2つの違い

魂の双子は、
1つだった魂が2つにわかれ、


別々の体で
別々の人間として
生きている


もともと1つの魂だったわけで、
つながりを感じるのは当然といえば当然だし。
深い深いつながりを感じ、
気持ちが通じ合っていると感じることもたくさんあるだろう。


だけど、2つ
圧倒的な相違点がある。


1つ目は、体。


男女であることが多いと言われるツインソウル。
男性同士、女性同士だったとしても、
体は、似ていたとしても別だ。
違う個体なんだ。


2つ目は、これまで生きてきた環境。


魂のさらなる成長を望み、2つにわかれた。
別々の人生を歩んできた、2人。


家庭環境や
住む家も
出会ってきた人も違う


今まで、よく1人でがんばってきたね。


わかれた魂が再会した時に、
思わずこんな言葉が溢れだしたとしても、不思議ではない。


ツインソウルが再会すると、
この2つの相違点が浮き彫りになる。


通常の、別々の魂の人同士は、
違うことがデフォルトだから、そこまで浮き彫りにはなりにくいけれど、


ツインソウルはそうはいかないのだ。
2人の違いが、気になって仕方がない。


お互い、1人でどんな人生を送ってきたの?


どんなところで生まれて
どんな家庭で育ち
どんな風に人を愛して
どんなことにワクワクしたり、
魂を揺さぶられる体験をしたの?


知りたくて知りたくて
たまらない気持ちを感じるでしょう。


だから、自然と自分の人生を振り返って
お互いに伝え合うという時間が生まれる。


深く傷ついたこと
癒されてないない過去だって、当然ある。


お互いを語り合うことで、
その一つ一つが、
まるで、凍っていた氷がゆっくりとけていくように、癒されていく。


そして、お互いの体は
特に、男女であれば
圧倒的な相違点を感じざるを得ない。


女は欲深い に、女性目線なことを少し書きましたが、


ツインソウルとの再会は、


男性は、自分が男性であること
女性は、自分が女性であることを


ズシンと突き付けられる。


なぜなら、数少ない相違点だから。
見ようとしなくても、見えてしまう。


これまで生きてきた環境の中で、
性を否定する部分を持っていると、それがツライ現実になるのかもしれませんね。


性は、タブー視されることも多い。
だけど、性のことも、本音で語らざるを得ない状況になってゆくでしょう。


ツインソウルのこと にも書きましたが、


結局は、自分なんですよね。


魂がもともと1つだった相手かもしれませんが、


結局は、自分。
登場人物は、1人なんです。


相手は、とてもよく
2つの相違点を見せつけてくれます。


癒しのスピードも早くて、早くて
本当に、日常のすべてが変わり
見える景色が変わります。


まもなく、満月ですね。


満たされるっていうのは、


特別な出来事ではなくて


あまりにも、何も動かなくて
あまりにも、心地よくて


足りないものばかり求めようとしていた過去が、スッーと去っていきます。


いよいよ、夏ですね。


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もう、絶対に100%満たされてたとしても、

次の瞬間に、
フッと、埋まらない何かを感じる

そんなことはありませんか?


これは、女の性(サガ)
であるからしかたがない。


体のつくりがそうなんだもん。


女性の体というのは、
いくら外側を満たしても満たしても、
埋まらないつくりになっている。
穴があいているから。


セック スは、女の方が貪欲に求めるものなのかもしれませんね。


だから、女は欲深い!

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ツインソウルというのは、
単に一つの概念だと思うのですが、


きっと、愛のお話であるに違いないのでしょう。


登場人物は、2人だけれど、
結局は、自分。


ツインソウルと再会すると、
問われる日々が続く。


あなたの人生は、本当にそれでいいの?


小さな小さなな嘘もごまかしもきかなくて、
毎秒ごとに問われる。


あなたは、魂の望む道を歩いていますか?


ああ、愛って本当はこういうモノだったんだね、という気づきがあり、


本当の愛と、これまでの人生とのギャップが
大きければ大きいほど、しんどいのだろうに。


知らない方が、
気づかない方が、
幸せな人も多いのかもしれない。


抱えてきたインナーチャイルドも、
溜め込んできた感情も、
なすすべなくあらわになり。


もう、とっくの昔に癒やされたであろうと信じていた、過去をえぐられ、


そのスピードが、あまりにも早すぎて、
日常が一変する。


まるで、癒しのジェットコースターにでも乗せられた気分だろう。


これまでどんなセラピストにも開かれなかった、ハートチャクラが、グングン開いてゆく。


ふと、胸が苦しくなる。


開かれたハートチャクラは、ダイレクトに感情を飲み込む。


ツインソウル
つまり、魂が双子だ。


身体は2人の人間だとしても、
魂はもともと1つだったのだ。


同じ傷を負っていたとしても、なんら不思議はない。


この三次元の世界での出来事に、
2人のハートが同時に反応をしめすことがあるのは、当然のことだろう。


今まで、1人でよくがんばってきたね。


再会をよろこび、
これまでの人生を語り合うことは
強い癒しの時間だ。


そして、思い出す。


1つだった魂は、さらなる成長をするために
自らの意思で、2つに分かれたことを


よもすれば、
第三者の手で、無理矢理切り離されたのではないだろうか?


そう感じるほど、離れることへの大きな抵抗を感じ、それが、肉体レベルにも伝わる。


なぜ、肉体ある、三次元の世界において、
再会したのだろうか。


再会後、再び離れることへ恐怖を感じる。


怖さと向き合うことは
何より、自分を成長させてくれるのだ。


再会も
再び離れることも
すべては、幻想なのかもしれない。


もともと1つなんだもの。
肉体を離れていた時間も、ずっとずっとつながっていたのだもの。


いつでも、どんなことがあっても
つながっていることを知るために、
かつて、離れることを選んだのかもしれない。


離れることへの恐怖は、幻想だった。


別々に生きてきたことすら、幻想だったのかもしれない。


登場人物は、2人だけれど、
すべては、自分の中ですべてが完結している。


これからどんどん、この地球で
出会うツインソウルが増えてくるのかな。


もしかしたら、気づかないだけで、もうすでに出会っているのかもね。


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とても難しくて、困難なことは
実はとてもシンプル


難しくしているのは、自分自身なだけで、ただ、感じたままなだけなはずなのに


人は、勝手にややこしい課題や問題を生み出し、作りだしていく。


感じたままを生きるのは、怖い。


ギュッとハートを閉じて、自分の殻へ閉じこもってしまいそうになる。


なぜ、難しくするか
なぜ、考えるか


それは、怖いから。


これまで、生きてきた中で培ってきた常識をもとに、そこへ当てはめようとすると


ただ、感じただけのことが
複雑な問題へと発展する。


本当は、すごくすごくシンプル。


自分の殻に閉じこもらず、感じたことを、ただ、そのまま伝えるというだけのことなのに、


常識や社会的立場
嫌われたくない
寂しさや孤独感が


感情へ蓋をつくる。


蓋を少しずつとっぱらって


感じたままを
そのままを
伝えて


いちいち、怖がったり
ジタバタしながら
やってみようかな


それが、自分を大切にすることなのでしょう。


かに座、新月


願いごとというより、決意。


感じたことを大切にする
感じたことをゆっくりと育てていく


久しぶりに自分のことを
書きました^ ^


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2016年は年明けから、気になって気になって仕方がなかった、ツインソウル。


2月の節分あたりに、こんな記事を書いていました。⇨ツインソウル@20160206


ツインソウルは、自分にないものを補う相手ではなく、


だけど、同じタイミングで自分にはない部分を補ってくれる、ソウルメイトたちがそばにいてくれる。


だから、ツインソウル(双子の魂)と再会してしまったら、


周りのソウルメイトたちが、サポートする流れが自然とできて、


自然と、2人で成し遂げることをやらなくちゃならない。やらざるを得ない状況が用意される。


どうにもこうにも、逃げることができなくて、手段も何でも良くて、


とにかく、やらなくちゃいけないことが、ズバリ明確になる。


自分自身の欠けている部分、


できないこととか
不得意な苦手な部分が


相手を通じて、あからさまに見せられる。


もちろん、得意なことやできることもなんだけどね。


だから、自分の欠けている部分とか
できないこと、苦手なことから


ずっとずっと目を逸らしてきた人にとっては、ただただツライ、見たくない鏡なはず。


不完全な、欠けている状態


それこそが、自分の完成系であり
欠けているぶざまな形こそが
完璧な姿なんだと


そのままの自分を受け入れていたら


相手を通じて見せられる姿は、
ただただ、愛おしい。


相手への否定的な言葉は、そのまま、自己否定なのだろうし


周りを通じて聞こえてくる否定的な言葉のすべては、自分不信なのでしょう。


2つの香りをブレンドすると、新しい別の香りができます。


例えば、ラベンダーとティーツリーをブレンドすると、


ティーツリーだけだと苦手な人でも、ラベンダーによって香りが柔らかくなり、大丈夫という人もいる。


通常、人と人が交わると、こうして違う香りが生まれるように、新しい香りになる。


互いに引き立て合うブレンド、逆もしかり。


何らかの反応が起こるのが、香りのブレンドだし、人と人の交流だ。


だけど、ツインソウルにおいては、違うように感じます。


香りに例えるなら、


ラベンダーとラベンダーをブレンドする感じ。


ラベンダーでしかない。


ラベンダーにいくらラベンダーをブレンドしても、ラベンダーの香りだ。


だからこそ、その香りの個性がグッと強調される。


その香り自体の、良さも悪さもただただそのまま。


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