセラピー→英語
アロマテラピー→フランス語


同じヨーロッパでも、アロマは、イギリスでは主にリラクセーション目的に、フランスでは、医療の場(薬のように)で使われています。


ではでは、日本は?


どちらかといえば、リラクセーションです。最近、医療の場でも注目を集めていますが、どちらかといえば、緩和ケアやメンタル面での、リラックスを目的としているものが多いような気がします。


アロマ=芳香


日本人、日本語はあいまいな表現が多いのと同時に、なんでも横文字にしちゃえばいいという傾向がありませんか?


単に、芳香剤というより、アロマという言葉を使うと、なんとなく、女性ウケが良さそう!


お洗濯の柔軟剤や、トイレ、お部屋の芳香剤にも、アロマという言葉を目にするようになりました。


カラーアロマライフをはじめ、アロマオイル、精油、エッセンシャルオイル(呼び方は違いますが、同じです)アロマセラピーに使われるのは、100%植物性の天然のものになります。


一般的なお洗濯の柔軟剤や、ドラッグストアなどに売られている芳香剤は、アロマという言葉がうたわれていても、植物性である、天然のものである保証はありません。


まずは、そこの違いを理解するところから知っていくと、シンプルです。


アロマという言葉=植物性や精油であるとは限りません。


では、人工的に作られた香りと、天然の香りには、どのような違いがあるのでしょうか?


明らかな違いは、香りが消えるか消えないか。


植物の天然の香りは、持続しないのが当たり前です。数時間で揮発しとびます。
それに比べ、人工的な香りは、香りをなるべく長く持続させる加工を施されていることが多いので、香りは長持ちします。
お洗濯の柔軟剤がいい例です。



洗濯の時、精油(アロマオイル)で香りを!


と、洗濯機に精油を入れても、ほとんど香りは残りません。


お洗濯でのアロマの効果的な使い方は、また別の時におはなししますね。


アロマライフをはじめよう!


と、思い立った時には、ぜひ、天然の植物性100%の精油(アロマオイル)を選ぶことをお勧めします。


お店やネットで売られている、精油(アロマオイル)が、100%植物性であるかどうかというのは、精油に添付されている、成分表を見ればわかります。


ただ、一つ一つの成分の名前は、正直難しいので、覚えようとするのは大変です。


香りの世界は、感覚的なものなので、知識も大切ですが、できたら、感覚や鼻で覚えていくというのがおすすめです。


いろいろな香りを嗅いでいると、人工的な香りと植物の香りが嗅ぎ分けられるようになってきます。


アロマに限らず、生のお花でもいいですし、森林の香り、草の香り、生活圏内にある自然の香りを感じるようにしていると、鼻力も高まります。


一番大切なポイントは、自分が心地よく感じること!


どれだけリラックスすり成分が含まれている精油でも、自分が心地よく感じなければ、意味がありません。


楽しいアロマライフを送るためにも、自分の心地よさ、自分の好き、嫌いをしっかり感じましょう。


さて、長くなりましたので
また、続きは次回!


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人生が幸せであるか、そうでないか


愛するパートナーにめぐり会えるか
自分らしい働き方ができるか
お金がまわるか


自分が望む環境に
身をおけるか、おけないのかは


思考によって変わります。


思考を変えよう!


というキャッチコピーもよく見かけますが、思考=考え方
考え方を変えれば、望みどうりの人生が送れます。


ただし!


考え方をチェンジするのは、それほど時間がかからないはず。


ですが、チェンジした思考を
体に浸透させて、初めて人は変わります。


変わりたい!
こうなりたいと、夢をいくら語っていても、現実はなに一つ変わりません。


一歩踏み出す
という言葉を聞きますが


一歩進むには、足なり手なり
体を動かす必要があります。


なるべく、体の下の部分を動かす方が、早く体に浸透します。
↑コレについては、また今度詳しく


・・・・・・


これまで、どんな思考で、どのくらい生きてきたのかにもよりますが。
思考を変え、体に浸透させるまでというのは、3年~5年の時間が必要です。


30年、40年と持ち続けていた
それが、当たり前だと思っていた思考を変えるのは、決して楽なことではありません。


特に、体に浸透させていくところで、多くの人がつまずきます。


これまで当たり前だと思っている思考のほとんどは、育った環境によって出来上がります。


特に、7歳くらいまでは、自分のお家、家族が中心で、親の姿や、親から教えられたことに、とても影響を受けます。
だから、思考を変える上で、必ず親との関係に直面します。


やがて、外の世界を知り、自分と他人の家庭環境を比較することを知っていきます。


こうして出来上がる思考を
変えるとなれば、時間がかかるのは当たり前です。


特に、体に浸透させること
行動をするということ
腑に落ちると、表現した方がわかりやすいかもしれません。


人には感情があります。
思考を変えようとする時、感情も動きます。


人工知能と違い、感情が動くのが人です。


感情を無視して、思考を無理矢理体に浸透させようとすると、閉じ込められた感情が体に溜まっていきます。


女性は、感情的だなんて、よく言われますよね。
はい。女性の感じる力は、男性より強く深いです。


だからこそ、自分の感情を一つ一つ感じてあげる必要があります。


もう一つ、女性は子宮でものを考えるとも。


月の満ち欠け、潮の満ち引き、気圧など
女性の体は、自然とリンクしています。


体のリズムに合わせ、感情もリンクするのが女性です。


人生が幸せであるか、そうでないか


愛するパートナーにめぐり会えるか
自分らしい働き方ができるか
お金がまわるか


自分が望む環境に
身をおけるか、おけないのかは


思考によって変わります。


ここで少し、私の体験談を。


私は、思考を変えていくために、約3年の時間が必要でした。
3年間、とにかくいろいろな感情とご対面しました。


今までいかに、自分の感情を無視していたのかも知りました。
時には、感情があふれだして、どうすることもできないこともありました。
溜め込んだ感情がふきでる時、体に痛みを感じることもありました。


私は、どちらかといえばストイックに進んできた方ですが
それでも、思考を変え、体に浸透させるまで、3年の時間がかかりました。


過去の自分に向けて、何か言ってあげられることがあるとすれば


「焦らず、ゆっくり、自分のペースで」


変わりたいと思っていてもなかなか変われない・・・
現実が何一つよくならない


大好きなパートナーにも出会えないし
自分らしい働き方がわからない
自分らしい働き方をしているつもりなのに、お金がまわらない。


いろいろなやり方があるとは思いますが
また、私なりのやってきたやり方をお話しますね(^_-)-☆


最後まで読んでくれて
ありがとう☆


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