人を好きになったり
人を嫌いになったり
憎むことも


カルマがあるからなのでしょう。
カルマがなければ、出会うことすらないのかもしれません。


カルマは、魂にこんがらかっている糸のように、グルグルと巻きついています。


カルマとはにも書きましたが、その糸を巻きつけているのは、自分自身。


本当は、なにもないのかもしれません。


わたし自身のことを書きますね。


わたしの身近にいる人の中で、最も深い繋がりを感じるのは、娘なんです。


彼女とは、深い深い繋がりを感じます。
きっと、前世でも何度も何度も共に生きてきたのでしょう。


確かに、彼女は糸のようにわたしに巻きつくのです。


いつも、べったり。
抱っこ、抱っこ、おんぶ!


成長とともに、その数が減っていきます。
わたしは親として彼女を育て、
彼女は子としてわたしを育て、


それが、わたしたちの糸の解き方です。
一生をかけて、わたしたちはこの糸を解きあっていくでしょう。


これを、いい縁にするのも
良くない縁にするのも
自分次第です。


子供はかわいいけど、
かわいいだけじゃやっていけないのが
子育てでしょ?


途中で投げ出せば、それは、恨みとして残り
来世へのカルマが持ち越されます。


出会う人、すべてに
こうして、解いていく糸があります。


糸があるから、人は人に惹かれてゆきます。
好きになるのも
嫌いになるのも
憎むのも。


1つ1つ、ゆっくりと糸を解き
糸がなくなったときには、もう生まれ変わることがないのかもしれません。


ツインソウルとの間には、
カルマがありません。


不思議なのですが、
1本の糸もないのに、
出会い、惹かれ合うことになります。


そして、お互いに巻きついている糸を解くのを手伝い合い、糸のない状態に戻ろうとしていきます。


糸がグルグル巻きの状態で出会ったツインソウルは、ぶつかることも多くなります。


カルマの相手をツインソウルに投影して、
感情をぶつけ合うことも出てくるでしょう。


執着心や依存心、嫉妬、、、


自分に巻きついている糸があるからこそ生まれてくる感情。


ツインソウルには、感じるはずがないんですよ。
好きという感情すらも。


次元が違う、といってしまえばそれまでなのですが、


恋愛や結婚といった、地球上で言われているパートナーシップの形には、すべて当てはまらないはずです。


だから、もし強い嫉妬心があらわになったとき、あえて自分の次元を下げて持っていく必要はないのですが、


だけど、ここは地球。
人間としての感情に、どっぷり浸るというのも、この世界を生きている意味なのかもしれませんね。


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※2016.1.23 の記事を再更新しています。


透明なガラス瓶のように、光が透きとおる「クリア」


大きなショックを受けたり
死にたくなるほど落ち込んだり



生きていると、色々ありますわ。
まさに、人生いろいろ→色々


絶望という言葉を色であらわすと、何色だと思いますか?


私は、真っ白な世界を想像しました。


何も考えられない、思考が完全に停止する、真っ白な世界。頭が真っ白、パニックになることも忘れるくらい、何もない、無垢で、まっさらな白


どこまでも続く、白の世界・・


やがて、霧が晴れるように白の世界に少しずつ光が差し、その先に色があらわれる。


白の世界には、色も香りもないと思っていた。


なんにも感じない世界を想像していました。


私の中での「絶望」は、色も香りも何も感じない世界でした。色でいうと「白」


未来への希望を失うという意味や、死を連想させるものである気がして、ずっと、絶望とは何か恐ろしいものだと感じていました。だから、怖くてなかなか絶望することができなかったんです。


どんなにツラいことがあっても、悲しくても
未来への希望を失ってはいけない!



そう、思い込んでいました。


大きなショックを受けたり
死にたくなるほど落ち込んだり



してる時は


未来への希望なんて持てるわけがない
その時は、持たなくていいんだ、と。


そして、人間生きていたら、死にたくなることくらいあるでしょ、、、と。


真っ白な、なにもない、色も香りも感じられない世界が怖くて・・


早く、色を探さなくちゃ!と焦っていたのかもしれません。


白い霧が晴れると、そこに広がっていたのは、透明なクリアの世界でした。


色も香りも何もないけれど、怖くも、それから寂しくもありませんでした。


ありのままの自分
本来の自分の姿



というのは、本当は透明なガラス瓶のように、クリアな状態なのかもしれません。


そして、クリアな自分は本当はいつもそこにいて、色や香りを感じたり、味わったりしている自分を感じている。


ああ、きっとここまでちゃんと絶望しないと、その先に希望は見いだせないんだな~


私は大丈夫!
一人でも大丈夫!


なんて、強がりを言っているうちは、何度も絶望の淵に立たされるのかもしれない。


絶望を感じて感じて、しっかり白の世界を感じきった時に、霧が晴れてクリアな世界が広がる。ゼロだ。


一旦、ゼロに戻ればいい。


そして、ゼロからスタート。


新しい世界を彩る!


最後まで読んでくれて
ありがとう♪

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カルマとは

何千年も、
何万年も、
輪廻転生を繰り返し、


たくさんの人との出会いと別れを繰り返す。
魂には、すべてが記憶されています。


前世で残された、罪の意識や悔い
そして、愛おしさや感謝のオモイ


カルマというのは、
前世でヒドイことをされたから、現世であなたがヒドイ目に合うとか、


ではありません。
それを、お互いにやり合っているうちは、
そのカルマは、永遠に、何度生まれ変わっても続いてゆくでしょう。


何かを返すことが、
カルマの解消ではなく、


癒しやゆるしという方が
しっくりとくる気がします。


前世から、長い時間引きずり続けるカルマに、癒しが必要なパターンというのは、
残念ながら、あまりいい状態ではなく、
絡まってこんがらかった糸のように、下手をすると、余計にこんがらかってしまう状態です。


ですが、幾度もチャンスは訪れます。
魂は、そのカルマの癒しを望んでいるからです。


ツインソウルに出会う(再会)すると、
カルマの癒しが、早急に進みます。


不思議なものですが、ツインソウル同士には、カルマというものが、まったく感じられません。
何も、ないのでしょうね。


ただ、ツインソウルとの再会によって、
浮上してくる、お互いが抱えているカルマが、1つ残らず解消に向かいます。


お互いが意識していなくとも、
お互いにそれを手伝い合い、支え合います。


愛しかないんだよ。


本当は、そんなキレイな言葉でまとめてしまいたいのですが、


カルマの解消というのは、
この三次元の世界において、決して楽なことではありません。


心と体に絡みついた、糸を、1本、1本ほどくように、


自分を縛り付けているものを解いていきます。


縛り付けていたのは、
他の誰かではなかった。


自らが望んで、自らの意思で
その糸を巻きつけ、
自分自身を縛り付けていた。


そう、気づくまでには長い年月を要するでしょう。


だけど、


気づく時はやってきます。


ツインソウルとの出会い、再会って
そんなものです。


自分の持つカルマをすべて晒すことになり、
全力で癒す方向へ進むあなたを


必ず、一番深く
愛し、支え合うのが
ツインソウルです。


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深い信頼と

ツインソウル〜新たなステージ〜

より、続きます。


ツインソウルが結ばれるには、長い年月が必要だと言われています。


お互いの準備が整った時。


どちらか一方が、準備ができ
どちらか一方が、準備ができていない
ということは、ありません。


わたしはいつでもオッケー、準備万端!
あとは、あなた次第よ!


ツインソウルには、よく、ランナーとチェイサーと言われる期間があると言われます。


逃げる男性
追いかける女性


女性は、こう感じるのです。
あなたは、わたしと向き合うことから逃げている。
早く、気づいてほしい。
唯一無二の、本当の相手はわたしなのだから。


ありとあらゆる方法を使い、
相手を気づかせようとするのです。


男性が、他の女性に気持ちを向けることもあるでしょう。


どこかツインソウルの相手と共通点を持っている、別の女性の方を好きになるようです。


そして、かっこつけて、自分の弱さやかっこ悪さを見せないように、偽りの笑顔を見せている相手を見て、女性は苦しみます。


自分の中に芽生える、嫉妬心や依存心にうんざりしながらも、


深く、深く、
信頼する心を育てます。


きっと、女性の苦手な部分なのでしょうね。
だけど、ツインソウルと再会してしまった女性は、


自分の心を育てる
ことから、逃げることはできません。


相手に向けていた、
早く気づいてほしい
わたしから逃げないで


は、


実は、そのまま、自分自身へのメッセージなのです。


深く、深く
信頼する心は、
男性が持っています。


男性だってとっくに気づいています。
ツインソウルは、唯一無二の存在なのだって。


自分が誰と一緒にいるときに、
嘘、偽りのない本当の笑顔を見せているのか。


他の女性に惹かれるのは、
かっこいい自分を見せたいという、人間の男性の本能なのかしら?


男性にとっての学びは、
自分のかっこ悪さや、弱さを受け入れること。 
自分の無力さに絶望すること。


逃げているのは、自分の弱さから
目を背けているのは、自分のかっこ悪さから


ツインソウル以外の女性を好きになるのは、実は、その弱さやかっこ悪さを知るため。絶望したいため。


拒絶されるという形が多いのかもしれません。


自分の弱さやかっこ悪さを自分自身が受け入れ、認めない限り、何度も何度も、
自分の弱さやかっこ悪さを見せつけてくれる相手が現れます。


自分を絶望されてくれる相手が現れ続けます。


ツインソウルの相手は、弱さもかっこ悪さも、すべてを受け入れる相手だから、だから、別の相手が必要なのです。


なぜ絶望したいのか、
それは、その経験を魂がしたがっているからです。


自分でちゃんと絶望させて、思い知らせてくれる相手を選んでいます。


気づくまで。
何度も何度も、同じような相手に惹かれます。



女性は、ただ待つだけなのでしょうか?


いいえ、
そんなことはありません。


男性が準備が出来ていないならば、
女性も準備が出来ていません。


必ず、やらなければならないことがあります。


自分自身に矢印を向け、
自分に集中する時です。


ツインソウルに逃げないでください。
ツインソウルの相手に逃げないでください。


自分自身を深く深く、
信頼できるように


自分自身と
深く深く
繋がるだけです。


大丈夫!
魂は、ちゃんと進む道を知っているから。


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ツインソウルのことをいくつか書いてきました。


どうやら、出会った(再会した)ツインソウルには、いくつかのステージが用意されているようです。


二人は再会を喜びます。


別々に過ごしてきた時間を埋めるかのように、お互いについて語り合い、


時間が経つのも忘れるほど、
語り合い、お互いの存在を確かめ会います。


自然と、過去の恋愛の話しに触れることにもなるでしょう。


あなたは、どんな人を好きになって
どんな恋をしてきたの?


そして、気づくのです。
ずっと、探していた人は、あなただったのだと。


過去の恋愛の中にも、あなたがいたことを思い出すのです。


過去の相手は、パズルのピースの一つ一つで、つなぎ合わせると、あなたが完成するような。


錯覚のような、
だけど、そう思わざるを得ない出来事が続きます。


過去を語り合うことは、
癒やされていない、闇を知ることにもなります。


それは、とてもツライことです。


見ないように、長年、蓋をしてきた感情が一気に溢れ出します。


その感情は、ハートを通じ
お互いに伝わります。


相手は、自分の一番見たくなかった自分をも
鏡のように見せてくれます。


愛はまるで、水のように
とどまることなく、循環します。


すべてに行き渡るように
時には穏やかに
時には力強く


長い時間、水が通っていなかった場所にも
水が流れてきます。


自分が最も、愛せなかった
最も否定していた部分へ


愛が注ぎ込まれます。


人は、動揺します。
大きく、揺さぶられます。


体の痛みとなり、振動します。


だけど、魂は喜んでいるのです。


とても、不思議な感覚です。


ツインソウルのステージに、


ランナーとチェイサーというステージがあるそうです。


男性がランナー
女性がチェイサー


であることが多いようです。


逃げる人と、追いかける人


だけど、本当は、お互い丸い円をグルグルと回っているだけなのではないでしょうか。


どちらが逃げているわけでも、
どちらが追いかけているわけでもなくて、


もしかしたら、どっちも逃げていて
どっちも追いかけているのかもしれませんが、


だけど、チェイサーから見れば、ランナーは必死に自分から逃げているように見えるし、


ランナーから見れば、チェイサーが追いかけてくるように見えるのでしょう。


怖いだけなんです。


自分が最も、愛せなかった
最も否定していた部分へ
愛が注ぎ込まれてきた


体の痛みと
魂の喜びの


ちぐはぐさを受け入れるのが、


とてもとても、怖い。


このまま、浸水して息ができなくなってしまうかのような、


冷静さも、必死に取り繕ってきた、偽りの自分らしさも


すべて押し流されてしまうかのような。


とてもとても怖くて、
逃げ出してしまいたい。


お互いが、同じように感じます。


あなたを失うのが、怖い。
壊れて、また別々になってしまうのが、怖い。


ね、だけどね、


ここまでのステージで、二人が学んだことはなんだったかしら?


無条件に愛すること。
離れていても、どうしようもなく
繋がっていることではなかったかしら?


このステージで、距離を置いたとしても
双子である魂は、また一緒になります。


魂のことや、見えない世界のお話を書いていますが、


再会も
距離を置くのも
一緒になるのも


例えば、魂の結合と言われますが、
この三次元で、現実的に二人が結ばれることを言っています。


見えない世界で、魂と魂が結ばれました、めでたしめでたし


では、ありません。


現実の、三次元の世界で結ばれることを魂は望んでいます。


そうでなかったら、ここで、出会いません(^_−)−☆


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